u-mama さん プロフィール

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u-mamaさん: Liber mihi opus est
ハンドル名u-mama さん
ブログタイトルLiber mihi opus est
ブログURLhttp://u-mama.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文0歳2ヶ月から絵本の読み聞かせを始めました。その感想をメモにまとめました。
自由文新米お母さんです。
子どもに読んでいる絵本が多くなってきたので、自分のメモ書きのつもりも兼ねて、絵本のブログを始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 261日(平均2.3回/週) - 参加 2008/10/25 20:49

u-mama さんのブログ記事

  • ぶるんぶるんぶー!
  • ぶるんぶるん ぶー! (講談社の幼児えほん)作者: 新井 洋行出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/03/13メディア: 単行本動物の子ども達が園バスに乗っていて、その後部の窓から見えるところに、車がぶるんぶるんとやってきて、ぶーっと全体の姿が見えるというくりかえしのある絵本。車の種類がいろいろと変わっていくのと、何となく文字が読めるようになったので、自分が読めると言うのが楽しいようです。縦長になるのも、普段の絵 [続きを読む]
  • ごろごろにゃーん
  • ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集)作者: 長 新太出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1984/02/15メディア: 単行本カニツンツンがおもしろかったなら、これも面白く読めるのではないかと図書館で借りました。ひこうきはごろごろ、ねこたちはにゃーんにゃーん ないていますという文章で始まりごろごろにゃーん ごろごろにゃーんとひこうきはとんでいきますと続きます。いろいろなイラストのなかからひこうきがおしっぽをかじ [続きを読む]
  • 世界一ゆるい いきもの図鑑
  • 世界一ゆるい いきもの図鑑作者: 高橋 のぞむ出版社/メーカー: 池田書店発売日: 2017/06/09メディア: 単行本ざんねんないきもの事典に似た雰囲気の図鑑。でもざんねんないきもの事典よりずっと薄くて、CDケースくらいの厚さしかありません。表紙のイラストの通り、イラストがすごく可愛らしいので、読みやすかったようです。ざんねんないきもの事典を気に入っている娘のお気に入りになっていました。フルカラーで、手書きの文字 [続きを読む]
  • カニ ツンツン
  • カニ ツンツン (こどものとも傑作集)作者: 金関 寿夫出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2001/10/31メディア: 単行本娘が息子に読むと借りました。娘がおおはまりした、 元永 定正さんのイラストの絵本。ころころころ、もこもこもこ も大好きだったので、はまるかなと思っていたら、ゲラゲラ声を上げて笑っていました。絵本の内容は、いろんな民族の言葉と、作者の方の造語を並べた、言葉の音の響きを楽しむ絵本だと思います。 [続きを読む]
  • にゃんきっちゃん
  • にゃんきっちゃん (福音館の科学シリーズ)作者: 岩合 日出子出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2008/05/15メディア: 単行本にゃんがこっち見てると図書館にて。猫が可愛いからと言って借りてみました。表紙のにゃんきっちゃんの写真集な雰囲気で、四季折々のにゃんきっちゃんの姿が可愛らしかったです。いいなぁ猫。と言いながら息子と一緒に楽しみました。 [続きを読む]
  • ひきだし
  • ひきだし (あけて・あけてえほん)作者: 新井 洋行出版社/メーカー: 偕成社発売日: 2009/10/06メディア: 単行本引き出しが開いて、必要なものが出てきて、男の子が外へいくお支度をする絵本。主人公が男の子だからか、自分一人で支度が完璧に出来るようになってきたからか、ひらがなが全部読めるわけではないので、書いてある通りの内容ではないけれど、一人でも気に入って読んでいます。読んであげるならもうすこし年齢が下でもい [続きを読む]
  • 豪華列車とたのしい鉄道100点
  • 豪華列車とたのしい鉄道100点 (のりものアルバム(新))作者: 坂 正博出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/05/25メディア: ムック図書館にて。電車のいっぱいの本と喜んで読んでいます。内容は見開きで十字に分割されている感じで、4つの車両が紹介されています。車両の名前と説明文がありますが、ただただ見るのが楽しいようで、これは何に似てるとか、乗ってみたいとか、見たことあるとか、ずーっとそんなことを言いながらページ [続きを読む]
  • はちうえはぼくにまかせて
  • はちうえはぼくにまかせて (世界こども図書館A)作者: ジーン・ジオン出版社/メーカー: ペンギン社発売日: 1981/08メディア: 大型本どろんこハリーの人の、ハリー以外の種類があると言いながら図書館にて借りました。夏休み、トミーは旅行にでかける近所の人たちの鉢植えを預かることにしました。夏休みにどこにも行かないから好きなことをしていいと言われたので、植木を預かるお仕事をすることにしたのです。鉢の置き場所に気を配 [続きを読む]
  • 続ざんねんないきもの事典
  • おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典作者: 出版社/メーカー: 高橋書店発売日: 2017/06/10メディア: 単行本(ソフトカバー)第1章 ざんねんな進化のお話 第2章 ざんねんなこだわり第3章 ざんねんな体 第4章 ざんねんな生き方 第5章 ざんねんな能力ざんねんないきもの辞典の第二弾。前回のも面白かったから、今回のも絶対面白いはずと買ってしまいました。娘は思惑どおり、げらげら笑いながら読んでいました。うーん [続きを読む]
  • ミオととなりのマーメイド
  • ミオととなりのマーメイド 人魚になれるのはヒミツ。: 人魚になれるってヒミツだよ (ミオととなりのマーメイド 1)作者: ミランダ ジョーンズ出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2017/06/08メディア: 単行本海辺の町サンディ・コーブにくらす少女、ミオ・ハートは、あらしの日、あみにかかった人魚のルナを助けます。ルナにもらった魔法のくしで髪をとかすと……足がピンク色の尾びれに変わり、ミオは人魚に大変身! ルナに会いに行 [続きを読む]
  • ざっそうの名前
  • ざっそうの名前 (福音館の科学シリーズ)作者: 長尾 玲子出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2013/04/15メディア: 単行本男の子がおじいちゃんのところへ言って、雑草にも名前があることをしり、おじいちゃんに雑草の名前を教えてもらうお話。この絵本は夏の雑草で、春、秋、冬はべつの雑草もあるからまた一緒に見に行こうと約束して終わります。全編丁寧な刺繍がとても綺麗な絵本でした。娘も雑草にいろいろと名前があることをい [続きを読む]
  • あるかしら書店
  • あるかしら書店作者: ヨシタケ シンスケ出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2017/06/06メディア: 単行本あるかしら書店は本にまつわる本の専門店で、店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ときくと、たいていおくから「ありますよ!」と言って奧から出してきてくれます。ちょっと珍しい本、本にまつわる道具など、お客さんの要望によっていくつかの章にわかれています。見開きで一つの本の説明っぽくなっていますが、 [続きを読む]
  • ふしぎの時間割
  • ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)作者: 岡田 淳出版社/メーカー: 偕成社発売日: 1998/07/01メディア: 単行本朝 五つめのおはようとはじめてのおはよう一時間目 ピータイルねこ二時間目 消しゴムころりん三時間目 三時間目の魔法使い四時間目 カレーライス三ばい五時間目 石ころ六時間目 放課後 もういちど走ってみたい暗くなりかけて だれがチーズを食べたのか夜 掃除用具戸棚学校で起こったことのふしぎを集め [続きを読む]
  • カブクワれっしゃ
  • カブクワれっしゃ作者: タツトミ カオ出版社/メーカー: 佼成出版社発売日: 2012/06/30メディア: 大型本カブトとクワガタでカブクワ列車。お客さんは小さな昆虫です。ありづか駅で切符を買って、列車に乗り込みます。草むらへ行き、木に登り、空を飛び、それから花園の終点へと向かいます。いろんな虫が出てきます。アリ、アオムシ、バッタ、テントウムシ等大きさも色々です。お話のすじとしてはシンプルですが、いろんな虫が描かれ [続きを読む]
  • いちにちのりもの
  • いちにちのりもの (PHPにこにこえほん)作者: ふくべ あきひろ出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2011/12/06メディア: 単行本のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!いちにちさんりんしゃ! ぬぉぉぉぉぉぉぉ〜 おおきな子がのったら、おもたいよぉ。いちにちショベルカー! ガガガガガガガ 歯がいたいよぉ。いちにちしんかんせん! びろびろびろびろびろ…… はやすぎるよぉ。いちにちごみし [続きを読む]
  • 楽器図鑑
  • 楽器図鑑 (「知」のビジュアル百科)作者: ニール アードレー出版社/メーカー: あすなろ書房発売日: 2004/03メディア: 大型本ムック本くらいの厚さ。図鑑というには薄いですが、「知」のビジュアル百科シリーズとあり、シリーズをそろえて見るのであれば、これぐらいの厚さでいいのかなとも思いました。世界の楽器、クラシックに使う弦楽器、管楽器から、電子音楽としてのキーボード、シンセサイザーまで幅広く載っています。大きく [続きを読む]
  • どっちがへん? スペシャル
  • どっちがへん? スペシャル作者: 岩井 俊雄出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2012/10/02メディア: 単行本100かいだてのいえのシリーズの人の本だと図書館で借りました。「どっちくん」と、「へんへん」はふたごのきょうだい。みためはそっくり、みんなまちがえる。ふたりがおえかきすると、にてるけれどちがう。という導入からはじまる、間違い探しのような絵本。ぱっとみただけでわかる「へん」なところから、いろいろとた [続きを読む]
  • めっきらもっきら どおんどん
  • めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)作者: 長谷川 摂子出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1990/03/15メディア: ハードカバー図書館にて。これ読んでみたいと息子が選びました。内容は遊ぶ仲間をさがしてお社までやってきたかんたでしたが、誰もおらず、しゃくだから大声でめちゃくちゃの歌を歌いました。するとご神木の根元の穴から大声がして、かんたが覗き込んだその途端、穴に吸い込まれてしまいました。やって [続きを読む]
  • でんしゃがいっぱい!
