にくまん堂 さん プロフィール

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にくまん堂さん: にくまん堂の極楽日記
ハンドル名にくまん堂 さん
ブログタイトルにくまん堂の極楽日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nikumando/
サイト紹介文フロンターレを愛するおっさんの独り言
自由文川崎フロンターレを中心としたサッカーの話や、好きなゲームのことなどを日々雑記しているずら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/10/22 03:56

にくまん堂 さんのブログ記事

  • 替わらなければ変わらない
  • 今年も優勝パレードが行われましたずら。川崎駅前は、人、人、人の人だかり。立錐の余地も無いカオスな状態…だったかと言うとそうでもなく、バスが姿を現わすまでは比較的空いている状態でしたずら。まあ、空いてるといっても普段とはまったく景色が違う異常な状態ではあったんずらけど、去年と比べるといまひとつ盛り上がりに欠けていたことは確かずらね。さすがに去年は初優勝ということもあり、その初物を体験したさに人がいっ [続きを読む]
  • 夢見の師走、想い人たちは旅の行き先を告げる
  • 武岡優斗の退団が発表されましたずら。契約満了選手のお知らせ(川崎フロンターレホームページ)http://www.frontale.co.jp/info/2018/1205_2.html2014年から5年間の在籍だったずらけど、度重なる怪我により、出場機会がどんどん減っていく中でもがき続け、ついには契約満了でチームを去ることになってしまいましたずら。まだまだ老け込む様な年齢ではないんずらけど、2015年頃の素晴らしいパフォーマンスと比べると、本 [続きを読む]
  • 花あってこその草刈り
  • 矢継ぎ早に大きなニュースが入ってきましたずら。鬼木監督続投やエウシーニョの退団。車屋へのオファーも、心穏やかじゃない人がたくさんいるだろうずら。そんな川崎フロンターレ関連の話の前に、他所様のクラブで大きな動きがいくつかあるので、そちらの方から書いていきたいと思いますずら。まずはJ1プレイオフ決勝。J1への最後の切符は東京ヴェルディが獲得しましたずら。それも、劇的なアディショナルタイムでの決勝弾で。 [続きを読む]
  • 鮮やかなコントラスト
  • 【2018 J1 第34節】川崎 2−1 磐田勝って有終の美を飾りましたずら。全チーム中、最多得点、最少失点。勝ち点でも、2位に12差をつけての、ぶっちぎりの優勝となりましたずら。強いぞ!川崎フロンターレ!しかし、優勝を決めたC大阪戦で負けたことや、ACLでの失敗、天皇杯やルヴァン杯でも決勝に進めず。さらにはゼロックスでもセレッソに完敗したことにより、どうにも1年間を通しての印象では“勝負弱い”感じがあったずら [続きを読む]
  • 苦楽をともにし当落をうらめし
  • Jリーグの最終節が目前に迫り、川崎フロンターレを追いかけるファンやサポーターにとっては、もう今シーズンのスケジュールは終了といった感じだろうずらか。しかし、連覇を果たしたチャンピオンチームには、パレードとJリーグアウォーズという、2つのめでたい席が用意されているのも忘れてはいけませんずら。パレードの方は12月9日(日曜日)の午前中に予定されているんずらけど、こちらはたまたま公休日に充てており、夜勤 [続きを読む]
  • 一番の見所は−50分、FC東京ゴール前のシーン
  • 多摩川クラシコに勝利した翌日、J2プレーオフでは東京ヴェルディが勝利し、横浜FCとの対戦へと駒を進めましたずら。あまりヴェルディの試合を見てなかったので知らなかったずらけど、現監督はパスを繋いで崩そうとする、ある意味、J2らしくないスタイルで上を目指しているらしいずらね。横浜FCと東京ヴェルディ。どちらが勝ち上がっても、J1クラブとの入れ替え戦は相当苦労しそうではありますずら。点を取らないといけないシ [続きを読む]
  • 期待と不安の天秤は喜びとともに傾く
  • 【2018 J1 第33節】FC東京 0−2 川崎有終の美を飾るべく、Jリーグの残り2試合を全力で勝ちに行くことを宣言していた通り、スタメンはしっかりとベストメンバーで固めてきた多摩川クラシコとなりましたずら。眠い目をこすりながら行ったかいがあったずらね。ホームでのFC東京戦は負けていただけに、そのお返しをしなければいけなかったずらからね。モチベーションの差が出てしまうのは仕方ないとは思っていたずらけど、鬼木監督 [続きを読む]
  • もはや贅沢ではなく切実
  • 録画していたキルギス戦を見終わりましたずら。川崎フロンターレから唯一選出されている守田英正が先発フル出場。新戦力の発掘を目的に、スタメンを全員入れ替えた今回の代表選は、対戦相手の実力もあってか、どう評価したものか難しいところはありますずら。でも、スタメンの中では守田が一番インパクトを残したのは確かずらかね。先制点を決めた山中が紙面を飾ることになるかもしれないずらけど、90分を通して安定したパフォー [続きを読む]
  • 四半世紀の悲喜はうねりとなりて
  • J2を制したのは松本山雅FCでしたずら。優勝おめでとう、松本山雅。同時にJ1復帰ありがとう。もう、しばらくは上がってこれないんじゃないかと思っていたので、これはちょっとした朗報でしたずら。なぜかというと、オラはまだ山雅のホームスタジアムであるアルウィンに行ったことがありませんずら。川崎との対戦でも無い限り、そうそう行く機会も無いので、その機会が早々に巡って来たことに感謝したいところずら。まあ、キャパ [続きを読む]
  • 川崎市民で良かったよー!
