ruin さん プロフィール

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ruinさん: JEFSPIRIT.com News
ハンドル名ruin さん
ブログタイトルJEFSPIRIT.com News
ブログURLhttp://jefspirit.livedoor.biz/
サイト紹介文Jリーグ・ジェフユナイテッド市原千葉の応援サイト「JEFSPIRIT.com」のニュースコーナー。
自由文Jリーグ・ジェフユナイテッド市原千葉の応援サイト「JEFSPIRIT.com」のニュースコーナー。
ニュースの他、観戦記やプレビュー、サッカー関係の話題を中心に、筆者の雑感なども記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/02 16:33

ruin さんのブログ記事

  • 練習見学雑感記(2018/08/10)
  • 姉崎時代は、しょっちゅう行っていた練習見学も、距離は近くなったのに、なかなか行けないと言う矛盾。まあ、試合日でない土日が非公開かOFFの事が多い現在じゃ、なかなか難しいですわな。さて、平日休みで久々にユナパへ。今日も今日とて、異常とも暑さの中、練習は10時から。監督、コーチ陣と、選手達は10時10分頃からピッチに登場。先日、マリノスから新加入した下平選手の姿も。10時半頃までは、軽いランニングと、マーカーな [続きを読む]
  • 「勝手口」を破られて 第27節 vs松本 ●2-3
  • 負けるにしても、負け方が悪過ぎる。こんなの、相手が反町監督でなくても、素人のサッカーファンでも誰でもわかる、守備の穴を放置して。そこを、いいように使われて、あっさりと失点し、試合に敗れる。(例えば、この24節讃岐戦のレポを読んでみて欲しい)毎試合、今日こそは、その穴を塞いでくれただろうと試合を観る。が、問題点はそのまま。こんな繰り返しじゃ、選手の自信も失われてしまう。監督、コーチが一体何を指導してい [続きを読む]
  • 逆パターンの粘り勝ち 第26節 vs新潟 ○2-1
  • 正直、後半途中からは、引き分けで何とか終わってくれと願ってました。それがまさか、この試合内容で勝って終わるとは。近い試合を挙げるなら、アウェイの大宮戦。圧倒的に攻め込まれながらも、何故か運も味方しての勝利。年に二度もこんな試合があるとは。いや、本当に苦しいゲームでした。真夏の連戦。その上、今日の新潟は観測史上最高の38度オーバーの酷暑日。水曜日の甲府戦で勝利を掴んだものの、疲労困憊のジェフは、メンバ [続きを読む]
  • 浩平が外から見ていたもの 第25節 vs甲府 ○2-1
  • 定時ダッシュをして、特急に乗り、フクアリに着いたのが前半15分になろうかと言うところ。ちょうど、甲府のフリーキック、金園のヘッドが吸い込まれるところだったから、消沈もした。が、嫁さんがとっておいてくれた、南側のゴール裏に収まると、向かい側に見えたゴール裏がすっかり埋まっている。夏休みとは言え、水曜日。しかも、ここまでリーグは三連敗、公式戦は四連敗。フクアリでも三連敗にも関わらずだ。期待を裏切る成績に [続きを読む]
  • とりあえず穴を塞いでくれ 第24節 vs讃岐 ●1-2
  • 試合前日に飛び込んできたエスナイデル監督の4試合ベンチ入り禁止。苦しい状況にあって、厳しい敵との連戦に指揮官が不在。逆境が続きます。今季のジェフの低迷、どうにも自爆感が強く。理想を突き詰めて勝ち方を忘れたり、補強し過ぎて去年からの継続のメリットが薄れたり、それで若手の出場機会が去年より無くなったり、ミスから失点しては、さらに慌てて次の失点を呼び込んだり、それで指揮官自身が、自信を失ってしまったりと [続きを読む]
