イタリア猫 さん プロフィール

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イタリア猫さん: イタリア猫の徒然なるママに
ハンドル名イタリア猫 さん
ブログタイトルイタリア猫の徒然なるママに
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/italianeko
サイト紹介文10年以上のイタリア生活を経て、幼子を抱えての日本での就活、自宅でのバッグづくり、日々の生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 288日(平均0.8回/週) - 参加 2008/10/17 05:20

イタリア猫 さんのブログ記事

  • 「ブラジル先住民の椅子」展をみにいく
  • 会場は、東京都庭園美術館。私が都内で最も好きな美術館のひとつである。ちなみに、私が好きな美術館とは。歴史があること。庭園に囲まれた落ち着いた立地であること。常設コレクションがあり、企画展も行っていること。庭園美術館は、常設展示室はない。ただ、建物自体が美術館といえるくらい、素晴らしい室内装飾なのである。先日、その建物に加え新館が本格的にオープンし、広々とした展示室を備えることになった。そして、この [続きを読む]
  • 母、自立できるか?
  • およそ一か月半。ふだんは横浜市で独り暮らしをしている母を病院からひきとり、預かっていた。母と同居するのは久しぶりのことでもあり、いろいろと話もできたし、新居は浅草も近く、近所に手頃な店もあるということで彼女と外食を試すこともできた。でも、同居が続くとお互いにストレスがたまる面もでてきた。息子の部屋に一緒に寝てもらうということになったので、息子もイライラすることがあったし、私もいつもいつも優しくして [続きを読む]
  • 母を新居で預かって
  • 墨田区へ引っ越して約2か月がたった。もともとは自営でいろいろ仕事を自前でやっていこうと考えていたのだが、毎日毎日大勢の外国人観光客を目にしていて、接客をしたいという気持ちがむくむくと出てきて、試しにパートタイムでホテルのフロントの仕事に応募したら、幸い採用となり先月末より週3回のシフトで勤務している。http://c.gladd.jp/mail/u/l?p=MOFfIrGj9rDbMj4hYそんな矢先に横浜市の母が、玄関先で転んで起き上がれずに [続きを読む]
  • 念願がかなった!
  • 子供の時から住んでいた実家には、近くに図書館というものがなかった。子供のころは、それでもお母さんがたが運営してくれていた文庫とか学校の図書館などで普段読む本はまかなっていた。が、大人になると、近所に図書館がないことが不便でしょうがなくて。一番家から近く、ある程度の規模の図書館は、町田市立中央図書館だったのだが、町田市在住か在勤でないと、貸し出しができない。それで、借りてこれる図書館は、新百合ヶ丘か [続きを読む]
  • 家族との関係は。
  • 日本に帰国して、最初は子供を連れて実家に同居し、何年かしたのちに実家近くの団地に母子で住むというスタイルをとっていた。そして息子が今度中学生になるというタイミングで都内に移るという決断をして実行した。今は快適で、毎日が楽しく、まぁ引っ越しは大変でまだまだ片づけやら家のことは終わっていないのだが、それでも楽しくて笑いが止まらない。今までの生活が自分にとって窮屈すぎ、自分が住みたい環境とあまりにも違い [続きを読む]
  • 着物、着れるか?
