ひのくにノ薬剤師 さん プロフィール

  •  
ひのくにノ薬剤師さん: 薬歴公開
ハンドル名ひのくにノ薬剤師 さん
ブログタイトル薬歴公開
ブログURLhttp://kumamoto-pharmacist.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文薬歴を見れば、その薬局の「仕事の質」がわかる。隣の薬局の薬歴って気になりませんか?
自由文33歳(♂)
MRを4年経験後、熊本県の調剤薬局に勤務。
薬歴と質問力のレベルアップを目指しています。
主な資格:
認定薬剤師、実務実習指導薬剤師、サプリメントアドバイザー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/11/01 00:24

ひのくにノ薬剤師 さんのブログ記事

  • 2018年3月のコラム 〜副作用の定義について〜
  • 2018年3月の「薬局にソクラテスがやってきた」国家試験で“副作用”を回答させるまずはその定義からでは?【第85回】2018/3/19 「薬剤師国試と添付文書にはびこる“ノイズ”」 添付文書の記載要領の改訂が、平成31年4月1日に実施されます(平成36年3月31日までは経過措置期間を設定)。 この様式変更は、“使用者の利便性”が目的で、“特に,御意見が多く寄せられている添付文書内での重複記載の解消,様々な場所に分かれて [続きを読む]
  • 2018年2月のコラム 〜女性に使われるα1遮断薬〜
  • 2018年2月の「薬局にソクラテスがやってきた」女性に使われるα1遮断薬エブランチルBPHに使われるα1遮断薬とどう違うのか?【第84回】2018/2/13 「女性の神経因性膀胱、なぜエブランチルだけ?」 お薬手帳でよく見かけるこの処方。記事は内容的にはちょいネタです。 日常では、サブタイプ非選択的α1遮断薬による起立性低血圧などの転倒リスクを考慮した服薬指導を行っています。 [続きを読む]
  • 2018年1月のコラム 〜抗ヒスタミン薬のもう一つの薬理作用〜
  • 2018年1月の「薬局にソクラテスがやってきた」抗ヒスタミン薬について銘柄ではなく薬理作用、もう一つの薬理作用について【第83回】2018/1/29 「抗ヒスの予防内服、鍵はインバース・アゴニスト」 特発性の蕁麻疹の再発予防において、あるいは花粉症の初期療法において、どうして抗ヒスタミン薬は有効なのだろうか? リガンドであるヒスタミンがない、そんな状態で、アンタゴニストである抗ヒスタミン薬が再発・予防効果を示す理 [続きを読む]
  • 「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧
  • 2017年のブログ納めはソクラテスのアーカイブ。日経DIO連載中の「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧 今年もブログ納めは、2017年DIO記事のアーカイブです。このまとめ記事も4回目で、コラム連載も丸4年。また、3月には『薬局で使える実践薬学』を発刊することもできました。読者の皆様の応援に感謝しております。山本雄一郎の「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧2017/2/20痔主グーさんの特別講義@ひのく [続きを読む]
  • 2017年12月のコラム 〜RMPについて〜
  • 2017年12月の「薬局にソクラテスがやってきた」今回はRMPについて素材はまたもやAMNV【第82回】2017/12/26 「活用したいRMP、新薬のリスク情報が分かる」 RMP(医薬品リスク管理計画)が新薬に必要な理由とは? 新薬を勉強する際にはぜひ押さえておきたい情報です。新薬勉強会などでは手元に置いておきましょう。 記事で紹介した薬事日報の「MR認定センター設立20周年特集」(2017年12月11日掲載)もぜひご覧ください。 [続きを読む]
  • 2017年11月のコラム 〜AMNVのコラム2連発〜
  • 2017年11月の「薬局にソクラテスがやってきた」AMNVの話題2連発!10月末の台風でぽっかり空いたスケジュールを活かしました(^^)v【第80回】2017/11/14 「アメ、ナメ、ビル、今までの同効薬とどう違う?」 AMNVは既存薬とどう違うのか、を切り口に特徴を3つ紹介しています。構造、動態、作用機序、相互作用と薬学てんこ盛りです。【第81回】2017/11/27 「アメナリーフと腎の関係、審査報告書で読み解く」 NAG 及び尿中 α1-MG [続きを読む]
