ruin さん プロフィール

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ruinさん: JEFSPIRIT.com News
ハンドル名ruin さん
ブログタイトルJEFSPIRIT.com News
ブログURLhttp://jefspirit.livedoor.biz/
サイト紹介文Jリーグ・ジェフユナイテッド市原千葉の応援サイト「JEFSPIRIT.com」のニュースコーナー。
自由文Jリーグ・ジェフユナイテッド市原千葉の応援サイト「JEFSPIRIT.com」のニュースコーナー。
ニュースの他、観戦記やプレビュー、サッカー関係の話題を中心に、筆者の雑感なども記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/11/02 16:33

ruin さんのブログ記事

  • 何度目かの試練 第31節 vs東京V △2-2
  • 試合の感想を文章にするとき、終わってすぐにその熱さのままに書いた方が良い試合と、逆にしばらく時間を空けてから書いた方が良い試合がある。先日のヴェルディ戦は、後者の試合だった。この数試合、ジェフが苦しんでいる。素晴らしい内容を見せたベルマーレ戦で勝てなかった事が、歯車を狂わし、全ての回転を悪くしてしまっている。山形戦では、ミスから同点に追いつかれ。岐阜戦では、出場停止選手が3名出る中で、新加入のオヘ [続きを読む]
  • 偶然ではない。ミスを呼び込んだ木山監督。 第29節 vs山形 △2-2
  • 今年は天候不順の為、いくぶん暑さは和らいでいるとは言え、真夏の連戦、身体への負担は大きい。水曜日、フクアリで湘南相手に見せた90分の猛烈なプレスも、中三日で同じクオリティを見せるのは至難の業だ。アウェイ山形に乗り込んだ一戦は、出場停止の乾の位置に比嘉が入る以外は、メンバーを変えずに臨んだ。徳島戦以来、メンバーの固定が続いている。エスナイデル監督の中では、これが現時点のベストと言う事なのだろう。(現実 [続きを読む]
  • サッカーの恐ろしさ、まざまざと。 第28節 vs湘南 ●0-1
  • いやー、何と言ったら良いか。。。これだけ、思い通りに攻めながらも、得点を奪えず。セットプレー一発で轟沈。こう言う試合が、ある、とは知っているものの、目の前で、それが起こってしまうと何ともやりきれない気持ちになる。今日のジェフは、現時点でやれる事を、100%、120%出し切った。正直、このサッカーをやり始めて半年と少し。ここまでやりたい事がピッチで表現できるものかと驚いたくらい。ハイライン、ハイプレスで湘 [続きを読む]
  • 勝利を呼び込んだ采配。 第27節 vs山口 ○2-1
  • 山口戦の先発メンバー。意外な事に、前節・徳島戦から全く変更が無かった。この日は、曇天で涼しさすら感じたとは言え、真夏の連戦。コンディション次第では選手の入れ替えもあると思っていたけれども、逆にコンディションさえ悪くなければ、こうして同じメンバーで戦ってくると言うことか。そして、それだけ、前節に手応えを感じていたと言う証左でもあるだろう。そして、この日もジェフは素晴らしいプレーを見せてくれた。ハイラ [続きを読む]
  • 懐かしきプレス。大きな一勝。 第26節 vs徳島 ○1-0
  • 大きな一勝でした。この試合に敗れるような事があれば、無用な雑音が大きくなる。それを杞憂に終わらせてくれた。しかも、中身のあるゲームで。試合は、拮抗した好ゲーム。相手のスタイルに合わせて戦術を敷くのではなく、お互いが自らのスタイルを前面に出して、ぶつけ合う。徳島は、よく繋いでくる。攻守の切り替えが早く、ラグビーのようなボールのヨコへの展開と、局面局面でのドリブル突破を織り交ぜて、ゴール前まで人数をか [続きを読む]
