ruin さん プロフィール

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ruinさん: JEFSPIRIT.com News
ハンドル名ruin さん
ブログタイトルJEFSPIRIT.com News
ブログURLhttp://jefspirit.livedoor.biz/
サイト紹介文Jリーグ・ジェフユナイテッド市原千葉の応援サイト「JEFSPIRIT.com」のニュースコーナー。
自由文Jリーグ・ジェフユナイテッド市原千葉の応援サイト「JEFSPIRIT.com」のニュースコーナー。
ニュースの他、観戦記やプレビュー、サッカー関係の話題を中心に、筆者の雑感なども記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/02 16:33

ruin さんのブログ記事

  • その言葉は、ジェフを傷つけていないか?
  • オフに入ると、寂しい話題が多くなる。そして、スタジアムで顔を合わせ、話をする機会が無くなるから、ネット上で憶測交じりの情報が飛び交うのもこの季節だ。選手の去就が不透明な中、おそらく来季はジェフでプレーしないだろう選手を惜しむ声は多い。きちんとしたお別れも出来ず、帰国を知り得たサポの個人的なツイートを読むのは、有り難くも、ああ、もうユナパに居ないのかと思うと、寂しく、残念でならない。一方、今季、期待 [続きを読む]
  • 前田社長へ > 違和感の正体。情熱の炎の行方。
  • 2018年シーズンが終了して丸一日。なんだか、ぽっかりと穴が開いてしまったような、そんな心持ちです。最終戦に引き分け、過去最低の14位。シーズン開幕前の期待値からしてみれば、残念としか言いようがない成績。サポの自分ですらそうなのですから、選手、監督、コーチ陣、GMをはじめとした強化担当、そして経営陣やスタッフも、その思いたるや、どれほどのものか、と思います。いや、そうであったと思いたい。そう書いてしまうの [続きを読む]
  • 【本の紹介】スポーツマーケティング(改訂版)
  • 千葉市中央図書館にたまたま入荷していたので読んだのだけど、とっつき難い本かと思いきや、意外や意外。非常に多くの内容が、Jリーグを参考して書かれているので、分かり難いマーケティングの話をされているのに、何となく感覚的に分かってしまう。そして、読み込めば、サポーターとは別のクラブ側のマーケターとしての視点で、プロスポーツビジネスを理解する助けになる。つまり、この本を読むことで、サポーター目線から見て、 [続きを読む]
  • ただ誇りのために 第40節 vs徳島 ○2-0
  • 昇格も降格も無くなった終盤戦。ここからは、何故戦うのか、何の為に戦うのか、答えの無い問いを抱きつつ、目の前の試合に勝つためにただ全力を尽くす、自分達自身との戦い。吹っ切れた気持ちを、ホームのピッチにぶつける選手達の姿がありました。前回、岐阜戦からは守備を中心にメンバー変更。優也、増嶋、下平がスタメンを飾り、前線は船山を頂点とするゼロトップ。システムは、4-3-3のアンカーでスタートし、後半からは、4-5-1 [続きを読む]
  • 練習試合 vs流通経済大学 ○4-2
  • ※間違いがあるかも知れません。御容赦を。<前半 2-1>10分 サリーナス18分 乾(清武CK)45分 流経大9番ジェフ SH12、CK5、FK7、GK0、PK0、OFF3流経大 SH4、CK3、FK5、GK6、PK0、OFF2<後半 2-1>53分 流経大9番59分 乾(サリーナスCK)76分 古川(浩平)ジェフ SH11、CK4、FK7、GK4、PK0、OFF0流経大 SH5、CK3、FK4、GK5、PK0、OFF2公式HPの試合結果はコチラ公式HP(有料)ユナパレポはコチラさて、昨日の試合の余韻 [続きを読む]
