余白 さん プロフィール

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余白さん: 「南無アッバ」を生きる
ハンドル名余白 さん
ブログタイトル「南無アッバ」を生きる
ブログURLhttp://yohaku5.blog6.fc2.com/
サイト紹介文井上洋治神父の提唱する「南無アッバ」を生きるためのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/10/18 08:44

余白 さんのブログ記事

  • 12/11のツイートまとめ
  • yohaku5 @yomutokaku 1月27日、蓮田図書館での講演、楽しみにしています。 12-11 06:15 @yomutokaku 大賛成!! 12-11 18:16 RT @yomutokaku: エリザベス・キューブラ―・ロスの『死ぬ瞬間』(鈴木晶訳・中公文庫)の原著が刊行されたのは1969年、来年は刊行から50年を迎える節目の年に当たる。すでに多くの言語に訳され、多様な分野の読者に読まれてきたが、今、改めて読む意味は小さくないと思う。死… 12-11 21:45 @yomut [続きを読む]
  • 11/27のツイートまとめ
  • yohaku5 RT @JBSbible: ☆ 31年ぶり(1987年以来)の新翻訳!『聖書 聖書協会共同訳 引照・注付き』(B6判・クロス装)ご予約はお近くの書店またはネットで。https://t.co/Wz8yAJAFU824日(土)日本経済新聞の読書欄に載りました。↓ https:… 11-27 06:28 [続きを読む]
  • 11/18のツイートまとめ
  • yohaku5 「わたしの言葉は決して滅びない。」(マルコ13:31より) #今週の聖書 11-18 07:37 @201yos1 おめでとうございます。今まで読んだトマスに関する本の中で、画期的に読みやすい御本でした。 11-18 07:40 [続きを読む]
  • 共苦神イエス
  • 要約・南無アッバの集い&平田講座(テキスト『心の琴線に触れるイエス』聖母文庫)〇第五一回(続2)野呂氏の論文から私なりに要約しますと、北森の関心は、贖罪論的なものに絞られており(p.6)、北森神学には、歴史の中の人間の苦しみに同情して、神が痛み苦しむという思想はないといわざるをえません(17)。そしてまとめとして、神の「痛み」を本質としてしまうというところに無理があるのではないか(25)。なぜなら、その [続きを読む]
  • 試練からの出口
  • ヨブ記   東京・横山光代現世(うつしよ)の厳しさ識(し)りし夜更けにはヨブ記読まむと机に向かひぬ主は与へ主とり給ふとヨブ記のことば心澄ませて脳(なづき)に秘めおく*「神は真実な方です。耐えられない試練には逢わせず、そこからの出口も備えていてくださいます。」(Ⅰコリント10・13より) [続きを読む]
  • 復活の体
  • 練馬・魚住るみ子年賀状の交換のみに互(かた)みにし変らぬ友情なつかしみ来(こ)し相逢はぬ年月を経て姿かたち予想以上に変貌したる気持のみ昔と変らず健やかに再会のよろこび限りもあらずたちまちに時間は過ぎて又の逢ひ願ひつつも見送りにけり*②お互いが同じように老いていっても、自分の目は昔の記憶のままで相手を見てしまいます。しかし、「予想以上に変貌したる」「姿かたち」であればこそ、復活の体が愈々待望されます。 [続きを読む]
  • 不思議な出会い
  • 高知・赤松久子亡き夫(つま)の面影宿す金魚草想はるる松葉ぼたんを愛でし夫蝉しぐれひと時何もせずに居るマグダラのマリアの慕ふ白き百合夕やけやロバひくヨセフ道急ぐ*①②考えてみれば夫婦というのは不思議なものです。どういうきっかけにしろ、縁あって結ばれ、気がつくとどんな血縁より近しくなっている。アッバやキリストとの出会いの予型のようにも思えます。 [続きを読む]
