TLC for Kids塾長ブログ さん プロフィール

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TLC for Kids塾長ブログさん: ハワイ・ロサンゼルスのTLC for Kids塾長ブログです!
ハンドル名TLC for Kids塾長ブログ さん
ブログタイトルハワイ・ロサンゼルスのTLC for Kids塾長ブログです!
ブログURLhttps://ameblo.jp/tlcforkids/
サイト紹介文ハワイとロサンゼルスでバイリンガル教室を運営するTLC for Kids塾長の教育ブログです。
自由文ハワイとロサンゼルスのTLC for Kidsの塾長です。2011年の開校以来、4000名以上のバイリンガルキッズの教育に関わってきた経験を余すことなく皆様にお伝えします。
アメリカのバイリンガルキッズの奮闘記から、海外子育てに関わるさまざまな悩み相談まで、幅広いトピックをお届けします!
海外子育て中の父兄、バイリンガル教育に携わっている方は必見です!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/10/31 06:27

TLC for Kids塾長ブログ さんのブログ記事

  • 習い事が子どもの人間形成を左右する!
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。インターネットの普及に伴い、人と人が直接関わり合うことが少なくなった現在、コミュニケーションを苦手と感じる子どもが増えています。コミュニケーション力は多様な人たちと信頼関係を構築する力であり、人生を豊かにしてくれることはもちろん、子どもの思考力や価値観など、人間形成にも大きな影響を与えます。最近の子どもは、気の合う限られた集団の中でしかコ [続きを読む]
  • 算数はバイリンガルの命綱!
  • こんにちは。ハワイ、LA,上海のTLC for Kids代表、船津です。アメリカの学校に通う日本人子弟にとって「算数」は大切な教科です。 英語を第二言語とする子どもたちは、現地校の勉強に適応できず「自分はムリ!」と自信喪失しがち。そんなバイリンガルを救ってくれるのが「算数」なのです。英語力が弱くても、数字を扱う算数の授業にはついていくことができるからです。概して日本人の子どもは計算が得意です。きっと家庭でも計算 [続きを読む]
  • 塾だからわかること・できること
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 TLCには下は1歳から上は17歳まで、幅広い年齢層の子どもが通っています。 多くの子どもたちは幼児期に入塾し、そのまま小学、中学、高校と通ってくれています。 日本語・英語の発達はもちろんですが、日本人にとって馴染みが薄い欧米の思考技術やコミュニケーション力は、その場しのぎの指導では身につけることはできません。 継続的な指導と的確なアドバイスを与 [続きを読む]
  • 算数はバイリンガルにならない!?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 算数を日本語で教えるべきか、英語で教えるべきか? 海外で子育てをしている親が一度は疑問を抱く問題です。 ほとんどの日本人家庭では算数(数字)を日本語で教えます。 親が「いち、に、さん」と数字を指差しながら日本語で数字の読み方を教えますね。 ところがアメリカの学校に通い始めると、数字を「one, two, three」と教わります。 同じ数字「1、2、3」なの [続きを読む]
  • 日本人の英語力が韓国よりも劣るワケ
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 日本人の英語力が、韓国より著しく劣るワケ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171205-00010001-nikkeisty-bus_all という記事を読みました。 記事には「なぜ日本人の英語力が韓国より劣るのか?」その答えがありませんでしたね。 というわけで私が記事に代わってお答えしましょう! 切羽詰まってないから! 何度もこのブログで書いてますが、韓国社会は [続きを読む]
  • センター試験が変わる!対応できますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kidsです。 グローバル化の波が大学受験にも押し寄せてきました! 国語と数学で記述式問題が導入されるほか「考える力」を重視する問題が各教科で出題されるそうです。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/377922 「記憶から思考へ」これから日本の教育は間違いなくグローバル標準へと向かいます。 賛成か、反対か、とは関係なくグローバル化に対応しないと、大学も学生 [続きを読む]
  • ”小学5年生で英検1級合格!!”
