melon3799 さん プロフィール

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melon3799さん: アジアの片隅で・・・・今日も一日
ハンドル名melon3799 さん
ブログタイトルアジアの片隅で・・・・今日も一日
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/melon3799
サイト紹介文こころ折れそうで折れない一人旅、アジアじゃ朝からビールだってかまわない。 週末はどこへ?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/11/02 13:54

melon3799 さんのブログ記事

  • ランプーン〜ランパーン プロローグ
  • ランプーン、ランパーンなんて間違えやすい県の名前なのですが一度行っておけば頭の中でしっかり整理できちゃうっていうことでそれにバンコクから飛行機に乗って行くなら1日半あれば大丈夫とプチ・プチ旅行の積み重ねを11月じゅうにやっておくこととしましたバンコクからチェンマイまではエアーアジアでの55分のフライトでチェンマイ空港からはタクシーで30分かけランプーンに行きまして城壁がちょっとだけ残る1?四方もない狭い旧 [続きを読む]
  • ニノイ・アキノ国際空港ターミナル2
  • ハイ、3連休なんて、いつもあっという間に終わってしまうもので最終日は移動やテイクオフの時間を気にすると何もできませんってことで、ターラックからはとりあえず渋滞の予想もしながら3時間位はかかると判断して空港のあるマニラへと移動しますそれでも渋滞なんかなく順調すぎて2時間で移動できちゃえると空港での滞在時間をただただダラダラと過ごさなければいけないニノイ・アキノ国際空港ターミナル2は搭乗の待ち時間が辛くて [続きを読む]
  • San Sebastian Cathedral Parish (教会)
  • ターラックはWet Marketと大学の半径200m圏内に教会があって生活の要になる場所がダウンタウンの狭い地域に集中してますSan Sebastian Cathedral Parish 教会って呼ぶそうなのですが角のローターリーにはコラソン・アキノの銅像がやっぱりあります教会は厳かな日曜日の定例ミサが終わって、ひと段落したようで家路に帰る人達とすれ違いながら逆に私は入口へと向いますが横には全天候型のバスケットコートもあるTown Plazaを構えて [続きを読む]
  • Tarlac 街の散策
  • Tarlac Cityにはこれといって何があるわけじゃないとしてもせっかくだからとWet Marketから街の散策をしておきますちょっと南に行った場所にはTarlac Universityがありましてここでもニノイ・アキノホールなんて名前がついていましたターラック州は大統領親子一家の生まれ故郷であるらしくアキノの名前をつけた施設も当然多いってことになりますマニラ空港がニノイ・アキノ空港って名づけられているのは暗殺されたアキノ氏が国民に [続きを読む]
  • Tarlac Wet Market
  • ↓この記事はここからの続きですCross View Deck〜南シナ海を見てるボリナオからは3時間以上かかってターラックまで戻りましたが昨日は疲れからこの街で言葉通り死んだように寝ちゃいましてここは観光資源が少ないからこそ、街なかを散策でもしようととりあえず早く起きたこともあってまずは市場まで来てみました市場はターラック川沿いのニノイ・アキノBlvdの東側にありましてフィリピンでは無駄に多い、ファーストフード・マクド [続きを読む]
  • Cross View Deck〜南シナ海を見てる
  • 運動しすぎはいけないと思うアジア野郎の適度な散歩なら案内板のCross View Deckぐらいまで行けると判断しまして上りの坂道や階段って物が無酸素運動で一番辛いとしても何も心配することもなく平らでとっても近い場所にありましたここは名前の通り十字架の上のデッキから南シナ海が見えてここからはキナ臭い領有権争いなんか微塵も感じないとしても先週、ワット・プーの丘の上に立ってラオスの大地を見ていたそんな同じ立ち様で見 [続きを読む]
  • Enchanted Cave
  • ここはリゾートホテルから来た道を戻った場所にありますが休憩充分の腹十分目のタポタポ感を解消するのに都合良く大昔、ここまで海だったサンゴ礁の遺骸が並ぶ林の下には泳げるらしい洞窟もあって、それなりに適当な散歩ができそうボリナオ最大、唯一の観光場所って言っても間違いではなくフィリピーノ達も観光バスで来るんだ〜が私の一番の驚きで偏見でしかないとしても団体で来るイメージが全く湧かなくてそれぐらい、ここしかな [続きを読む]
