ゆきたんく さん プロフィール

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ゆきたんくさん: 伝えたんく
ハンドル名ゆきたんく さん
ブログタイトル伝えたんく
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yukitank
サイト紹介文何気ない日常に幸せを感じ、のんびりと歩いていたら、人生の折り返し地点を過ぎてしまったおじさんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/10/29 20:07

ゆきたんく さんのブログ記事

  • 日鉱記念館10
  • さて,日鉱記念館シリーズ。小さな記事だが,単独で扱いたかった写真(単独と言いながら2枚あるけれど・・・)がある。これだ。銅板である。それも表面に結晶が浮いたような・・・展示物の中に,とても綺麗な銅板があった。銅と言えばすぐ浮かぶのが1... [続きを読む]
  • あ〜あ・・・
  • さて,休日だけど仕事をしなくてはいけない。朝からPCを立ち上げる。そして大好きな風景がおはようございます。そう,知る人ぞ知らないハージェストリッジだ。ハージェストリッジ。また行きたくなってきた。そして取り合わせとして相応しいのかど... [続きを読む]
  • ストーカー
  • さて,予約が取ってあった病院に行く。取ってあった・・・・11月21日の予定だった。ゆきたんくの行くリンパ浮腫外来は,週一回水曜日の午後しかやっていないのである。急な会議が入り断念。そして次の水曜日も,予約満タンでボツ。普通の形成外科外... [続きを読む]
  • 今日の酒保
  • さて,帰宅だ。いつもの帰り道。友人宅近くの〇〇酒保に寄るゆきたんく。そして買ったドリンクはこれ。「体のことを考えてるな。」と思ってくれた方は,ありがとう。いかにも健康そうなほうじ茶。体のことを考えて,節制する偉いゆきたんくで... [続きを読む]
  • 日鉱記念館8
  • ばらばらと・・・いや,今までの日鉱記念館に係る投稿では様々なパーツが散らかっていたような気がする。一番最初に記事にすれば良かったなという写真が撮ってあったことに気付いた。それは,この写真である。セットメニュー今まで書いてきたものが,... [続きを読む]
  • 日鉱記念館7
  • 日本鉱業は,海外自主開発に挑んでいる。ここに来て初めて得られた情報である。日鉱の歴史を辿っていたら,突然展示の内容が変わった。順路で回っていなかったのかもしれない。基礎物資の開発のため・・・昭和40年代から海外に進出していたんだ・・・... [続きを読む]
  • 日鉱記念館6
  • 日立の山中にどのように坑道を造ったのか。その様子を知ることができる資料があった。坑道と鉱床の透視模型である。いやぁ,凄いなぁ。この細い線が坑道である。最初見た時には,何か鉱石の結晶模型なのかと思った。この細い線が坑道で,この中を人... [続きを読む]
  • 変質者。
  • いつも出勤時にY氏の自宅の近くを通る。その傍に駐車場があり,彼の車が停めてある。今日は日曜日だが,どうしてもやらなければならない仕事があった。そして彼の車のフロントガラス際に飲み物を置いた。メールを打っておけば,毒入りの不審物でない... [続きを読む]
  • 18年ぶり。
  • 今日は悪友が連れ出してくれた。休日はけっこう家に引きこもっているゆきたんくである。Y氏「何か,ミニ戦跡めぐりしない?」ゆきたんく「はーい。計画します。」てな感じで,ミニ戦跡巡り「習志野編」を敢行した。ドライバーは性格と足の悪いゆきたん... [続きを読む]
  • のりたんとデート。
  • 久しぶりに女房とランチ。昼頃仕事が終わるというのでむかえに行った。なにか,株主優待券というので食事ができるらしい。そう,女房のおごりでガストへ行く。ゆきたんくは男だ。遠慮なくいただく。肉盛りワイルドプレート大満足なゆきたんである... [続きを読む]
