melon3799 さん プロフィール

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melon3799さん: アジアの片隅で・・・・今日も一日
ハンドル名melon3799 さん
ブログタイトルアジアの片隅で・・・・今日も一日
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/melon3799
サイト紹介文こころ折れそうで折れない一人旅、アジアじゃ朝からビールだってかまわない。 週末はどこへ?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/11/02 13:54

melon3799 さんのブログ記事

  • Tiger Cave Temple
  • 相変わらず周りは切り立った石灰岩ばかりの風景の中見慣れてはいないことで飽きないって言えば飽きない道ノッパラットビーチから北東へ約30分走った場所にある昔、野生の虎が住んでいたという寺院を見ておきますWat Tham Suaというそのまま虎の名がついたお寺は1237段の階段を上っていくと絶景ポイントがあるらしく二日目最初の観光ってことでただの勢いそのままに・・ってわけにはいかない冷静な判断が遥かに勝りまして残念ながら [続きを読む]
  • ライレイビーチ・朝、再びノッパラットビーチへ
  • タイ本土でありながらまさに世界から孤立したようなライレイビーチの調子に乗り過ぎた夜は明けて何とか本日も健全な?朝がやって来てホテルのレストランで相も変わらずビール付きの朝食をいただいたら二日目のクラビの旅としては一応陸路の観光なんかもやっておきますお天気は昨日と違って雲が多く、ちょっとどんよりとしているのですが西向きでも朝のビーチもいいな〜なんて感傷にふける時間もあって乗る時にバランスを崩したら海 [続きを読む]
  • Walking Street〜Night Time
  • ハイ、ハイっ、酔っぱらいは海にも入らず朝から飲むのですがやっぱり夜になれば灯りに誘われてみんな集まってくるものでクラビのウォーキング・ストリートもやっと最大の賑わいを見せロングホリデイを満喫してそうなファランであふれかえってますまあ、私もやってることはどこの場所でも変わりないのですがここはフルオープンの店先でフルオープンの感覚が半端ないビーチサイドから延びた通りじゃ開放的になるのに決まってる不良外 [続きを読む]
  • Walking Street〜Twilight
  • 海沿いの、まして白い砂浜が西向きだったとしたらそれは尚更誰もが足を止めてしまう時間に違いなくいかついおやじ達だって海を見てる姿が絵になってウォーキングストリートじゃもう一杯ビールをおかわり昼と夜のまさに中間で黄昏にタソガレていられないこの瞬間にここでビールぐらい飲んどかなきゃ損ってアジア野郎の旅の価値観は大好きなクラビだからこそそれが誰も何も思わない私独自であってもしょうがないTwilight全ての風景に [続きを読む]
  • Walking Street〜Daytime
  • タイランドでは結構多い飲み屋通りの名前、Walking Street少し異色であってもここライレイビーチサイドにもありましてここじゃ歩くしか手段がないのにっ!の突っ込みもありますが砂地の道の上、掘立小屋のレストランやバーが並んでいますまあ、せめてこのくらいなけりゃアジア野郎が2度も来ませんが建物は簡素な海の家風であっても内容は街なかと変わらないバーの他にはマッサージやシューティング、観光案内もあってここが陸の孤 [続きを読む]
  • Pranang Cave BeachからRailay Beachへ
  • タップ島から次に来たのは懐かしいPranang Cave Beachで本土でありながら周りは断崖絶壁の船でしか来れない場所容易には人を寄せつけない孤島みたいなビーチなのですがそれゆえプライベートビーチ感は半端ないってことになりますRailay BeachもWestとEastがあって南はPranang Cave Beach北は石灰岩の岩山に囲まれた頭でっかちの半島になってます西側から東側のビーチへ行く砂地の細道もなんか気持ちいい海の家風の掘っ立て小屋が並 [続きを読む]
  • アイランド・ホッピング ガイ島〜タップ島
  • ポダ島からは鳥の頭が突き出たように見える岩があるガイ島、英語ではチキンっていう意味の島の横を通ってタップ島とモー島を繋ぐ白い砂浜にボートが止められたらタレーウェーク(割れる海)が有名なタップ島に上陸です何がってわけじゃありませんが沖の島で浅瀬ができることやっぱり珍しいことでしょうから目玉の観光地になりますね運が良ければガイ島とのタレーウェークも見えるのですがそっちは条件がそろわないとなかなか見られ [続きを読む]
