なべさん さん プロフィール

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なべさんさん: 北海道へ行こう!
ハンドル名なべさん さん
ブログタイトル北海道へ行こう!
ブログURLhttps://usiuri.blog.fc2.com/
サイト紹介文これまでの北海道旅行から得た情報や風景を中心としたブログです。関西の風景も掲載していきます。
自由文1993年に初めて北海道を訪れ、以来今日まで北の大地にはまっている関西人です。自分がこれまで感動したり、密かに見つけた北海道について語らせてもらってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/10/31 21:55

なべさん さんのブログ記事

  • まだ紅葉・・
  • 12月8日にたまたま下鴨神社に行きました。実は下鴨神社に行くつもりはなかったのですが、通りかかると図らずも境内の糺の森がまだ紅葉していたので思わず入っていきました。5月にはここで流鏑馬神事が行われます。そのときに馬場になる場所もまだまだ紅葉見頃でした。改めて紅葉情報を確認すると下鴨神社は「色あせはじめ」となっていましたが、なかなか見事でした。関西では12月初旬に20℃を超える日が続いたことが影響している [続きを読む]
  • 秘境ではない最東端の駅
  • 日本の駅で最東端にある根室本線の東根室駅です。1961年に駅ができた段階で最東端の駅となりました。駅前には住宅があり、決して秘境駅ではありません。根室方面の景色釧路方面の景色たまたま根室行の普通列車が到着しました。誰も乗降客はいませんでした。根室本線の終点根室駅のひとつ手前の駅です。鉄道ファンでなければどうということもないような駅ですが、駐車スペースがそこそこあるだけに観光バスもやってくるそうです。に [続きを読む]
  • 読めない最東端の郵便局
  • 根室半島は北海道の東の端にあります。ですからこの半島にあるいろいろな施設は日本最東端になります。例えば「日本最東端の郵便局」壁面に郵便局名が書かれていますがまず読めません。そもそも見たことのない漢字です。名前が読みづらいのでフリガナが付けてありました。「ごようまい」郵便局です。ちなみに納沙布岬には最東端の郵便ポストもあります。また日本最東端のガソリンスタンドもあります。ここで給油すると「最東端給油 [続きを読む]
  • 「そだねー」意義ある受賞
  • 今年の流行語大賞がLS北見の「そだねー」に決まりました!平昌オリンピックで女子カーリングチームが銅メダルの活躍をしたことは記憶に新しいとはいえ、もう10カ月前のことです。その後、高校のカーリング部に大勢の部員が集まるようになり、町のカーリング場にも大勢の人が来るようになったと聞きました。LS北見の地元の北見や常呂でもこのブームを逃すまいといろいろな取り組みがされています。私がサロマ湖近くに行ったときも [続きを読む]
  • 興福寺の新スポット
  • 奈良の猿沢池から興福寺を望む風景は定番です。奈良のランドマーク的存在である五重塔は光明皇后の発願により730年に創建され、現在の塔は室町時代の再建です。現存する日本の木造塔としては東寺五重塔に次いで高く(50.1m) 国宝に指定されています。さらに新たに注目されているのが中金堂です。江戸時代に焼失して以来、仮金堂でしたが、この秋300年ぶりに再建されました。本尊も仮金堂に安置されていた釈迦如来像が還座しまし [続きを読む]
  • 紅葉点在型は疲れる
  • 関西でもそろそろ紅葉見納めの11月23日に近鉄電車に乗って奈良公園周辺に行きました。このあたりも関西では人気の紅葉名所です。ただ寺社の境内などと違って広〜い範囲に紅葉している木々が点在しています。なので奈良公園から興福寺・東大寺・春日大社を紅葉ポイントを探してひたすら歩きました。下の写真は奈良公園の南にある鷺池です。池の周辺がきれいに紅葉していました。東大寺南大門近くの春日野園地あたりです。写真は一面 [続きを読む]
  • マイナーな別寒辺牛湿原
  • 釧路湿原や霧多布湿原に比べると別寒辺牛(べかんべうし)湿原の知名度は低いです。1993年にラムサール条約の登録湿地として『厚岸湖・別寒辺牛湿原』が認定されてから注目されるようになりました。別寒辺牛湿原には別寒辺牛川など多くの川が入り組んで流れ、タンチョウの姿も見ることができます。湿原には、ヨシ、スゲの広がる低層湿原、ヒメシャクナゲやツルコケモモなどの咲く高層湿原と、その中間の湿原がありますが、別寒辺牛 [続きを読む]
  • あっけし望洋台
  • あっけし望洋台です。釧路から根室に向かう途中の厚岸の玄関にあたる場所にあります。高台にありますので、ここから厚岸周辺の海岸線を一望することができます。この日は少し霞んでいましたが、厚岸大橋や厚岸市街もよく見える場所です。 50台以上が駐車できるスペースとトイレがあります。根室方面へ向かう国道44号線の長い道中の休憩地として最適です。ただ、ひたすら走っていると高台への入り口を見過ごすかもしれませんので [続きを読む]
  • 北斗遺跡手前で息切れ
  • 釧路にある北斗遺跡展示館です。入場無料です。北斗遺跡は縄文から擦文時代に至る複合遺跡(二つ以上の時期にわたる遺跡)です。たくさんの発掘された土器類がこちらに展示されています。展示館の中には復元住居もあります。実際の遺跡は展示館から徒歩15分ほど先で、発掘された数百もの住居跡などがあるそうです。ぜひ実際の遺跡の方まで行ってみたかったですが、この日(夏の北海道にしては気温の高かった日)すでに高低差のあ [続きを読む]
  • 会場予定地を上から見る
  • 前回紹介した大阪府咲洲庁舎の最上階に上がりました。最上階の55階は地上252mの「さきしまコスモタワー展望台」になっています。入場料は700円です。人工島にありますので360度の眺望が見渡せます。下の写真は大阪の中心方向です。すぐ目の前は天保山エリアで海遊館が見えます。そしてその対岸がUSJです。下の写真に見えるのが2025年大阪万博の会場になる人工島の夢洲です。名実ともに沈みそうなこの人工島に7年後は大勢の人が集 [続きを読む]
  • 負の遺産からの脱却!?
