なべさん さん プロフィール

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なべさんさん: 北海道へ行こう!
ハンドル名なべさん さん
ブログタイトル北海道へ行こう!
ブログURLhttps://usiuri.blog.fc2.com/
サイト紹介文これまでの北海道旅行から得た情報や風景を中心としたブログです。関西の風景も掲載していきます。
自由文1993年に初めて北海道を訪れ、以来今日まで北の大地にはまっている関西人です。自分がこれまで感動したり、密かに見つけた北海道について語らせてもらってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2008/10/31 21:55

なべさん さんのブログ記事

  • 旭川夏まつり
  • 旭川に宿泊したとき、たまたま旭川夏まつりをやっていました。旭川駅から北へ延びる平和通買物公園は市民舞踊パレードの会場になっていました。次から次といろいろな団体が踊りながら歩いてきます。写真は旭川市水道局です。買物公園はいつも歩行者天国ですが国道など大きな道を渡ります。おもしろいことにパレードでも信号は順守でした。踊り終わって駅前にゴールした団体はそのままビアガーデンになだれ込んでました。なかなかお [続きを読む]
  • JRA日高牧場を疾走
  • うらかわ優駿ビレッジAERUに宿泊してJRA日高育成牧場の中のグラス坂路コースを疾走するプログラムに参加しました。とくに駈足で走るこのコースはある程度の経験が必要となります。コースの途中には牧場内にある「見晴らしの丘」で休憩し、景色を堪能します。AERUの宿泊者は料金割引もあります。また初心者でも参加できるコースもありますのでいかがでしょうか。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • AERUに泊まる
  • 前回紹介したうらかわ優駿ビレッジAERUは宿泊もできます。サッカーなどの合宿で来る学生さんはともかく、ここに泊まるなら何らかの形で馬に関するプログラムと組み合わせるのがいいと思います。宿泊者は割引があります。そうでなければ1泊2食でツイン2万円しますので、浦河市街地のホテルに泊まった方が安くて便利です。食事はバイキングではなくセットメニューでした。浦河産ひらめ・つぶ貝などのお造りや牛ロースの陶板焼き、 [続きを読む]
  • AERUは広い
  • 浦河町にあるうらかわ優駿ビレッジAERUです。「馬と自然とふれあえる里」のキャッチフレーズのとおり、広大な土地に馬が放牧されており、馬と触れ合ったり乗馬を楽しむことができる施設です。それだけでなく広い芝生グランドがあり、サッカーコートも余裕で2面はとれます。ですから夏は多くのチームが合宿にやって来ます。気温も湿度も低く、広い天然芝で試合や練習ができるのですから何とも贅沢な合宿です。グランド上の温度は大 [続きを読む]
  • 怖い「やちまなこ」
  • 前回紹介した温根内ビジターセンターから数分歩いた木道の脇に湿原ならではの「水たまり」があります。この水たまりは「谷地目(やちまなこ)」といいます。水面は小さいですが、中は壺のように広くて深く、上の写真の数メートルの棒も、ずぶずぶと入っていきます。いわゆる底なし沼ですね。この「やちまなこ」がある場所に説明板がありますので通過せずに読んでみて置いてある棒を突っ込んでみてください。けっこう気づかず素通り [続きを読む]
  • 温根内ビジターセンター
  • 釧路の温根内ビジターセンターです。以前にも2度ほど訪れましたが、全面改装されて、2017年春にリニューアルオープンしました。さすがに中はきれいです。釧路湿原の成り立ちや特徴、湿原に生息する動植物の説明がわかりやすく展示されています。この建物を中心に木道が整備されています。釧路市展望台や北斗遺跡ともつながっています。隅々まで歩くとかなりの距離です。私はお手軽なコースで湿原を見学しました。といっても1周2. [続きを読む]
  • ホエールウォッチング残念・・
  • 羅臼で消化不良だったホエールウォッチングのリベンジとばかりに参加した網走のホエールウォッチング。1時間近く進んだ時に船長さんが「前方にイルカがいますよ〜」船を先導するかのようにイルカが泳いでいます。ただ猛スピードで泳いでいるので撮影が難しく、また水上にジャンプして出てくるタイミングもマチマチで姿もよくわかりません。イルカたちは入れ替わり船の周りを泳ぎ、総数で10頭以上いたようですが、満足にその姿は [続きを読む]
  • クジラを見るぞ!