  • スワンナプーム空港からクラビ・ポダ島へ
  • 三連休初日のスワンナプーム空港はいつもより人が多く感じて私だって浮ついちゃってますが誰だって浮つきまくっているようでその空間に一緒にいられるだけでも楽しくてしょうがないのですがおよそ一年半ぶり、私のお気に入りのクラビへの旅が始まります国内線でありながら最近はスワンナプームからの出発が多くなってドンムアン空港発の安いLCCじゃないタイ航空での利用さえ珍しい10月から利用できるようになったBlue Ribbon Loung [続きを読む]
  • トラート空港へ・・・そして
  • フェリーが30分の航行でAo Thammachat Pierに接岸されるとそれぞれがそれぞれの方法で目的地へと散っていきますがバスやソンテオなどで7時間以上かけた往路とは変えましてここから20分のトラート空港から1時間の飛行機帰路とします週末だけじゃトラート、チャン島から再びのバス移動じゃないさすがにここから地味な移動は心と時間の余裕もありませんっていうことで、フェリーターミナルからソンテオを貸し切ってトラート空港は早め [続きを読む]
  • 島フェチ野郎の明日
  • 今回も朝食を食べられるほどのホテルじゃないから必然的に早起きしてふらふら外へ出て行きますがせっかくだからとたぶん砂浜が岬と岬に仕切られたホワイトサンドビーチに面した道路くらいは歩きます時折り砂浜に降りると島であることを再認識しますがここからどこかに行くことは簡単じゃない時代もあった夜のビーチサイドとは違ってありのままの殺風景さはノーテンキ野郎さえそんな想いで海を見させてしまうそんな想いを含めての島 [続きを読む]
  • ホワイトサンドビーチ風景Ⅱ
  • 熱帯の国にいるならば一年中ビールがおいしくてそれがビーチであるなら尚更似合うに決まっててタイだからこその週一以上のマッサージは習慣にその最高の組み合わせができるならことわれないってことで、隣のバーカウンターでビールを買ったらビール片手に寝転んだマッサージチェアは星空の下贅沢だけど贅沢じゃないって思うほど慣れてはいても打ち寄せる波の音は心地よくてここで寝てしまいそう(笑)夕日が沈み水平線が紫色を帯び [続きを読む]
  • ホワイトサンドビーチ風景Ⅰ
  • え〜ビール目線ですが、さすがに食事に困ることはなくもちろんビーチ沿いはビーチに向いてレストランがあって夕暮れ時になればサムイ島のように椅子が並べられてお洒落なファランのカップルとその向こうの海が絵になるメイン道路の山側にもしっかりレストランがありますから私はちょっと贅沢なステーキでもと一応食べておきまして後はビールの継ぎ足しだっての勢いでビーチに降りたら心も洗えるかな?っていうくらいの夕陽が目立っ [続きを読む]
  • チャン島ホワイトサンドビーチへ
  • 本土から30分かけてチャン島に着いたフェリーから降りると到着時間に合わせて待っているソンテオに乗り込みますがファランのサイクリング集団の一部も自転車ごと乗りまして数台のソンテオも満杯で私の場所は助手席しかなかったほどそのまま島内を反時計回りでホワイトサンドビーチ方面へ北側の曲がりくねった外周ロードはアップダウンが厳しくて何のためにここまで自転車を持ってきたのかっての突っ込みもそりゃ〜ここだけはそれが [続きを読む]
  • Ko Chang Ferry
  • トラート市内からソンテオに乗って着いたAO Thammchat Pierはもちろんフェリー出航時間にぎりぎり合わせて出発してますから待ち時間もなく、まさにこれから車が乗り込んでいくタイミングで乗客が乗る2階のデッキはまだ誰もいなくてほぼ一番乗りでした前方にコーヒーショップ、デッキ中央には小型売店もありますがビールなどのアルコール類の販売はおろか、船内は禁酒らしい国鉄の車内もそうですが、タイは変な所で規制されているの [続きを読む]
  • トラート・バスターミナルからアオ・タマチャット・フェリー乗場へ
  • ↓この書庫はここからの続きですオールドタウンからトラートへ トラート・バスターミナルは市内から北に1?位離れているようでまあ本当に田舎の街の、更にその郊外にあって周りに何もなくいやに道が広く感じて風もダイレクトに来そうな殺風景な場所そりゃ〜手っ取り早くモーターサイで市内まで行きたくなりますってことで、モーターサイで移動しますが中心部も淋しい雰囲気この街に長居は無用の判断からソンテオ乗り場まで来ました [続きを読む]
  • オールドタウンからトラートへ
