甘辛両党パテシェ さん プロフィール

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甘辛両党パテシェさん: パテシェのきまぐれブログ
ハンドル名甘辛両党パテシェ さん
ブログタイトルパテシェのきまぐれブログ
ブログURLhttp://e-palette.blogspot.jp/
サイト紹介文滋賀県大津市地元密着、街のケーキ屋パレットオーナーシェフが、感じたままにつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 222日(平均1.3回/週) - 参加 2008/10/19 11:24

甘辛両党パテシェ さんのブログ記事

  • 社内技術検定
  • 今年も、イベントなどが終わる5月中旬から、社内技術検定が始まった。入社一年目、二年目、三年目のそれぞれの課題クリアと1級、2級それぞれの菓子技能士の国家資格取得も含めて、4年がかりの新人育成のプログラムだ。同時に、「パレットフィロソフィー」と「七つの習慣」を踏まえた新人研修を15週続けて行う。こちらもパレットオリジナルの新人育成プログラム。本を読んで得た知識と自分の経験を交えて、パワーポイントで資料を作 [続きを読む]
  • これからのケーキ屋さん?
  • 真空減圧加熱(冷却)攪拌を同時にできる、多機能加工機クーボが、オーダーから半年近くかかってようやく導入された。かねがね妄想を重ね、口癖のように言い続けていた「滋賀県産の農作物で作る、滋賀県オリジナルスィーツ」の研究開発に取り掛かることができる。l地産地消、スローフード、自家製、自然素材、無添加、底甘味、底糖度、体に良い、安全安心、そんなキーワードからの目指す丁寧なお菓子作りと、売上増、大量生産は、相 [続きを読む]
  • インターンシップ学生からのお礼
  • 1月から3月にかけて、専門学校、高校、短大などのインターンシップが続く。ずっと誰か居る状態だ。本当にいろんな子がいる。見た目や先入観で決めつけたらあかんなと、いつも反省することになる。学生との会話は、ほとんどがそう長く続かない。たまに、波長があって話が続く子がいる。何が違うのかわからないが、空気感から、お互いが緊張することもなく、話題を探すことなく自然と話が弾む。理由は、よくわからないが、他愛もない [続きを読む]
  • 再び北海道でボード
  • 今年2回目の北海道でのスノーボード。日本中大荒れの冬型気圧配置の天気予報の中、期待以上の新雪だった。この先は、自己責任で滑ってくださいという、ゲートを越えて滑る。この年齢で、ゲートを超えて滑る人は、そう多くはないだろうなと思いながら滑った。滑る技術もだが、本当に体力が必要だ。ちょっと油断すると新雪の中で動きが取れなくなって、天を仰ぐことになる。しんどいので、ゼェーゼェーと大きく息をすると、マイナス2 [続きを読む]
  • 近畿財務局での意見交換会
  • 近畿財務局、滋賀県事務所からの依頼で、意見交換会に出席させていただいた。私のようなものが出席してどんな意見が求められるのか?単純に、無理やん。と、思った。一方で、自分の生活のテリトリーの中で、まず出会うことのない人たちと出会って、自分はどのような対応をする人なのかという、好奇心もいつものようにムクムクと頭を もたげる。自分をさらけ出す怖さや恥ずかしさ。この場合であれば無知な部分であったり、財務局の [続きを読む]
  • 菩提寺北小学校で「夢学習」授業の講師を務める
  • 菩提寺北小学校からの依頼で「夢学習」の授業の講師を務めた。小学校6年生で4月から新中学生の子たちだ。小学校を卒業する前に、中学生になって、将来の夢をより具体的に描いて欲しいという先生たちの願いを受けての授業でした。話すことは、普段社員に向かって話すこととほぼ同じで、特別に小学生に向かってというものではない。自分を成長させるのは、自然の法則と同じ。土を耕して、タネを巻いて、水をやって、肥料をやって、雑 [続きを読む]
  • 和邇小学校で職業講話
  • 依頼を受けて、大津市の和邇小学校で職業講話に行ってきた。学校に入ったときの空気感が柔らかい印象だった。廊下で会う職員さんや先生皆さんが目を合わせて挨拶をいただける。校長室に入ったら、もっとびっくりした。型通りの名刺交換の後で、何気ない世間話かと思いきや、話がトントンと重なり、広がって行く。とにかく面白く、ためになる。満面の笑顔で、話すのは好きですねとさらっというが、話が上手でこちらが食いついてしま [続きを読む]
  • 北海道でスノーボード
