こうま大輔 さん プロフィール

  •  
こうま大輔さん: 正しく怖がろうー医療の裏情報発信
ハンドル名こうま大輔 さん
ブログタイトル正しく怖がろうー医療の裏情報発信
ブログURLhttp://www.koumapp.com
サイト紹介文元気な通勤・通学のお手伝いをします。
自由文40年に亘る薬局経営を卒業したおじさんです。
残る人生を楽しく過ごしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/10/23 18:54

こうま大輔 さんのブログ記事

  • 巻き爪、もう我慢する必要はありません
  • 巻き爪の正しい解決法もう我慢する必要はありません 足のクリニック表参道院長 桑原靖足の爪が内側に曲がる巻き爪は、両端が足の指に食い込むと、強い痛みを引き起こします。我慢していると、姿勢や歩き方にも影響して、膝や腰の痛みにもつながります。◇爪は巻きやすい構造そもそも、なぜ爪が巻いてしまうのでしょうか。爪を切り過ぎたからとか、先の細い靴のせいだと言われることが多いのですが、もともと爪は巻きやすい構造を [続きを読む]
  • ♪カエルの合唱
  • カエルの合唱、通信に応用できる? 実は高度な輪唱技術三嶋伸一ニホンアマガエル(筑波大の合原助教提供) 集団で鳴くニホンアマガエルは、互いの声が重ならならないように「輪唱」したり、疲れると一斉に休んだりと一定の法則性があることを、筑波大と大阪大の研究グループが解明した。円滑にデータをやりとりする通信技術の開発に応用できる可能性があるという。筑波大の合原一究(いっきゅう)助教によると、ニホンアマガエル [続きを読む]
  • 街のくすり屋をよろしく
  • ドラッグストアの風邪薬「値段が高いほうが良い」は誤解?薬剤師からのアドバイス市川衛 | 医療の「翻訳家」ドラッグストアに並ぶ風邪薬/筆者撮影 風邪の季節です。熱やのどの痛み、咳(せき)などにお困りの方も多いのではないでしょうか? そんな時に頼りになるのが、ドラッグストアなどで購入できる、市販の「風邪薬」ですよね。 しかしドラッグストアに行くと、様々な種類の風邪薬があり、何を選べばよいのか迷ってしまいま [続きを読む]
  • ゲーム障害
  • WHOも病気と認定「ゲーム障害」の深刻度=iStock  インターネットの普及により、「ネット依存症」という言葉を聞くことは珍しくなくなりました。あちこちでスマートフォンいじりをしている人を見かけますが、その中でオンラインゲームに熱中している人も少なくありません。そのような中で、2018年6月、世界保健機関(WHO)が国際疾病分類第11版(ICD−11)で、ゲームに過度に依存している状態を「ゲーム障害」と新 [続きを読む]
  • 業界発の恵方巻ってどうなの?
  • 恵方巻「需要にあった販売を」 廃棄問題で国が要請 FNN.jpプライムオンライン 2019/01/12 01:59〓 FNN.jpプライムオンライン農水省が異例の呼びかけ。背景には、わたしたちに身近なあの問題があった。福を呼ぶとされる、節分の風物詩「恵方巻」。2019年も恵方巻商戦が本格化する中、農林水産省が異例の呼びかけを行った。「食料資源の有効活用という観点をふまえたうえで、需要に見合った販売の推進について、会員企業への周知を依 [続きを読む]
  • 鋭い親の観察眼
  • 子どもの風邪に重症リスク 遊・眠・食で危険度見極め風邪に見える病気でも危険な場合があるので要注意(写真はイメージ=PIXTA)通常、子どもが最も頻繁にかかる病気といえば風邪。でも、受診したら別の病気だと診断され、あわてることがある。今回は、風邪に見える病気にどんなものがあるかを紹介し、それぞれの対処法を考えてみたい。◇  ◇  ◇【普通の風邪】「食べられない、眠れない、遊べない」の症状に注意「普通の風 [続きを読む]
  • ゆで卵をチ〜〜ンしないで
  • あの『「寄り道」呼吸器診療』などの数々の著書で知られる新進気鋭の呼吸器科医 倉原 優 氏が、ケアネット会員のためにお届けするオリジナルエッセー。真面目なのに面白い、そんな医学論文を毎回紹介します。【第130回】電子レンジ熱傷の原因となる食材は!?いらすとやより使用皆さんは、電子レンジで熱傷を起こして救急部を受診した人がいるとすると、どの食材を頭に思い浮かべますか? みそ汁? カレー? ふっふっふ、ハズレだ! [続きを読む]
  • インフル流行、注意報レベルに