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 英語学習のゴールはリーディング力の育成です。 英語の本がスラスラ読めるようになれば、高度な英語力を、子どもが自分の力で獲得してくことができます。 本当です! 私が教えていた生徒が小学5年で英検1級に合格しました! おめでとうございます! [続きを読む]
  • YES, NOがはっきり言えますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。ほぼ単一民族国家である日本では、いちいち言葉で伝えなくても察し合える「非言語コミュニケーション」が社会生活のあらゆる場面で通用します。 北海道から沖縄まで、言葉と文化が共有されていますから、コミュニケーションをとる人同士が細かく背景知識を説明しなくても多くの場合、意思疎通ができます。一方、多様な人種、民族、文化、言語が混在するアメリカでは、 [続きを読む]
  • 大きくなったら何になりたいですか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。「自ら考え、自ら学ぶ」文部科学省が繰り返している提言です。人の意見や常識に乗っかるのではなく、自分の頭で考えて、自分の意思で選択していく。自分はどんな人間で、何を大切にしているのか。自分の強みは何で、どんな人生を歩みたいのか。将来の夢を描けず、学習意欲を欠いた子どもたちが増えている今、「考える力」を学校教育で育てることには大賛成です。でも [続きを読む]
  • 社会は転換期を迎えている!プランBがありますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 一生懸命勉強して、良い大学に入り、一流企業に就職する! 今までの価値観ではこれが「プランA」でした。 でもグローバル化やIT化の進行は、今までの常識を塗り替えてしまいます。 子育ても、学校教育も、今までの価値観から抜け出さなければ、困るのは未来の子どもたちです。 儒教の影響が色濃く残る韓国は、人々が古い価値観から抜け出せず、そのしわ寄せが若者に [続きを読む]
  • 大転換はそこまで来ている!子どもの強みは何ですか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 こんな記事を読みました。 銀行大リストラ! https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00010000-nikkeisty-bus_all&p=1 AI化、グローバル化によって社会構造の大転換が起きています。 メガバンクに就職すれば一生安泰!という時代は終わりを告げつつあります。 これも社会が大きく変化している一つの象徴です。 人間の仕事のうち、創造性を要求しない仕事 [続きを読む]
  • どうしたら英語がスラスラ読めますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。子どもが実用的な英語力を身につけるには、英語のリーディング指導が必要です。英語の本がスラスラ読めるようになれば、読書を通して自分の力で英語の全技能を伸ばしていくことができます。子どもが英語の本を上手に読めない原因の一つに、単語をつなげて読めないことがあります。英語はいくつかの単語がつながって意味を形成します。英語を読む場合も意味のかたまり [続きを読む]
  • 日本の学校教育で足りないこととは?
  • こんにちは。ハワイ、LA,上海のTLC for Kids代表、船津です。高度経済成長を経て、国家として成熟期に入った日本。学校教育も変わる時期にさしかかっています。 「ひと山いくら」の教育では、これからの多様な時代に対応できる人材の育成はできません。平均的にできる、普通にできる、皆と同じくらいできる、そんな人材を大量生産する時代は終わったのです。すでに日本人の平均学力は世界トップクラスを達成しています。これから [続きを読む]
  • ダメダメ言わない・怒らない方法とは?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 私はアメリカと中国で学校を経営していますが、日本人の親は子どもを頭ごなしに怒る傾向があります。 もちろん子どもが大騒ぎをしたり、走り回っている時は、落ち着かせる必要があります。 でも頭ごなしに「ダメ!」「うるさい!」「静かに!」と叱っても効果ありません。 効果がないどころか、叱ってばかりいると、子どもの心に反抗心を植えつけてしまいます。 目を [続きを読む]
  • 英語の読解力の育て方とは?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。子どもが実用的な英語力を身につけるには、英語のリーディング指導が必要です。英語の本がスラスラ読めるようになれば、読書を通して自分の力で英語の全技能を伸ばしていくことができます。これはアメリカのESL/ELL(英語を第二言語とする生徒)指導の世界では常識です。アメリカに移り住んできた移民の子どもたちが、学校の勉強にキャッチアップする特効薬は「英語 [続きを読む]
  • 自分の意見が言えますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 日本でアクティブラーニングが注目されています。 近い将来、生徒が主体性を持って学ぶスタイルが日本中の学校で取り入れられるかもしれません。 そうなると、「授業中にどれだけ発言したか」も評価の対象になります。 授業中に発言しない生徒はテストで満点をとっても成績が下がる可能性があるのです。 私は長年アメリカで教育に関わっていますから分かりますが、日 [続きを読む]
  • アクティブラーニングを取り入れる前提とは?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 さてテレビドラマで取り上げられた影響で「アクティブラーニング」が日本でも注目されています。 先生の講義を聞く授業スタイルでなく、生徒が参加する授業スタイルへ。 先生も生徒も「学び方」の大きな転換を迫られています。 アクティブラーニングはアメリカの教育現場では30年前から取り入れられています。 今では小学校から大学まで、どの授業を覗いても、アク [続きを読む]
  • 自信育てに「やり過ぎ」はない!
