小むらさき さん プロフィール

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小むらさきさん: 姐さんの本棚
ハンドル名小むらさき さん
ブログタイトル姐さんの本棚
ブログURLhttp://libriphilia.at.webry.info/
サイト紹介文お気に入りの本や何という事もない日常について つらつら書きつづるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/11/03 20:20

小むらさき さんのブログ記事

  • 優先順位
  • さらっと読んで元気をもらえるエッセイ集でした。エリカの『ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」を』ご紹介したいと思います。後書きによるとこれは八作目だそうで、どうやら自分はちょっと間を飛ばしてしまったらしいと発覚(苦笑)。いつかそちらも読みたいと思っております。 [続きを読む]
  • 手始めに
  • あまりに普段の生活とは縁がなさそうなので、ちょっと緊張するがゆえにとっつきにくい(かもしれない)茶道の所作について、易しく解説してくれる一冊です。しかも素朴な感じのイラストで分かりやすく、文庫本サイズなので気軽に持ち運べる『はじめて茶会に招かれました』をご紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • バランス
  • 今巻も楽しく読みました!江口夏実の『鬼灯の冷徹』第22巻をご紹介したいと思います。新しいキャラとしてガジュマルの木に住むキジムナーが登場して、ますます賑やかな地獄の様子についニマニマしてしまいます(笑)。 [続きを読む]
  • 地味な男
  • 息もつかせぬアクションの連続にどきどきしながらページを繰りました。マーク・グリーニーの『暗殺者グレイマン』をご紹介したいと思います。シリーズ物になっていると知り、これからの楽しみが増えました。 [続きを読む]
  • fail-safe
  • もっと早くに読んでいたら、もう少し自分の人生も変わっていたかもしれません。西原理恵子の『女の子が生きていくとき覚えておいてほしいこと』をご紹介したいと思います。著者の出発点はかなり厳しいものであったと思いますが、恵まれたところからスタートした人も人生どう変わるかなんて、本当に分からないものですしね。 [続きを読む]
  • 見守る
  • 自分の体の中でこんなふうに細胞たちが休む間もなく頑張ってくれているのだと、毎度感心しながら読んでおります。『はたらく細胞』03巻をご紹介したいと思います。どの話もそれぞれに面白く、勉強にもなりました。 [続きを読む]
  • 奸計から
  • 美しい絵に見とれながら読んだ一冊でした。岡田屋鉄蔵の『口入屋兇次』の第二巻をご紹介したいと思います。今回は呉服屋の手代、伊助をめぐっての、兇次の仲間たちの動きが素敵でした。 [続きを読む]
  • 三つの掟
  • この時代を舞台にした小説は、なんだかメンドクサイ(苦笑)かつ何一つ楽しい要素が無い、という思い込みによってほとんど読んだことが無かったのですが、ふと手に取ったのが思いがけなくも当たりでしたので、嬉しくなってしまいました。柳広司の『ジョーカー・ゲーム』をご紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • 対策法
  • 万が一自分の身内にこんな災難が降り掛かってきた時、あるいはご近所さんや親しい人々から相談を受けた時、これを知っていることによって役に立てたらいいのではと思って読んでみました。『マンガでわかる! 高齢者詐欺対策マニュアル』です。著者は西田公昭、それほど分厚くはないので気軽に目を通せます。 [続きを読む]
  • 天井の謎
  • ブームになっている時ほど手を出さず、それが下火になって落ち着いてからどんな物かと試してみる、というワタシの悪癖(?! 単に流行に疎いとも云う(笑))がいかんなく応用された一冊をご紹介したいと思います。著者は西尾維新、タイトルは『掟上今日子の備忘録』を読みました。短編集なのですが、今日子さんの背負っている状態というのがあまりに意表を突くもので、それを考えながらの読書ですと、思ったより時間がかかってしま [続きを読む]
  • 要注意
  • 「ついうっかり」が増えてきたお年頃(笑)のせいか、こうしたタイトル(または内容)の本が気になって仕方がありません。芳賀繁による『あなたのその「忘れ物」コレで防げます』を読みましたので、ご紹介したいと思います。「あ〜あ、またやっちゃった」と自己嫌悪に陥る前に、この本を参考にしながら対策を練れば、多少はスムーズに生活を送れるように思われます。 [続きを読む]
  • 修業先は
  • 自分で足を運べる範囲の図書館の棚に置いてあったものから順に読んでいたのですが、やはりシリーズの最初がどうなっているのか気になりましたので、市内の別の図書館の蔵書となっていた本作を取り寄せてもらいました。輪渡颯介の『古道具屋皆塵堂』をご紹介したいと思います。こちらがそもそもの話の始まりということで、以前読んだ本に出てきた登場人物の背景をしっかり知ることが出来ます。 [続きを読む]