  • Treasures of Bolinao Beach Resort
  • ビールタイムは待てない男ならではの灯台からほど近いTreasures of Bolinao Beach Resort まで降りて来ましてネットで調べていた施設状況よりは古くなったようですが台風の影響で海は荒れていても風景は変ってはいませんまあ、南シナ海を見ながらならサンミゲル・ビールと一緒肴はフィリピン料理、イカのアドボでもあればいいよってシーサイドの食事は海風がちょっと強いせいで暑くはなく6時間以上かけて来たからこその気持ちよさ [続きを読む]
  • Cape Bolinao Lighthouse
  • ボリナオ岬にある灯台も一応は見ておかなくてはと何でもありのミーハー根性なら全てさらけ出す旅をずっとやってきて、今もこれからもやめるつもりはなくアジアの隅々まで見たいため、今回も片隅にいます灯台なんて聞くと私の人生の先も照らしてほしいってちょっとだけ、うまいことも思い浮かんだりもしますが灯台の下の南シナ海からは荒波だけが打ち寄せて台風が日本列島で猛威を奮っているのもわかります貝細工が多いお土産屋さん [続きを読む]
  • フィリピン Manila 〜Tarlac〜 Bolinao
  • 早朝3時半のマニラ到着はまだビール効果も薄れてはいなくてせっかく迎えに来てくれたとしても爆睡するのはしょうがない。そんなわけで、すっかり明るくなったターラックで意識が戻ってもまだまだ3時間以上もずっと走り続けなきゃいけない状況でしたかつて通ったことのあるハンドレッドアイランドへの道程を再びちょっと記憶の残るCamiling〜 Lingayen〜 Alaminosまで来たらそこからは初めて通る道、スイカが有名らしいBaniの街を過 [続きを読む]
  • Bolinao フィリピンプロローグ
  • フィリピンへ行くなら海沿いがいいな〜ってことで決めまして今年の5月に行ったバレルの東海岸とは反対になりますがフィリピンの本州って言っていいルソン島の西海岸にあってハンドレッドアイランドがあるアラミノス・シティの隣になりますバンコクからマニラへは4月まではセブパシフィックの未明便到着が朝の5時頃という旅にはグッドな時間だったのですが遅延気味で文句を言ってはいましたが急に無くなったようで今回はフィリピン [続きを読む]
  • Plaza Premium Lounge カンボジア シェムリアップ国際線ターミナル
  • ここはパクセーの旅のバンコクへ帰る経由時に寄りましてラオス航空からエアーアジアに乗り換えるためなのですが一時はシェムリアップにエアーアジアの乗継カウンターがなくこの行き方なら本日中には帰れませんとまで言われましたもちろん、バンコクへの直行便があるのは承知済みですが時間、価格を考えての判断ならシェムリアップ経由となって加えて、一度、ここの空港ラウンジにも寄っておきたかった安易ではなくトータルで考えて [続きを読む]
  • シェムリアップ国際空港
  • パクセー空港から飛び立ったラオス航空の搭乗率はほぼ50%でとりあえず狭いシートピッチで横に誰も座っていないのは良かった飛行機の上から最後のラオス日本大橋とワットプーサラオも見えてプロペラ機の低い位置を飛んでいく景色は、またちょっと違いますトンレサップ湖は雨季でかなりの広さを誇って家屋も水の上のようで眼下に見える空上からの風景は次はここに行ってみたいと思わせてアジア野郎の際限ない欲望も終わりなんかなく [続きを読む]
  • パクセー国際空港
  • ウボンラチャターニーから陸路で来たパクセーの旅もあっという間にその二日間の日程を終えちゃいましてバンコクへはシェムリアップ経由の早朝便利用のためホテルへは朝食を早くとトゥクトゥクも頼んでおきましたパクセー空港はセドン川を渡ったらすぐそこにあるためタクシーなら10分も走れば着いてしまう距離にありましてそのためタクシーじゃなくトゥクトゥクだよって再確認を5階で最後の街並みを見ながら告げたのは念のため(最 [続きを読む]
  • Le Panorama(Roof Top Restaurant)〜Pakse Hotel
  • 言葉通りあてもなくホテル界隈をふらふら歩いていたのですがふと見上げたホテルのルーフトップから誰か下を覗いてまして経験上、いや経験がなくてもそこはルーフトップバーに違いなく高さはなくてもパクセーにもあるんだの逆裏切り感(笑)が勝った何も考えず、すかさず行ってしまう仕事にも生かしたい行動力にPakse Hotelの壁には5PM-6PMのHappy Hourのうれしい文字がラッキー!ってひとり言を発しながら7階まで上がって来まして [続きを読む]
  • チャンパサックショッピングセンターとホテル界隈