  • 疾風迅雷・船山貴之 第33節 vs福岡 △3-3
  • 試合が終わって、ピッチに倒れ伏した両軍の選手達と同様、こちらもガックリ。残り数十秒のところまで、ホームでリードしていたのだから、勝ちきらなくてはならなかった。最後の最後、溝渕が相手と競り合っていたとき、「頑張れ」「粘れ」「上げさせるな」と叫んでいましたが、さすがは福岡、さすはが城後。坂田が居なくなっても、彼が押し込んで来ましたか。サッカーが、時として情熱を力に変える競技であるならば、城後もまた、そ [続きを読む]
  • 勝利を呼ぶ守護神・大野 第32節 vs岡山 ○2-0
  • アウェイで連勝。しかも、2試合続けての完封。そのゴールマウスを守るのが、プロ2試合目の哲煥だなんて。3試合前のジェフからは考えられない。まだまだ予断は許さないけど、ポジティブな変化が起こりはじめてます。今日もDAZN観戦。そして、タイトルの通り、勝利を呼び込んだのは哲煥のビッグセーブでした。前半2分に指宿のゴールで先制した、すぐその後に喰らったPK。真ん中に蹴りこまれた、岡山FW齊藤和樹のシュートを、足一本で [続きを読む]
  • 大切なのは次節 第31節 vs山口 ○4-0
  • 出張先でスタメンを確認する。キーパーがなんと、初先発のチョルファン。さらに、ゲリア、小島といった、これまで出場機会の少ない選手の名前が並ぶ。8月未勝利。厳しい状況が続く中で、唐突なスタメン変更。博打とも思えた。敵は、山口。ここのところ勝利が無いとは言え、前節は大宮相手に阿道がハットトリックを決め、4得点を奪っている。攻撃的であり、走力に長け、まとまりのあるチーム。打ち合い上等とも毎回言われる対戦に、 [続きを読む]
  • 問題は「ミス」や「個」ではない 第30節 vs東京V ●2-3
  • 『大戦略』ってパソコンゲーム、プレーした事ありますか?シミュレーションゲームで、敵味方に分かれて、戦車や飛行機のユニットを操って、相手の司令部を潰したら、勝ちってゲームです。あのゲームで、敵プレーヤーの司令部を陥とそうと、ユニットを総動員して、攻撃に出る訳ですよ。良いところまで攻めてた時に、足の速い爆撃機ユニットを繰り出されて、前に出過ぎた対空砲の攻撃範囲も届かずに、一気に自分の司令部を陥落させら [続きを読む]
  • 練習試合 vs町田 ○2-0
  • いやー、見てください、この豪華さ!先発に外国籍助っ人5人が揃い踏みですよ、奥さん。昨日の水戸戦と、どっちがトップチームなんだか。これを「選手層の暑さ」とみるか、「補強の迷走」と見るか。・・・後者なんでしょうな、やっぱり。どう見ても、勿体無い。。。練習試合と言う事もあって、この試合に「どのように」臨むのかは、選手の意識次第。コンディションの維持・調整、試合勘を取り戻す、トップへのアピールなどなど。チ [続きを読む]
  • 秋の訪れと共に『熱さ』を失ってはいないか 第29節 vs水戸 ●0-1
  • またも、長谷部さんに勝てなかった。得点を奪う事も出来なかった。終了間際の失点は、たしかに堪えるものではあったけれども、それ以上にジェフのパターン化された戦いが、見透かされているようで悔しかった。2016年終盤に指揮を執り、去年1年間はコーチとして、一歩退いた立場の違いを忍耐しながら支えてくれた長谷部さん。去年終盤と、今のジェフ。この違いを、どう見ていたのだろうか。−−−−−町田戦から、一週間しか経って [続きを読む]
  • 細部の差を感じる、上位との対戦 第28節 vs町田 △3-3
