余白 さん プロフィール

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余白さん: 「南無アッバ」を生きる
ハンドル名余白 さん
ブログタイトル「南無アッバ」を生きる
ブログURLhttp://yohaku5.blog6.fc2.com/
サイト紹介文井上洋治神父の提唱する「南無アッバ」を生きるためのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/10/18 08:44

余白 さんのブログ記事

  • 求道俳句誌「余白の風」第232号 2018年5月発行
  • 以下はブログ版です。*紙媒体の実物は?サイドバーをご参照ください。俳句や短歌をつくりながら、「南無アッバ」の心を養いましょう。会員作品とエッセイ *選評昭島・新堀邦司足元も手元も不如意春の雪万物の目覚むる気配春立ちぬ初ざくら祝婚の歌高らかに(次女 結婚)春空へ比翼の鳥の旅立てり*②春はこの世をつくられたアッバの有難さをことのほか感じさせていただける季節。いろいろ難しい問題は絶えませんが、根底に神の [続きを読む]
  • 04/17のツイートまとめ
  • yohaku5 @mitakaforest 実は、先日母の特養見舞いに、うちにあったギタレレを持っていき、昔の歌を歌ってあげたら、認知症の進んでいる母も、いっしょに口ずさんでくれて、うれしかったのです。それで、再開し出したら、井上神父を思い出すことにもつながりました。南無アッバ 04-17 06:01 [続きを読む]
  • アンソロジー井上洋治神父の言葉(43)
  • 井上神父が創刊した「風」誌に毎号連載しています。第103号、2018年春(43)〇 十字架は「悲愛」の頂点本連載第一部で、「罪と苦しみ」という問題を考えるきっかけとしてわたしは、井上神父と佐古純一郎氏の対談を引用しました。そのなかで「十字架」の意味について、二人は次のように語っています。その一部を再掲します。<佐古 ‥‥イエスはいったい何で殺されてしまったかということになっちゃうと、イエスをあんな苦し [続きを読む]
  • 求道俳句誌「余白の風」第231号 2018年3月発行
  • 以下はブログ版です。*紙媒体の実物は?サイドバーをご参照ください。俳句や短歌をつくりながら、「南無アッバ」の心を養いましょう。会員作品とエッセイ *選評大阪・島一木教会の塀の上ゆく春の猫教会よりもらはれてゆく春の猫初蝶やマリアをすぎてキリストへ貝寄風や聖水入れのさざなみも*④「貝寄風(かいよせ)」は、春の季語。冬の季節風のなごりに吹く西風。大阪住吉の浜辺に打ち寄せられた貝から造花を作り、聖徳太子を [続きを読む]
  • 2018年度、南無アッバの集い&平田講座の日程
  • ○「風編集室」主催の南無アッバの集い&平田講座「井上神父の言葉に出会う」を次の日程で行います。途中から、または1回のみの受講も可能です。○日程:原則として、毎月第4土曜日です。2018年4月28日(土)5月26日(土)6月23日(土)7月28日(土)8月25日(土)9月22日(土)10月27日(土)11月24日(土)12月22日(土)2019年1月26日(土)2月23日(土)3月23日(土)○時間 [続きを読む]
  • 新刊・平田栄一著『求道俳句集 アッバを呼ぶ』
  • 平田栄一著『求道俳句集 アッバを呼ぶ』(A5版、186頁、定価1,000円、〒180円)大きな活字で読みやすい!井上洋治神父帰天4周年を記念どこまでもゆるされて雲風に乗る秋分や神の国への回帰線夫々に十字架はある冬の蝶初心以来三十年間に発表してきた求道俳句の中から、定型句を中心に三百余句を厳選して一冊にしました。井上神父は、イエスの教えとして最も大切な「悲愛」の心と古来日本人の「物の哀れを知る心」は根を同じくし [続きを読む]
  • 11/23のツイートまとめ
  • yohaku5 RT @poem1: 私と小鳥と鈴と/私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように、地面を速くは走れない。私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように たくさんの唄は知らないよ。鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんな… 11-23 17:49 [続きを読む]
  • 11/19のツイートまとめ
  • yohaku5 RT @mitakaforest: 『苦しみも、哀しみも、喜びも、すべてをあなたの御手から受け取ることによって、私たちの日々の生活が、あなたの悲愛の息吹きの働きの場となることができますように(井上洋治神父さま 風の家の祈りより)』 https://t.co/c2SzCiBWwt 11-19 08:38 [続きを読む]
  • 求道俳句誌「余白の風」第229号 2017年11月発行
  • 以下はブログ版です。*紙媒体の実物は?サイドバーをご参照ください。俳句や短歌をつくりながら、「南無アッバ」の心を養います。会員作品とエッセイ *選評豊田・佐藤淡丘しぐれては背に負ふもの捨てにゆく一山やたった一頭残る虫独座して祈るしじまや虫の秋天狼星伊勢湾跨ぎ冬来る外にも出よ冬のオリオン宙を占む*「風」誌、はじめてご購読くださった由、ありがとうございます。そちらの「アッバ讃句コーナー」も一六回を数え [続きを読む]
  • 10/25のツイートまとめ
  • yohaku5 何はともあれ南無アッバ何はさておき南無アッバ10/28(土)は南無アッバの集いです。皆さんに月一度お会いできるのを楽しみにしています。 10-25 09:45 @mitakaforest ありがとうございます。不安定な天候で、ご病気や高齢の方など、つらい日々。滅入る心には、理屈より、「南無アッバ」が威力を発揮しますね。 10-25 13:12 [続きを読む]
  • 10/15のツイートまとめ
  • yohaku5 「安心しなさい。みんなアッバがよいようにはからっていてくださるんだよ。お委せすればいいんだ。お委せだよ。」(井上洋治著作選集5、111) 10-15 15:36 南無アッバ口に唱えて心には十字架仰げ事あるごとに 10-15 20:42 [続きを読む]