  • ロザリオの月
  • 大阪・島一木祈り疲れ共同墓地の小春かな春の闇祈る吾にもまとひつく星ひかり地に花ひらく受難節ロザリオの祈りとぎれず目借り時明け易きロザリオを手に早ミサへ*④⑤十月はロザリオの月。今号にも何句か詠われています。ロザリオに限らず、「イエスの御名の祈り」、「南無アッバ」の祈り等々、単純な短い祈りを繰り返すことにより、深い黙想に入れるという経験をします。 [続きを読む]
  • 天動説の信仰
  • 豊田・佐藤淡丘地の底に伝ふものあり落葉踏む絶妙や神の采配木の実落つ松ぼくり落ちて片寄す坂の窪水門の縁(へり)に住みゐる秋蛍寒林へホキホキホキと身を細む誠に拙い話になりますが、早朝四時起きの散歩が身につくと、まるで「天動説」という古代の宇宙観に無意識のうちに馴染んでいる自分を発見し、思わず苦笑してしまいます。定点、定刻に観る外界の変化のさまは、正に全能の父なる神の大いなる御業そのものと思うからです。南 [続きを読む]
  • この世の労苦は「種」
  • 名古屋・片岡惇子主のうちに口を閉じれば菊香る十月やロザリオの玉手に流る秋冷や大いなる掌に私の生秋冷や竹のロザリオなめらかに一本の道示されて秋高し九月中(なか)、外来診察、その日に肺炎で入院。ややこしい肺炎で、一ヶ月余経っても治癒せず退院。外来診察となりました。生かされた七十九年。主は、どんな悪戯をなさろうとしているのでしょうか。主の国に私の居場所を探して下さっているのでしょうか。*わたしの母(九二歳 [続きを読む]
  • 会員作品とエッセイ
  • *選評昭島・新堀邦司ぐるり巻く兵児帯余し初浴衣(孫娘二歳)聖書読むや濁世の汗を拭ひつつ石段を登るや萩の風の中山門を軽々と越え秋の蝶住職は俳句嗜み萩の寺*新堀さん、ご丁寧な拙句集評まことにありがとうございます。②最近はオーディオ聖書のようなものも出回っていて、高齢者や忙しい人たちにも御言葉は、より近づきやすいものとなっています。 [続きを読む]
  • 平田栄一求道俳句集『悲愛のこころ』評=新堀邦司
  • 2018年11月第235号より俳句や短歌をつくりながら、「南無アッバ」の心を養いましょう。平田俳句はとてもすばらしいと、改めて思いました。いたるところ(句)から「南無アッバ」の声(祈り)が聞こえてくるようです。次の句が印象に残りました。 「汚れちまった手で祈り」はいいですね。私など、いつも汚れちまった手どころか、「汚れちまった心」(罪で汚れた心)で申し訳なく主に祈っています。中原中也の詩の世界に通じるもの [続きを読む]
  • 11/05のツイートまとめ
  • yohaku5 RT @mitakaforest: 詩人 服部剛さんの詩集『我が家に天使がやってきた』、障害をもったお子さまとの日々が綴られています。『天の賜物』の一節「その一本の染色体に天の息吹がこもっています」という恩師の先生のお言葉も響きます。一編一編を読むごとに、命のまことの輝きを精一… 11-05 07:40 @mitakaforest いつもありがとうございます。季節の変わりは、あっという間ですね、南無アッバ 11-05 10:40 [続きを読む]
  • 10/29のツイートまとめ
  • yohaku5 第100回記念講座に来て下さった皆さん、本当にありがとうございます。頂いた立派なお花、妻が感激して、3つに分けて生けてくれました。これからも、よろしくお願いいたします。南無アッバ! https://t.co/YH4YZz3bpL 10-29 10:50 来月も、求道俳句を使って、井上神父の信仰を学びます。 https://t.co/U2Wa0M5Qmx 10-29 10:53 今回、出席できなかった方も、どうぞお出で下さい。 https://t.co/5zmYeb1TEa 10-29 11:00 [続きを読む]