  • 乾燥果物
  • 大人の女性二人の掛け合いが、読んでいてなんとも小気味良い感じで、今後のお手本になりました。地曳いく子と山本浩未の共著による『大人美容 始めること、やめること』をご紹介したいと思います。雑誌のように事細かにブランド名をあげ連ねた情報本、というのではないのですが、50代からのスキンケアやメイク、そしてそれらに関する根本的な向き合い方を知ることができました。人間、運が良ければ誰しもが50代になっていくのでし [続きを読む]
  • 変わる体
  • 著者自身が変わっていく様子にこちらも元気と刺激を貰える『ずぼらヨガ』をご紹介したいと思います。作者は元漫画家の崎田ミナです。図書館で借りた本なのですが、買って手元に置きたいと思った一冊でした。 [続きを読む]
  • 一足飛び
  • 久しぶりにブログの更新ということで、田村セツコの『おしゃれなおばあさんになる本』をご紹介したいと思います。また一つ、老後のモデルになるおばあさんの姿や考え方に出会えてホッとできる一冊でした。 [続きを読む]
  • 2016年(2)
  • 「税金奪還!」と若干不純でも(笑)目標らしきものが出来ると、ちょっと違った意識で本を読むようになりますし、本当に自分が気に入って手元に置きたいと思う本を購入するようになり、実際のところ大分節約もできてきたと思います(以前に比べて、ですが)。以下、続きの内訳です: [続きを読む]
  • 2016年(1)
  • ほぼ一年ぶりくらいの更新となります……いろいろと忙しい事態がありまして、その後もまたブログを書く、という行動からして遠ざかってしまったものですから、我ながらドキドキしながらまた新たな気持ちで再挑戦しております(笑)。 [続きを読む]
  • 良き贋作
  • 図書館でたまたま見つけてふと手に取って読んだのですが、これが大当たりでした。久しぶりに大英帝国のヴィクトリア朝時代に行けた気がします。北原尚彦の『シャーロック・ホームズの蒐集』をご紹介したいと思います。線引きが大まかだと云われていますが、これは「パロディ」ではなく、明らかに見事な「パスティーシュ」でした。 [続きを読む]
  • 他山の石
  • 通勤電車の中って、人間のこんな生態が見られるのか……と改めて整理して認識することが出来た、イラストをふんだんに使った事典です。『電車の中の迷惑な「ヤカラ」図鑑』をご紹介したいと思います。細かい説明にスタイリッシュな絵柄の、なかなか楽しい反面、いたたまれないような気分にもなる一冊でした。 [続きを読む]
  • 笑おう!
  • 偶然古本屋で入手できまして、ほくほくしながら早速読みました。清水茜の『はたらく細胞 02』をご紹介したいと思います。今回も白血球(好中球)を初めとして、様々な細胞たちが体のために頑張っています。新しく登場して来たのは好酸球、好塩基球、NK細胞です(今回も、こうして本を見ずに入力できているワタシ自身がちょっと嬉しい(笑))。 [続きを読む]
  • 施錠済扉
  • 最近お気に入りの作者の別のシリーズを見つけましたので、早速図書館で借りて読んでみました。青崎有吾の『ノッキンオン・ロックドドア』をご紹介したいと思います。短編集なのですが、全編を通してちらちらとほの見える過去の事件の謎についてはまだこれからのようですので、続きが楽しみとなっております。 [続きを読む]
  • 和歌の絵
  • 百人一首の解説書というのは世の中にたくさんあるでしょうけれど、著者のフィルターを通した現代風の絵もまた味わい深いものです。初めて読んだ漫画家、今日マチ子の『百人一首ノート』をご紹介したいと思います。つくづく思うのですが、図書館からこうしたコミックエッセイの類いの本が借りられるようになったとは、有り難い限りです。 [続きを読む]
  • 大事な時
  • 3ヵ月近く待ってようやく順番が回ってきて借りられました。作者は柚木麻子、タイトルは『幹事のアッコちゃん』を読みましたので、ご紹介したいと思います。読み終わるとアッコちゃんの言動からいつものように刺激をもらって、しゃんとしなきゃ、と自分自身に活を入れたくなった一冊でした。 [続きを読む]
  • 細胞たち
  • 面白く人間の細胞について勉強できる漫画です。自分自身の体を守るために、こんなふうに皆が働いてくれているのかと思うと、ムダに夜更かしして睡眠不足の挙げ句、免疫不足になっていたりしては大変ばかばかしい、と思えるようになってきました。清水茜の『はたらく細胞 01』をご紹介したいと思います。白血球や赤血球など体内の様々な細胞が擬人化されて、それぞれの働きについてストーリー仕立てで知ることが出来る上に、少年 [続きを読む]
  • 幽霊噺
  • 初めての作家さんでしたが、良いのを見つけたとほくほくしております。作者は輪渡颯介、タイトルは『ばけたま長屋』です。それほどおどろおどろしくない時代小説でしたので、怖がりの人でも、夜中のトイレなどに起きても大丈夫なお話と思われます。 [続きを読む]