ごまちゃん さん プロフィール

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ごまちゃんさん: ごまちゃん温泉体験記
ハンドル名ごまちゃん さん
ブログタイトルごまちゃん温泉体験記
ブログURLhttp://yaplog.jp/gomagoma/
サイト紹介文ステロイド漬けになりたくない! 手湿疹を、体のもつ自然治癒能力を信じて温泉による根本治癒に挑戦中!
自由文最近、濁り湯になる前の透明湯が気に入っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/10/25 23:17

ごまちゃん さんのブログ記事

  • 繋温泉 盛岡市立つなぎ老人憩いの家(岩手)
  • 社会福祉法人が運営する施設です。駐車場がたぶん無いはず。御所湖の所に車を停めて歩いて行くのが良いと思います。向かい側に空き地はあるのですが、それがこの施設の駐車場か雪で全くわかりません。今回は宿泊した民宿山新より徒歩圏内なので歩いていきました。ここは老人憩いの家となっていますが、位置づけ的には地元の共同浴場。子供から高齢者まで、普通に入りに来るという情報があったので、あまり抵抗なく行ってみることに [続きを読む]
  • 繋温泉 民宿山新(岩手)
  • 御所湖から繋温泉神社に向かう途中にある民宿です。民宿にしては大きめの規模でしょうか。ネットの宿泊予約でも結構売れ残っている事が多い宿でございます。でも、口コミは悪くない。どちらかというと、ビジネス利用向けの民宿かな。繋温泉は日帰りでしか利用したことがなく、宿泊は初めて。しかも連泊。民宿なので普通の旅館と比べるといろいろ違うこともありますが、お値段考えると十分という判断。急に宿泊で行くことが決定した [続きを読む]
  • 肘折温泉 上の湯(山形) 再訪4
  • 肘折温泉の中心は、この上の湯だと言っても過言ではありません。温泉街の中心に出来たというより、ここを中心に温泉街が広がっていったというのが正しいのではないでしょうか。このような共同浴場が残る温泉街はほんとに好き。何度でも訪れたくなります。今回は村井六助に連泊した際、無料券で訪れました。もう何年もお金払って上の湯入っていません。日帰り入浴料金:250円 肘折温泉宿泊者は無料券有時間:8時〜17時定休: [続きを読む]
  • 川渡温泉 玉造荘(宮城) 再訪1
  • 川渡温泉の中では、比較的奥の位置にある宿です。公共系の宿なので、特に秀でたものはないですが、無難に楽しめる宿になっています。8年ほど前に日帰り利用したことはあったのですが、宿泊では利用したことなかったので今回宿泊利用してみました。ネットの宿泊予約でお料理少なめのプランがあったのでそれに決定。2食付で1人7,500円で済むので、湯治系のお宿に宿泊し、暖房代や浴衣代など別に支払っているうちに気が付くと [続きを読む]
  • 肘折温泉 若松屋 村井六助(山形)
  • 肘折温泉のほぼ中心位置にある老舗宿です。肘折温泉の中では比較的客室数の多い宿です。肘折には年に1回程度訪れています。毎回出来る限りいろいろな宿に泊まってみたいと思い、今回は村井六助を選んでみました。ポイントは独自源泉のお風呂があること。それと、貸切風呂とエレベータがあるらしいので、高齢者向けとして良いかなど、親の介護が目の前に迫ってきているうちの事情も考え、もし、体の若干不自由な家族を連れて行くな [続きを読む]
  • 蔵王温泉 すのこの湯 かわらや(山形) 再訪5
  • 自家自噴天然掛け流しの美肌の湯。公式HPにこう書かれており、まさしくその通りのお湯を提供してくれる老舗旅館です。様々な困難に遭いながらも、前向きに営業している姿は、利用者に勇気や希望を持たせてくれます。約1年半ぶりの訪問。何度来てもここはほんとに心休まる素晴らしい場所です。[建て替えてからだいぶ経ちました]日帰り入浴料金:450円 湯巡りこけしシール1枚時間:9時〜20時半(5月〜9月)   9時〜 [続きを読む]
  • 台ヶ森温泉 山野川旅館(宮城) 再訪1
  • 大和町の七つ森近くにある温泉宿です。公式HPには台ヶ森温泉郷と書いてあり、青森のすもも沢温泉郷が頭をよぎるのでした。どっちも1軒の温泉宿(施設)ではないかよ!とツッコミ入れたくなります。実は、毎年ほぼ同じ時期に行っており、まあ、どうせまた行くからとブログアップをサボっていたら、4年もアップしていなかったことに気づきました。到着すると、山間の温泉なので静かなのが良いですね。結構人気のある宿です。[静か [続きを読む]
  • わたり温泉 鳥の海(宮城)  再訪2
