ユリウス さん プロフィール

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ユリウスさん: もの言う翔年
ハンドル名ユリウス さん
ブログタイトルもの言う翔年
ブログURLhttp://ikiiki.livedoor.biz
サイト紹介文何事も一市民の視点で論じています。ご意見を待っています。
自由文自己紹介:退職してからは、義理のお付合いは可能な限り避けて、歴50年以上のテニス、世界中の囲碁仲間と囲碁三昧(日本棋院五段)、読書、ブログ、いきいき塾世話人等、したいことをし続ける生き方を貫きたいと思っています。

読書も好きでジャンルを問わず濫読している雑学の徒です。何でも読めばそれについてもの申したくなる私です。葭の髄から天を覗くようなことになりますが、どうかよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/10/24 23:52

ユリウス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 歴史的に見て、外国人の日本評価は? -凄いです!
  • 習近平       ひところ、中国の権力者、習近平主席と韓国の歴代大統領(とりわけ朴槿恵)は、我が国に向って、「正しい歴史認識を持て」とか、「それがどうとか、こうとか」、口を開けばこの言葉を繰り返していた。現在の政治状況もあまり変わっていない。翔年には、この隣国のトップ政治家が自分の権力強化や保身のために、この言葉を巧みに使い、自国の大衆のある種の心情を刺激しているように見えています。でもこれに関 [続きを読む]
  • 「増殖する世界の名言事典」をCOCONALAに出品!
  •  読者のみなさま、長い間Blogの更新を怠っていました。申し訳ありません。 実は夏頃から「増殖する世界の名言事典」という事典作りに、熱中しておりました。そして85%ほど完成した今、翔年はこんなことを始めました。ネットにある「みんなの得意を売り買い ”COCONALA"」というサイトに、こんなタイトルの商品???をアップしたのです。1.  『世界の名言を7千以上集めた電子ファイルを提供します』2. 『あなたにピッタリの [続きを読む]
  • これはあなたのもの -もう一つのアンネの日記-
  •  ノーベル化学賞受賞のロアルド・ホフマン教授の自伝的戯曲「これはあなたのもの」を読みました。 そこには戦争のさなかの拭い難い差別感情、歴史的な民族主義、ナチスや共産主義の酷さ、人々が自分や家族の命を守るためのギリギリの選択、人間の弱さと強さが提示され、愛の感動物語でありながら、「罪」と「許し」について、深く考えさせるものを訴えていることを特筆したいです。 (これについては、作者のロアルド博士の素晴 [続きを読む]
  • 薔薇が咲いた!  来年はもっと見事に…
  •  朝、新聞を取りに玄関のドアを開けると、今日は一層強い薔薇の香りがまとわり付きました。ピンクの薔薇の芳しい香りに魅せられた大きな蜂も小さな蜂達も花の周りを飛んだり、花を覗き込んだりしてました。 9時からは町内の掃除の日でもあったので、近所の奥さん方からゴージャスな薔薇を育てたことについて口々にお褒めの言葉をいただきました。 更にタイミングがいいことに、大津からブリッジをするために義姉夫婦が来宅、ま [続きを読む]
  • 本好きの愉しみ -本を贈ることも……
  •  本好きは何と言っても本を読むことが一番の愉しみです。 本によって蒙を啓かれるのは当然ですが、加えて著者の考えに共感できたり、稀にはページを繰る度に著者と対話しているように感じられる本に出会ったり、またその喜びを本好きの仲間と情報交換をしたり、このBlogにその喜びを書いたりして一生過ごせます。(笑) その上、年を重ねてからは若い人に本を贈ることが楽しみになってきました。きっかけは一年に数回家族で会う [続きを読む]
  • 幸せの素は? -ハーバード大学の長期研究結果
  •  素晴らしい講演を東大阪のNさんから教えてもらった。 とにかく、この公演をお聞きください。たったの13分です。(最初タイトルに英語のみの箇所がちょっとだけありますが、あとは全て日本語の字幕がでますから、安心してお楽しみください) タイトルは『人生をしあわせにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から』 です。 それではロバート・ウォールディンガー先生、よろしくお願いします。(拍手!) 翔年はこの研 [続きを読む]