  • ↓この記事はここからの続きです世界遺産 Wat Phou Vol.4 ホテルに帰るとツインベッドがちょうどいいお客が来たのか一応角部屋の広い部屋にグレードアップしてくれるそうで私ひとり、エ〜!なんて反対する理由なんかあるはずもなく全荷物も朝から持ち歩いていますので身体だけの移動です(ショルダーバックに2泊分の着替えも詰めています)笑いい部屋なのですが、ここに長居する時間はありませんからシャワーをして着替えをしてか [続きを読む]
  • 世界遺産 Wat Phou Vol.4
  • キングのように、こんなに雄大なラオスの大地を見ることができて 高い所に上るのは苦しい思いさえしなければ決して嫌いじゃないいっぱいの汗も自然と退いてゆくようなラオスの風は吹き抜けて明日はどっちだ!って聞かれたら、すかさずこっちだって指さす未来の希望もいっぱいあるって勘違いさせてくれそうな地平線は何も特別ってことはないけれど、歴史の重みが余計に感じさせて世界遺産はそれだから世界遺産なんだろうって再度納 [続きを読む]
  • 世界遺産 Wat Phou Vol.3
  • 頂上って言うか本堂に着いたら休憩はしなきゃ歩けませんがもう階段はないっていう安堵感と高い場所ゆえの風が清々しいただただこの風景が見たかったって大げさに聞こえても嘘はなく世が世なら上れやしない場所で見つめる風景は特別に違いないあらためてクメール人ってすげーなーが正直な感想でしかなくてこの場所に立ってラオスの地平線の向こうまで見渡せる気がするかつてインドシナ半島の大部分を占有していたことも納得できて末 [続きを読む]
  • 世界遺産 Wat Phou Vol.2
  • プー・カオ山に向かってリンガが左右に並んで参道があってそこに敷かれた石畳の上を誰もが歩いていくことになりますが完璧なまま残っているわけじゃありませんから仕方ないとしても近づいて時々見上げてもなかなかその先の全容がわからない左右に回廊があってまだその先に階段があって上れるようで上るたびに初めて次の階段が見えてくる状況になっていますそこの部分は左右から大木が生い茂り隠してるようになって正直、まだ階段が [続きを読む]
  • 世界遺産 Wat Phou Vol.1
  • ↓この記事はここからの続きですワット・プーサラオ この旅のメインイベントはやっぱり世界遺産のWat Phouってことでタイのイサーンにある遺跡と同様のクメール遺跡ってことなのですが一時はそれだけ領土を広げ立派な遺跡を後世まで残したクメール人末裔はカンボジアンなのですが、かなり優秀な人種だったのですねそんなくだらないことも頭に浮かべながら車はメコン川沿いを南へただただひたすらの一本道はやっぱりどこまでも何も [続きを読む]
  • ワット・プーサラオ
  • タクシーをチャーターしてラオス日本大橋を再び渡って来ましたが階段の下に佇んで思い出すのはプーシーの丘のしんどかったことルアンパバーンの同じラオスということの思い出つながりですがあの時のようにビールを朝から飲んでいないとしても直感でわかる5〜6時間で市内まで戻って来るとのスケジュールを保つための(笑)断腸の思いで『車で上まで行きます』と言わなきゃ全うできなかったってことで車でさえ急な坂道をくねくね曲が [続きを読む]
  • Breakfast
  • 朝食なんてものは、こうして旅に出た時しか頂かないのですが食べたいと思った時点で結構体力的には消耗してるのでしょうそりゃ〜普段、バンコクで大して歩くことなんかないでしょうからロットゥーを乗り継いできたくらい今回の旅は結構歩いていますメコン川とセドン川に挟まれたパクセーで弾ける場所なんかなく昨夜は負け犬のようにしっぽを丸め、おとなしく眠りにつきましていつも以上に食欲が湧いてきたのはそのせいもあるのです [続きを読む]
  • Dao Lin Restaurant と Sabaidee Pakse Restaurant
  • バックパッカーじゃないとしても2泊ぐらいの旅の荷物なんか短パンの軽装で帰るかぎりショルダーバックに入ってしまってまあ、無理にホテルのチェックインを急ぐこともありませんがもっと身軽になって自分の重みしかないってことにしちゃいます(これが一番重いのですが・・・)何も持てない、誰にももてない(笑)アジア野郎のスタイルは身軽になりすぎて、どこにだって入れそうな気にもなりますがそこはもうアジアでの経験で大人 [続きを読む]
  • Wat Luangとフレンチブリッジ
  • 主要な部分はとっても狭そうなパクセーだからこそチェックインする前にホテルを通り越しても来まして寺院巡りが観光のひとつになってしまう東南アジアで街の中心部なら、ここだけは外せない気がしてました何があるわけでもない、ごく一般的な寺院に違いないでもセドン川をバックに配して場所はもちろん一等地ラオスらしい、ちょっと手抜きでもしたようなナーガやヤックにいつか癒されるようになったアジア野郎ですWat Luangこの辺 [続きを読む]