糸田十八 さん プロフィール

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糸田十八さん: 糸田十八文庫
ハンドル名糸田十八 さん
ブログタイトル糸田十八文庫
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/barzillai21c
サイト紹介文キリシタン忍者、糸田十八が、仲間に残す電子巻物の保管場所。キリスト教ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/10/23 14:48

糸田十八 さんのブログ記事

  • ダビデによる創世記一章二十六節
  •  私がお仕えしている里の学びの時に、気づきました。ダビデの作品である詩編八編は、創世記一章二十六節をよく反映させた内容になっています。ダビデの時代は、まだモーセ五書しか広く読まれていなかったと思われるという記述を読んだことが有ります。そうすると、... [続きを読む]
  • イスラムと真理の考え方 其の三
  • お断り:内容は元イスラム教徒である神尾貴夫博士の記述に拠ります。糸田の判断ではありません。多数派のスンニ派に長い間迫害されてきた、イスラム教における少数派であるシーア派は、特にタキヤの教義の発展に関わりを持ってきました。被害を避けるために、シー... [続きを読む]
  • シャリアについて 其の四
  • お断り:内容は元イスラム教徒である神尾貴夫博士の記述に拠ります。糸田の判断ではありません。西洋社会におけるシャリアの圧力宗教的マイノリティーの権利であるとして、シャリア法を各国の現行法と並行して適用するようにというイスラム社会からの圧力が有り... [続きを読む]
  • 声の管理 其の二
  •  普段の声の管理ではないのですが、自分の経験から一つ書いておこうと思います。 私はある時、咳が長引いて一か月にわたって咳が止まらない経験をしました。その結果、以前歌えた高い音域の声が出なくなってしまいました。最初は風邪ではないかと思っていたので... [続きを読む]
  • シャリアについて 其の二
  • お断り:内容は元イスラム教徒である神尾貴夫博士の記述に拠ります。糸田の判断ではありません。十九世紀以降、現代の生活に合わせてシャリアを整備しようという考えは有ります。そういう人たちは、イスラムの文献に返ることが後ろ向きで弱体化しているイスラム社... [続きを読む]
  • 悔い改め
  • 悔い改め、もしくは懺悔という言葉のイメージは、どのようなものでしょうか。何か惨めで悲し気な感じがするとしたら、少し認識を改めると良い部分が有るかもしれないと思います。悔い改めるということは、神に向かって方向を修正することです。私たちが愛し、崇拝... [続きを読む]
  • イスラムの経典等 其の一
  • お断り:内容は元イスラム教徒である神尾貴夫博士の記述に拠ります。糸田の判断ではありません。コーランは114章で構成されています。第一章はムスリムが毎日唱える神への祈りになっています。第二章からは文章の長い順に配置されています。つまり第二章が一番長い... [続きを読む]