篠原功治 さん プロフィール

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篠原功治さん: Sign〜就活の道しるべ〜
ハンドル名篠原功治 さん
ブログタイトルSign〜就活の道しるべ〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ks690630o
サイト紹介文就活生必見!各地の大学で就職支援活動を行なっている筆者がお届けする、就職活動の対策ブログです!
自由文学生を中心としたキャリアカウンセラーとして、各地の大学での就職ガイダンス・個別カウンセリングを行なっています。エントリーシート・面接・グループディスカッションなど、就活のポイントについて、分かりやすく解説していますので、ぜひ覗いてみてください!ほぼ毎日更新中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/10/27 10:25

篠原功治 さんのブログ記事

  • 机上の空論に陥るな。自己分析は動いて気付くこと
  • こんにちは。就職活動といえば、よく聞く言葉の自己分析。その必要性は人それぞれだと思いますが、私が個人的に自己分析が大切だと思うことは、主に3つあります。①自分のことを整理して後で「そうじゃなかった…」とならない進路を選ぶこと。②自分のことを言葉にして伝えられるようになること。④就職先としての選択肢を含めこれまで知らなかったものを知ること。そんな自己分析を進める時によく見る光景は、とにかくじっと考え [続きを読む]
  • 「お辞儀の角度は何度?」とかではなく
  • こんばんは。以前、集団面接の模擬練習でこんな質問をくれた学生がいました。「他の人が話している時や面接官の質問を聞くときはこうやって首を動かせばいいんですよね?」また個人の模擬面接でもこんな質問がありました。「終わったらここで『ありがとうございました』と言うのでしょうか?」このような質問を受けたときに、ふと頭に浮かぶのはマナーのトレーニング場面。定規を背中に当てながらお辞儀の角度は30度とか45度とか… [続きを読む]
  • 面接での「未来への質問」に込められた真意とは?
  • ■人生・仕事の成果=考え方×能力×熱意■さて、上の公式は何だと思いますか?こちらは、京セラやKDDIの創業者で、経営破綻したJALの業績をわずか3年でV字回復させ、再上場させた経営者、稲盛和夫氏が提唱された式です。この式では〜人生や仕事の成果は能力と熱意と考え方の掛け算で大きくなるが、考え方には(マイナス)という数値も発生する。もし考え方がマイナスとなれば、掛け算の積はマイナスにしかならない。それどころか [続きを読む]
  • ぼんやりイメージの「自己分析」 それが大切な2つの理由
  • こんにちは。20卒の就職活動は3月から企業エントリーが始まり6月までにはほぼ内定が出るという超短期戦。さらに3月になるまでのインターンシップが実質的な早期選考機会になるケースも目立ってきました。いったいどこからが就職活動なんだろう?インターンシップを含めれば既に出遅れているのか?いま現在、てんやわんやになって何からどう手を付けたらいいのか分からないという声もあります。そんな企業も学生も先を競うようない [続きを読む]
  • 企業が実績や成果以上に重視するもの
  • こんばんは。本日ここで紹介したいのは「企業が学生の採用にあたって重視した点」の集計データです。これは日本経団連が加盟企業に調査し公表した2018年4月採用時の最も新しいデータですが、自己分析や自己PRを考えていくうえでの参考にしていただけたら幸いです。いくつか参考にするうえでのポイントを述べておきますね。まずこの調査において15年連続の1位である「コミュニケーション能力」ですが、これは伝える力や聞く力、マナ [続きを読む]
  • 良かれと思った面接での暗記回答がドツボにはまる理由
  • こんにちは。今日は面接に向けてのアドバイスを一つお届けします。私自身、前職では自社の採用における新卒採用・中途採用の面接を行なってきましたが、新卒の面接でとても多いのが、質問に対する暗記の棒読み回答です。特に必ず質問されるであろう志望動機、自己PRは暗記の嵐…さらに自分で最初から最後まで話し切る形となる集団面接は余計に暗記が多かった記憶があります。いまでも現役の採用担当者にお話を伺ったり、自分で学内 [続きを読む]
  • 志望動機で発揮したいのは自分自身のPR