  • 昨日、なにをとち狂ったのか、急に着物を買った。とはいっても別に高価な着物を誂えたわけではない。リサイクルの着物をデパートで扱っていて、ちょっと冷やかしていたら、普段着に着られそうな粋な紬の着物があったので買ったというわけ。大島といっていたけど、本物の手紬とかじゃないし、そんなに大層なものじゃないと思う。でも、リサイクルとはいえ仕付け糸がついていて、まっさらである。お揃いの羽織もついでに買った。これ [続きを読む]
  • アメリカンになりたい息子へ。
  • うちの息子は、イタリア生まれ。いちおー、れっきとしたフィオレンティーノ、つまりフィレンツェっ子ということになる。ただし、イタリア語がほとんど話せないので、ときどきお笑い芸人なんかにいる、見た目外国人っぽいけど日本語しか話せない『なんちゃって白人』っていうかハーフだけどね、である。その彼が、最近いうには、イタリア人になんて生まれたくなかった。俺はアメリカ人がよかった。スターウォーズにかぶれ、スターウ [続きを読む]
  • ちょっと来た道をふりかえってみた。
  • 子供のころ。親がそんなに好きじゃなかった。いつもどこかに恨みをもっていた。育ててもらったのに、面倒みてもらっていたのに、どうして、私はそんなにひねくれていたんだろう。我ながら、そんな自分が好きにはなれなかったし、忘れ去りたい感情だった。だが。あるとき、思いあたった。たしかに、ちゃんとした親だった。きちんと食べさせてくれて、教育も受けさせてもらった。でも。人の話を聞くより、一方的に自分ばかり話しまく [続きを読む]
  • ドタバタの一年。そして体調
  • あけまして、おめでとうございます。2017年を振り返ると、うまくいかなくて、七転八倒の年だったような気がします。体調が悪かった年初め。やっと体調が上向いた春、在宅の仕事を引き受けた。それが思いのほか私には難しく、一挙に不眠になりまた体調を壊しました。気を取り直し、就職活動をして面接にこぎつけたものもいくつかあったのですが、気合いを入れて臨みたい!と思う面接の朝に限って、息子が学校に行きたくないとか駄々 [続きを読む]
  • 団地猫と一晩
  • 我が家のある団地には、住み着いている猫が数匹いる。敷地は広々としていて、ほかの猛獣が入ってくることもないし、心優しい住人がこっそりエサをやったりしていて居心地がいいようだ。私も外から帰ってきて猫たちの姿を見つけると、猫好きだけに心癒されていた。あるときから、すごく馴れ馴れしい猫が一匹現れた。近寄っても逃げない。触らせてくれるし、抱っこまでさせてくれる。ある日、魚の頭や骨をやろうと思って猫の姿を探し [続きを読む]
  • ヴェネチア人の日常生活って、、、
  • ヴェネチアは、まるで遊園地みたいな街だけれど、遊園地ではない。人々がそこで生活している。早朝には、サン・マルコ広場を掃いてキレイにするひとがいて、毎日ゴミを集める人がいて、物資を舟や手押し車で運ぶひとがいて。そしてこども達もいる。このお母さんは私がいよいよヴェネチアを離れるため駅を目指しバポレットに乗っていた時隣に座っていた。外の景色を堪能するのもそっちのけで彼女と喋り、赤ちゃんを見とれてしまった [続きを読む]
  • ヴェネチア・ビエンナーレへ その3
  • (続き)これもアルセナーレ会場。Ernesto Neto タイトル不明。部屋いっぱいのインスタレーション。繊維で編んだネットの中に入ると、観客が輪になって座っている。一人、あるいは二人で太鼓を叩いてそれを皆で聴くという趣向。どこかの未開拓の地の原住民にでもなったような、限りなくリラックスした、ピースフルな気分に。この作家、私は見るのは二度目。たぶん日本でも紹介されているのだろうが、未見。私が以前見たのが下の作 [続きを読む]
  • ヴェネチア・ビエンナーレへ その2
  • 台湾館、というかパヴィリオン。台湾は、会場ジェルディーニにパヴィリオンを持っていない。そこで毎回、ドュッカーレ宮殿の隣というアクセスも宣伝効果も高い会場で展示を行っている。今回の展示は、3年間、ひとりの台湾人アーティストがニューヨークでホームレスに近い状態でサバイバル生活を行うという体を張った経験を立体的な記録に残したものを展示し、インパクトや迫力の感じられるものになった。ここから下は、変わってア [続きを読む]
  • ヴェネチア到着
  • もう10年以上遠ざかっていたヴェネチア。一念発起してエイヤと行きました。行こうと決めてから実際に出発するまで二日くらいしかなくて、今ヴェネチアにいることがなんだか夢のような、現実ではないような不思議な気分です。今回のイタリア行きのメインの目的は、ヴェネチア・ビエンナーレを見ること。しかしまぁ、ヴェネチアの街の美しいこと。これも、現実とは信じられないほど。どこを切り取っても茫然とするほど美しいのでした [続きを読む]
  • 寒い朝には、イタリアのスープ