  • インフル流行、注意報レベルに=推定患者、週44万人−厚労省 厚生労働省は9日、全国約5000の定点医療機関から昨年12月30日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が、1機関当たり11.17人になったと発表した。前週より3.12人増え、大流行が4週間以内に起きる可能性を示す注意報レベルの10人を超えた。全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数の推計は約44万6000人。都道府県別で1機関 [続きを読む]
  • 寝床が暖かくなる毛布の順番
  • かけ方、間違ってない?寝床が暖かくなる毛布の順番 毛布をかける順番がポイント  どんなに布団をかけても寝床が寒い、羽毛布団は暖かいって聞いてたのに!こんな体験はありませんか?いくら羽毛布団でも、かけ方を間違ったら効果は半減。実は暖かい寝床にするには布団ではなく、毛布に秘密があるんです。あったかい毛布の使い方毛布の順番で異なる“あったか効果”カギは [続きを読む]
  • 蔵王の樹氷が、見られなくなるかも。。。
  • 蔵王の樹氷見られなくなるかも…害虫で枯死拡大蔵王の樹氷(昨年1月、山形市の蔵王温泉スキー場で)  山形県の冬の名物として知られる蔵王の樹氷が、見られなくなるかもしれない。枝や葉に氷雪をつける針葉樹アオモリトドマツに害虫被害が広がっているためだ。山頂付近はほぼ立ち枯れの状態で、麓に向かって枯死が拡大。雪の重みで枝が落ちたり、幹が折れたりすれば、樹氷ができなくなる。国は2019年度から植林を始めるが、 [続きを読む]
  • 宿題・昆虫採集は過去のはなし
  • 塩味コオロギ1番人気…「昆虫食」自販機が話題熊本市中央区に設置された「昆虫食自動販売機」(7日午前)=林航撮影 自動販売機に並ぶのは、コオロギやカブトムシ――。熊本市中央区に登場した昆虫食の自販機が話題を集めている。昆虫食は食糧難を救う存在として注目されており、自販機でも売り切れ商品が続出する人気ぶりだ。設置したのは市内でバルーンショップを営む友田敏之さん(34)。食糧難や環境問題について知人と語 [続きを読む]
  • リンゴ病が流行中
  • リンゴ病が首都圏で流行中 妊婦は要注意毎日新聞2019年1月4日 18時47分(最終更新 1月5日 01時37分)伝染性紅斑の1医療機関当たり患者数の推移 両頬がリンゴのような色になる伝染性紅斑(通称・リンゴ病)が首都圏や東北を中心に流行している。主に子どもがかかり、自然によくなることが多い。だが、妊婦が感染すると胎児に悪影響を及ぼし、流産や死産につながる恐れもあり、注意が求められる。リンゴ病はパルボウイルスが原因で、 [続きを読む]
  • 素敵な笑顔
  • がんサバイバーのフラチーム「目標を持つ、生きる希望」松永佳伸11月に初めて踊りを披露し、笑顔を見せる「チームプリメリア」のメンバーたち=2018年11月3日午前9時37分、名古屋市東区、松永佳伸撮影がんと診断された東海地方の女性7人が昨年夏、フラダンスグループ「チームプリメリア」を結成した。ハワイアンソングのゆったりとした調べの中で、女性たちが花柄のパウスカートを揺らしていた。「振り向いた時の笑顔 [続きを読む]
  • 殺菌・抗菌・除菌・滅菌・消毒…何が違う?効果は? 
  • 殺菌・抗菌・除菌・滅菌・消毒… 何が違う?効果は?鈴木彩子インフルエンザや胃腸炎、感染症のはやる季節ですね。ところで、みなさんはハンドソープをどうやって選んでいますか? 記者は「香り」重視でした。でも、赤ちゃんが生まれて視点が一変。「除菌」の文字が目に飛び込んでくるようになりました。自分の手がばい菌で汚れていてはいけないから……と、殺菌効果の高そうなハンドソープを探し、ウイルスにも効きそうな除菌ウ [続きを読む]
  • ウオシュレット、シャワートイレ
  • お尻の洗浄、ほどほどにかゆみや痛みの原因に  温水洗浄便座は家庭や会社などに広く普及している。しかし、洗浄シャワーの使い過ぎが肛門周辺のかゆみや痛み、出血などを引き起こしていることがあるという。大阪肛門科診療所(大阪市)の佐々木みのり副院長は「肛門のかゆみを訴える患者さんの多くが洗い過ぎです」と指摘する。 洗浄は3秒以内に ▽水圧最強で10秒も皮膚の表面は、汗腺から出る汗と皮 [続きを読む]
  • 患者の話はいつも真実とは限らない?