  • 連覇を達成した週末からいく日か経過したものの、なんとなく実感が無いのは、やはり試合に負けたことや、アウェイの地で簡素なセレモニーに終わったこともあるんずらかね。直後に鹿島アントラーズがACL優勝を果たしたことで、そちらに時間を割くニュース番組も多かったずらし、メディアの露出が少ないのもその要因のひとつかもしれないずら。まあ、最終節の磐田戦でもう一度盛り上がって、1年を良い思い出で締めくくればOKずら [続きを読む]
  • いろんな意味で勉強させてもらった1日
  • 【2018 J1 第32節】C大阪 2−1 川崎連覇を目標にスタートした2018年。カップ戦は全て落としたずらけど、なんとか最低限の結果は残しましたずら。広島の第失速のおかげもあり、ほとんどプレッシャーの無い中でのC大阪戦だったんずらけど…やらかしグセというのは伝統なんずらかね。ここ一番でチャンスを逃し続けたフロンターレの歴史に、またひとつページを書き加えた形になってしまいましたずら。でも、広島を含め、他のクラブが [続きを読む]
  • 普通に優勝するなんて川崎らしくないでしょ
  • ただいま帰宅しましたずら。長居の湯はぬるま湯で、ちょっぴり湯冷めしちゃいましたずら。これもまたフロンターレを応援する楽しみのひとつなのかもずらね。期待させ、期待を裏切り、期待に応える。人間こそが持てる感情の全てを引き出してくれる稀有なクラブチーム。苦笑いしながら歓喜に包まれる瞬間なんて、人生でそうそう無いずらよね。とりあえず、疲れたのでスタジアムレポートはまた次回で(●´ー`●) ノ [続きを読む]
  • ひとっ風呂浴びてきます
  • 旅といえば温泉。心と体を癒すその場所には、幸せな微笑みが絶えませんずら。長居の湯。風呂桶とタオルを脇に抱え、今週末は大阪の名湯に浸かりに行きますずら。まったりと幸せな時間を過ごしたいところずら。湯上りにはキンキンに冷えたビールを一気に流し込み、ご当地のグルメに舌鼓する光景が目に浮かびますずら。でも、もしかしたらその温泉は熱湯で、ゆっくり浸かることも出来ないかもしれないずら。名湯ではなく秘湯のたぐい [続きを読む]
  • みんなが思っているはず。どうせなら早く決めろと
  • 優勝目前だというのに、なんとなくメディアから注目されない今日この頃。この時期は残留争いや昇格争いに目が行きがちになるとはいえ、さすがに大手メディアの紙面には優勝争いの話が踊っているはずなんずらけど…この注目度の無さは何なんだろうずらね。まあ、今シーズンはJ1もJ2も大混戦で、昇格と降格のクラブがどこになるのか目が離せないのは事実ずら。でも、ここに来て広島があんなに失速しなければ、タイトル争いも最終 [続きを読む]
  • 異端が切り開く境地。証明する旅はまだ道半ば
  • 【2018 J1 第31節】川崎 3−0 柏完勝ずら。完璧な試合運びの川崎に、策に溺れて自滅した感のある柏。思った以上に実力差がついた試合内容になりましたずら。柏は次節の鹿島戦を中2日で戦うこともあり、クリスティアーノをベンチに置くなど、若干のターンノーバーを考えていたのかもしれませんずら。しかし、5バック気味にシステムを変更し、自分たちの形を捨てて挑んだのは失敗だったずらね。そんな柏の5バックは、川崎が天皇 [続きを読む]
  • その体を動かすのは渇望する心
  • ルヴァン杯決勝をテレビ観戦しましたずら。湘南おめでとう!優勝したチームの選手や監督が涙しているのを見て、この試合にかけるモチベーションの違いがはっきりしたずらね。残留争い真っ最中の湘南としては、ルヴァン杯にどれほど注力するのか疑問視するむきもあったずらけど、蓋を開けてみれば超全力。ひとつひとつのプレーに気迫が感じられ、横浜FMの猛攻を耐え忍ぶゲーム終盤では、気力だけでゴールを守っているんじゃないかと [続きを読む]
  • 負けると浮かぶ補強の二文字
  • 【2018 天皇杯 準々決勝】山形 3−2 川崎主力を出しての敗戦。ソンリョン退場により、次節の柏戦に出場できず。どうしちゃったんずらかね。もしかしてクリスマスを家族とゆっくり過ごしたかったんずらかね。そんな愚痴の一つも言いたくなるような一戦でしたずら。普通にやれば勝てるでしょって空気があったのは事実。ファンやサポーターも、2点くらいならあっという間にひっくり返せると思っていただろうずら。ピッチ上の選手た [続きを読む]
  • 雨上がり気分も晴れる帰り道
