ひのくにノ薬剤師 さん プロフィール

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ひのくにノ薬剤師さん: 薬歴公開
ハンドル名ひのくにノ薬剤師 さん
ブログタイトル薬歴公開
ブログURLhttp://kumamoto-pharmacist.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文薬歴を見れば、その薬局の「仕事の質」がわかる。隣の薬局の薬歴って気になりませんか?
自由文33歳(♂)
MRを4年経験後、熊本県の調剤薬局に勤務。
薬歴と質問力のレベルアップを目指しています。
主な資格:
認定薬剤師、実務実習指導薬剤師、サプリメントアドバイザー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/01 00:24

ひのくにノ薬剤師 さんのブログ記事

  • ソクラテス秋の講演ツアーのお知らせ(笑)
  • 秋の講演のご案内です。10月は体調管理、飲みすぎ注意!【2018年講演予定】 ① 1月24日 第14回次世代創薬研究者養成塾(熊本)終了 ② 4月7日  「エクスファルマにソクラテスがやってくる!」(大阪)終了 ③ 5月26日 「兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた」(兵庫)終了 ④ 6月10日 「沖縄県薬剤師会青年部会にソクラテスがやってきた」(沖縄)終了 ⑤ 7月8日 「蘇陵会にソクラテスがやってきた」(福 [続きを読む]
  • 2018年8月のコラム 〜アトーゼット配合錠について〜
  • 2018年8月の「薬局にソクラテスがやってきた」高血圧、糖尿病に続く脂質異常症での配合剤アトーゼット配合錠について【第89回】2018/8/17 「アトーゼット配合錠へ切り替える際の注意点 」 今回はアトーゼット配合錠を取り上げました。あまり合剤を題材に選ぶことはしないのですが、この配合剤はアナウンスしておくべき内容がいくつかあるものですから。 本文では触れていませんが、エゼチミブのエビデンスにIMPROVE-IT試験があり [続きを読む]
  • 安心処方infobox監修記事まとめ(2010.7〜2018.7)
  • 医師・薬剤師向けの検索サイト「安心処方infobox」監修担当を卒業します。 最後の監修記事は「第120回 視力低下の原因となる薬は? 」でリリカによる視力低下を題材にしています(こちら)。 8年間に渡り、杏林大学医学部付属病院の若林進先生と交互に隔月で取り組んできた仕事でした。この作業はたいへん勉強になりました。が、僕の全体の仕事量が僕のキャパを超えてきたので、僕の担当部分を当社アップル薬局のエース、橋口Guu [続きを読む]
  • 2018年7月のコラム 〜オキシコンチンTR錠のTRとは?〜
  • 2018年7月の「薬局にソクラテスがやってきた」オキシコンチン錠からオキシコンチンTR錠TRって何の略?【第89回】2018/7/13 「オキシコンチンがTR錠になると何が変わる? 」 記事の通り、今後、オキシコンチン錠は経過措置となり、オキシコンチンTR錠になっていきます。一定期間ではありますが、既存薬とTR錠の二つが流通することになります。 そこで問題になるのは、発売予定のオキノーム散のGE、オキシコドン錠(たぶん)。錠剤 [続きを読む]
  • 2018年6月のコラム 〜パルモディアの添付文書に対する考察〜
  • 2018年6月の「薬局にソクラテスがやってきた」選択的PPARαモジュレーターで胆汁排泄型のフィブラート系新薬パルモディア、その添付文書は既存薬とどう違うの?【第88回】2018/6/8 「パルモディアの添付文書を縛るもの」 パルモディアは胆汁排泄型のフィブラートなのに禁忌も原則禁忌も既存のフィブラート系とほとんど変わりがありません。なんなら相互作用に禁忌まであってその数は既存薬よりも多いくらい。 動態が既存薬とはぜ [続きを読む]
  • 5・6・7・10月の講演のお知らせ
  • 今週末は兵庫医療大学薬学部です。よろしくお願いいたします。6月は沖縄、7月は福岡です。ちょっと先ですが、10月は腎薬でスイーツセミナーに登場!【兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた】 〜薬剤師の強みを活かした実践薬学 薬理・動態をどう使うか〜 第8回兵庫医療大学薬学部生涯研修セミナー(薬剤師・薬学生対象) 日時:平成30年5月26日(土)開演16:30、講演17:00〜18:30 会場:兵庫医療大学 M棟M113講義室 [続きを読む]
  • 2018年5月のコラム 〜慢性便秘症の新薬について〜
  • 2018年5月の「薬局にソクラテスがやってきた」アミティーザ、リンゼス、グーフィス便秘薬の新薬は用法に特徴がありますね。【第87回】2018/5/22 「カマグ、アミティーザ、グーフィス、何を使う?」 便秘薬の新薬についてまとめてみました。従来の治療では満足できない方が治療を受けている方の半数を占めるといいますから、ちょっと期待をしています。 関連の薬歴公開は「CASE 151 アミティーザの用法と悪心 」です。 アミティ [続きを読む]
  • 「兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた」
  • 4月7日エクスファルマでの講演へのご参加ありがとうございました。次は、5月26日兵庫医療大学薬学部です。よろしくお願いいたします。【4月7日参加者のブログ】 講演を聞いてくれたみやQさんのブログはこちらです。こうやって聞きっぱなしにせず、きちんとアウトプットするところがさすがです。 エクスファルマさんとはご縁がありまして、第2回も検討中です。またご案内いたします(今度はもっと早めに(笑))。【「兵庫医療大 [続きを読む]
  • 2018年3月のコラム 〜副作用の定義について〜
  • 2018年3月の「薬局にソクラテスがやってきた」国家試験で“副作用”を回答させるまずはその定義からでは?【第85回】2018/3/19 「薬剤師国試と添付文書にはびこる“ノイズ”」 添付文書の記載要領の改訂が、平成31年4月1日に実施されます(平成36年3月31日までは経過措置期間を設定)。 この様式変更は、“使用者の利便性”が目的で、“特に,御意見が多く寄せられている添付文書内での重複記載の解消,様々な場所に分かれて [続きを読む]
  • 2018年2月のコラム 〜女性に使われるα1遮断薬〜
  • 2018年2月の「薬局にソクラテスがやってきた」女性に使われるα1遮断薬エブランチルBPHに使われるα1遮断薬とどう違うのか?【第84回】2018/2/13 「女性の神経因性膀胱、なぜエブランチルだけ?」 お薬手帳でよく見かけるこの処方。記事は内容的にはちょいネタです。 日常では、サブタイプ非選択的α1遮断薬による起立性低血圧などの転倒リスクを考慮した服薬指導を行っています。 [続きを読む]
  • 2018年1月のコラム 〜抗ヒスタミン薬のもう一つの薬理作用〜
  • 2018年1月の「薬局にソクラテスがやってきた」抗ヒスタミン薬について銘柄ではなく薬理作用、もう一つの薬理作用について【第83回】2018/1/29 「抗ヒスの予防内服、鍵はインバース・アゴニスト」 特発性の蕁麻疹の再発予防において、あるいは花粉症の初期療法において、どうして抗ヒスタミン薬は有効なのだろうか? リガンドであるヒスタミンがない、そんな状態で、アンタゴニストである抗ヒスタミン薬が再発・予防効果を示す理 [続きを読む]