吉田道弘 さん プロフィール

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吉田道弘さん: さよならビューティフルライフ
ハンドル名吉田道弘 さん
ブログタイトルさよならビューティフルライフ
ブログURLhttp://beutifullife.seesaa.net/
サイト紹介文創作活動が大好きなので中心は創作にあります。 音源紹介やらなんやら気ままにやってます。
自由文音楽活動メインに日々の戯言を綴ってます。
ぼく自身がやっているバンドのことやら、作った音源紹介やら歌詞とかもあります。

遊びに来てね☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/11/01 09:49

吉田道弘 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Last Letter
  • 君と共に過ごす日々。君と共に描く未来。その全てが色鮮やかなんだ。俺なんかと出会ってくれてありがとう。琴音。「Last Letter」人生で彼女ほど愛した女性はいなかった。今でも愛してる。今だってこれっぽちも気持ちは薄れてない。俺にとって琴音は何よりかけがえのない存在だ。そんな琴音にプロボーズをした日は、スーツを来てバラの花束を持って、待ち合わせ場所に行った。「もしも、お互いがしわくちゃのおじいさんおばあさん [続きを読む]
  • 冬に咲いた花
  • 限りない自由。そんな憧れを抱きながら、僕達はこの場所に閉じ込められている。時に見る夢。それは来世での再会を意味していた。この場所で出会った大切な仲間達。僕の親友。僕はある日、彼に「ここを抜け出そう」と話したんだ。「冬に咲いた花」空から降って来たものが頬に当たった。初めは雨かと思った。しかし、それは白く柔らかさを覚える固体だった。雪だ。空を見上げ今一度、認めなくてはと、何人が空を見上げたのかわからな [続きを読む]
  • ツムギ
  • お前だけは俺が守るんだ。例えこの身を擲ってでも。神が相手になろうが、外の人間が相手になろうが、関係ねえ。お前には俺達がいる。俺がいる。「ツムギ」登校初日。ツムギ村から離れた街の学校。俺達の住むツムギ村の中学校は、ここ数年、生徒の数が余りにも少なくなった為、今年から暫く休校となった。僅か六人の元在校生は、この春から街の学校へ編入することになった。その内の四人は、同い年の幼馴染で、このツムギ村で、ずっ [続きを読む]
  • 未来へ届け
  • 君を想うからこそ。こうやって愛することしか出来なかった。何もない俺には未来が見えない。君に届け。「未来へ届け」いつの間にか冬だ。今年の夏は短かったように思う。布団から出ると、刺すような寒さが体を覆う。いつからだろうか。つらい朝。学校の支度を余裕を持って出来るほどの時間に起きることが出来るようになったのは。最初は寝坊することもよくあったが、ここ最近ではもうすっかり慣れていた。顔を洗い、朝食を済ませ、 [続きを読む]
  • ドラマを綴る者
  • 妄想と後悔。あの日々と同じようにしていていいのか。迷い、頭を抱える一人の小説家。彼に任された仕事は、自分とは全く逆の性質の人間のサクセスストーリー。果たして僕に成し遂げる事が出来るのだろうか。「ドラマを綴る者」気分転換にカフェに来た。若者がこぞって集まるお洒落なカフェだ。店員も若い。大学生くらいか、高校生くらいの子もいる。こういう場所の飲み物を飲めば、仕事が捗るような気がして来てみたが、自分が場違 [続きを読む]
  • メリーがいた夏
  • 若草の匂いを香らせ、少しクセのある赤髪を靡かせた、小さな体の少年。顔に小さなそばかすが散らばっている。僕達はある日、メリーに出会ったんだ。「メリーがいた夏」放課後の校庭。サッカーボールを追いかけながら、僕達がいつも通り遊んでいると、ある一人の少年が現れた。メリーと初めて出会ったのは、まだ春の匂いが香るその日だった。トンボ自転車に跨り、僕達の前を横切ると、体育館の脇に自転車を停め、トコトコと僕達の方 [続きを読む]
  • 砂の城
  • 「もしも、お母さんと別れるなら、僕も連れて行って。」一人の少女と、その母親と、大人の男の物語。「砂の城」気付けば、夕焼けに染まる町。もうこんな時間だった。橙公園の砂場で凪沙(なぎさ)は宏海(ひろみ)を待っていた。宏海と二人で、いつもみたいに砂の城を作って、トンネルを開けてお互いを覗き合いたい。明後日で学童を卒業する凪沙は、今年で小学四年生になる。こういう遊びは、もう少しで、きっと出来なくなるのだ、と直 [続きを読む]
  • ぼくとベラ
  • とある街。欲望と虐待に塗れたその場所で育った、とある少年と少女が大人になるまでのストーリー。「ぼくとベラ」この街が音を立てて崩れ行く時、僕はまた眺めていた。僕は15歳になった時、外の世界に出た。それから10年の歳月が流れ、いつの間にか忘れてしまっていたんだ。この街にあった誰も知らない現実を。花びらが堕ちて行くカラクリを。純潔が犯されるその様を。男達が悲痛な表情を浮かべながら助けを乞う。しかし、そこ [続きを読む]
  • 今できること
  • こんにちは。何年振りかの更新をします。最近、何かの啓示のような夢をよく見ます。調べてみると、殆どの場合が、焦りや劣等感に近い精神状態を表す夢みたいです。そこまで、意識しているつもりはないのですが、何かを失ったかのような喪失感は確かにあります。それはいきなり無くなった大きなものではなく。少しずつ少しずつ、積み重なって、そういう感覚に陥っている、と言ったイメージです。私も来年で30歳を迎えます。もっ [続きを読む]
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