にくまん堂 さん プロフィール

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にくまん堂さん: にくまん堂の極楽日記
ハンドル名にくまん堂 さん
ブログタイトルにくまん堂の極楽日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nikumando/
サイト紹介文フロンターレを愛するおっさんの独り言
自由文川崎フロンターレを中心としたサッカーの話や、好きなゲームのことなどを日々雑記しているずら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/10/22 03:56

にくまん堂 さんのブログ記事

  • Frontale 2000 ( holiday version )
  • 先日のファンファーレに続き、今日はこの曲をご紹介したいと思いますずら。Frontale20002000と数字が付いていることからも分かるとおり、2000年から歌われ続けているフロンターレの代表的なチャントのひとつずらね。フロンターレの総明記から、その独特なセンスで名チャントを作り続けていた応援歌の一曲なんずらけど、後に作られて行く様々なチャントの原点とも言えるかもずら。四つ打ちの軽快な太鼓に合わせて飛び跳ね歌う。 [続きを読む]
  • これって何待ち?たぶん阿部待ち
  • 【2018 J1 第22節】川崎 0−0 鳥栖勝って勢いをつけての首位対決だったはずなのに、もやもやした感じで広島に乗り込むことになってしまいましたずら。シュート25本で1点も入らないのは相当ストレスが溜まっていることだろうずらから、その気持ちを得点という形で爆発させて欲しいずらね。ということで、がっかり感が半端ない鳥栖戦を振り返るんずらけど、オラは相変わらず1日遅れでDAZN観戦することになりましたずら。なんと [続きを読む]
  • 歌い継がれるわらべ歌の様に
  • 川崎フロンターレを応援しているサポーターは、何度もホーム等々力競技場へと足を運んでいるだろうずら。その回数だけ耳にしている曲。それが選手入場時に生演奏されるあのファンファーレ。オラの知っている限りでは、JFL時代の1997年にはすでに鳴り響いていたこの曲。洗足学園音楽大学の方達が演奏してくれているんずらけど、その歴史を知っている人ってどれくらいいるんだろうずらかね。もちろんフロンターレのスタッフたち [続きを読む]
  • 最大の敵は疲労とカード
  • 【2018 J1 第21節】清水 1−2 川崎車屋は攻撃陣に感謝しないといけないずらね。失点のシーンは車屋のパスミスから始まり、最後もドウグラスとの駆け引きに負けてシュートを許してしまったずらからね。まさかノープレッシャーの場面で相手にパスしてしまうとは味方も思ってなかっただろうずらから、ディフェンスは後手に回ってしまい、どうにも防ぎきれなかった感じずら。この失点以外にも、何でも無いところでパスミスしてたずら [続きを読む]
  • 横山知伸は歩みを止めず
  • 昨日のブログで横山知伸の移籍話に触れていたずらけど、彼を少なからずとも応援していた身としては、今回のロアッソ熊本でのプレーも期待しているずらし、何試合かは彼の出ているゲームを見ることになるだろうずら。ハードなディフェンスを信条とする彼のプレイスタイルから、対戦相手からは嫌われがちな選手なんずらけど、熊本ではJ2残留への立役者となって、彼の地のサポーターたちに愛される存在となって欲しいところずら。で [続きを読む]
  • 明け放れた窓から舞い込む南風
  • 時間ができたので、日曜日の横浜FM戦を見た感想でも書こうかと思っていたんずらけど、仕事帰りに衝撃のニュースが飛び込んできましたずら。まあ、衝撃と言うほどでは無いんずらけど。でも、想定外ではありましたずら。『川崎F ブラジル人MF獲得!近日中にもチームに合流予定』(スポニチ)https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/08/07/kiji/20180807s00002179042000c.html移籍ウインドウはまだ開かれているとはいえ、ま [続きを読む]
  • 暑いスタジアム、クールな勝利
  • 【2018 J1 第20節】川崎 2−0 横浜FM汚名返上の2ゴール。キャプテン悠がしっかりと仕事をして、暑い中駆けつけたサポーターたちに元気を与えてくれましたずら。明日から仕事や学校がある日曜の夜、30℃を超えるスタジアムに足を向けるのは、そこにそれなりの魅力が無いと出来ないずらからね。勝って気持ちよく月曜を迎えられたのは良かったずら。観ているだけでも汗だくなのに、選手たちは良く走っていたずらね。夏場でも素晴 [続きを読む]
  • 薄れる熱量、暑いのは気温だけ