  • 4日間もつかな?体力に少しの不安を感じながら、休みをいただいて、古くからの友人たちと北海道にスノーボードに行ってきた。技術レベルがほぼ同じなので、同じリズムで滑れる。これは、結構大事なポイント。合わせて、話のリズム、笑いと美味しいのポイントが合う。これは、今更というか旅行に行くかいかないかの前に選択しているように思う。波長の合う友人との楽しい時間を持てるのは幸福だ。波長が合うは、友人に限ったことで [続きを読む]
  • 美味しくなった
  • 褒めていただけるのは嬉しいのだが、何と比べているのだろうと思う。相対比較の美味しいは、根拠がわからないとただの思い込み。そして、味わいは個人の主観。ましてや、去年のより美味しいって言われても共感できない話だ。元プロ野球選手の江夏さんが私の履歴書の中で、記者の投票で決まる、つまり、人の主観で決める「今年度のMVP」に関心はない。と、言い切っていた。ものすごい好成績を残した年に選ばれなかった、人の好き嫌 [続きを読む]
  • 心温まる年末の挨拶状
  • 建築デザイン事務所の担当者から、年末の挨拶状をいただく。スタッフを褒めていただく言葉に心が温まる。パレットフィロソフィーに書いている言葉。「大家族主義で経営する」尊敬する稲盛さんの言葉です。社員の数が増えることで、だんだん難しくなっていると感じている。そんな中で頂いた暖かい言葉だから、素直に嬉しい。この建築事務所も同じような空気感があって、おつきあいしていても、細やかな心遣いを感じる。いつもありが [続きを読む]
  • クリスマスケーキを食べたい
  • 小さい時に、家族で「わぁ〜」と、歓声をあげてケーキを囲んだのはいつのことやら?仕事に追われて顔見ることも少なかった父が、仕事を早く片付けてケーキを買ってきたんだと思う。バターで作っていないバターケーキのクリスマスケーキ。いまだと、食べられないような味わいと思うが、その当時は、天国に登るような甘美な世界に浸っていた。平日に家族が揃って食事することが難しい家庭が多いと聞く。そうした時代背景も踏まえ、ケ [続きを読む]
  • (Backup) フォロワーすくなぁ〜
  • 教えてる学生から「ブログ、見つけたで」と、嬉しそうにいう。その次に「フォロワーすくなぁ」と、笑う。自分の書いているブログのフォロワー数を気にしたことがなかったので「どこで見れるん」と、学生に聞いてしまうずれ方。さらにこの学生、グーグルで「前田省三」で検索をかけて、過去の写真やアップされていること読んで「頑張ってるやん」と、学生なりの誉め言葉をいただく。時代は「インスタ映え」を競う時代にあって、ブロ [続きを読む]
  • 三雲小学校で、ものづくり講習
  • ものづくりマイスターとして、今年も三雲小学校で「ものづくりの魅力」講座(出前授業)を担当した。単純に、洋菓子製造を知り、体験し、職人の技や知識に触れて、興味関心を培う。身近にある材料と道具を使ってのプロの味を作ると言うのは、結構難しい。この日はプリンを蒸し器で作る。作業は、簡単なんだけど、全部が同じようには仕上がらない。火力の問題や、鍋の密閉度、その日の気温湿度などに影響を受ける。当たり前といえば当 [続きを読む]
  • 蓋を閉める、次の人のためにスリッパを揃える
  • 誰でもわかるようにと、トイレの手洗いにテプラで貼っている。スタッフは、ほぼ急いでいる時以外は、冷静に習慣化されているように感じている。例外は、新入社員とお客様、職場体験の子達だ。今年、新入社員の子が、入社半年経っても、気がつかないのかできていないことに気がついた。その子は、立ち仕事での足が痛いという理由で、その月で退職が決まっていた。それ以前の話なのだが、意図することが伝わらなかった。創業して31年 [続きを読む]
  • 祖母の心配
  • 就職で家を出るときに、亡くなった祖母が心配してかけてくれた言葉「お前は、食い意地がはっているからな、卑しいことをするな。人に迷惑をかけるな」迷惑をかけない、卑しいことをしない。ぼんやりその言葉を受け取った。そして、社会に出た自分を支える言葉となった。経済的にも、人間的にも自立する。親に迷惑をかけない。誠実に人と接する。そんな当たり前の話だが、今もって私を支えてくれる祖母の言葉。その後、パティシェに [続きを読む]
  • 年に一回は食べたくなるお菓子
  • 今年のおかげさんデーで販売するこの時だけのアントルメに「オーナーシェフのおかげんさんデー」を、企画するようにスタッフから強要された。切り口は、普遍的?な私の判断基準「自分が食べて美味しい」サブタイトルはつけていないが、年一回は食べたくなるお菓子です。予約状況を見ていると、段突人気がないのがオペラ・カフェだ。年に一度は食べたいから、大学の授業メニューに入れている。作業量が格段に多くなるので、学生たち [続きを読む]
