糸田十八 さん プロフィール

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糸田十八さん: 糸田十八文庫
ハンドル名糸田十八 さん
ブログタイトル糸田十八文庫
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/barzillai21c
サイト紹介文キリシタン忍者、糸田十八が、仲間に残す電子巻物の保管場所。キリスト教ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/10/23 14:48

糸田十八 さんのブログ記事

  • シャリアについて 其の二
  • お断り:内容は元イスラム教徒である神尾貴夫博士の記述に拠ります。糸田の判断ではありません。十九世紀以降、現代の生活に合わせてシャリアを整備しようという考えは有ります。そういう人たちは、イスラムの文献に返ることが後ろ向きで弱体化しているイスラム社... [続きを読む]
  • 悔い改め
  • 悔い改め、もしくは懺悔という言葉のイメージは、どのようなものでしょうか。何か惨めで悲し気な感じがするとしたら、少し認識を改めると良い部分が有るかもしれないと思います。悔い改めるということは、神に向かって方向を修正することです。私たちが愛し、崇拝... [続きを読む]
  • イスラムの経典等 其の一
  • お断り:内容は元イスラム教徒である神尾貴夫博士の記述に拠ります。糸田の判断ではありません。コーランは114章で構成されています。第一章はムスリムが毎日唱える神への祈りになっています。第二章からは文章の長い順に配置されています。つまり第二章が一番長い... [続きを読む]
  • 祈る時の心構え
  • 雑談の中で、同じ中里の大忍が祈る時の心構え、もしくは理解ということを例えで話していました。祈りは上司に休暇申請をするようなものです。私は上司が休暇を取る許可を出す権威が有る存在だと理解しているので、休暇申請を他の誰にでもなく、上司に提出するので... [続きを読む]
  • 就寝前の主の祈り
  •  イエス・キリストがお教えくださった主の祈りを、日々に祈ることには意義が有ります。どのような力をいただいたか認識できないことも多く有るかもしれませんが、確実に日々の力となる祈りです。主の祈りと聖書通読に導かれて、思いがけず国会議員にまでなった人の... [続きを読む]
  • 天国を見て来た話しを考える
  •   臨死体験や夢などで天国を見て来た人(時には子供)の話が時々話題になります。中には映画化されたりするものが有り、内容や描写が聖書的ではないと批判を受けるようなことも起きています。私、糸田十八は、そのようなことを取り上げることに忍者的意義は無いと... [続きを読む]
  • ヨブを支えた確信(ヨブ記十九章より)
  • ヨブに対して友人たちは叱責の言葉を繰り返し浴びせます。十九章は、前章のシュアハ人ビルダデの言葉に対する返答と言えると思います。この章におけるヨブの言葉を読みますと、彼は友人の態度を非難し、自分の状況を嘆いています。注目するべきことは、そこで表さ... [続きを読む]
  • ボアズとヤキン
  • ソロモンの神殿に有った二つの柱にはボアズとヤキンという名前が付けられていました。柱という印象だけで注意して読んでいなかったことに最近やっと気づきました。私はてっきり入口の門柱で、梁や上部構造を支えるものだと思っていました。しかし、実際は門の前にモ... [続きを読む]
  • 拒絶の持つ側面
  •  忍者のカウンセリングにおいては、自分が親もしくは環境から恵まれなかったり喪失感を持っていたりする分野のことを考え、転じて自分が神に対して取っている態度に同様な要素は無いかを思い巡らせるように指導する場合が有ります。 人間の生育史において大変否... [続きを読む]