  • 最後まで戦い、3PKとはいえ、アウェイでドロー。今やれる事はやった。そう、肯定的に捉える事も出来る。けれど、自分には、2位の町田にチームの成熟度の差を見せられた、限りなく敗戦に近い試合だったと感じた。この試合でも、3失点。優也の活躍と、ポストに当たらなければ、さらに失点は増えていた。複数失点する事が当たり前になっていて、感覚が麻痺しつつある。これは、異常な事なんだ、こんなに点を獲られて良いはずが無い。 [続きを読む]
  • 練習見学雑感記(2018/08/10)
  • 姉崎時代は、しょっちゅう行っていた練習見学も、距離は近くなったのに、なかなか行けないと言う矛盾。まあ、試合日でない土日が非公開かOFFの事が多い現在じゃ、なかなか難しいですわな。さて、平日休みで久々にユナパへ。今日も今日とて、異常とも暑さの中、練習は10時から。監督、コーチ陣と、選手達は10時10分頃からピッチに登場。先日、マリノスから新加入した下平選手の姿も。10時半頃までは、軽いランニングと、マーカーな [続きを読む]
  • 「勝手口」を破られて 第27節 vs松本 ●2-3
  • 負けるにしても、負け方が悪過ぎる。こんなの、相手が反町監督でなくても、素人のサッカーファンでも誰でもわかる、守備の穴を放置して。そこを、いいように使われて、あっさりと失点し、試合に敗れる。(例えば、この24節讃岐戦のレポを読んでみて欲しい)毎試合、今日こそは、その穴を塞いでくれただろうと試合を観る。が、問題点はそのまま。こんな繰り返しじゃ、選手の自信も失われてしまう。監督、コーチが一体何を指導してい [続きを読む]
  • 逆パターンの粘り勝ち 第26節 vs新潟 ○2-1
  • 正直、後半途中からは、引き分けで何とか終わってくれと願ってました。それがまさか、この試合内容で勝って終わるとは。近い試合を挙げるなら、アウェイの大宮戦。圧倒的に攻め込まれながらも、何故か運も味方しての勝利。年に二度もこんな試合があるとは。いや、本当に苦しいゲームでした。真夏の連戦。その上、今日の新潟は観測史上最高の38度オーバーの酷暑日。水曜日の甲府戦で勝利を掴んだものの、疲労困憊のジェフは、メンバ [続きを読む]
  • 浩平が外から見ていたもの 第25節 vs甲府 ○2-1
  • 定時ダッシュをして、特急に乗り、フクアリに着いたのが前半15分になろうかと言うところ。ちょうど、甲府のフリーキック、金園のヘッドが吸い込まれるところだったから、消沈もした。が、嫁さんがとっておいてくれた、南側のゴール裏に収まると、向かい側に見えたゴール裏がすっかり埋まっている。夏休みとは言え、水曜日。しかも、ここまでリーグは三連敗、公式戦は四連敗。フクアリでも三連敗にも関わらずだ。期待を裏切る成績に [続きを読む]
  • とりあえず穴を塞いでくれ 第24節 vs讃岐 ●1-2
  • 試合前日に飛び込んできたエスナイデル監督の4試合ベンチ入り禁止。苦しい状況にあって、厳しい敵との連戦に指揮官が不在。逆境が続きます。今季のジェフの低迷、どうにも自爆感が強く。理想を突き詰めて勝ち方を忘れたり、補強し過ぎて去年からの継続のメリットが薄れたり、それで若手の出場機会が去年より無くなったり、ミスから失点しては、さらに慌てて次の失点を呼び込んだり、それで指揮官自身が、自信を失ってしまったりと [続きを読む]
  • この試合は一体なんだったのか 第23節 vs金沢 ●3-4
  • 前節、大宮戦の敗戦、水曜日、天皇杯での大敗。殺人的な暑さに見舞われたフクアリには、嫌な空気が漂っていた。成績に対する不満、確度の分からない情報への不安、先の見えない状況に対する怒りや諦念。バス迎えを行い、選手が姿を見せれば、必死の声援を注ぐ。漂う空気を振り払おうと、ただの一戦ではない切実さが、そこにある。この試合のテーマは、水曜日の大敗の中で監督や選手達が掴んだと言う「手応え」を、試合の中で表現し [続きを読む]