  • イタリア時代に、寒くなってくるとよく作っていたのがミネストローネ。トスカーナ地方からではこれに豆を入れたものをよく作ります。カルディで、懐かしい豆の缶を見つけ、ミネストローネに足して朝ごはんにしました。私、普段は卵かけごはんに納豆をかけてささっと食べるんですが、たまにはあったかいスープもいいもんです。豆やスープを煮ると、部屋も暖まるし適度にに湿度も行き渡る。よし、今度は乾燥豆を買って、煮るところか [続きを読む]
  • すみだ北斎美術館へ
  • 両国のほうに用事があったので、ついでにすみだ北斎美術館に立ち寄りました。時間が夕方に差し掛かっていて、撮影の許可が面倒なようだったので、今日は中の見学はせず、外観とエントランスを撮影して帰ることにしました。とりあえず、目立つ。(笑)こういう目立つ建築と北斎が全く結びつかない。北斎というコンテンツだけでなく、建築、SANNAというコンテンツで客を呼びたいということなのだろう。実際、北斎の所蔵品が大充実し [続きを読む]
  • 代官山の散策 その2
  • (続き)歩いていると、また、ストライク!の店発見。カッコイイ、スニーカーとかの店なのだが、広い店内の奥に、作家さんの一点ものの作品が。artist: 小町 渉お店は、メンズの洋服、スニーカー、バッグなどが。ナイキのスニーカーとトートバッグのセットになった商品が可愛くて、ほしくなってしまったよ。店名: 『Styles』こちらは、イタリアのジーンズメーカー’REPLAY'の店舗。斬新なディスプレイ。イタリアからアーティス [続きを読む]
  • 代官山の散策  その1
  • 代官山から渋谷方面を散策していて、素敵な店を何軒もみつけた。なかには、撮影NGの店もあり、それは心にしまっておくことしかできないのだが、この店のように撮影OKのところも。ヨーロッパの蚤の市を物色しているよう。実際、スタッフが各地の蚤の市などをまわし、買い集めてきたんだとか。ほかには、丸鶏から型をとり、成型した、オリジナルのランプシェードがあったり、針金でつくったアート作品がさりげなく並んでいたり。二階 [続きを読む]
  • 最近、イタリア人のように、、、
  • 電車の中で、まるでイタリア人のように、なにかにつけていろんなひとに話しかけている私(笑)赤ちゃん連れのお母さん、お父さん(このところお父さんがひとりで赤ちゃんをつれてるところにもよくあった。)には話しかけて、赤ちゃんとアイコンタクト(笑)中にはすぐ笑ってくれる赤ちゃんもいて、癒しの時間?先日は、普段乗ったことのない東武線に乗っていて、赤ちゃん連れの若いお母さんが若い女の子と一緒にいて、「妹さんです [続きを読む]
  • 養育費逃れ? はぁ〜???
  • 今朝の朝日新聞に、シングルマザーが養育費の滞納、不払いを憤る投書が載っていた。私の息子の父親は、イタリア人で、イタリアで仕事をしている。イタリアではどのようになっているか。きちんと養育費を別れた相手に払ってもらうためには、もちろんその取り決めを公的な文書にして、保存しておくことが必要。イタリアの場合、養育費の不払いについての法律は厳しく、給料や財産を差し押さえてでも払わなければならないことになって [続きを読む]
  • 神保町古本まつりへ
  • 学生の時以来かも。神保町自体、1年ぶり位にこの間行ったところ、屋台の準備中だった。別に普段いつでもここに来れば古本を見られるのだが、屋台に並べてくれるとオススメの古本を効率よく見られる良さが。散歩がてらいろんな本をひやかす風情もいい。途中パラリと小雨が降って古本屋さんたちはビニールをかけたり気を遣っていた。欲しいな〜〜と思う画集、専門書がいくつもあったけど今回はパス。中世史の読物一冊とユダヤ人の歴 [続きを読む]
  • 小さな秋とちいさなアートみつけた!
  • インスタにあげられるような素敵な材料はないかと家の前の公園に寄った。今日はあいにくお出かけが出来なかったので 落ち葉や紅葉した木を撮っていてふと、可愛らしい「遺跡」発見。落ち葉で台所を作ったんだろうか。これだって記録に残しておけば「ART」である。何々展、とイベント情報に載っているものだけがアートではないのだ。 [続きを読む]
  • 大阪、奈良のレストラン
  • 大阪阿倍野地区の地下街にある古い洋食屋さんで、ひとり夕食を食べた。金曜だったけど一人客もけっこういて、落ち着いて食事ができた。この店、ロールキャベツが名物らしく、かなり大きなロールキャベツがどん!とお皿に載って出てくるのを何人も食べていた。最初に出てくるスープが独特で美味しくておかわりしてしまった。聞いてみたら米こうじが隠し味なんだって。お昼は奈良のうどん屋さんで。壁中に貼られたイラストが可愛くて [続きを読む]
  • 雲を撮っています
  • しばらく前から、インスタを楽しんでいる。アートを取材に行ったりしてささっと写真だけでも紹介できるが、合間の時間に空を見上げてきれいな雲があったらそれを撮るのが気分転換になってすごく楽しい。季節が秋になり、ほんとに雲が美しい季節だということを改めて知った。夕暮れ時の空は、以前からたびたび撮ったりしていたけれど。インスタというアプリ、PCから気楽に投稿できず、一眼レフで撮った写真がささっと投稿できない。 [続きを読む]