  • この試合は一体なんだったのか 第23節 vs金沢 ●3-4
  • 前節、大宮戦の敗戦、水曜日、天皇杯での大敗。殺人的な暑さに見舞われたフクアリには、嫌な空気が漂っていた。成績に対する不満、確度の分からない情報への不安、先の見えない状況に対する怒りや諦念。バス迎えを行い、選手が姿を見せれば、必死の声援を注ぐ。漂う空気を振り払おうと、ただの一戦ではない切実さが、そこにある。この試合のテーマは、水曜日の大敗の中で監督や選手達が掴んだと言う「手応え」を、試合の中で表現し [続きを読む]
  • このままでは同じ負け方の繰り返し 第22節 vs大宮 ●1-3
  • 先制しながら、相手に止めを刺せずに逆転負け。つい最近、松本でのアウェイゲームでも見た負け方だった。失点は一向に減らず、上昇機運はつかめない。シーズンも後半戦に入り、今季をどう終えるか、今後にどう繋ぐか、クラブの考え方が問われる局面になっている。3週間ぶりに迎えたホームゲーム。アウェイでは、小島のゴールで辛勝した大宮をフクアリへ迎えた。スタメンは、4-4-2。登録上はFWは4枚の4-2-4になっていた。高木が柏 [続きを読む]
  • 【本の紹介】 東欧サッカークロニクル(長束恭行)
  • インターネットを始めた20年前くらいから、作者の長束さんが当時運営されていたサイト『クロアチアに行こう!!』は、よく拝見させて頂いていました。当時のジェフは、祖母井GMが強いコネを持っていた東欧ルートで、ザムフィール、ベルデニック、ベングロシュ、そしてオシム監督を次々と招聘。彼らと繋がりのある東欧系の選手が、助っ人として噂に上るも、ネットで調べてもほとんど分からない。そんな時は、決まって長束さんのサ [続きを読む]
  • 【本の紹介】 解説者の流儀 (戸田和幸)
  • 2018/05/30に出版された、元日本代表・戸田さんの初めての著作。ジェフサポ的には、2008年のJ1残留戦線での彼の活躍が記憶に焼きついていると思う。引退後、解説者に転向されて、彼の解説に触れる機会が何度かあり、その分かり易さと、的確な分析が印象に残っていた。自分と年代が近い事もあり、どんな考えで仕事をしているのか興味を持っていたので、それを知るには格好の一冊だった。解説者になるまでの、自叙伝的な内容から始ま [続きを読む]
  • 読めない布陣、読めないチーム 第12節 vs岡山 ○1-0
  • スマホでスタメンを見たとき、正直布陣がわからなかった。4バックなのか?それとも2バックなのか?或いは、アンドリューを下げて、フォアリベロ気味の3バックなのか?(結局、答えは「全部正解」)切羽詰った成績で、それでも、サポが考えるような“普通”の布陣、安牌と思われるような事は決してやろうとしない。観ているこっちはやきもきして、気が狂いそうになるけれど、その狂気の裏っ側で、好調の岡山相手に、しれっとクリー [続きを読む]
  • 総力戦への布石 第6節 vs京都 ○2-0
  • 掴んだきっかけを、より確かなものにする為のホームゲーム。フクアリを見守る桜は、すっかり満開になっていた。水曜日とはうって変わって、汗ばむほどの陽気。日々変わる春の気候と同じく、ジェフもまた大きくスタメンを変更してきた。前節大活躍の高木、さらに、ラリベイ、山本がベンチ外に。彼らに代わって、弾斗、指宿、溝渕、また勇人に代わって茶島がスタメンとなった。システムは変わらず、3-4-3ではあるものの。勇人と茶島 [続きを読む]
  • 鬱憤を叩きつけて 第5節 vs讃岐 ○6-1
  • 桜が咲き始めたと言うのに、関東は冷たい雨や雪になった。ジェフは開幕から四試合勝ち無し。フクアリにも、この空模様のように、重たい空気が漂っていた。開幕前の期待が大きかっただけに、この結果に誰しもが戸惑い、焦りを覚えている。けれども、終わってしまったゲームは戻らない。やれる事は、残り38試合にベストを尽くすことだけ。そう言う覚悟が、今日のゲームにはあった。12時過ぎに届いたスタメンにまず驚く。前節からの大 [続きを読む]