  • 新鮮な魚介類と苺で有名な亘理町にある温泉です。宮城県のこのあたりはあまり温泉に恵まれていないので貴重な温泉施設になります。循環利用ですが、とても人気で、いつ行っても人がいっぱい。今回も例年同じことしているのですが、秋の風物詩、はらこ飯を食べに亘理町に行くついでに寄りました。到着すると、駐車場やっぱりたくさんの車が停まっています。[雨の中の訪問 今の営業形態で最後の訪問でした]日帰り入浴料金:500 [続きを読む]
  • 瀬見温泉 共同浴場 せみの湯(山形) 再訪1
  • 瀬見温泉街の中心にある共同浴場です。2度めの訪問になります。前回は真冬に訪れましたが、今度は真夏。熱い時にちょいと熱めの湯にさっと入るのも気持ちいいのです。到着すると、まずは駐車場空いていて助かった。駐車場がいっぱいだと、どうしようかと思ってしまいますからね。[共同浴場のある温泉街は好き かなり暑い日でした]日帰り入浴料金:400円時間:5時〜20時? (9時〜12時ぐらい清掃時間)平成29年8月 [続きを読む]
  • 秋保温泉 佐藤屋旅館(宮城)
  • 秋保温泉街のほぼ中心位置にある宿です。秋保の中ではそれほど規模の大きくない宿です。あまり秋保の宿には入りに行っていなかったのですが、さっと風呂入って家に帰ろうという予定だったので訪れてみました。到着すると、宿泊客がチェックアウト終わり片付けをやっているような雰囲気です。[岩沼屋がある交差点近く]日帰り入浴料金:720円時間:10時〜15時定休:火曜日平成29年9月 訪問館内に入ると、掃除機をかけて [続きを読む]
  • 羽根沢温泉 ホテル紅葉館(山形)
  • 羽根沢温泉に3軒ある宿の中では一番手前にある宿です。数年前にも日帰り入浴で訪れてみたのですが、忙しいのか誰も出てきてくれず諦めた事がありました。今回も、駄目だったら別の宿の湯を楽しもう程度で訪れてみたのです。この宿は以前テレビで紹介されていました。ご家族の方が重病で、仙台の病院まで通院しているとか。いろいろ大変な事情も抱えていながら宿を営業しているようです。[外観はビジネスホテルみたい]日帰り入浴 [続きを読む]
  • 小野川温泉 ししどや旅館寿楽荘(山形) 再訪1
  • 尼湯のすぐ近くにある家族経営の宿です。平成28年7月に宿泊したばかりですが、1年経たないうちにまた訪れてみました。それだけ、うちにとっては魅力的な宿でございます。お値段とお湯、お食事などのバランスがとてもうち好みなのです。前回同様、湯治コースでの宿泊。これだと、2人で2泊4食2万5千円弱。懐にも優しいお宿になっております。[看板だと宍戸屋になっています]宿泊料金:5,500円+消費税+入湯税    [続きを読む]
  • 鳴子温泉 東多賀の湯(宮城) 再訪1
  • 国道47号線沿いにある温泉好きには有名なお宿です。湯治・旅籠どちらにも対応していて、泉質の良さが結構知れ渡り、この湯のファンも多いようです。以前、日帰り入浴料金400円。その後、一時的に日帰り入浴受付中止になり、復活しても800円に値上がりして、さすがに足が遠のいておりました。宿側としても、宿泊客を大事にするためにこのような形を取ったのだと思いますが、今は500円に値下がりして落ち着いています。到 [続きを読む]
  • 秋の宮温泉 保養センター 太郎兵衛(秋田)
  • 秋の宮の役内川近くにある温泉宿です。目印は川原の湯っこの所を目指していくと途中にあります。秋の宮温泉はまだまだ訪れたことのある宿が少なく、全体がよく分かっていません。仙台からだと少し行きにくい場所というのもありますね。宿泊すればよいのは分かっていますが、ギリギリ日帰りでも行けてしまうので日帰りになってしまいます。今回は真夏の時にまだ訪れてない太郎兵衛に行っていました。到着すると、日頃の行いが悪いた [続きを読む]
  • 飯田温泉(山形) 再訪2
  • 山県市飯田にあるベタな名前の温泉です。こう云う所こそ良いお湯のところが多い気がします。その土地の地名をそのまま使えているということは、他の誰よりも先に始めたことですからね。今は長距離バスの運転手や工事関係の長期滞在など、ビジネス目的で利用されている方が多い宿みたいです。べつに観光で宿泊しても問題ないと思いますが、確か素泊まりか朝食付きの予約しか受け付けていない気がしました。実は、ネット上の情報で日 [続きを読む]
  • 高湯温泉 花月ハイランドホテル(福島) 再訪2
  • 高湯温泉の中では最大規模の温泉宿であります。様々な旅行サイトでもよく目にするメジャー系の宿です。あまりそういう宿には行かないのですが、今回はマネージャーのご両親と一緒に旅行という事でここにしました。理由は、高齢者と一緒の旅であること。階段の昇り降りが結構たいへんなので、何処に行くにもエレベータで行ける宿でお湯もそこそこの場所ということで決定いたしました。何度か訪れていますが、大きくお風呂を改装した [続きを読む]
  • 偏った情報による勘違い・・・SNSの危険性