  • でんしゃがいっぱい!作者: そく ちょるうぉん出版社/メーカー: アリス館発売日: 2013/06メディア: 大型本図書館にて。いろんな電車がはしってくる絵本。どこかで見たことのあるような電車から、ビル電車、はっぱ電車、ダンゴムシ電車など。いろんな電車が走っていって、最後にはそれぞれの路線図でお終い。色鮮やかで、息子が興味のある電車だったので、いろいろと細かいところまで見ていました。ほねほねでんしゃの中に乗っている [続きを読む]
  • これでカンペキ! マンガでおぼえる百人一首
  • これでカンペキ! マンガでおぼえる百人一首作者: 齋藤 孝出版社/メーカー: 岩崎書店発売日: 2015/11/30メディア: 単行本(ソフトカバー)百人一首の音読が始まったということで、図書館で借りました。マンガでおぼえるとありますが、コミックというものではなく、一首ごとに一こまマンガが書かれています。他にもマンガ百人一首もありましたが、一番単純で意味がわかりやすかったとのこと。1ページに一首。歌の前に一文でその歌の [続きを読む]
  • ころちゃんはだんごむし
  • ころちゃんはだんごむし (かわいいむしのえほん)作者: 高家 博成出版社/メーカー: 童心社発売日: 1998/06/20メディア: 単行本ダンゴムシのころちゃんが主人公。お姉さんたちとご飯のあとにお散歩に出かけていると、いつの間にかみんなとはぐれてしまいます。そこをかまきりに襲われてしまいますが、お母さんの言いつけどおりくるんと丸まって難を逃れます。また、モグラに襲われそうになりますが、今度は蝉の幼虫に助けてもらいま [続きを読む]
  • つみきくんとつみきちゃん
  • つみきくんとつみきちゃん (絵本のおもちゃばこ)作者: いしかわこうじ出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2011/08/20メディア: 単行本つみきくんのとなりの家に、つみきちゃんがやってきました。ふたりは公園に遊びに行きます。ブランコや砂場で遊んだあと、シーソーをしているとわんちゃんが「これはおいらのシーソーだぞ」。滑り台であそんでいると「これもおいらのすべりだいだぞ」といじわるしてきます。そこで、つみきくんとつ [続きを読む]
  • もりたろうさんのじどうしゃ
  • もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)作者: おおいし まこと出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 1969/06メディア: 単行本もりたろうさんは、ゆうびんやさんです。毎日せっせと歩いてゆうびんを配りながら、長いこと自動車に乗りたいと思っていました。60歳で仕事をやめると、自動車教習所に通って免許証をもらいます。これでいつでも運転ができる!と張り切りますが、自動車はどれも高く、買えたのはおんぼろの自動車。け [続きを読む]
  • つみきくん
  • つみきくん (絵本のおもちゃばこ)作者: いしかわ こうじ出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2009/05メディア: 大型本つみき工場をはりきって出たつみきくん。船になってうみをわたり、階段になってこねこを助け、街をぬけて坂道をくだり、ある一軒の家に到着します。到着したところで、つみきくんはケースに再び収まりますが、1つ足りないことに気がつきます。どうしようと思っていると、こねこの家族がわすれものですよと足りなか [続きを読む]
  • たまごのえほん
  • たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん)作者: いしかわ こうじ出版社/メーカー: 童心社発売日: 2009/12/10メディア: 単行本タイトルにあるように、いろんな卵が出てきます。上右下の三方にひらくページをゆっくりとひらいてゆくと、ひよこ、カタツムリ、うみがめ、ペンギンといろいろな赤ちゃんが産まれてきます。息子は自分でページをめくりたがり、実際にめくりますが、紙が普通の絵本と変わらず、厚紙や強化されてある紙 [続きを読む]