こうま大輔 さん プロフィール

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こうま大輔さん: 正しく怖がろうー医療の裏情報発信
ハンドル名こうま大輔 さん
ブログタイトル正しく怖がろうー医療の裏情報発信
ブログURLhttp://www.koumapp.com
サイト紹介文元気な通勤・通学のお手伝いをします。
自由文40年に亘る薬局経営を卒業したおじさんです。
残る人生を楽しく過ごしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1027回 / 365日(平均19.7回/週) - 参加 2008/10/23 18:54

こうま大輔 さんのブログ記事

  • 70%の人は痛みを我慢している
  • 70%の人は痛みを我慢している提供元:ケアネット公開日:2017/10/19ファイザー株式会社は、全国の慢性疼痛を抱える20代以上の男女約9,000人を対象にインターネット調査を実施した。 調査の概要は次のとおり。調査期間:2017年6月2日〜19日調査対象:47都道府県8,924人スクリーニング条件:(1)週2回以上の頻度で「痛み」が起こる(2)3ヵ月以上「痛み」が続いている(3)疼痛の11段階の痛みスケールで、4以上の強さの痛み方法: [続きを読む]
  • 40代以降は要注意 我が家の「風呂場・トイレ」での死を防ぐ
  • 40代以降は要注意 我が家の「風呂場・トイレ」での死を防ぐ10/18(水) 9:26配信寒くなって最も危険な場所は実は自宅の「風呂場」や「トイレ」であることをご存じか。2015年は年間1万9000人が風呂場で亡くなったが、これは交通事故死者数の4倍にあたる。日本法医学会の調査によると、浴室での死亡は10月下旬あたりから増えはじめ、12月、1月にピークを迎えるという。一方、突然死のうち約5%は、高齢者のトイレで [続きを読む]
  • 人体の急所が切れた!
  • 人体の急所が切れた!2017/10/12薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)人体にはいくつか急所があると言われています。よく言われるのは「首」ですね。首といえば、頸部はもちろん、手首、足首そして乳首があります。小学校のころ、怒ると乳首をつねって捻りあげることで恐れられていた教師がおりました。今やればセクハラですし暴力ですし大問題だと思うのですが、25年ほど前は乳首キラーな教諭も存在しておりまし [続きを読む]
  • 人体の急所が切れた!
  • 人体の急所が切れた!2017/10/12薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)人体の急所が切れた!2017/10/12薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター)人体にはいくつか急所があると言われています。よく言われるのは「首」ですね。首といえば、頸部はもちろん、手首、足首そして乳首があります。小学校のころ、怒ると乳首をつねって捻りあげることで恐れられていた教師がおりました。今やればセクハラですし [続きを読む]
  • インスタの投稿写真でうつ病を診断!?ハーバード大が研究
  • (画像は記事とは関係ありません)インスタの投稿写真でうつ病を診断!?ハーバード大が研究井手ゆきえ [医学ライター]【第361回】誰でも何かをきっかけに、落ち込む、眠れない、食欲不振など「うつ状態」を経験する。しかしどこまでが普通の反応で、どこから「うつ病」なのだろう。個別の条件が複雑すぎて専門医でも一線を引くことは難しい。それではビッグデータから、うつ病に特有のパターンを見いだせないだろうか。先日、写真 [続きを読む]
  • 不安で眠れない夜にも意味がある 嫌な記憶を弱める不眠
  • 不安で眠れない夜にも意味がある 嫌な記憶を弱める不眠10/10(火) 7:31配信「数学の公式や英単語はなかなか覚えられないのに、一目惚れした女の子の名前やメールアドレスは一発で覚える」「仕事で訪れた街の様子をほとんど思い出せなくても、宿泊先のホテルのエレベーターの故障で閉じ込められたときの記憶だけはっきりと覚えている」あるある、とうなずいた方も多いと思うが、一般的に強い情動(感情)を伴うエピソードほど鮮明 [続きを読む]
  • <医療>常在菌は敵か?味方か?
  • <医療>常在菌は敵か?味方か?10/8(日) 10:00配信ヒトの体にはさまざまな常在菌が生息しています。常在菌は、外からやってくる細菌の定着を防ぐなど、味方としてヒトの健康を支えます。しかし、高齢になると、急に敵に変貌してヒトを攻撃してきます。常在菌は敵なのでしょうか、味方なのでしょうか。口の中の常在菌などが原因で起こる誤嚥(ごえん)性肺炎を例に、口腔(こうくう)細菌学の専門家、日本大学の落合邦康特任教授 [続きを読む]
  • 意識がないように見えても聞こえていた
  • 第9回 意識がないように見えても聞こえていた【患者コミュニケーション塾】きちんと説明したつもりが患者さんにはうまく伝わっていなかった…そんな経験はありませんか?本コラムでは、患者と医療者が協働する医療の実現を目指し活動する認定NPO法人COMLの山口育子氏が、医療現場で起こりがちな患者・医療者間コミュニケーションの問題を紹介し、改善のためのポイントを解説します。意識がないように見えても聞こえていた私は [続きを読む]
  • 健保、4分の1超が解散危機=25年度試算−健保連
