ちび太郎 さん プロフィール

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ちび太郎さん: ちび太郎のさるく日記
ハンドル名ちび太郎 さん
ブログタイトルちび太郎のさるく日記
ブログURLhttp://tanago.dreamlog.jp/
サイト紹介文最近は長崎の話題より、転勤先の県外情報が増えています!いろんな話題のチャンポンブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/05 11:25

ちび太郎 さんのブログ記事

  • 山田ひまわり園(佐賀県三養基郡みやき町簑原)
  • 撮影日:2017(H29).11.12『青空、真っ赤なケイトウ、山吹色のひまわり ただ今見ごろ!』秋のひまわりが満開です。縁取る真っ赤なケイトウが、ヒマワリをより一層引き立てます。15年前、この近くの職場に勤務していたことが、ついこないだのような気がします。その頃はまだひまわり園はなかったと記憶しています。家族連れ、友人同士、カップル、大勢の人で賑わっていました。結婚写真の前撮りも行われていました。近くの綾部神 [続きを読む]
  • バーナーオン(2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ)
  • 撮影日:2017(H29).11.03・05『子供たちも一緒に掛け声 バーナーズ オ〜ン!!』熱気球はLPガスを燃やし、球皮の中の空気温度を調節することで、上昇・下降・水平飛行を行います。バルーンは推進力がないので、飛びたい方向の風を上手く捕まえるかがポイント。家庭用ガスレンジの150倍の火力を持つバナーに点火することを「バーナーオン」と気球用語で言うそうです。朝の競技会開催時のスタート風景バルーンが次々に上昇し [続きを読む]
  • 秋桜
  • 『また台風かい! 』久住への紅葉登山は台風のため順延。先月の計画も台風で順延。今年の山登りは台風に振り回されてばかり。幸いにも長崎は台風の影響も殆どなし。うらめしい空を眺めながら、コスモスでも撮ってみた。曇天にコスモスボケの写真も楽しんだり。久住のリベンジは11月に。もう台風はこんやろう! [続きを読む]
  • 串ノ浜岩脈(長崎県佐世保市黒島町)
  • 『人の優しさにふれた島旅 黒島』蕨展望所の絶景を楽しんだ後、港を目指しトボトボ歩いていると軽トラのおじいさんに声をかけられました。「今から港に戻るところです」と答えると、「女瀬ノ鼻に連れて行くから荷台に乗りなさい!」と・・・。女瀬ノ鼻には串ノ浜岩脈という県指定天然記念物があるですが、海岸までの往復に時間がかかるようなので今回はパスするつもりでした。浜に下りる車道からの景色。大きな丸い網は、金子漁業 [続きを読む]
  • 黒島天主堂(長崎県佐世保市黒島町)
  • 『手書きとは信じがたい天井の木目模様』離島の教会の多くは、海の側や、海を見下ろす場所に在るものが多い。黒島天主堂は島の内陸部に在る。島に点在する集落から、信者が集いやすいよう中心部に建てられた。献堂当時、島には2,000人余の人が暮らしていたそうだが、今は400人程度。その8割はカトリック信者。黒島天主堂は献堂時より神父様が途切れることなく赴任され、ミサは毎日執り行われている。続きを読む [続きを読む]
  • 蕨展望所(長崎県佐世保市黒島町)
  • 『50分の船旅、日帰りで楽しめる島巡り』黒島は佐世保市相浦港からフェリーで50分。九十九島の一つ。周囲約12キロ、歩いても良し、貸自転車で回っても良し、のんびり島巡りができます。黒島と言えば、国指定重要文化財の「黒島天主堂」を見学に来られる方が殆どだと思いますが、天気の良い日は蕨(わらべ)展望台から長崎鼻の断崖、遠くに上五島や野崎島、崎戸島など景色を楽しむことができます。黒島特産の御影石で造られた [続きを読む]