  • 明けましておめでとう!
  • 読者のみなさまあけましておめでとうございます碁友には『バカ老いにくく 碁学成り難し』の一言を中心に、新年の挨拶状をおくりました。我ながら、なかなかの出来栄えと気に入っています。(笑)実はもう一つできたのです。しかも英語で…。Go is the most entertaining and intelligent game the man has so far devised.  どうしてこういう事が起こったかというと、今年は「増殖する世界の名言事典」という紙の本には絶対負け [続きを読む]
  • 「サピエンス全史(上)、(下)」 -独創的なズシリと重い本-
  •  いやぁ、今年一番の収穫になりそうな素晴らしい本に出会いました。 タイトルは   「サピエンス全史(上、下)」  "Sapiens"  サブタイトルは 「文明の構造と人類の幸福」 "A brief History of Humankind"  作者は    ユバル・ノア・ハラリ     Yuval Noah Harari翻訳者は   柴田裕之 河出書房新社(2016/9/30初版発行、1,900円×2)  上巻の「目次」のすぐ後に、こんな「歴史年表」が何の説明もなく示 [続きを読む]
  • ものごとの価値判断  -数字のみの判断はいかがなものか?-
  •   本好きの翔年はよく本屋さんに顔を出す。すると熱心な店員から「今売れ筋の本は〇〇と△△です」といきなり勧められることがある。  興味がある本を探しに来た客にたいして、店員は、販売データから、上位の二つを単に売りつけているだけ。「あっちへ行け!」と追い払いたくなる。(笑) 本の価値は販売数でもないし、本の価格でもない。本の購買者はその本に求めている情報が記載されているかどうかに関心があるだけなのだか [続きを読む]
  • お宝の6ペンスより価値あり -子どもや孫たちと遊ぶこと-
  •  無職の気楽な後期高齢者とはいえ、10月はいろいろな行事や雑事があって忙しかった。たまたま運悪く、来春小学校へあがる孫(女児)の運動会と囲碁の会がバッティングしたことがあった。碁会の幹事役を仰せつかっているし、翌週に孫はピアノの発表会が控えており、それには行くんだから、「まぁよかろう」と運動会は行かなかった。 後で聞いたら、「ジイジが来てない」と彼女は相当ガッカリしていたという。小太鼓をたたいてマー [続きを読む]
  • スイスイ論語(6) -君子は和して同ぜず-
  • 5日の読売新聞夕刊(拡大すれば、記事が読めます) 新聞記事は子供向けにやさしく書かれていますから、子供も理解できます。けれど、本当に論語が理解できるようになるのは、社会に出て色々な人間関係の中で揉まれてからではないかと思います。翔年は40歳代になってから、「論語」や「言志四録」などを読み始めたら、ストンと腑に落ちることをたくさん経験しました。(笑) (このBlogの読者は年配者が多いので、諸橋先生の訳と解 [続きを読む]
  • 『教団X』  -人間の闇をあますところなく描く小説-
  •  あるリケジョ大学生から、中村文則の『教団X』を薦められました。人間のこころの闇を余すところなく描いて秀逸でした。567ページもある長編ですが、一気に読ませる力がありました。 読了後、「主な参考文献」というリストがついていることに気が付きました。加えて「あとがき」もありました。普通、小説には「参考文献」も「あとがき」も、余計なものは何もありません。作品のみで勝負という訳ですけどね。(笑) でも作者がこ [続きを読む]
  • 日本国憲法を考える - 第一章 天皇 第1条〜第8条 -
  •  7月13日にNHKのニュースが突然、天皇の「生前退位」の意向を報じてから、翔年は現行憲法下では、今の皇室を現状のまま維持し続けるのは大変難しいであろうと考えて、 9月11日に「天皇の「生前退位」問題を考える -その真意は? ソースは? 黒幕は?-」をアップし、皇室が政争の具になるのを危惧しつつ、今上天皇は「生前退位」により、現行の国事行事をそっくりそのまま次の天皇に引き継ぎたいご意向であることを確認 [続きを読む]
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