  • (画像は記事とは関係ありません)健保、4分の1超が解散危機=25年度試算−健保連健康保険組合連合会(健保連)は25日、大企業が社員向けに運営する健康保険組合の4分の1を超える380組合が、財政悪化で2025年度に解散危機を迎えるとの試算を発表した。同年度に団塊の世代が全て75歳以上となり、健保組合が高齢者医療に拠出するお金が急増するため。健保連は負担軽減を求めている。健保組合は全国に1399(16 [続きを読む]
  • 認知症になりにくい性格は
  • 認知症になりにくい性格は誠実さ」が認知症に対して保護的に働くことが、複数の研究で示唆されている。米国・フロリダ州立大学のA. R. Sutin氏らは、「誠実さ」の特定の因子が認知機能障害に対し最も保護的であるか、これらの関連が患者背景的因子や遺伝的リスクにより緩和されるかについて検討を行った。Psychological medicine誌オンライン版2017年9月6日号の報告。 Health and Retirement Studyより、「誠実さ」の因子測定を完 [続きを読む]
  • 抗血小板薬 高齢者では胃薬併用も
  • (画像は記事とは関係ありません)抗血小板薬 高齢者では胃薬併用も脳梗塞は多くの人が最も恐れる病気の一つだと思います。日本では年に約20万人が発症、6万人以上が死亡し、命は助かったものの後遺症に悩まされる人も多くいます。70代女性は今春、手足のまひで入院したところ、脳梗塞と診断されました。幸い大きな後遺症はなく、退院後から私のクリニックに糖尿病治療で通っています。脳梗塞となる前は、糖尿病や高血圧があ [続きを読む]
  •  孤独死は怖くない!?昨今メディアが恐怖煽り過ぎ
  • 阿藤快さんは多くの日本人が憧れる「ピンピンコロリ」 孤独死は怖くない!?昨今メディアが恐怖煽り過ぎドクター和のニッポン臨終図巻2017.9.25「孤独死」という言葉が頻繁に言われるようになりました。死後の片づけ費用を補償する孤独死(孤立死)保険もあるそうですね。以前、この連載で元アイドルの川越美和さんの孤独死について書いたところ、大変な反響がありました。「私も川越さんのようになるのかな…」とシング [続きを読む]
  •  Choosing Wisely、大阪では既に浸透?
  • (画像は記事とは関係ありません)記者の目  Choosing Wisely、大阪では既に浸透?2017/10/2中西 奈美=日経メディカル2011年に米国で始まった「Choosing Wisely(賢い選択を)」キャンペーン。我が国にも2年前に上陸し、専門学会が動き始めている状況、医療機関や大学での取り組みについて、日経メディカル9月号の特集でまとめた。様々な業種で業務の効率化や合理化が重視されるようになったものの、医療界では多種多様なし [続きを読む]
  • クララが立った!のは何で?
  • クララが立った!のは何で?2017/9/28薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター) 『アルプスの少女ハイジ』の名場面といえば、個人的にはペーターがフルチン状態から下着を着けずにいきなりズボンをはいたあの驚きのシーンが蘇るわけですが、一般的には50話でクララが立ったシーンが有名ですね。物語のクライマックス、クララは本当のところ立てるはずだと信じるハイジに罵られます。「クララのバカッ。何よ意気地なし [続きを読む]
  • 猫は追い詰めると攻撃的に ストレスを減らす動物病院の工夫
  • 猫は追い詰めると攻撃的に ストレスを減らす動物病院の工夫9/30(土) 10:10配信警戒心が強い猫 猫はもともと、げっ歯類などの小さな動物を捕らえて食べる肉食動物ですが、猫自身も他の肉食動物に食べられてしまう立場の動物です。そのためとても警戒心が強く臆病です。恐怖を感じたときに動物がとる行動として3つのFと言われる行動があります。それはFreeze(固まる)、Flight(逃げる)、Fight(戦う)です。危険を感じるとまず [続きを読む]
  • 大腸がん闘病で「腸閉塞の予兆が分かるように」
  • 平山みきさん 大腸がん闘病で「腸閉塞の予兆が分かるように」9/25(月) 9:26配信大腸がんを患ったのは、もう22年も前のことになります。もともと胃腸が弱くて、子供の頃から薬を手放せませんでした。ずっと下痢をしやすかったのですが、がんと分かる1年ほど前は便秘が続いて……。かかりつけの内科医を受診すると、「大腸がんが増えているので検便をしましょう。次に来るときに持ってきてください」と言われました。しかし、小 [続きを読む]
  • 眼科で異常なしの目の不快感は「心療眼科」で改善する
  • 眼科で異常なしの目の不快感は「心療眼科」で改善する2017年09月27日「まぶしい」「目が痛い」「ぼやける」といった不具合はあるのに、眼科では「異常なし」と言われてしまう。そんな時は近年、注目を集めている「心療眼科」だ。2007年に心療眼科の領域を立ち上げた井上眼科病院名誉院長・若倉雅登医師は同病院で専門外来を担当しているが、予約から受診に至るまで3〜4カ月待ちだという。心療眼科は、眼球には問題はない [続きを読む]
  • マンボウ、最弱伝説より衝撃「骨格の謎」
  • マンボウ、最弱伝説より衝撃「骨格の謎」 お腹スカスカ! 尾びれもない! 簡単にいうと「進化したフグ」9/24(日) 7:00配信ネット上で定期的に出現するマンボウ談義ですが、その中でも衝撃的だと話題になるのが「マンボウの骨格」。お腹や背中まわりには骨がなく、いわゆる普通の魚の尾びれがありません。「弱そう」「実在する動物と思えない」「鳥っぽい」、さまざまなコメントが集まります。どうしてこんな骨格なのでしょう [続きを読む]