  • 【2018 J1 第19節】浦和 2−0 川崎キャプテンと副キャプテンがチームにブレーキをかけてしまった試合だったずらね。決定機の数を考えると、最低でも2点は取れていたんじゃないかという内容でしたずら。まあ、その決定機を作れていたのはキャプテン悠の裏を取るうまさがあっての事なので、言ってみれば、アクセルとブレーキを同時に踏んでるようなものだったのかもずら。あと、この負けに運以外のものを求めるなら、両監督の力量 [続きを読む]
  • 良いことばかりじゃないからさ
  • 昨日の記事をアップした後に気づいたんずらけど、SHISHAMOの等々力単独ライブも中止になってしまっていたんずらね。フロンターレの試合が延期になったのとは違い、たぶん中止にせざるを得ないのを想像するに、なんとも残念なニュースとなってしまいましたずら。去年の川崎優勝には、彼女らの存在が多少影響していたのかと思っている人も数知れないだろうずら。なんとなく勝利の女神的な感じで親近感を覚える彼女らに、理不尽に起こ [続きを読む]
  • 川崎の命運は森保一の手に
  • 湘南ベルマーレとの試合が中止となりましたずら。楽しみにされていた方々には残念だったずらけど、オラはもともと行く予定では無かったので、ちょっぴり他人事だったりしますずら。それでも、延期になったことにより、今後のスケジュールが更に混み合ってくることが予想されるので、その影響が吉と転ぶのかどうか気になるところずら。で、W杯も終わったので、改めてスケジュールを見直してみたんずらけど。10月まではなかなかハー [続きを読む]
  • 我が家が一番
  • Jリーグは中断明けから2試合目に突入し、移籍の登録が完了した選手がたくさん出場していますずら。普段は川崎以外に気になる試合を1試合くらい見るくらいなんずらけど、今節はイニエスタ出場の神戸vs湘南や、トーレス参戦の鳥栖vs仙台。そして、ネットがいきなり先発出場の名古屋vs広島など、見たい試合が目白押しで困ってしまうずら。ただ、W杯後のギュウギュウに詰まったスケジューリングの中、1週間のインターバルがあるの [続きを読む]
  • 暑くてもここに生きる幸せ
  • 【2018 J1 第17節】川崎 1−0 長崎ぜーわんの舞台で初対戦となった長崎は、思った以上に組織された良いチームでしたずら。セットプレーでは川崎がしっかりと跳ね返していたずらけど、そのうち何本かが長崎の選手にしっかり合っていれば、結果は逆だった可能性はありますずら。実力差は見せたずらけど、けっこう薄氷の勝利だったんじゃないかと感じますずら。では、猛暑の中で行われた長崎戦を、いつもの様に写真とともに振り返る [続きを読む]
  • 束なる気持ち
  • 【2018 J1 第16節】札幌 1−2 川崎W杯を挟んで再開となったJ1。その初戦となる札幌戦は、DAZNの見逃し配信で見ることとなりましたずら。いやぁ、生配信でリアルタイムに見ようと思っていたんずらけど、疲れが溜まって起きることが出来ませんでしたずら。この暑い最中にプレイする選手たちも大変なんだろうずらけど、応援する側のサポーターも、仕事や日々の生活でも披露が溜まっていることだろうずら。あと、サッカーファンた [続きを読む]
  • 誤魔化しはもういらない
  • 日本代表のW杯が終わりましたずら。一度たぐり寄せた勝利が逃げていき、非常に悔しい幕切れとなりましたずら。延長戦を見据えた選手交代にもどかしさを感じたずらけど、今大会の西野監督の采配には、何か運を引き寄せる力を感じていたので、きっとこれも後になって評価されるものになるだろうと信じていましたずら。しかし、最後はガス欠のためか、それともベルギー選手たちの勝負勘がそうさせたのか、ゴールエンドからスタートし [続きを読む]
  • 日本サッカー界に感じる胎動
  • W杯期間中は寝不足との戦いになるのは分かっていたずらけど、グループステージが終わって、やっと一息つけるずらね。毎日1試合は録画したものを見ていたんずらけど、他の試合はハイライトで消化する毎日でしたずら。ブログの方も放置して楽しいカードを毎日消化していたんずらけど、生で視聴したのは日本代表の2戦を含めた3試合だけとなっていますずら。これは、オラが夜勤の仕事をしている関係もあり、普通に日中に仕事をされ [続きを読む]
  • 引き寄せた運を手放すな
  • 完全アウェイの中、国歌斉唱で泣き、波乱の展開で勝利した日本代表に拍手喝采で終わりましたずら。本田圭佑をちゃんとスタメンから外して、西野監督の株が急上昇してスタートした試合だったんずらけど、まさか早い段階で数的有利になるとは思っていなかったずらね。こんな展開は予想していなかった選手だとは思うんずらけど、それでもバックラインでしっかりボールを回せる意思統一が出来ているのは、日本サッカーが成熟してきてい [続きを読む]
  • 共感の熱量