  • 今こそ、力の限りの声援を。第4節 vs徳島 ●1-4
  • 厳しい結果になってしまった。開幕戦に続き、早い時間で退場者を出し、そのまま押し切られての惨敗。4試合勝ちなしとなった。アクシデントが続いているとは言え、負けているのには理由がある。今日の試合でも、退場の原因となったのは、相手のプレスの速さ、厳しさに後手を踏み、ディフェンスラインの裏のスペースを容易に使わせて閉まったこと。退場に繋がる一連のプレーでも、左サイドを深々と破られた上に、逆サイドをフリーに [続きを読む]
  • いきなりの正念場 第3節 vs岐阜 ●2-3
  • ちょっとずつ、何かが噛み合わない。おかしい、こんなはずじゃない。フィールドの中もそうだったし、スタンドもまたそうだった。昨年の悔しさを晴らすべく、誰もが今季に全力を注いでいる。フロントは補強をこれでもかと行い、現場はシーズンを最速で始動させ、厳しい練習で選手達を鍛え上げた。昨年をベースにより強力になったチームは、油断無く初戦から目の前の一勝だけを目指して泥臭く戦う。。。はずだった。ちょっとずつ、何 [続きを読む]
  • 【本の紹介】プロスポーツビジネス 私たちの成功事例
  • 最近読んだ本の中から。昨年4月発行の、東邦出版『プロスポーツビジネス 私たちの成功事例』を紹介。様々な立場で、日本のプロスポーツビジネスに携わっている第一線の人達が、何を考え、何を目指して、日々の仕事と向き合っているか、生の声を知る事が出来る。一人ひとりが、今日に至るまでにどんな過程を踏んで今の立場に辿りついたかどうかを知るだけでも興味深い。「スポーツに関わる仕事がしたい」と漠然と考えている、これか [続きを読む]
  • 補強は順調でも行うは難し 第2節 vs水戸 △0-0
  • 開幕前、どれだけ補強が順調でも、昨シーズン終わり、どれだけ好調であったも、それが、今日この日の勝利に繋がるわけでは無い事を改めて痛感したドローゲームだった。ただ、勝利を目指す、昇格を目指す、補強であり、日々の練習であり、関係者の努力と決意は、決して無駄になる事はない。ホーム開幕戦で勝てなかった事は、痛恨だが、切り替えて次節の勝利に向け戦って欲しい。強風が吹き荒れるフクアリ。春を思わせる陽気と、素晴 [続きを読む]
  • 雪辱のシーズンはアクシデントと共に 第1節 vs東京V ●1-2
  • プレーオフで敗退した昨シーズン。そこに至るまでの7連勝、最後まで諦めない戦いぶり、チームの一体感に、新しいシーズンへの期待は大きく高まっていた。開幕戦は、アウェイ・味スタでのヴェルディ戦。両チームともに昨年プレーオフに進み、そして敗退した。オリジナル10同士、今年こそはと言う思いはとりわけ強い。勝敗に関わらず、今季を通じてまた昇格を争うことになるだろう。味スタには、4000人を超えるジェフサポが集結。開 [続きを読む]
  • 2018シーズン開幕にあたって
  • 瑞穂の敗戦から、2ヶ月半。年々、オフシーズンが短くなるような錯覚を覚える。手応えと、悔しさ、双方を残した2017年。エスナイデル監督の示した挑戦ともいえるサッカーは、ギリギリのところで、7連勝と言う目に見える「結果」に繋がった。しかし、あと一歩が届かなかった。けれども、ようやく掴んだ可能性に賭けて、多くの選手が今年もまたジェフで戦うことを選択し、またフロントも、足りなかったものを補う為、このオフに出来 [続きを読む]
  • フットボール批評issue19 エスナイデル監督インタビュー