  • 唐比ハス園・2017 その2(諫早市森山町唐比)
  • 撮影日:2017(H29).07.17『超望遠レンズ対標準レンズ』早朝のハス園はカメラマンで賑わっています。ほとんどの方が巨大な望遠レンズで花を狙っています。今日の私は標準レンズ。風景写真の構図を探して、園内を歩き回ります。泥濘に足がはまったりしますが、それもまた楽しかったり・・・。水面に映るハスの花、歩き回った甲斐があったと自己満足。画像を して、大きな写真でどーぞ! [続きを読む]
  • 唐比ハス園・2017(諫早市森山町唐比)
  • 撮影日:2017(H29).07.08『週末3連休も見頃でしょう!!』雨の上がった8日、唐比ハス園に出かけました。午後から出掛けたので開いている花は少なかったですが、柔らかな花びらが何層も重なった美しいつぼみを楽しむことができました。のんびり、ゆっくり散策すると、いろいろな発見があります。つぼみがたくさん残っていたので、今週末も楽しむことができると思います。久しぶりの唐比ハス園、いつもよく手入れが行われています [続きを読む]
  • 白水溜池堰堤(大分県竹田市次倉)
  • 撮影日:2017(H29).03.25『堰堤の左右・中央、表情の異なる石積が生み出す水の流れ』3月までの4年間、あっという間の別府暮らしでした。もう25年も転勤生活をしていますが、大分は暮らしやすく、楽しく、興味を抱くものが沢山あった場所でした。そんな大分で3度も訪れたのが、「白水溜池堰堤」です。今回の異動が決まった際、白水堰堤は必ず再訪しようと思い3月25日に訪れました。白水溜池は農業用水の安定確保を目的に造 [続きを読む]
  • 海床路(佐賀県藤津郡太良町多良)
  • 『太良町のキャッチフレーズは、月の引力が見える町』三か月振りの更新、お久しぶりです。この間、4年の別府暮らしが終わり、佐賀に転勤となりました。新しい仕事、職場の雰囲気、慣れるまでには時間が必要ですね。ボチボチ頑張ります。干満の差が大きく干潟や遠浅の浜が広がる有明海。漁港や船溜まり近くには、海床路が造られています。海床路と言えば、熊本県宇土市の「長部田海床路」が有名です。8年前に訪問した記事は →  [続きを読む]
  • 丹賀砲台跡(大分県佐伯市鶴見大字丹賀浦)
  • 撮影日:2013(H25).04.14『豊予要塞−築かれた巨大要塞』海に囲まれた日本は、軍備拡大の明治期から太平洋戦争の終わりまで、海上の敵艦船からの攻撃に対する防御のため、重要地域に砲台や堡塁を築く「○○要塞地帯」を配置しました。関サバ・関アジで有名な豊後水道(別称豊予海峡)は、日本内地への敵艦船の進入航路、また、呉の日本艦隊が太平洋へ出撃する重要航路の一つでした。本日は写真の赤丸部分に造られた「丹賀砲台」に [続きを読む]
  • 別府タワー(大分県別府市北浜3丁目)
  • 撮影日:2013(H25).04.07『塔博士 内藤多仲が手掛けたタワー6兄弟の三男坊』別府タワーは塔博士、耐震構造の父と呼ばれる内藤多仲(ないとうたちゅう)早大名誉教授の設計により、1957年(昭和32年)5月10日に完成した。高さは90m。内藤多仲氏が手掛けた名古屋テレビ塔(1954年)・大阪通天閣(1956年)・別府タワー(1957年)・さっぽろテレビ塔(1957年)・東京タワー(1958年)・博多ポートタワー(1964年)は、タワー6兄弟 [続きを読む]
  • 竹瓦小路と竹瓦温泉(大分県別府市元町)
  • 撮影日:2013(H25).04.07『郷に入れば郷に従え。好奇心があればより楽し!』先日お伝えしたように、4年にわたる私の別府生活は今月末をもって終了。まだ紹介できていない大分の記事を急ぎアップしようと思います。説明不足な点も多いと思いますが、何とぞご容赦願います。楠港(別府港)に船で着いた観光客が、雨に濡れずに「竹瓦温泉」に行けるようにと考えて作られた、わが国最初の木造ガラス張りアーケードです。完成は192 [続きを読む]
