糸田十八 さん プロフィール

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糸田十八さん: 糸田十八文庫
ハンドル名糸田十八 さん
ブログタイトル糸田十八文庫
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/barzillai21c
サイト紹介文キリシタン忍者、糸田十八が、仲間に残す電子巻物の保管場所。キリスト教ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/10/23 14:48

糸田十八 さんのブログ記事

  • 覚えていなくても血肉となっている
  •  先日、仲間の大忍のご厚意で、説教に関する講習会に参加させていただきました。そこで、講師が話した例話を紹介したいと思いました。ちょっと私が流れに合わせて作っている部分も有りますが、基本的には内容は同じです。 私たちは食事をして、何が美味しかった... [続きを読む]
  • 五千人の給食の旧約的イメージ
  •  五千人の給食の奇跡の物語は、四福音書全てに収録されている数少ない出来事のうちの一つです。実は、この物語は、ユダヤ的背景を持った読者には、明らかな王、もしくはメシアのイメージが重なっています。特にそれをはっきり示したのが、ヨハネによる福音書ではな... [続きを読む]
  • 倒木の教訓
  •  伝道者の書十一章三節の後半は  「木が南風や北風で倒されると、その木は倒れた場所にそのままにある。」(新改訳) となっています。 私の確認では1節から6節までがひとまとまりで、交差配列法による記述がなされており、この部分は中心に配置されてい... [続きを読む]
  • 忍者と愛国心
  •  忍者は一世紀から愛国心の無い者とか無神論者とか、いろいろなレッテル貼りをされてきました。神の国に国籍が有るという考え方、あるいはユニバーサル、もしくはコスモポリタンな性質の有る部分が自国をないがしろにしているような印象になったのかもしれません。... [続きを読む]
  • 献花 7
  • 彩という点ではやや地味な感じがしますが、赤系でまとめてあり、背景を支える緑の感じも良いなと思いました。さて、私がこ献花を通してした礼拝的思索は以下の通りです。中央に三つ配置された牡丹が三位一体の主を思い起こさせました。私達の全ての領域にこの... [続きを読む]
  • 思考停止ですが、何か?
  •  私達忍者の信仰の姿勢について、それが思考停止であるから良くないというようなご意見をいただくことが有ります。処女降誕、キリストのよみがえり等への信仰について、特にそういう指摘をされる方が多いような印象を持っています。 さて、ここで私が申し上げた... [続きを読む]
  • ダビデによる創世記一章二十六節
  •  私がお仕えしている里の学びの時に、気づきました。ダビデの作品である詩編八編は、創世記一章二十六節をよく反映させた内容になっています。ダビデの時代は、まだモーセ五書しか広く読まれていなかったと思われるという記述を読んだことが有ります。そうすると、... [続きを読む]