  • あばしりネイチャークルーズに参加しました。朝8時半の出発です。目的はホエールウォッチングです。前年は羅臼のホエールウォッチングに参加しました。クジラは現れたものの北方領土の海域だったため遠くからしか見れませんでした。(下の写真は前回の羅臼です)ということで今回は網走で参加しました。船の大きさは羅臼のよりもかなり小さいタイプです。参加者も6人だけでした。うち二人はドイツの方でした。クジラやイルカがい [続きを読む]
  • 親子岩ふれあいビーチ
  • 浦河方面から襟裳岬方面に向かって走っていると様似市街の入口右側の海上に3つ並んだ岩が目に飛び込んできます。3つの岩が親子のように寄り添っているということで「親子岩」と呼ばれています。この親子岩は様似のシンボルでもあり、前の砂浜は「親子岩ふれあいビーチ」として憩いの場として親しまれています。このあたりには奇岩が多く、左に目を向けると以前紹介したエンルム岬も見えます。襟裳岬を目指して走っているとついつ [続きを読む]
  • サテライト展望台
  • 前回紹介した釧路市湿原展望台から続く湿原展望遊歩道のメインである「サテライト展望台」です。湿原の方向へ30分ほど歩いて着く場所ですので、より釧路湿原が近くに感じられます。望遠レンズで覗いてみると、サバンナの風景のようです。歩くのは少ししんどいですが、それだけにあまり人も多くなくおすすめの場所です。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 湿原展望遊歩道
  • 釧路市湿原展望台を起点として湿原展望遊歩道が整備されています。1周2.5kmあります。周回コースなので右回りでも左回りでもいいのですが、右回りだとサテライト展望台までは平坦な木道が続くバリアフリーになっています。途中には○○広場という休憩ポイントがいくつかあります。下の写真は「はばたき広場」ですが何も見えません。ほぼ中間点の「サテライト展望台」です。この遊歩道のメインの場所です。(ここからの眺望は次 [続きを読む]
  • ヤチボウズの形だそう
  • 釧路市湿原展望台です。湿原のヤチボウズをモチーフにした建物です。入館料は.470円です。釧路湿原の情報が展示されていて最上階は展望スペースになっています。この日は館内に入らず木道を歩くことにしました。下の写真は.建物の前から撮影したものです。ここからでも十分いい眺めでしたが、さらに湿原に近づくべく木道を歩き始めました。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • この展望地は夏はダメ
  • 「北斗展望地」というのは釧路市湿原展望台のすぐ北側にある展望台です。釧路市湿原展望台から続く.木道に「北斗展望台園地」という場所があり紛らわしいです。そのためかわかりませんが「北斗展望台園地」を「サテライト展望台」と呼ぶことも多いようです。「北斗展望地」は道道53号の路肩スペースから湿原を眺めるだけで施設などは何もありません。私は夏にしか行ったことがないのですが、手前の木々が生い茂っていて見通しはよ [続きを読む]
  • 北海道の鉄道の行末
  • 深刻な経営難に陥っているJR北海道が5つの路線の廃止方針を発表しました。今回の廃止対象路線は以下の通りです。①留萌線(深川-留萌) ②石勝線夕張支線(夕張-新夕張) ③札沼線(北海道医療大学-新十津川) ④根室線(富良野-新得) ⑤日高線(鵡川-様似)(2018年7月22日朝日新聞より)乗客の少ない過疎地域の多い北海道で、しかも厳しい寒さの冬でも鉄道を動かすための維持費は莫大です。また近年は台風被害も増え、その [続きを読む]
  • 道の駅「花ロードえにわ」
  • 道の駅「花ロードえにわ」は国道36号とサケの遡上する漁川の交差する場所にあります。花の街恵庭を象徴する花のガーデンが大変きれいです。ここの道の駅のもうひとつの目玉は産直野菜を販売している店「花野菜(かのな)」です。訪れた日は全品1割引きという感謝デーでたくさんの人で混雑していました。うちはフェリーで帰る日にここへ寄って野菜やメロンを買って帰ることがよくあります。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 源氏物語はここで
  • 京都御苑のすぐ東にある小さなお寺廬山寺(ろざんじ)です。あの紫式部の邸宅跡として知られています。お寺の由緒そのものよりも、紫式部ゆかりということで訪れる人が多いように思います。あくまで邸宅跡に建つお寺ですので、この廊下を紫式部が歩いていたわけではありません。庭も「源氏の庭」という名前で、桔梗の名所となっています。やはり小さなお寺にとっては有名な歴史上の人物との関りが重要だったりします。実際に入口に [続きを読む]
  • 見晴らしの丘