  • 2025年万博が大阪で開催されることに決まりました。ほかの地域の方は開催地に立候補していたことすら知らなかったかもしれません。関西でも大喜びしているのは行政・観光関連業界・テレビだけのような気も・・大阪万博開催予定地のすぐ近くにある大阪府咲洲庁舎は愛称「さきしまコスモタワー」と呼ばれています。高さ256m、地上55階・地下3階建ての超高層ビルです。1995年に大阪ワールドトレードセンタービルディングとして完成し [続きを読む]
  • 道の駅「おだいとう」
  • 道の駅「おだいとう」は、国道244号沿い別海町尾岱沼の中心部から約3kmの位置にあります。「別海北方展望塔」が同じ建物内にあります。展望塔3階には望遠鏡もあり、天気が良ければ野付半島や国後島を一望できます。訪れた日は何とか野付半島は見えたものの、その向こうの国後島は見えませんでした。また展望塔2階は展示室になっており、北方領土の歴史や返還に向けた取り組みなどを映像やパネルで見ることができます。大きな道の [続きを読む]
  • 初めて春採公園
  • 釧路市東部にある春採湖とその周辺の春採公園です。前回紹介した六花亭春採店には何度も行きましたが、目の前のこの場所へ行ったのは初めてです。公園内には釧路市立博物館があり、春採湖の周囲に4.7kmの散策路が整備されています。ここは野鳥が多く、天然記念物「春採湖のヒブナ生息地」としても有名です。春採湖ネイチャーセンターで春採湖の自然について解説・展示されています。また春採湖に突き出した半島には鶴ヶ岱チャラン [続きを読む]
  • 眺望良好の六花亭
  • 釧路にある六花亭春採店です。私の気に入っている六花亭の店で、このブログでも何度となく紹介しています。その理由は喫茶室からの眺めです。店が高台にあるので目の前の春採湖がたいへんきれいに見えます。釧路に来て天気が良ければ必ず立ち寄ります。このときは新商品の「お菓子屋さんのクロワッサン」をいただきました。注文を受けてからクロワッサンの中に生カスタードクリームを入れます。(小倉生クリームもありました)この [続きを読む]
  • ゆっくりパンダ見放題
  • 前回紹介した神戸市立王子動物園の人気の中心はやはりパンダです。何分見ていても飽きません。機嫌よく走り回っていたかと思うと・・エサの時間になると一心不乱に笹を食べ・・背後から子どもたちが呼んでもまったく無視・・食べた後は昼寝でまったく動かない・・上野動物園や白浜アドベンチャーワールドには大勢の人が押し寄せていますが、ここは比較的人は少なめでこんな感じ。子どものパンダはいないもののゆっくり見ることがで [続きを読む]
  • こどもに人気の動物園
  • 神戸市立王子動物園です。小さい頃に行った動物園といえば王子動物園か天王寺動物園か阪神パークでした。コアラやレッサーパンダなどの人気の動物が多くおり、アクセスもよいので、幼稚園や保育所の遠足に人気です。見やすいようにガラスで囲まれている動物が多いのですが、これが撮影にはマイナスです。汚れでピントが合いにくい上に、景色が反射してうまく撮れません。一番撮りやすかったのはパンダでした。檻やガラスのない屋外 [続きを読む]
  • 地味な北方館
  • 北方館は納沙布岬の「望郷の岬公園」にあります。館内では北方領土問題の歴史的経緯を展示資料によってわかりやすく紹介されています。2階の窓からは見晴らしが良ければ目の前に広がる北方領土の島々を望むことができます。背後に立つ展望塔が高すぎて、かえってモヤの中に入ってしまうとき、ここの2階からの眺望がちょうどいい場合もあります。このときもそうでした。見た目は2階建ての漁協のような地味な建物ですが、ここまで [続きを読む]
  • 視界が急変する納沙布岬
  • 本土最東端の納沙布岬は根室十景のひとつで、日本一早く朝日と出会える場所として有名です。岬の先端の納沙布岬灯台は北海道最古の灯台で、納沙布岬のシンボルとなっています。北方領土の歯舞群島の島々とは目と鼻の先で、一番手前にある貝殻島までの距離はわずか3.7?です。先日から北方領土の2島先行返還の話題が出ていますがどうなりますか・・上の写真では青空が見えていますが、沖に漂っていたモヤがどんどん近づいてきて岬 [続きを読む]