  • 「フットボール批評issue19」をようやく入手。なかなか近所の書店に置いておらず、都内で購入。とりあえず巻頭のオシム御大インタビューと、エスナイデル監督のインタビューなどを電車で帰りながら読み込みました。オシム御大の記事は、「オシムの言葉」の木村さんが構成されていたので、安心して読めます。『現代フットボールの潮流』と言うテーマで、幅広く。旧ユーゴの各国のW杯予選の戦いや、日本代表、アジアサッカーの発展な [続きを読む]
  • 『戦術クロニクル』から、昨年のチーム作りを思う
  • 2008年発行と10年前の本ですが、今更ながら西部さんの『戦術クロニクル〜トータルフットボールとは何か?』を読んでみました。昨年6月に、footballistaに『戦術リストランテ』WEB出張版として掲載されていた、「エスナイデルのジェフ千葉は、なぜ支配率70%でも負けが込むのか。」に、「ちょっとバージョンの古いトータルフットボール」と言う記述があり、一年間ジェフのサッカーを観た後でなら、その意味をもう少し深められるんじ [続きを読む]
  • 練習見学雑感記(2018/02/10)
  • ちばぎんから一週間。今日のユナパは軽めの練習でした。寒さも少し和らいで、穏やかな気候。10時少しを過ぎて選手達が出てくると、軽くジョギングから始めて、ストレッチへ。一方、キーパー陣は別に激しい練習へ。至近距離からのシュートや、跳ね返りに対応する練習など。ロドリゲスをはじめ、軽快な動きで反応してました。クラブハウス側のコートだったんですが、これはダッシュを待つ選手達の足元。個性が出るスパイクは、やっぱ [続きを読む]
  • 開幕戦への助走 第23回ちばぎんカップ vs柏 ●1-4
  • ここ数日の寒さが和らぎ、素晴らしいお天気で迎えた第23回ちばぎんカップ。まずは、この試合を毎年スポンサードしてくれる、企業の皆さんに御礼申し上げたい。練習試合も含めて、今年ジェフのゲームを観るのは初めて。主力の多くが残り、また、頼もしい新戦力が加わった。どんな戦いを見せてくれるのか、この日が楽しみでならなかった。フクアリは、15,000人に迫るファンで埋まった。両チームに対する期待値の高さを伺わせる。対す [続きを読む]
  • 練習見学雑感記(2018/01/07)
  • 瑞穂で悔しい思いをしてから一ヶ月と少し。今年はいつになく早い始動になった。それだけ、今季に賭ける想いが伝って来ると言うもの。午前中はユナパでの必勝祈願そして、JFE体育館でのキックオフフェスタ。選手の出入りは予想通り多かったけれど、終盤戦の連勝を担った選手達がこれだけチームに残ってくれたこと、そして昨季のジェフに魅力を感じて、頼もしい選手が何人も新たに加わってくれた事は、否が応にも今季への期待を高め [続きを読む]
  • 2017年を戦い抜いた選手達へ感謝 プレーオフ準決勝 vs名古屋 ●2-4
  • 早いものでプレーオフが終わり、一週間が経とうとしている。怒涛の連勝、そしてロスタイム弾で掴んだプレーオフ。ここ数年はなかった、終盤戦の盛り上がりは、本当に楽しかった。自分も、豊スタに、瑞穂にと、久しぶりに遠征。昔、仲間達と毎試合のように遠征をしていた頃を思い出す日々だった。結果は残念だったが、選手も監督も全力を尽くした最後の戦いだった。記憶が薄れない内に、この一戦を振り返ってみたい。・・・一試合、 [続きを読む]
  • まだ何も成し遂げていない。入口に立っただけだ。 第42節 vs横浜FC ○2-1
  • はじめに、書いておきたいことがある。この試合には勝ったけれども、何も掴んだ訳では無いこと。我々は、入口に立っただけ。本当の戦いは、これからだ。それでも、ホーム・フクアリが、久しぶりに沸き立った事は記録しておきたい。正直、ジェフを応援していると、キツい時、辛い時の方が多い。何でこんなチームを応援するようになってしまったんだろと、思うことだってある。とりわけ、ここ最近サポになった仲間達は、あんまり楽し [続きを読む]