  • こんばんは。皆さんにとって企業への志望動機とはどんなものだとイメージするでしょうか?毎年多く見る志望動機は、(自分が)企業のどこに興味を持ったのか?と、強みや特徴など企業側の情報を次々に展開するといった内容です。しかし、企業にとってそれはとても満足といえる内容だといえないというのが今回のテーマです。企業にとって皆さんとの出会いというのは、いわば初対面になります。例えば初対面の人から急に「あなたのこ [続きを読む]
  • 就職活動は敷かれたレールのない自分次第の世界
  • こんばんは。就職活動になると、ふと気付くことがあると思います。それは、たとえ仲の良い友達も含め誰かが何かを誘ってくれるわけでもなく、自分自身で考えて動かなければならないという現実。これまで行動を共にしてきた仲間ともいよいよ次の進路となれば別々の道を歩むことを知り、もしかしたら「あれ?ちょっと寂しいかも…」と思う人もいるかもしれません。私自身も就職活動の時になって初めて周りの友達からこれまで聞いたこ [続きを読む]
  • 「ありのままで〜♪」とは簡単にいかない社会のステージに臨むということ
  • こんにちは。20卒に関しては就職活動の前哨戦ともいえるインターンシップも活発となり、皆さんにとってそれらインターンシップや3月からスタートする募集情報オープンにより企業との本格的な接触が始まります。この時点から皆さんは、企業側の土俵、企業側のステージに足を踏み入れるかたちになります。そしてこの事実をぜひ理解した動きを進めてほしいという、そんなメッセージを今日は送りたいと思います。皆さんにとっての就職 [続きを読む]
  • 今年目立ったのは長引く「リセット再始動型」
  • こんばんは。19卒の学生の8月時点での平均エントリー社数は25社。これはある就職ナビ調査によるものですが、この数字に対して皆さんは多いと思われるでしょうか?それとも少ないと思われるでしょうか?もちろんインターンシップを通じての早期選考などであっという間に進路が決まったという学生もいると思いますが、3年くらいまで学生の平均エントリー社数は80社を超えていたことを思うと、かなり少なくなったという印象を持ってい [続きを読む]
  • その表情は相手に対する意思表示
  • こんばんは。ニュースで時々、国の首脳同士の会談などの報道がありますが、そこでよくその時の首脳の表情に注目したコメントがされることがあります。例えば「終始、厳しい表情を崩さなかった」「笑顔で握手を求めた」など。実際、人と向き合う際の表情というのは「非言語コミュニケーション」ともいい、相手に対する意思表示であるといえます。例えばとても悲しい表情で喜びの言葉を発している、逆にとても明るい表情で悲しみの言 [続きを読む]
  • どの志望動機にも使い回す就職軸はどう映るのか?
  • こんにちは。今日は志望動機に関して、今年特に目立っていることをテーマにしたいと思います。志望動機とは基本的に企業のどこに(企業側の情報)、なぜ(自分側の情報)、興味・関心を持ったのか?という、企業と自分との「接点」を明らかにしていきます。そして企業は「だからこの学生こそが当社を選んでくれたのか?」という納得に繋げていきます。そんな時に企業と自分との接点としての説得力が発揮できていないものがあります [続きを読む]
  • 割り箸で笑顔の練習してもその目はウソをつけない
  • こんばんは。以前、集団面接の模擬練習でこんな質問をくれた学生がいました。「他の人が話している時はこうやって首を動かせばいいんですよね?」また個人の模擬面接でもこんな質問が…「終わったらここで『ありがとうございました』と言うのでしょうか?」このような質問を受けたときに、ふと頭に浮かぶのはマナーのトレーニング場面。定規を使いながらお辞儀の角度は30度とか45度とか…割り箸をくわえて笑顔練習とか…学生がくれ [続きを読む]
  • 人見知りは要注意?短時間ゆえの盲点
  • こんにちは。 日頃、学生の皆さんと継続的に関わっているなかで、最初のうちは無表情で自分からの挨拶もろくにできず、こちらからの働きかけに応じるだけの学生がちょこちょこいます。こちら「こんにちは!」⇒学生「こんにちは…ボソ」こちら「今日はどうしたの?」⇒学生「今日は履歴書を見てもらいたくて…ボソ」しかし、しばらく経つと、こちらに慣れてきたのか?就職活動でしっかり揉まれてきたのか?ようやく自分から笑顔で挨 [続きを読む]
  • どこでもそのキャラが受け入れられるだろうか?