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 日本人の「自己肯定感の低さ」が話題になっています。 自己肯定感は学年が上がるにつれ低下し、高校生の7割以上が「自分はダメな人間だ」と回答。 学年が上がると自己肯定感が低くなるのは日本だけでなく他の国でも同じです。 理由は明白です。 競争が厳しくなるからです。 勉強も、スポーツも、音楽も、演劇も、学年が上がるにつれ競争のレベルが高くなります。 学 [続きを読む]
  • 中国に抜かれた日本の英語力
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。 日本人の英語力は中国よりも低い! そんなデータが発表されました。 日本人の英語力が伸び悩んでいるのは周知のことです。 もはや学校英語では英語が身につかないことは明らか。 このブログでは繰り返し書いてますが、英語の読書力を鍛えなければ日本人の英語力は伸びません。 英語の本がスラスラ読めるようになれば、日本にいながら、自己学習で、海外留学や仕事で [続きを読む]
  • アイコンタクト教えてますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。英語のコミュニケーションは「アイコンタクトから」始まります。英語圏の人はアイコンタクトにとっても敏感です。道ばたやエレベーターで人と出会う時、たとえ知らない人でも、目が合えばニコッと笑顔を見せます。アイコンタクトから会話がスタートして友だちになることもしばしばです。知らない人に笑いかけるなんて日本ではちょっと考えられないですが、英語圏では [続きを読む]
  • 聞く力が学力を左右する!
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。グローバル社会で活躍するには「世界標準のコミュニケーション力」を有していることが必要です。文化、人種、民族、宗教、性別、世代の壁を越えて、誰とでも友好な関係を構築できるコミュニケーション力を有することができれば、活躍の場は大きく広がります。子どものコミュニケーション力を育てる入り口は「聞く力」です!コミュニケーションは、自分の言いたい事を [続きを読む]
  • ワードファミリーとは何ですか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。アメリカの子どもたちは幼稚園から小学校2年生の間にフォニックスで英語のリーディングを習います。フォニックスの中でも核となる取り組みが「ワードファミリー」です。ワードファミリーは同じ綴り、かつ同じ音韻で終わる単語をグループで覚えていくものです。代表的なワードファミリーは37種あります。*Wylie and Durrellの研究による短母音(A=アと発音)ワード [続きを読む]
  • 日本人はもっと親バカになろう!
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。謙遜や謙虚を美徳とする日本人は必要以上に子どもを低く評価することが多いですね。「◯◯ちゃんは勉強ができるね!」と人からほめられた時「そんなことありません。全然ダメです」と、とりあえず否定します。でも母親の隣でこのやりとりを聞いていた子どもは「ボクは全然ダメなんだ…」と思ってしまうのです。幼い子どもは「謙遜文化」を理解できませんから、母親の [続きを読む]
  • ハワイは文化融合が世界で最も進んだ場所!
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。私が住むハワイは、メルティングポットやミックスプレートと呼ばれ、多様な人種や文化をルーツとする人たちが「混ざり合って」暮らしている場所です。子どもの学校を見れば一目瞭然で、多様な人種、民族、文化を背景とする子どもたちが一つ屋根の下で仲良く席を並べて勉強しています。そこにはマジョリティーやマイノリティーという上下優劣意識はなく、一人の人間と [続きを読む]
  • どうしたらハリーポッターが読めますか?
  • こんにちは。ハワイ、LA、上海のTLC for Kids代表、船津です。英語学習のゴールは英語の本が読めること。これは子どもから大人まで共通です。目指す英語レベルはアメリカの小学4年生レベルの本が「スラスラ」読めること。具体的には「ハリーポッター」が読めて理解できるレベル。これも子どもから大人まで共通です。目指す読書スピードは1分間に120単語。これはアメリカの小学4年生の平均音読スピードです。*ちなみにHarry [続きを読む]