  • 背番号「10」が大きく見えた 第24節 vs金沢 ○2-0
  • 得点を奪えず、ミスから失点して自滅した熊本戦。連勝は途切れ、岐阜戦で吹っ切れたかと思われた、アウェイでの脆さは根深い問題としてまた、残ってしまっていた。その歯痒い思いを、選手達の中でもとりわけ溜め込んでいた、也真人。試合後、お立ち台でスタンドに向かって語りかけた言葉は、サポーター一人ひとりに、ずしりと響いた事だろう。もがきながら、前に進むチーム。その中で也真人の内面も大きく成長し、プレーだけでなく [続きを読む]
  • 敗戦と、収穫。 天皇杯3回戦 vsG大阪 ●0-2
  • 平日のフクアリに集った、3回戦一番の8,000人以上のサポーター。その期待に違わず、両軍の良さが出たゲームだったんじゃないかと思います。ホームでの敗戦は、悔しさしかありませんが、勝利したガンバ大阪の皆さんには、おめでとうと言いたいです(ベングロシュ爺風)。数年前に対戦した時とは、お互いのメンバーも、現在の立ち位置も変わってしまった現在。それだけの差は、見せつけられてしまったと言うのが正直なところ。ベスト [続きを読む]
  • 獲られても、奪い返す 第22節 vs讃岐 ○4-3
  • もっとスッキリと、この試合を楽しみたかったが、残念ながら今日は、審判が目立ち過ぎるゲームになってしまった。そう言うものも含めてサッカーだとしても、クリーンなプレー、フェアなジャッジの下、熱いゲームを楽しみたいものだ。勝つにはかったけれども、問題は多いゲームだった。讃岐の1点目、3点目のファインゴールは相手を褒めるしか無いにしても、讃岐の2点目、高木和正に容易に抜け出されてしまった守りの緩さ、ロスタイ [続きを読む]
  • 練習試合 vs明海大学 ○4-0
  • 11時から行われた、練習試合の感想を少々。この暑い中、ずっと日なたで立って指揮していたエスナイデル監督はすごい。さすが、Pasio'nの化身。さて、メンバーの方は、公式サイトをご覧下さい。昨日出場した、アランダ、サリーナス、古川は出場した一方、完全休養となった選手も。このあたりは、コンディション調整、ターンオーバーと、トップに出られるかどうかの見極めをしている選手との差があるのかも知れません。期限付き移籍 [続きを読む]
  • エル・バティの咆哮 第21節 vs大分 ○4-1
  • ユナパでのU-18プリンスリーグ関東・三菱養和戦。このゲームに、古川が居なかった。「もしかしたら」と思っていたら、16時過ぎに入ってきたトップのメンバーに彼の名前があった。近年無かった二種登録選手のトップチーム帯同。少なからず、彼らにも刺激があった事だと思う。畔蒜と、安光のゴールで、2-0で勝利したのを見届け、雨上がりのフクアリへ向かった。今節でリーグ戦は前半が終了となる。メンバーは、前節6-4で勝利した岐阜 [続きを読む]
  • そこにPasio'nはあったか 第19節 vs水戸 ●1-3
  • ショックな敗戦だった。スコア以上に内容は完敗。試合前、水戸が直近3連勝で11試合負けなし。いいゲームを続けているのは知っていた。けれど、ジェフとて前節は首位・福岡に互角以上の戦いを見せ、メンバーも徐々に固まって来た。ようやく反転攻勢への明るい兆しが見えて来たと感じていただけに。その淡い期待を、ガツンと頬を叩かれて、吹き飛ばされたようなゲームだった。久しぶりの水戸は快晴。先週のフクアリと違って、砂嵐も [続きを読む]
  • 試金石の一戦 第18節 vs福岡 △0-0
  • 酷い砂嵐に見舞われ、逆サイドの視界もままならないフクアリ。ジェフは現在14位。対戦相手は、勝ち点10の差で首位を走る福岡。その福岡相手にどんなゲームが出来るか、これからのジェフにとって大切な一戦となった。この日のジェフは4バックをチョイス。何と言っても、今季初スタメンとなる、GK山本海人が目を引く。これまで、極端なまでのハイラインを敷くジェフでゴールマウスを守り続けて来たのが佐藤優。極端な戦術ゆえに、ミ [続きを読む]