  • JRA日高育成牧場の中にある「見晴らしの丘」です。以前、見学ツアーで行ったことがありますが、普段は一般の者は行くことは出来ません。今回は「うらかわ馬フェスタ」のイベントに参加した際に申し込んで連れて行ってもらいました。とにかく広いこの牧場の様子がよくわかります。以前担当者の方は「無駄に広い」と.冗談をおっしゃっていました。イベント以外でもJRA日高育成牧場の見学ツアーは実施されていますが、曜日や期間が限 [続きを読む]
  • うらかわ馬フェスタ
  • (昨夏の話で恐縮ですが)「うらかわ馬フェスタ」に行きました。会場は浦河のJRA日高育成牧場です。ここは普段はは外部の者は立ち入れない場所です。蹄鉄打ち体験や競馬の勝負服を着ての記念撮影などいろいろな催しが行われていました。天気もよく暑いくらいでした。といっても25℃くらいですから、同時期の大阪の35℃超からすれば天国のようです。特設ステージではホースショーやバイキングの漫才などが行われました。旅行者 [続きを読む]
  • 青空とニポポ
  • 網走海鮮市場は網走の国道244号線沿いのオホーツク海のすぐそばにあります。いわゆるドライブインです。車で走っていて目につくのが巨大な「二ポポ」 アイヌの郷土玩具です。かつてはJR網走駅前にも大きな二ポポの電話ボックスがあったのですが今はありません。すぐ目の前はオホーツク海です。下の写真は網走方面です。夏でも涼しい網走ですが、水遊びをしている子どももいました。ここはある意味前々回からご紹介している「感 [続きを読む]
  • ひまわりがきれいな展望台
  • 朝日ヶ丘展望台は大空町女満別の高台にあります。前回ご紹介した「感動の径」のコース上にあります。展望台周辺には小麦を刈り取ったあとの畑にひまわりの花が一面に咲きとてもきれいです。訪れたときはちょうど満開でした。ひまわりだけでなく、晴れていれば網走湖、藻琴山、知床連山などが一望できる絶景ポイントです。ここへ行くには道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」から上の方へ行くのが早いと思います。にほんブログ村人気ブ [続きを読む]
  • 「感動の径」の詳細マップ熱望
  • 感動の径というのは、網走市中心部から天都山へ向かう定番ルートで、牧歌的な風景が広がる周遊コースです。黄金色の麦畑や白い花のじゃがいも畑など絵のような風景が広がります。美瑛や富良野のような起伏のあるジェットコースターの道もあります。2008年にはオホーツク海や濤沸湖が一望できるビューポイントパーキングがオープンしました。この日は見えませんでしたが・・ただこの辺りの道はざっくりとしたマップでは単純でわかり [続きを読む]
  • 商売っ気の無い公園
  • 「あばしりフロックス公園」は、平成14年、平均年齢67才(当時)の皆さんが、自分たちで山林を開墾し、1000株のフロックスを植えることから整備が始まりました。私が地元の方に教えてもらって初めて訪れたのは2011年でした。それからも少しずつ畑の面積は増えています。高台にありますのでフロックスとその背景の網走湖や網走の街の風景が楽しめます。最近ではガイドブックなどにも掲載されて訪れる人も増えているようです。それで [続きを読む]
  • どこまで本気かな
  • 前回も書きましたが百舌鳥古墳群の巨大な前方後円墳を確認するのは堺市役所の高さ80mの展望ロビーからでも困難です。それが地上からだともはや森か小山にしか見えません。下の写真は仁徳天皇陵古墳の正面です。履中天皇陵古墳に「展望台」が出来たと聞き行ってみましたが、下の写真のように高さはわずか3m・・とても世界遺産誘致が本気とは思えませんが・・確かに古墳の大きさには圧倒されますが、前方後円墳の形を見ることは [続きを読む]
  • 五稜郭を見習うべき
  • 大阪府の堺市役所高層館21階展望ロビーから百舌鳥古墳群を見渡すことができます。一番近くに見えるのは反正天皇陵古墳です。全長148mの前方後円墳ですがその形は確認しづらいです。そして仁徳天皇陵古墳です。全長486mは日本一ですが、やはり前方後円墳であることはわかりにくいですね。さらにその南にある履中天皇陵古墳です。全長365mで日本3位といわれています。展望ロビーの高さは約80mありますが、古墳から [続きを読む]
  • 世界で唯一
  • 前回も書きましたように、ばんえい競馬は少しずつ復活しているようです。それでも普通の競馬とは違うので初めて見る方は戸惑うかもしれません。コース内の障害の前で馬は急に立ち止まります。やる気をなくしたのではなく必要な「休憩」です。じれったいようですがこうしないと障害を越えられません。どのタイミングで動き出すかの判断が騎手にとって重要です。騎手の合図で馬は一気に障害を越えようとしますが思うようにはいきませ [続きを読む]