  • W杯が開幕して、ビールの消費量と眠気が増え始めていますずら。開幕戦の想定外なスコアから始まり、どの試合も拮抗した白熱する試合が続いていますずら。レベルの高いゲームに絞って見ていかないと体が持たないので、どうしても人気カードに目が行くんずらけど、やはり国の威信をかけた戦いとなるW杯では、どの試合を観ていても選手たちがハイテンションで戦っており、サッカーの楽しさを味わう事ができますずら。ここらへんは国内 [続きを読む]
  • 答えを出してしまった控え組
  • 久々に応援したくなる日本代表を見た気がしますずら。パラグアイ相手に4−2の勝利。相手はロシアW杯に出場しないチームずらし、どれほどのコンディションで、どのようなコンセプトで挑んできたかも分かりませんずら。しかし、結果が欲しかった日本代表にとっては、この勝利は大変大きな意味を持ちますずら。1点も獲れず、勝利のないままW杯に突入したとしたら、そうとう雰囲気は悪かっただろうずらからね。だがしかし…その結果 [続きを読む]
  • 観測者は夢を抱きその時を待つ
  • ちょっと遅れたずらけど、先日の日本代表vsスイス代表の試合を見終えたので、思ったことを書き綴っておくとしますずら。見終えたと言っても、試合自体は半日遅れで見ていて、TV中継のハーフタイムや試合終了後のインタビューを後追いで先ほどチェックしたといった感じですずら。まあ、試合内容は世間で心配されている通り、やりたいことが見えず、流してプレーしている感のあったスイス相手に何もできないという残念な感じでしたず [続きを読む]
  • 間一髪
  • 【2018 天皇杯2回戦】川崎 3−2 ソニー仙台FC体調が優れない中だったずらけど行ってきましたずらよ。天皇杯の2回戦は何が起こるか分かりませんずら。リーグ戦を重視することでJリーグのチームがメンバーを落とすことや、モチベーションの違いによってドラマが生まれる可能性が高まるんずらけど、今回はW杯イヤーということで特殊なスケジューリングとなりましたずら。川崎はリーグ戦の中断もあり、かなりベストメンバーに近い [続きを読む]
  • 水と油を混ぜるには
  • 6月に入り、そろそろW杯モードに頭を切り替えていこうと思うんずらけど、ハリルホジッチ監督解任から始まる日本サッカー協会の対応のマズさに辟易しており、どうにも応援モードになりきれませんずら。それでも、川崎フロンターレからは大島僚太が唯一選出され、なんとか興味を繋いでいるといったところではありますずら。日本代表に初選出された頃は、周りとうまくコミュニケーションが取れるかどうか心配していたものずらけど、 [続きを読む]
  • 追えば逃げるが離れはしない
  • やっとファン感の詳細が発表されたずらね。相変わらず盛り沢山な内容なんずらけど、最近ではこれが普通になってきたずらし、むしろ物足りなさを感じてしまうのは、人という生き物の悪いところずらね。運営の人の努力を考えると、相当な労力になるのは想像に難くないので、地域活性化みたいな理由を無理やりにでもつけて、例のDAZNマネーをJリーグの審査にかけて利用できるようにし。それをスタッフたちの寸志にでも還元してあげた [続きを読む]
  • 道理を胸にイニエスタを愉しむ
  • 無理が通れば道理が引っ込むずら。イニエスタの神戸加入が決定したことにより、いろいろな事が大きく動き始めましたずら。Jリーガーの年俸に対する固定観念が吹き飛び、クラブの健全経営をうたってきたJリーグも、ルールを逸脱しない限りは歓迎ムードな様相を呈していますずら。今も昔も赤字が出たら、親会社の広告費や特別予算の計上で帳尻を合わせているクラブ運営ずらけど、今回の金額は度を過ぎたものとなっていますずら。ク [続きを読む]
  • DAZN上陸という序曲の先へ
  • Jリーグがオフィシャルで制作しているシーズンレビュービデオを見終えましたずら。シーチケ特典のDVDとは異なり、選手や監督のインタビューがふんだんに盛り込まれた内容となっておりましたずら。憲剛や悠のキャリア全ゴール集もあり、なかなか見応えがあったずらかね。201分間もあったので、何日かにまたがって鑑賞する事になりましたずら。去年の映像などは、まだまだ記憶が新しいので書くこともないんずらけど、憲剛のオー [続きを読む]
  • 突き抜ける快晴に歓喜の声。あの人にそれは届いただろうか
  • 【2018 J1 第15節】川崎 3−0 清水快晴の等々力に、ヒデキの歌と歓喜の笑顔が広がりましたずら。ホームの連敗を止めるべく、そしてタイトル争いに生き残るべく、必勝の態勢で挑んだ一戦でしたずら。蓋を開けてみれば、予想以上の快勝に終わったんずらけど、やはりコンディションが良い状態で戦えるのは大きいずらね。90分を通してプレッシャーをかけ続けられ、最後まで引きすぎずにパスコースを作る動きも出来ていたと思います [続きを読む]