  • ジェフで戦う意味。背中で伝える勇人 第16節 vs愛媛 ○4-2
  • 乾の初ゴールも、真希のゴラッソもあった。けれど、今日の試合のMVPは勇人だと思う。何より、気持ちがこもっていた。泥臭く、粘り強く、戦っていた。乾、岡野、高橋、若い選手がスタメンを張る中、ジェフで戦う事の意味を、プレーで語っていた。ユース時代から、彼のプレーを観てずいぶん年月が経つ。あとどれだけ自分は勇人のプレーを観られるのだろう。勇人のプレーには、ただの一試合以上の重みがある。この日のスタメン、3バッ [続きを読む]
  • フィットしつつある指宿 第15節 vs熊本 △1-1
  • 一週間前のフクアリとは、うって変わっての晴天。そのおかげもあって、観衆も10,000人を突破しましたが、試合の方は、すっきりとした内容にはならず、1-1の引き分け。前節の0-3の敗戦もあり、なかなか波に乗れず、苦戦しています。メンバーは、5-0で快勝した長崎戦をベースに、アンカーが勇人から熊谷に。熊谷は、この位置でのプレーにエスナイデル監督が拘りをもっているようで、前節では、致命的なプレーもありながら、継続して [続きを読む]
  • 試合前から、勝負はついていた。 第13節 vs長崎 ○5-0
  • 試合前から、勝負はついていた。そう、コイントスに近藤が勝ったときから。「コートチェンジ」は高木琢也監督、最大にして唯一の戦術。この時に、既に長崎のゲームプランは崩れ去っていたのである。・・・か、どうかはさておき。終わってみれば、5-0の完勝。今季初めての3得点以上どころか、清武のハットトリックのおまけつき。酷い雨の中、フクアリで声を枯らしたジェフサポに報いる勝利となりました。スタメンは、4-1-2-3。若狭 [続きを読む]
  • 佐藤優也が見せた「点を獲る」勇気 第12節 v金沢 ●1-2
  • エスナイデル監督は言う。「ゴールチャンスを作ることはできましたが、それを生かす決定力がなかった。」その通りではあると思う。あれだけキープし、相手の倍以上のシュートを放ちながらも、結果は敗戦。決定力の言葉の前には、どう得点を奪うかと言う問題が立ちはだかる。そのヒントを誰よりも体現したのが、GKの佐藤優也だったのは、皮肉としか言いようが無い。最後の攻撃。時計は既にロスタイムを終えようとしていた。あそこで [続きを読む]
  • 工夫なき90分間 第11節 vs讃岐 △1-1
  • 今日は、あまり書くこともありません。ほとんど、讃岐のゲームプラン通りに戦われてしまったし、それに対して、何の工夫も無い90分間でした。守りを固める相手に対して、正面から攻城戦を挑むだけでは、ドローと言う結果も妥当でしょう。正直なところ、同じシーンの繰り返しに、途中から眠気が差してしまったほど。ここ2試合全く同じメンバーだったと思ったら、今日は大きく変更。ターンオーバーの意味合いもあるのでしょうが、試 [続きを読む]
  • 課題は、先制から追加点までの70分間 第10節 vs徳島 ○2-0
  • 前節、横浜FCに0-4の大敗。前半は思い通りのボール回しも、ゴールに迫ることが出来ず。後半に1対1で悉く敗れて失点を重ねた。その試合から一週間、ジェフは エスナイデル監督の下の取り組みが、正しいものである事を示すために、ただの一試合以上に、どうしても負けられない ゲームだった。(サポ連ブースに書かれたメッセージと、画伯のイラスト)スタメンが発表されると、意外なことにメンバーは前節のスタメンと全く変わらなか [続きを読む]
  • 戦術以前の問題 第9節 vs横浜FC ●0-4