  • 【2018 J1 第30節】川崎 5−3 神戸エンタメ要素盛りだくさんの神戸戦となりましたずら。ハロウィンイベントということで、等々力競技場自体がいつもと違うライトアップで綾取られ、お祭り感満載な雰囲気に包まれていましたずら。そんないつもと違う風景を楽しみたかったんずらけど…ライトアップするレーザーライトがくっきりと分かるくらい、大粒の雨が等々力を襲いましたずら。キックオフ1時間半前くらいにオラは家を出たんず [続きを読む]
  • 安心してください、ひとりはいてますよ
  • 日本代表がウルグアイ代表を4−3で破り、森保監督が就任してから3連勝と快進撃を続けていますずら。残念ながら、川崎フロンターレからは一人も選出されていないんずらけど、有望な若手もたくさんいるずらし、4年後のW杯までには何人かが食い込んでくれているだろうと、楽観的に考えていたりしますずら。最近では満員御礼が立て続き、ファンが増えたフロンターレではあるずらけど、ビッグクラブとなるべく更なるファンの獲得を [続きを読む]
  • 駆け込み乗車をご検討ください
  • 代表ウィークの只中にあって、川崎フロンターレの話題が無いと、なかなかブログを書くネタがないずら。その日本代表にも川崎の選手が入っておらず、先日行われたパナマ戦も、録画したものを携帯をいじりながら横目で見る始末。ということで、試合内容について何か語るべきこともなしずら。小林悠が直前に怪我をして辞退したとはいえ、Jリーグの首位を走るチームから一人も代表に選ばれていないのは残念ずらね。その時の代表監督に [続きを読む]
  • 熱いぞ富士通スタジアム川崎…いや、ほんとに暑かった
  • 鹿島との対戦があった日曜日。前回の記事でも少し触れていたずらけど、オラはアゥエイ鹿島スタジアムには向かわず、川崎スタジアムに足を運んでいましたずら。午前10時半から2試合連続で行われるということで、仕事帰りに丁度良いと思い行ってきましたずら。毎回思うずらけど、写真に写っている謎のタコさんゲートをくぐり、スタジアムに突入しますずら。しかし、2試合通して当日券が1300円とは安いずらね。発展途上の日本 [続きを読む]
  • 一瞬の決断。勝ち点1の重み。
  • 【2018 J1 第29節】鹿島 0−0 川崎現地で観戦されていたみなさま、暑い中お疲れ様でしたずら。季節外れの暑さで、相当きつかったずらね。…と、知ったかぶりで書いたのも、実はオラも同じ時間帯にスタジアムでスポーツ観戦していたからですずら。この日は富士通川崎スタジアムでアメフトの試合が開催されていたので、仕事帰りに観戦してきましたずら。スタンドには屋根もなく、午前中の10時から16時過ぎまで日差しの下で観戦 [続きを読む]
  • データの海を泳いだ10年
  • フロンターレ関連のブログを見ていると、「ブログ開設〇周年記念!」なんて記事が目に飛び込んできましたずら。そういえばオラはブログを開設して何年経ったんだろうって、開設日を調べてみたら…開設日: 2008/5/2(金)なんと!?10周年のアニバーサリーな感じになっていましたずら。というか、普通だったら記念日の5月2日に、何かしら節目となる記事を書くべきだったんだろうずらけど、すでに10月に突入し、なんとも今更感が [続きを読む]
  • とらぬタヌキは勝点を逃す
  • 【2018 J1第28節】長崎 1−2 川崎帰って来たずらよ。我らがいるべき場所へ。広島がG大阪に負けたことにより、長崎を順当に下した川崎が得失点差で首位に返り咲きましたずら。いや、返り咲いたはウソですずら。今季は1度もトップに立っていなかったずら。でも、去年のリーグチャンピオンとしては、やっとここまで辿り着いたといった感じですずら。まあ、川崎は過去の例からして、追う立場の方が強さを発揮するんずらけど、やはり [続きを読む]
  • 雨の平塚に良い思い出なし
  • 【2018 J1 第18節】湘南 0−0 川崎台風の影響で延期になっていた湘南戦。結局のところ大雨の中での開催となり、延期した意味あるのか?って突っ込みたくなるようなコンディションだったずらね。というか、元々の開催日の方が良い天気だったんじゃないかって気がするずらね。オラは当初の試合日には行けなかったんずらけど、延期になったことによって現地で観ることが叶いましたずら。チケットの払い戻しもけっこうあったみたいで [続きを読む]