  • 湯巡りの情報、みなさんはどのような形で集めているでしょうか。テレビや旅行会社のパンフレット、温泉本・旅行雑誌などが主流の時代から、ネットによる情報収集が主である時代になってきました。特に今、この風呂グを見ている人はその典型例だと思います。そこで、情報収集についてひとつ立ち止まって考えてみたいと思います。というのは、ネットによる情報収集の危険性についてイマイチ認識していない人が多い気がするのです。と [続きを読む]
  • 八百坊(山形) 再訪1
  • 国道13号線ネッツトヨタ山形東青田店の裏側あたりにある日帰り温泉です。23時(最終入館22時半)まで営業というのは嬉しい営業時間です。冬だったら、スキーの帰りにひとっ風呂浴びるにも良いと思います。ここ、存在は良く分かっており、通り過ぎるたびに近いうち行こうと毎度のように思うのですが、いつも別の場所に行ってばかり。そのため、数年に1回しか訪れておりません。おかげで、行く度に新鮮な気分で行けますけどね [続きを読む]
  • 奥州平泉温泉 そば庵 しづか亭(岩手)
  • JR東北本線平泉駅から車で10分程度の所にある温泉です。かなり場所分かりにくいです。山間の田んぼに囲まれたところにあります。農道を走っていくので目印が無い。カーナビをセットしてやっと辿り着きました。それも、スマフォのカーナビで。車に搭載している古いカーナビでは出てこなかった。ネット上の情報では、日帰り客はリピーターが多いこと。日帰りは食事をすると温泉に入れること。日帰りプランも充実していて結構人気で [続きを読む]
  • 須川温泉 須川高原温泉(岩手) 再訪4
  • 政治の共産党の事はよく分かりませんが、温泉好きには強酸湯ファンも多いかと思います。東北は強酸性の湯が奥羽山脈沿いに湧出しているのが特徴。南北にそこそこ知名度のある温泉も多数。この須川高原温泉もその一つ。うちもかなり気に入っており、日帰りでも何度も訪れていますし、今回で2回目の宿泊になります。今回は自炊部に入部?し部活(湯活)に勤しむことに致しました。なんとか時間も確保し2連泊。今回の目的は温泉を楽 [続きを読む]
  • 駒の湯温泉(宮城) 再訪2
  • 宮城でぬるめの湯・・・直ぐに頭に浮かぶのがこの駒の湯温泉です。不感温度と言われる絶妙な温度でお湯を提供してくれています。岩手・宮城内陸地震で被災後、平成27年に復活をとげました。うちは年に1回のペースで訪れており、今回も真夏暑い時にお邪魔いたしました。ここは冬季閉鎖温泉。営業期間もHPなどでよく確認してから訪れたほうが無難ですね。1年ぶりに訪れてみると、また少し進化していましたよ。少しずつですが、着 [続きを読む]
  • 赤湯温泉 近江屋旅館(山形) 再訪2
  • 昭和感漂う温泉宿が好き。あちこちの温泉地で利用させていただきますが、この近江屋旅館はまさしくタイムスリップしたかのような宿でございます。けして、歴史的建造物というほど古くもなく、だからといって何処にも新しさを感じない。そういう昭和感がとても気に入っているのでした。到着すると、毎度やっているのかしら?と心配になりながら館内に入ってみます。[3度めの訪問]日帰り入浴料金:300円時間:要相談平成29年 [続きを読む]
  • 鬼首温泉 とどろき旅館(宮城)
  • 仙台から鬼首温泉に向かうと、比較的手前側にある老舗旅館です。古い温泉本では鬼首温泉諸湯の中心地、轟温泉として紹介されています。昭和25年毎日新聞社発行の温泉案内を見ると、源泉は2つあり、古湯は元和年間、新湯は嘉永年間の発見と書かれています。歴史ありますね〜。そして、当時は大山旅館と高橋館の2つの宿があったようです。さて、このとどろき旅館は当時のどちらなのか?到着すると、意外と素朴で小さな宿である事 [続きを読む]
  • 湯野浜温泉 下区共同浴場(山形)
  • 湯野浜温泉の中心地にある共同浴場です。中心地にあるのですが、入口が分かりにくい。案内板を見つけたらその矢印どおりに進むとすぐにわかります。駐車場はコスパ(鶴岡市湯野浜振興センター)の所にも停められますが、いっぱいの時は上区共同浴場近くの海沿いに駐車して歩いてくるのが良いと思います。到着すると、なんか薄暗くやっているのかしら?という雰囲気なのです。[入口、すこし分かりにくい所にある]日帰り入浴料金: [続きを読む]
  • 湯野浜温泉 湯野浜ホテル(山形)
  • 湯野浜温泉街の中では比較的南側にある旅館です。客室数も少なく個人客向けです。今回は、週末に時間が取れそうなので急遽泊まりで温泉行く事に決定。夜中に話が決まったので、その時間からの電話予約は宿側に失礼なのでネット予約出来る所で選びました。今回選んだのはビジネス応援プラン。通常のプランよりはすこしお料理少なめのプランのようです。到着すると、海が近くてなかなか良いなと。どうも山奥の温泉に行きたがる傾向が [続きを読む]