  • 0-4と言う結果以上に、課題が多く出た試合でした。選手、監督には、しっかり切り替えて、この敗戦を次の勝利に繋げて欲しいと思います。さてこの日は、スタメンからシステムを弄ってきたエスナイデル監督。オプションとしてこれまでも使っていた4バックでスタート。前半は、これが上手く機能していました。高いラインをバランスよくキープして、熊谷を中心とした中盤が、ボールを上手く回収し続け、後ろの選手も常にサイドチェンジ [続きを読む]
  • 守護神がもたらした勝利 第8節 vs山口 ○1-0
  • 今日はDAZN観戦です。ChromeCastで観てたら、最初っからカクカクで止まりまくりだったので、結局タブレットに切り替えて観戦してました。そのDAZN中継がまだ終わる前に、公式の「1-0で勝利しました!」ツイートを見てしまったのはご愛嬌。ネット配信、こう言うこと(タイムラグ)もありますわな。さて。ここまで4試合勝ちが無く、いろいろサポーターが雑音を発し始めているジェフ。チームの中でも、アランダが今日もベンチを外され [続きを読む]
  • 練習試合 vs東京23フットボールクラブ △3-3
  • モヤモヤっとした試合の後は、選手や監督がどんな様子か気になって仕方ない。そんなわけで、あいにくの雨でしたが、ユナパに行って来ました。 今日は、11時から東京23フットボールクラブとの練習試合。試合結果は、公式にアップされていますので、コチラをどうぞ。前半は、昨日出た船山、羽生、山本真も加えてのメンバー構成。後半は、乾がFWをやっていたりと、前半までに試合に出なかったメンバーを、普段やっていないポジシ [続きを読む]
  • ハイプレス無きハイライン 第7節 vs群馬 △1-1
  • 先週に続いてのホームゲーム。残念ながら、天候はまたも雨で観客も7,000人台止まり。桜は咲いたけれども、なかなかジェフの開花宣言は出ないようです。さて、メンバーは下記の通り。前節に続いて、ボランチには熊谷が入り、ディフェンスには多々良が復帰。左サイドには、サリーナスが入りました。特にディフェンスライン、なかなかメンバーが固定できないのは気になります。前節の京都戦後には、近藤から「自滅」という言葉もあり [続きを読む]
  • もったいない試合 第6節 vs京都 △2-2
  • タイトルの通り。もったいない試合。落ち着いてプレー出来ていれば勝てた試合。何故それが出来なかったと考えても答えが出てこない。モヤモヤが残る試合だった。4月になったと言うのに、真冬の寒さのフクアリ。小雨も降っており、今日の観衆は7716人。連敗を喫し、3試合ぶりにホームに戻って来たチームを励ますには、少々寂しいスタンドだった。メンバーは上記の通り。大きく前節から変わった。オフェンスでは、清武、山本真が先発 [続きを読む]
  • 練習見学雑感記(2017/03/29)
  • 代休だったので、ユナパで練習見学。10時からだったけど、待てど暮らせど選手が出て来ない。10時半過ぎに、ようやくキーパー陣が出て来て、フィールドプレーヤーは、50分くらいになってピッチへ。中で、相当念入りなミーティングをやっていたのだろうか?選手達は、慌ただしくランニングからウォーミングアップへと移る。15分ほどメニューをこなすと、二組に分かれ、地面に置かれた環っかでステップを踏んでからダッシュ。徐々にボ [続きを読む]
  • 湘南というモノサシで現在地を測る 第5節 vs湘南 ●0-2
  • 今節はDAZN観戦でした。前節、松本に敗れたジェフ。今節も、也真人の復帰は間に合わず、ラリベイをベンチスタートとして、若狭と比嘉がスタメンを飾るなど、少しメンバーを弄って来ました。ベンチには、指宿に代わって、吉田が始めてメンバー入り。湘南とは、2014年以来の対戦となります。あの年は、前半戦は鈴木監督の下で0-6の衝撃的な大敗を喫し、後半戦は関塚監督に交代してすぐの対戦で、1-1で引き分け。湘南が繰り出す、かつ [続きを読む]