  • このままでは同じ負け方の繰り返し 第22節 vs大宮 ●1-3
  • 先制しながら、相手に止めを刺せずに逆転負け。つい最近、松本でのアウェイゲームでも見た負け方だった。失点は一向に減らず、上昇機運はつかめない。シーズンも後半戦に入り、今季をどう終えるか、今後にどう繋ぐか、クラブの考え方が問われる局面になっている。3週間ぶりに迎えたホームゲーム。アウェイでは、小島のゴールで辛勝した大宮をフクアリへ迎えた。スタメンは、4-4-2。登録上はFWは4枚の4-2-4になっていた。高木が柏 [続きを読む]
  • 【本の紹介】 東欧サッカークロニクル(長束恭行)
  • インターネットを始めた20年前くらいから、作者の長束さんが当時運営されていたサイト『クロアチアに行こう!!』は、よく拝見させて頂いていました。当時のジェフは、祖母井GMが強いコネを持っていた東欧ルートで、ザムフィール、ベルデニック、ベングロシュ、そしてオシム監督を次々と招聘。彼らと繋がりのある東欧系の選手が、助っ人として噂に上るも、ネットで調べてもほとんど分からない。そんな時は、決まって長束さんのサ [続きを読む]
  • 【本の紹介】 解説者の流儀 (戸田和幸)
  • 2018/05/30に出版された、元日本代表・戸田さんの初めての著作。ジェフサポ的には、2008年のJ1残留戦線での彼の活躍が記憶に焼きついていると思う。引退後、解説者に転向されて、彼の解説に触れる機会が何度かあり、その分かり易さと、的確な分析が印象に残っていた。自分と年代が近い事もあり、どんな考えで仕事をしているのか興味を持っていたので、それを知るには格好の一冊だった。解説者になるまでの、自叙伝的な内容から始ま [続きを読む]
  • 読めない布陣、読めないチーム 第12節 vs岡山 ○1-0
  • スマホでスタメンを見たとき、正直布陣がわからなかった。4バックなのか?それとも2バックなのか?或いは、アンドリューを下げて、フォアリベロ気味の3バックなのか?(結局、答えは「全部正解」)切羽詰った成績で、それでも、サポが考えるような“普通”の布陣、安牌と思われるような事は決してやろうとしない。観ているこっちはやきもきして、気が狂いそうになるけれど、その狂気の裏っ側で、好調の岡山相手に、しれっとクリー [続きを読む]
  • 総力戦への布石 第6節 vs京都 ○2-0
  • 掴んだきっかけを、より確かなものにする為のホームゲーム。フクアリを見守る桜は、すっかり満開になっていた。水曜日とはうって変わって、汗ばむほどの陽気。日々変わる春の気候と同じく、ジェフもまた大きくスタメンを変更してきた。前節大活躍の高木、さらに、ラリベイ、山本がベンチ外に。彼らに代わって、弾斗、指宿、溝渕、また勇人に代わって茶島がスタメンとなった。システムは変わらず、3-4-3ではあるものの。勇人と茶島 [続きを読む]
  • 鬱憤を叩きつけて 第5節 vs讃岐 ○6-1
  • 桜が咲き始めたと言うのに、関東は冷たい雨や雪になった。ジェフは開幕から四試合勝ち無し。フクアリにも、この空模様のように、重たい空気が漂っていた。開幕前の期待が大きかっただけに、この結果に誰しもが戸惑い、焦りを覚えている。けれども、終わってしまったゲームは戻らない。やれる事は、残り38試合にベストを尽くすことだけ。そう言う覚悟が、今日のゲームにはあった。12時過ぎに届いたスタメンにまず驚く。前節からの大 [続きを読む]