  • 旅立ちの日(佐世保市俵ケ浦町・白浜海水浴場)
  • 撮影日:2017(H29).03.04『羽ばたくみんなにエールを!』越冬地の鹿児島県出水市から、繁殖地のシベリアへ帰る鶴の一団でしょう。4000キロの北帰行、ガンバレ!!女子高生が二人、母校の名を砂に書き写真を撮っていました。卒業でしょうか?変わらぬ友情と、さらなる飛躍を祈ります!4年間の充実した別府生活も終わり、4月からは佐賀へ。私もちょっぴり北帰行。心機一転また頑張ります!!残された時間で撮り溜めた大分の記 [続きを読む]
  • 猫たちも湯治する町 別府(別府市鉄輪)
  • 撮影日:2017(H29).02.12『温泉、最高だニャン!!』週末は雪の影響で遠出もできず、散歩がてらまた鉄輪をブラブラしてきました。至る所からモクモクと・・・。そんな湯けむり通りの細い路地に入ると・・・。猫!鉄輪には猫がたくさんいます。猫も「蒸し湯(むしゆ)」で湯治してます。「癒されるぅ〜」みたいな顔です。耳が切れた茶しろ親分、片眼を怪我したクロ若頭、子分と一緒に蒸し湯です(笑)。日本一の温泉が湧き出る地熱 [続きを読む]
  • 原付(原動機付自転車)
  • 『高校時代の小さな秘密とたくさんの思い出』大して勉強もせず、可も無く不可もなく過ごした高校生活。他の生徒はやらなかったけど、僕がやったことと言えば・・・。高校一年の冬、原付の免許を取ったこと。学校にばれていたら停学だったろう・・・。通学時の補助として、休日は長崎探検にトコトコ走り回った排気量50cc、制限速度30km、ヘルメット不要、二人乗り不可小さなバイクだったけれど、すごく楽しい時間だった。で [続きを読む]
  • 雪の中を扇ヶ鼻へ(1,698m)
  • 撮影日:2017(H29).01.28『雪を求めるなら瀬の本登山口から!』今年最初の山歩きは雪を求めて久住へ行くことにしました。登山口は牧ノ戸を過ぎ熊本側に下った「瀬の本登山口」。ここから岩井川岳を経由して扇ヶ鼻を目指します。天気は快晴、無風状態。阿蘇がすぐ近くに感じられるほど空気が澄んでいます。続きを読む [続きを読む]
  • 富貴寺(大分県豊後高田市田染蕗)
  • 『千年余の時間を肌で感じながら』20日は「大寒」寒波到来に鬼の顔も少し寒そうそれでも来週末はもう「立春」静寂の中、梅の紅が近づく春を予感させる薄明かりの中、阿弥陀如来様と向かい合う寒さも感じず、千年余の時間に包まれる春は梅、夏の新緑、秋の紅葉、冬は雪仏の里は日本の四季を堪能できる雪景色とまでは言えない風景ですが、阿弥陀堂内の張り詰めた空気感に身が引き締まる思いでした。過去記事(富貴寺ライトアップ) [続きを読む]
  • ホーランエンヤ(大分県豊後高田市)
  • 撮影日:2017(H29).01.15『豊漁と航海の安全を祈願する正月のお祭り』江戸時代から続く新年の伝統行事「ホーランエンヤ」を見物に、豊後高田市へ出かけました。色鮮やかな大漁旗、5色の紙を付けた笹竹などで華やかに飾られた宝来船は、川下の金比羅宮を出ると「ホーランエンヤ、エンヤサノサッサ」という勇ましい掛け声とともに、若宮八幡宮をめざして桂川を上って行きます。船が岸に近づくと観客めがけて紅白の祝い餅がたくさん [続きを読む]
  • 誕生日(1月2日)は母を想う日
  • 撮影日:2007(H19).8.26『母さんとはじめて出会ったのは、僕の誕生日でしたね』ずいぶん昔になるけれど、僕が生まれた日の長崎はみぞれ降る寒い日だったようです。母さんが産んでくれて僕がいる。誕生日は自分を祝う日ではなく、母さんに感謝する日。普段は忘れている母さんのことを少しだけ思い出しながら過ごした誕生日。あなたが旅立った日は「さようなら おかあさん」と言ったけれど、今は「ありがとう おかあさん」と伝えた [続きを読む]