  • 県立大津高校らしいスィーツづくり
  • 大津高校家庭科の生徒80人ほどに特別授業。パテシェ希望の子も何人かいるとのことを聞いていたので、夢をつなげるような話ができたらいいなと思った。平成27年から、家庭クラブの顧問などを引き受けてスィーツづくりのアドバイスなどをしてきた。今年は、その取り組みを全国大会で発表して、文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞したと報告があった。少しは、お役に立てたのかと嬉しく思う。そして、3年目になる「仮説大津高校らしいス [続きを読む]
  • 冬・春に食べたいと思うケーキコンテスト
  • 小さい規模ですが、コアなパレットマニアの方のご協力をいただき、冬・春に食べたいと思うケーキコンテストを、草津エイスクエア店とパレット皇子山店にあるカフェドシナモニで開催しました。今回もですが、社内コンテストで勝ち上がってくる製品と、お客様が撰ぶ製品に大きな開きがある。社内コンテストでは、パティシェ側の主観で見ていくので、がちがちのフランス菓子のような組み立て方のお菓子が好まれ評価される。お客様の評 [続きを読む]
  • 空色農園のシャインマスカットをつかったタルトを作る
  • 空色農園の三崎さんが直接、シャインマスカット持って店にきていただけた。一年越しのラブコールがようやく実った。食べてやはり美味しい。三崎さんも、奥さんと一緒でとても柔らかい雰囲気でご縁をいただいて嬉しいと思った。素材に力があるときのお菓子作りは簡単だ。糖度が21〜22度でしっかりと甘くみずみずしい味わいを生かす、それだけの話だ。お菓子も、作り手の表現力など、その人の人間性が強く現れる。農産物も同じだろう [続きを読む]
  • 「自信を持て」は無責任
  • 野球解説の権藤博さんが新聞のコラムに書いていた。投手の自信はマウンドで結果を出すことでしか得られない。監督やコーチがいくら自信を持って投げろと言っても無駄。自信は自分を信じること。人から与えられるものではない。内から湧き出るもの。何の裏付けもなく「自信を持ってやれ」のアドバイスは無責任。パレットでは、自信を自分の中に作るために、社員全員が日々の小さな行動目標設定に取り組んでいる。1日の終わりに小さ [続きを読む]
  • 年輪経営 かんてんパパに行ってきました。
  • 滋賀県洋菓子協会の研修で、長野県の伊那食品工業(株)丸山事業部長のお話を伺った。以前から聞いたことのある年輪経営の話を、丁寧にわかりやすくお話しいただいた。出来上がった会社を見ていると様々なご苦労があまり見えないけれど、いっぱい苦労して1つ1つ積み上げてきたのが、今日なんだろうなと話を聞きながら思った。"良い会社"ではなく"いい会社"を目指す。売り上げも利益も全て社員を幸せにするための手段にすぎないに [続きを読む]
  • 長野産直送ブルーベリー
  • 昨年から、取引を始めた長野産ブルーベリー大粒で味がしっかりしていて、とてもお気に入りの食材。食材に力があるので、そのまんま店ではブルーベリーのタルトに仕上げて販売。昨年食べて、楽しみにしていたという方もおられて、作り手としてはとてもうれしく思います。良い素材に出会うと、シンプルにその味を中心にしたお菓子づくりを考える。素材を活かすと、いうことだが、お菓子づくりを複雑に考えると、こうしたブルーベリー [続きを読む]
  • 子守アナウンサーオススメのスティーヴン・ガイズ著『小さな習慣』
  • 盛和塾の世界大会で、元毎日放送のアナウンサーだった子守さんと席が隣になって、いろんなお話を伺った。元気で、何よりも声が大きく力があるので、つい聞いてしまう。元気をいただける声だと思いました。そんな子守アナウンサーから送られる不定期のメルマガに、オススメの本ということで「小さな習慣」が、紹介されていた。一年前に読んで、今季の経営計画に取り込んで全社員で取り組んでいる所で、子守さんと感性がピタッとあっ [続きを読む]
  • 盛和塾 稲盛経営者賞を受賞
  • 2016年7月13日、14日京セラ名誉会長 稲盛和夫氏が主宰する経営者の塾「盛和塾」の第24回世界大会が4800名が参加して、パシフィコ横浜で開催されました。本大会において「稲盛経営者賞」を受賞いたしました。受賞基準は、塾生経営者約10,000名の中で特に素晴らしい経営を行い、優れた業績を上げた者に授与されるとのことです。この栄誉ある受賞は社員ズタッフ全員の日々の努力とお客様からの支持の賜物と考えております。心より感 [続きを読む]