  • なんだかんだ言って・・・
  • いや,久しぶりに長男が来た。のりたんの実家が引っ越すので,いろいろは運ぶために車を出してくれたのである。ゆきたんくが帰宅した時には,ごろごろしていた。次男も仕事疲れで食後にごろっ・・・おーちゃん と つっくん次男は飯後で眠いかな。... [続きを読む]
  • 日鉱記念館5
  • 久原氏の考え。 「自山の鉱量に制約されない急速な生産の拡大が出来れば,市場の変動に応じた弾力的コスト低減が可能になり,大規模経営と躍進できる。」 そして「買鉱精錬」を他社に先がけて,積極的に展開した。 自山の鉱量に合わせて,東北・関東・中部... [続きを読む]
  • 日鉱記念館4
  • 日立鉱山の誕生は1905(明治38)年だ。久原氏は赤沢銅山を大橋真六氏から買受け,地名にちなんで「日立鉱山」の名前で開業したのだ。これまで,農漁村であった日立地区の人口は増加し,1907年から1925年の18年間で5倍強(5975人→38914人)と... [続きを読む]
  • さて月曜日。
  • さて,月曜日だ。気持ちに鞭打って頑張った今日。帰り道に,自分のご褒美をあげた。友人の名前を冠した酒保で,最高値の飲み物を買ったのだ。サントリー・ピーク天然水だ。サントリー天然水で造ったビーカーだ。正式名称「サントリー 南アルプス... [続きを読む]
  • 田中さん。
  • ゆうじんと初めて田中さんちに行った。うん,食事である。田中さんちには厳しいルールがあると聞いた。田中さんちのおてもと。ソースの二度付けは禁止だということだ。せっかくの串カツなのに,濃い味が楽しめないなんて・・・これが,噂のソー... [続きを読む]
  • 便利だね。
  • 今日はのりたんが出張から帰ってくる。ゆきたんくは当然迎えに行く。いつもと違う駅に迎えに行く。新松戸駅前は狭くて,車を停めるスペースがない。ぐぐるまっぷさんの画面で現在地を知らせる。iPhoneの画面を写真にとって,lineで送ったのだ。ここに... [続きを読む]
  • 大煙突
  • かつての高さ世界一の大煙突 能書きばかりで大煙突の話があまりないではないか。と言われている訳ではないが,その通りである。かつて世界一を誇った日鉱の大煙突の写真を見てほしい。いまでこそ,日本には世界一の高さを誇るスカイツリーがあるが,これ... [続きを読む]
  • 煙突といえば。
  • これも松戸市旭町。旧六和クリーンセンターの煙突がまた短くなっていた。ゆきたんくがいつもガソリンを給油する松戸市七右衛門新田のスタンドからの風景である。短くなった2本の煙突。 → Mapよく見ると周囲の建物も撤去が進んでいるようだ。こん... [続きを読む]
  • 待ち伏せ
  • 今日は土曜日。拙ホームページの子ページ,「旅たんく」の写真整理をし,ギターの練習をした後は友人とお茶。ざっかけない話が,日頃の疲れを取ってくれる。何気にコメダファン寒くなってきたので,温かいたっぶりカフェオレをいただく。そして帰... [続きを読む]
  • 酒保
  • 「酒保」って,現在はほとんど使われていない言葉だから知っている方は少ないだろうな。酒保(しゅほ)というのは,「兵営内・艦内にある兵士相手の日用品・飲食物などの売店。」のことを言う。ゆきたんくは戦争遺跡おたくでもある。そして,同好の士に一緒に旅... [続きを読む]
  • 煙害。
  • 銅精錬における煙害とは,鉱石中の硫黄が亜硫酸ガスとして排出され,周辺の農地山林に被害を与えた。この時は八角煙突という低煙突が使用されていた。その排煙の中には,鉱石,金属の粉末化したものも混じる。つまり,銅の生産拡大が,そのまま煙害を激化させ... [続きを読む]
  • 二つの煙突
  • 日本の高度経済成長期に「公害」による住民への大きな被害が発生した。ゆきたんくが10歳の頃,水俣病,第二水俣病,四日市ぜんそく,イタイイタイ病という名前をよく聞いた。それらは四大公害病と呼ばれていたのだ。それより,65年前に日立鉱山の銅精錬による... [続きを読む]