  • 患者の話はいつも真実とは限らない? 米調査提供元:HealthDay News 米国人の5人中4人に、自分の健康状態に関わる重要な医学的情報を医師に伝えなかった経験があることが、米ユタ大学のAngela Fagerlin氏らによる調査から明らかになった。詳細は「JAMA Network Open」11月30日オンライン版に掲載された。 Fagerlin氏らは今回、平均年齢が36歳の若年層のグループ(2,011人)と、平均年齢が61歳の中高年層のグループ(2,499人)の [続きを読む]
  • 永遠の医療<br /><br />
  • 難病の子、セラピードッグが癒やす…小児がん病院に派遣、触れ合い広がる笑顔触れ合いを通じて患者の心を癒やしたり、治療意欲を高めたりするセラピードッグを、小児がんや難病と闘う子どもたちのもとに派遣する活動が本格的に始まっている。感染症などの危険性があるとして、まだ医療機関での導入事例は少ないが、長期間入院する子どもや家族のストレスを和らげ、闘病意欲の向上にも役立っているという。感染症対策セラピードッグ [続きを読む]
  • 急がず慌てず苦しまず
  • エスカレーターの「片側空け」に見直し論 鉄道事業者呼びかけも賛否の声〓 毎日新聞 福岡市地下鉄天神駅のエスカレーター。右側は急いで歩く人のため空けられている=福岡市中央区で2018年12月20日午後4時4分、矢頭智剛撮影  エスカレーターの片側を歩く人のために空ける習慣を見直してもらおうと、全国の鉄道事業者などが呼びかけを本格化させている。片側を歩く人との接触事故が後を絶たないほか、半身まひなどで手が動く側でし [続きを読む]
  • ぱなし人間にはなるまいて
  • あの『「寄り道」呼吸器診療』などの数々の著書で知られる新進気鋭の呼吸器科医 倉原 優 氏が、ケアネット会員のためにお届けするオリジナルエッセー。真面目なのに面白い、そんな医学論文を毎回紹介します。【第129回】爆発したスマホのバッテリーが眼にいらすとやより使用私が以前使っていたスマホは、充電すると恐ろしいくらい加熱されていたのですが、リチウムイオン電池のせいだったんですかね。韓国の某メーカーのパソコン爆 [続きを読む]
  • ごみの巣窟
  • 茅ケ崎沖海底にプラごみ堆積 横浜の写真家ら発見12/24(月) 4:30配信茅ケ崎沖約1キロの相模湾の海底に堆積した大量のプラスチックごみ =22日、豊田直之さん撮影神奈川県茅ケ崎市の沖合約1キロの海底に大量のプラスチックごみが堆積しているのを、写真家の豊田直之さん(59)=横浜市港北区=らが見つけた。豊田さんはごみは相模川などから流れ出て海中を漂い、海流によって運ばれたとみており、「“ごみの巣窟”は海底に数 [続きを読む]
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • スキンヘッド脳外科医 Dr. 中島の 新・徒然草(251)公開日:2018/12/13企画・制作ケアネットスキンヘッド脳外科医 中島 伸氏が、日々の診療のよしなし事を、そこはかとなく書きつくるエッセー。大阪より、いとをかしき噺をお届けします。二百五十一の段 「ボヘミアン・ラプソディ」を見た!2011年9月5日の朝。パソコンで何げなく開いたグーグルのホームページ。ボタンがついていたので、押してみたら…いきなり、ちょび髭を生 [続きを読む]
  • 「性格」とはいったい何者なのか
  • 性格ではなく脳の問題ギャンブル依存症 ギャンブル依存症は脳に問題 ギャンブル依存症は、スリルを好む性格の人がなりやすいと考えられてきた。しかし、ギャンブル依存症患者の脳の動きを調べた京都大学医学部付属病院(京都市)精神科神経科の高橋英彦准教授は「リスクを適切に測ることができない脳の障害です」と強調する。▽判断能力が低下競馬やパチンコなどの衝動を抑えられずに借金が重なって、家庭崩壊を招いても繰り返す [続きを読む]
  • ほぼまいにち治水対策
  • 渡月橋上流に「伸縮型堤防」…景観と治水を両立(写真:読売新聞)  京都・嵐山を流れる桂川の治水対策として、国土交通省近畿地方整備局は2019年度にも、増水時だけ高くできる「伸縮型堤防」を渡月橋の上流に整備する方針を決めた。周辺の景観に配慮した全国初の設備という。嵐山は戦後、5年に1度の頻度で水害に見舞われ、2013年の台風18号では多数の旅館や店舗が浸水。同整備局は川底の土砂を除去するなどの緊急工 [続きを読む]
  • 年末年始、心筋梗塞ご用心
  • 年末年始、心筋梗塞ご用心=クリスマスイブ目立つ−スウェーデンスウェーデンでは年末年始に心筋梗塞を発症するリスクが普段より15%高いことが分かったと、同国のルンド大などの研究チームが14日までに英医学誌「BMJ」に発表した。特にクリスマスイブは37%、クリスマス当日は29%、元日は20%高かった。1998〜2013年の16年間に同国で心筋梗塞を発症した患者約28万3000人(平均年齢71.7歳、男性 [続きを読む]