  • 『実践薬学』第5刷決定と著者インタビュー
  • 『薬局で使える実践薬学』第5刷決定です!日経DI 11月号にインタビューチラシが同封されてます。【『実践薬学』著者インタビュー】 おかげさまで『薬局で使える実践薬学』、11月17日に第5刷が発行となります。ありがとうございます。  累計10,000冊を超えたということで、著者インタビューをしていただきました。今月の日経DI 11月号にチラシが同封されています。ぜひ、ご覧ください。*年末までに取材3件アップ予定 第1 [続きを読む]
  • 日経DIクイズ19発売
  • 日経DIクイズ19発売です。今回はアップル薬局から3名が執筆です。いや、4名でした(笑) 【日経DIクイズ19】Q08) シクレスト舌下投与後の飲食不可時間Q14) 便秘薬リンゼス服用時の注意点Q53) 新たに抗凝固薬が処方された高血圧患者 製剤、薬理、病態とバランスよく3問です。 アップル薬局の曽我からは    Q01) セフゾン服用後に緑色便が出た乳児  同じく橋口からは    Q15) 強力ポステリザン軟膏を「強い薬」 [続きを読む]
  • 日薬ブランチセミナー X 推薦の言葉 X 書評
  • 日薬ブランチセミナーへのご参加ありがとうございました(≧◇≦)重いのに『実践薬学』をご購入いただいた方も感謝です。書評、推薦の言葉を書かさせていただきました!【日薬ブランチセミナー】 当日受付にも長蛇の列だったようです。登壇して、会場を見渡したら、思わず声が出るほどの盛況ぶりでした。感謝感謝です。 笹島先生よりプロフェッショナルについてのお話と日経DIクイズも変わっていくべきという提案がありました。深 [続きを読む]
  • ブログ再開! <お知らせ>
  • 気付けば10月! ブログ再開!!お知らせをいくつか。アップル薬局のロゴは青リンゴなんです(≧◇≦)【アップル薬局のホームページが新しくなりました!】 こちらからどうぞ。 中途採用は終了しました。ご応募ありがとうございました。 新卒採用は継続しています。来年度は2名予定(内1名は内定)です。再来年も2名を予定していますので、お早めにご相談ください。【『薬局で使える実践薬学』のダウンロード販売】 M2P [続きを読む]
  • 日経DIOコラム(1/1〜8/8)閲覧ランキング
  • 【DI Online 2017年1月1日〜8月8日の閲覧ランキング TOP100】第3位 ビラノアとアレグラに共通する相互作用とは?第6位 ホクナリンテープ、後発品が適さないのは誰?  トップ10に2本ランクインしていました。ありがとうございます。今日の編集部のおすすめは「薬局にソクラテスがやってきた」尽くしです。よろしければ、ご覧ください。 [続きを読む]
  • 2017年8月のコラム 〜OIC治療新薬について〜
  • 2017年8月の「薬局にソクラテスがやってきた」スインプロイク錠(ナルデメジン)OIC治療の新薬登場!【第79回】2017/8/7 「スインプロイクが真のOIC治療薬になり得た訳」 1日1回経口投与する、となっていますが、初回服用時はどのくらいで効果が出るかをモニタリングできるようにしたほうが良さそうです。効果発現は数時間と割と早い印象です。ちゃんと毎日服用しても、効果が持続するかどうかは症例によって差があるようで [続きを読む]
  • テグレトールによる聴覚異常
  • 医師・薬剤師向けのサイト「安心処方infobox」“聴覚異常”を検索する2017/07/24 第108回 テグレトールによる聴覚異常  サーチ実践例を更新しました。今回は副作用サーチの“人体から検索”を使ってみました。 テグレトールによる聴覚異常の特徴 ① 4〜42歳の女性に多く、男性の約2倍 ② 音楽に接する機会の有無(職業や趣味)に左右される ③ 疾患特異性はない ④ 投与後数時間から2週間以内に出現する ⑤ 音感(音高) [続きを読む]
  • Dear Pharmacist 2017年夏号に掲載されました
  • Meiji Seika ファルマ(株)の薬剤師向け情報誌Dear Pharmacist 2017年 夏号に掲載されました。「十年後のワタシ」【Dear Pharmacist 2017年夏号】 特集は相撲協会の八角理事長ですね。「基本の重要さを体得するまでは、とにかく続けることが重要です」【十年後のワタシ】  「十年後のワタシ」というコーナーの第一弾に取り上げていただきました。明治製菓ファルマのMRさんからゲットしてください。 じつはDear Pharmacistに [続きを読む]