  • 大聖堂からもう一度チャンタブリ川を超えて戻ると川沿いは古い街並みが残るオールド・タウンらしいとりあえずは歩いて確かめなけりゃ気が済まなくてアジア野郎の性は急いでいるはずなのに止まらない何があるわけでもないシンプルな街並みを通り過ぎやっぱり街の真ん中にある市場をちょっと覗いたら大丈夫か?心配の改修中のバスターミナルに戻ってトラート・バスターミナルまでロットゥーで向かいますよOLD TOWNこんな感じの街並み [続きを読む]
  • カトリック大聖堂
  • およそタイランドに似合わない珍しい教会ってことなのですがチャンタブリの観光ではここがメインと言っていいかもしれない私にとったら東南アジアではフィリピンとベトナムのイメージでそのとおり、この街にはベトナム人もいっぱい住んでるらしいまあ、仏教徒の多いタイランドだからこその観光地だとしてもチャンタブリ市内を反時計回りにやって来たちょうど通り道で教会の裏口から入り、正面に抜けて古い街並みへ入るルート天井の [続きを読む]
  • Wat Pai Lom
  • しかし、まあ我ながら今回だって感心してもいいのですがチャンタブリもチャンタブリなりのメジャーな観光地だけは他の有名地域とはそれぞれ観光のレベルが違うとしてもやっぱり、ここも真面目に廻っておこうとする私がいました今日一日でチャンタブリの街からトラートの街へ移動してそれからフェリーでチャーン島まで行こうとしているくらいそんなにここだけで時間を費やしてはいられないのですがいまだに歩きながら市内観光主要部 [続きを読む]
  • Gems Street(宝石通り)
  • タークシン王公園から歩いて20分もかからない距離にはその名のまま宝石店が軒を連ねた宝石通りがありました通りの正式な名前はSRICHAN ROADというようですが大きいダイヤモンドのオブジェもあって間違いようもないかつては外に机を出して宝石の鑑定をして取引したとか今はちょっと地味になってしまったのかこの時間は静かで急がなきゃならない今回の旅は素通りしかできませんが午後になればそんな光景が見られるのかもしれませんダ [続きを読む]
  • チャンタブリ・バスターミナル〜タークシン王公園
  • しょうがないとしても、もうこれ以上は乗っていられない限度の時間でエカマイ・バスターミナルからチャンタブリ・バスターミナルまで4時間さすがにお尻を浮かしたり、その位置を移動する回数も増えてきた頃バスは全くターミナルとしては機能していない建屋の横に停まりました当然他の場所に臨時のバスターミナルがあるのじゃないかと思うほど外に臨時のテント張りの待合所がありましたがそれで充分なのかってここから再びバスに乗 [続きを読む]
  • チャンタブリ〜トラート(チャーン島)の旅 プロローグ
  • 2週間前に1泊してきたパタヤからバスで帰ったついでにチャーン島もいいな〜の想いから勢いで買ったチケットエカマイ・バスターミナルのどっか行かなきゃの雰囲気はベンチで待つファラン達を見てしまえばもっと高まっちゃうそんなことでエカマイからチャンタブリのバスターミナルへそこで市内散策をサラッとしたらトラートのバスターミナルそこからフェリー乗り場まで移動してチャン島まで行こうってつなぎの待ち時間を考えたらたぶ [続きを読む]
  • ウドンターニーからバンコクへ
  • たまたま週末の寝場所をウドンターニーにしたみたいなもしくは夏休みの山の家のような感覚で泊まったようなまあ、お気楽な週末のちょっとした遠出にはなりますが田舎を感じる夜が明けたらそそくさとバンコクへ戻りますいつでもトゥクトゥクを掴まえられるのはやっぱり便利で帰り方に困らないのはアジア野郎には都合のいい街ですそりゃ〜もっと小さな街に行けば帰る手段が少なすぎて飛行機の時間に間に合うのかって心配することばか [続きを読む]
  • 金魚すくいの街・ウドンターニー
  • パタヤに比べたら裸電球の灯りじゃないのかと思うほどのいつだって田舎者ゆえの昔懐かしい夏祭りの雰囲気の街全てオープンエアーのこじんまりとした飲み屋を覗きながら言ってしまえば廃れ果ててしまっている寂しさ感だってある金魚すくいの屋台で絶対すくえないような網を渡されたって無理だとわかっていながら一回くらいはやってしまうようなそれでも『にーちゃんかわいそうだからこれ持ってきな』ってそんなことを言われたら逆に [続きを読む]
  • 週末はウドンターニーで・・・
  • 全く飽きもしない今年三度目になるウドンターニーの旅はやっぱり午前中しっかり仕事をしてからの14時過ぎの便で1時間5分の短い飛行時間ならストレスなんか感じられずただただ週末に飲む場所としての私の大好きな街になったバンコクやパタヤと比べたらもちろん灯りも少ない田舎街タイ東北部のボーダーに近いってことだけで空も広く見える週末の癒し心の支えの街のひとつになったウドンの空の下リタイヤ組のファラン達に紛れて座るカ [続きを読む]