  • 北海道の「新日本名木100選」
  • 前回紹介した京都・善峯寺にある「遊龍の松」は、国の天然記念物であると同時に「新日本名木100選」にも選ばれています。北海道にもこの「新日本名木100選」に選ばれた名木が2本あります。そのうちの1本が石狩市の浜益の千本ナラです。推定樹齢800年です。鎌倉時代からここにいるわけです。ここへ行くには日本海側を走る国道231号を北上し、送毛トンネルの手前で海側へ脇道に入ります。砂利ダートで少し心細い道を1.3kmほど [続きを読む]
  • ここは紅葉の穴場か!?
  • 京都市の善峯寺(よしみねでら)に行きました。西国三十三所観音霊場の第20番札所で、本尊は千手観世音菩薩です。京都市といっても清水寺や金閣のある中心部ではなく、西山というひっそりとした山腹にあります。ですから市街地の紅葉はまだ色づく程度ですが、ここはちょうど見頃です。1029年に源算上人により開かれた天台宗系の寺院です。応仁の乱で焼失しましたが、徳川5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院によって再建されました。 [続きを読む]
  • 日本一終電が早い駅
  • 札沼線の終着駅「新十津川駅」です。2018年現在、新十津川駅-浦臼駅間1往復のみの運転です。しかもこの駅を発車する列車は午前10時の1本のみで日本一終発の早い駅となっています。かつてはこの先も線路は続いていましたが、廃線となった今は下の写真の向こうで線路は途切れています。さらにJR北海道が2020年を目処に札沼線の北海道医療大学-新十津川を廃止する検討に入ったので、いよいよこの駅もなくなってしまう可能性が出てき [続きを読む]
  • 私がコンデジに求める性能
  • 前回、私には一眼レフよりも、今のコンデジで十分だという話をしました。それでも私なりのコンデジに求める性能はあります。それは・・①RAW現像②焦点距離が広角から望遠までカバー(とくに広角は24mm以下で撮りたい)③ファインダーあり(日光が強いとき液晶画面が見えない)④撮像素子が1/1.7型以上⑤できればコンパクトこのうち私が重視する①のRAWというのは、端的に言えば撮影後に細かく画像を処理できる撮影機能です。例 [続きを読む]
  • 1周まわってコンデジ
  • よりきれいな写真を撮ろうとコンパクトデジカメ(コンデジ)から一眼レフカメラに買い替えたのは10年以上前です。以来、いろいろ勉強しながら使ってきましたが、カメラ本体やレンズを買い替えたり、買い増しする度にけっこうな費用がかかりました。その上、一眼レフとなると撮影に持ち出す機材もかなりの容量と重さになります。だんだんと持ち出すのが億劫になり、やがては本体に広角から望遠までカバーするズームレンズを1本付 [続きを読む]
  • 道の駅「スワン44ねむろ」
  • 道の駅「スワン44ねむろ」は根室への玄関口となる国道44号沿いにあります。施設に入ると全面ガラス張りになっており、前回紹介した「風蓮湖」や「春国岱」が一望できます。手付かずの自然を色濃く残す環境の中に位置しています。周囲は日本有数の野鳥の宝庫なので、多くの人が双眼鏡やカメラを覗いていました。道内各地でヒグマが多く出没したこの夏、ここからも風連湖を泳ぐヒグマが目撃されました。根室に向かうほとんどの観光バ [続きを読む]
  • 根室十景・風連湖と春国岱
  • 風蓮湖は周囲96?の汽水湖で、周辺には広大な湿原や森林、砂丘などの自然が広がっています。タンチョウ、オオワシ、オジロワシなど日本で観ることができる野鳥の半数以上である約300種が観察される「野鳥の楽園」となっています。またハクチョウの国内最大級の飛来地として有名です。この風蓮湖をオホーツク海と分けているのが春国岱です。長さ8?、幅1.3?の巨大な砂洲です。約4?にもおよぶ国内最大級のハマナスの大群落や [続きを読む]