  • こんにちは。これはある時のお話ですが、神戸の大学で5日間計18コマのグループディスカッション・グループワーク対策講座を行いました(今年も実施予定)。講座はできるだけ本番に近い状態にするため、普段の友達同士は一緒のグループにならず、学内とはいえ基本的に初対面の学生同士でグループを組んで実習を行います。そんななか、ある日の講座が終わった時に一人の学生が難しそうな顔をして相談に来ました。内容は「頑張ってリ [続きを読む]
  • 侮るなかれ。履歴書の写真
  • こんにちは。就職活動に向けては大学などからいろいろなアドバイスがあると思いますが、そのアドバイスの中でもなかなか学生の皆さんに伝わりにくいものがあります。その一つが今回のテーマである「履歴書やエントリーシートの写真は口角を上げた笑顔で撮りましょう」というもの。 「そんな子供だましみたいなアドバイスされても...」「笑顔って...人は見た目なのか?」「そんなことよりも書く内容が全てだろう」 そういった思いも [続きを読む]
  • 企業研究に見る手抜きと努力の差
  • こんにちは。就職活動に不可欠な業界・企業研究。その目的のひとつは業界や企業の現状や将来を理解し、自分自身の進むべき就職先を考えていくためだといえます。同時に応募した企業側も入社後に誤解やミスマッチの起きないように、皆さんに対して皆さんがどのように自社を見ているのかということを志望動機の中から確認したり、面接で質問したりなどしていきます。そんな時に差がつく企業研究の一つのポイントがあります。それは企 [続きを読む]
  • まだ知らない相手を好きになるだろうか?
  • 例えば…知る前から好きになることはあるだろうか?例えば…知る前から興味がないと言い切れるだろうか?おそらく人間関係のなかではそんなにないことだと思います。恋愛も予期せぬ運命的な出会いが先にあって、その人に惹かれる世界ではないでしょうか?しかし就職活動では実際にあるのです。まだよく知らないうちから「私はこの業界(企業)が第一志望!」「他は?」「他は知らないけど興味なしです」その結果、就活生の志望先に [続きを読む]
  • 他者から見た自分を知ることが大切な理由
  • こんばんは。今回は自己分析に関するお話です。就職活動において大切な自己分析とは、自分自身に対する理解を深め、それを選考に向けて言語化できるように整理することですが、具体的には自分自身の「興味・能力・価値観」の3つを整理するものだと言われています。これらの整理が企業選びの軸や自己PRなどにつながっていくということですね。このうち興味と価値観については、それぞれ自分の中に答えがあり、過去の経験などを振り [続きを読む]
  • 大局を知ることの大切さ。業界・企業研究のポイント
  • こんにちは。20卒の就職活動は今年と同じ短期戦だといわれます。就職活動を通じて知り、就職活動を通じて学ぶという以前の流れとは違い、事前に自主的に準備していくことがポイントになります。またその事前準備のつもりで複数のインターンシップに参加する人も多いと思いますが、少し危惧しているのは、早々にインターンシップがあることで、現時点で志望業界を絞り込み過ぎてしまうことです。多くを知らないうちから過度に絞り込 [続きを読む]
  • 「初対面」の場は自分を知り、自分を磨く機会
  • こんばんは。突然ですが、皆さんは初対面のコミュニケーションに自信ありですか?それともできるだけ気の知れた仲間だけでいたいですか?以前、ある就職ナビが発行した冊子に大手商社の人事責任者の方のコラムが掲載されていて、その中で学生に期待するコミュニケーション能力とは「知らない人とのコミュニケーション能力」だと紹介されていました。なぜなら、それこそが数多くの初対面の場で素早く良好な人間関係を築いていく社会 [続きを読む]
  • 大学所定の履歴書を早めにチェックしておこう
  • こんにちは。就職活動に入ると、書類選考資料として各企業に履歴書やエントリーシートを送ります。この場合、各企業が用意するオリジナルのエントリーシートもありますが、基本的には皆さんそれぞれの大学の所定履歴書を送ることが大半になると思います。(エントリーシート+履歴書提出のケースもあり)そこで、ぜひ皆さんには就職活動を始める前、今のうちから大学所定履歴書を1セット売店で購入して中身のチェックをしておくこ [続きを読む]
  • インターンシップの志望動機に感じる疑問
  • こんばんは。今年は1日型の1Dayインターンシップの実施企業が一気に増え、夏休みだけでなく、これから冬場にかけての応募を頑張っている皆さんも多いと思います。私自身も大学のなかでインターンシップに関する相談を受けたり、応募書類の添削を行っていますが、その志望動機に対して昨年以上に疑問に感じる部分が出てきました。それはインターンシップ参加への志望動機というよりも、就職の応募のような企業そのものへの志望動機 [続きを読む]
  • 企業選びは自分目線、選ばれるのは企業目線
  • こんばんは。後期授業もぼちぼちと始まり、20卒の皆さんにとっては学業や課外活動、アルバイトなどに取り組みながらも、同時に卒業後の進路に向けて具体的な動きをしていく時期になってきたと思います。いろんなことが重なり慌てないように、一歩ずつやるべきことをやっていきたいですね。大切なのは後回しにしないことだと思います。イソップ童話の「アリとキリギリス」のキリギリスのように、大切な時になって(あの時に準備して [続きを読む]