余白 さん プロフィール

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余白さん: 「南無アッバ」を生きる
ハンドル名余白 さん
ブログタイトル「南無アッバ」を生きる
ブログURLhttp://yohaku5.blog6.fc2.com/
サイト紹介文井上洋治神父の提唱する「南無アッバ」を生きるためのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/10/18 08:44

余白 さんのブログ記事

  • ヒルティを読む
  • わたしが聖書の内容やイエスの教えに具体的に出会ったのは、四年生になってからです。大学に在学していた一九七四〜七八年は、二度のオイル・ショックにすっぽり挟まれた時期で、卒業する頃はそれまでと打って変わって就職はままならなくなっていました。いくつかの企業を訪問してはみましたが、ぜひともと思えるような働き口は見つかりません。友人も皆一様に苦戦していました。暗い気持ちで過ごしていたとき、三田の学生生協の小 [続きを読む]
  • 努力のまえに
  • わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。(フィリピ3:12)何はともあれ、自分と他者を受け入れること。愛の第一歩はここから始まります。受け入れることは、あきらめとは違います。自分の今のままを受け入れてしまうと、何も努力しなくなる、あるいは相手をそのまま受け入れてしまえば、相手にとっても進歩がなくなってしまうのではな [続きを読む]
  • 第99回南無アッバの集い&平田講座
  • 2018年9月22日(土)PM1:30〜於:幼きイエス会〇内容(予定):テキスト第4章前回に続き、罪から語るキリスト教の問題について考えます。初めての方、1回だけの方も歓迎!わかりやすいように進めますので、どなたでもおいでください。今後の日程・会場案内図★変更・中止のお知らせは、このブログにアップしますので、お出かけ前に今一度、ご確認ください。 [続きを読む]
  • 聖書との出会い
  • 一九七四年春、わたしは慶応に進学しました。入学式後の晴れわたった青空の下、日吉のキャンパスで上級生とおぼしき学生からギデオン協会発行の英和対照新約聖書をもらいました。一冊の本としてわたしが聖書を手にしたのは、このときが初めてです。それが今も手元に残っています。すでに頁は黄ばんでいますが、丹念に読み込んだ形跡はありません。その頃のわたしには、あの「人生の方向性」を聖書的なものから引き出そうという考え [続きを読む]
  • 最初の宗教体験
  • 朝晩、神棚や仏壇に供物や線香・灯明を欠かさず、盆や彼岸には必ず墓参りに行く、そういう家庭にわたしは育ちました。父の従兄が御嶽神道の神主をしており、その「おじさん」が毎月私の家に来ては、父をはじめ家族全員が神棚の前に座らされました。わたしは、意味のわからない祝詞(のりと)に飽き飽きしながら、コックリコックリよく舟をこいていたものです。ただ、神棚の前でかしこまっている、しつけに厳しく、信心深かった明治女 [続きを読む]
  • 平田栄一求道俳句集3『悲愛のこころ』
  • 平田栄一求道俳句集第三弾!『悲愛のこころ』総ルビ付き著者三冊目の求道俳句集をお届けいたします。本句集には、自由律俳句を含め第二句集に採らなかった319句を収録しました。祖父の愛した山高帽そっと秋日に置く手指死人のように組み夜の雨安らかに聞くままならぬゆえに御旨と知れる月どなたにも読みやすいように、全作品にふりがなをつけました。ぜひご一読ください。(A5版、170頁、ソフトカバー、表紙写真・デザイン [続きを読む]
  • 求道俳句誌「余白の風」入会案内
  • 見本誌A4版表裏2頁*本誌は、井上洋治神父の提唱する日本人のキリスト信仰を生きるため、俳句・短歌を中心として、共に道を求め、祈り合うための会誌です。*実作初心の方、購読のみの方、どなたでも、賛同される方の参加をお待ちしています。(原稿採否主宰一任)*年会費千円(隔月刊 誌代送料共)*入会案内 余白メールへ。求道俳句誌集『余白の風』(抜粋) [続きを読む]
  • 求道俳句誌「余白の風」第234号 2018年9月発行
  • 以下はブログ版です。*プリント版は?サイドバーをご参照ください。俳句や短歌をつくりながら、「南無アッバ」の心を養いましょう。平田栄一求道俳句集第三弾! 総ルビ付き、『悲愛のこころ』を発行しました。おかげさまで、ダイジェスト版『余白の風』集は好評のうちに完売となりました。会員の皆様には心よりお礼申し上げます。さて、この度早くも、第二句集『アッバを呼ぶ』に続けて、著者三冊目の求道俳句集をお届けいたしま [続きを読む]
  • 09/08のツイートまとめ
  • yohaku5 @mitakaforest >『御言葉を行う』なかなか難しいことも多い<そうなんです。わざとこの御言葉を選びました。私は井上神父に「信即行」ということを学び、心ら「南無アッバ」できることこそ、「御言葉を行う」ことだと思っています。あれをしなけりゃ、これもしなければというマルタのような焦りは、禁物です。 09-08 20:43 [続きを読む]
  • 第98回南無アッバの集い&平田講座
  • 日時:8月25日(土)戦後の日本におけるキリスト教のイメージから、日本人伝道の問題を考えます。(テキスト第4章)初めての方にもわかりやすいように進めていきますので、遠慮なくおいでください。日時・場所案内参照。★何らかの事情により、やむなく中止する場合は、このブログにアップしますので、お出かけ前に、今一度チェックをお願いいたします。南無アッバ [続きを読む]
  • 求道俳句誌「余白の風」第233号 2018年7月発行
  • 以下はブログ版です。*紙媒体の実物は?サイドバーをご参照ください。俳句や短歌をつくりながら、「南無アッバ」の心を養いましょう。会員作品とエッセイ*選評高知・赤松久子四万十は四十一度かき氷世の終り示すが如き猛暑の日連日の猛暑や青き星なれど熱中症知らぬ球児の生命力(いのち)かな弟より「長生きして」と桃届く*局地的な集中豪雨があちこちにあって、たくさんの方々がなくなっています。「猛暑」に熱中症で倒れる方も [続きを読む]
  • 平田栄一編著・求道俳句誌『余白の風』抜粋集
  • ただいま品切れとなっています。『求道俳句誌集 余白の風(抜粋)』平田栄一 編著(A4版、214頁、定価 1,500円+〒360円)創刊30周年、200号突破記念事業ごあいさつ本誌「余白の風」は、一九九〇年の創刊以来、さまざまな紆余曲折を経ながらも現在まで、二十八年間発行を続けてまいりました。これもひとえに会員・読者の皆様のおかげと心より感謝申し上げます。本誌は自由律俳句の会「層雲青年句会報」から始まり、広く短詩を [続きを読む]