みちもと さん プロフィール

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みちもとさん: 高校受験・塾からもらった問題集がわかるブログ
ハンドル名みちもと さん
ブログタイトル高校受験・塾からもらった問題集がわかるブログ
ブログURLhttp://koujyu.cyu-jyu.net/
サイト紹介文この問題集、どういう問題集? ウチの子どもに合ってるの? 塾講師が教える、できる子どもの作り方!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 71日(平均1.0回/週) - 参加 2008/11/07 11:12

みちもと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 英語が読めない。発音のルールがわかってない
  • 英語の発音というのは、なかなか難しい。というのも、学習障害の発生率が高いのは、日本語やイタリア語では10%弱なのに、英語圏では15%くらいもあるからだ。その原因として、英語のつづりと発音の関係が、曖昧だから...という説がある。日本語の場合、ひらがなやカタカナは、発音とほとんど1対1対応している。しかも母音(あいうえお)のみか、子音+母音という組合せで、母音の後に子音がくることは滅多にない。これはイ [続きを読む]
  • 「速さ」の概念が分からない子供
  • 個別指導でいろんな生徒を見ていると、何人かに一人は「速さ」の概念が分からない子供がいる。女の子に多いが、男の子にもそう言う子供がいる。速さとは、単位時間当たりに移動する距離のことで、計算式はもちろん、(速さ)=(移動した距離)/(かかった時間)ということになる。たとえば1秒当たりで進む距離が「秒速」1分間当たりで進む距離が「分速」1時間当たりで進む距離が「時速」普通の生徒には、こんなことは一回説明し [続きを読む]
  • 朝は食べた方が良いのか抜いた方が良いのか
  • 未だに結論が出ない事なんだけれど、朝食は食べた方が良いのか、それとも抜いた方が良いのか。青汁療法で有名だった、故・甲田医師は、朝食は抜いて青汁、ということを奨めていた。阪大医学部出身の甲田医師は、若い頃から慢性病に悩まされていて、西勝造氏の西式健康法にヒントを得た。身体の疲れは内臓(胃腸)が酷使されているからだという考えを元に、どうすれば内臓を休めて健康になれるかという事を考えた。その結果、寝る前 [続きを読む]
  • 実技4科目が悪いなら、私学進学がオススメ
  • 来年度から、公立高校の授業料を原則タダにするという。民主党政権の目玉公約の一つで、子供を持つ親の立場から言えば、年間十万円〜二十万円ほど出費が減るという事で、やれやれだろう。ただ、だからといって、公立高校を目指すというのは、話の順序が違う。子供にとって、公立か私学のどちらがいいかが、先に考える事だ。高校受験の場合、公立を受けるとなると、内申点が大きい。通知票の成績が良くないと、入試本番で相当の高得 [続きを読む]
  • 受験校は、模試の偏差値より下の学校から選べ
  • 進学の際に、偏差値で学校を決める。これは、まともな事だ。というのも、偏差値を利用して受験すると、不合格の確率がさがるから。子供がそれぞれ、自分の学力に見合った学校の試験を受けるわけだから、合格する確率は高くなるし、不合格になる確率は下がる。言ってみれば、偏差値での受験は、最大多数の最大幸福を実現するためのツールってことになる。だから進学を指導する立場から言うと、偏差値に見合った学校を受けて欲しいっ [続きを読む]
  • 国語はまず、漢字を漢字検定で学べ!
  • 国語は先ず、漢字が読めないといけない。言葉というのは実は、音で理解するモノらしいのだ。これは識字障害(しきじしょうがい)という、学習障害の研究でわかったことなのだが、人間の脳というのは、文字を読み書きする機能を元々持っていない。モノを見る力、カタチを認識する力、音を聞く力、言葉を認識する力というのはあるのだが、文字を認識する力というのは、元々ない。人間が他の動物とは異なる存在として持つ機能は、「言 [続きを読む]
  • 昇級・昇段式 英単語トレーニング1400
  • 高校入試ランク順英単語の学習が終わったら、私学受験者はもう少し英単語を覚えないといけない。そう言うときに役立つ塾の教材として、文理の『昇級・昇段式 英単語トレーニング1400』というのがある。これは塾用教材で一般には市販されていないものなんだけれど、昇級・昇段式とあるように、10級からスタートして10段まで単語をレベル別に学習して行くものだ。公立高校受験者は、1級までをやれば良く、私立の中位校くら [続きを読む]
  • 学研、ランク順英単語ドリル、公立受験に良い
  • 高校受験の英語学習で、一番立ち後れるのが英単語や熟語だ。概して言うと、中学生というのは、英単語というのを覚える気がない。覚えるという努力をあまりしない。というのも、それで事足りるからだ。できる子どもは覚えるが、しかし何百モノ単語を覚えようとする人は少ない。おそらく小学生の頃は、たいていのことはすぐに覚えられたのだろう。覚えるという努力をあまりせずに、覚えてしまったのだろう。そして覚えなくても、何の [続きを読む]
  • 中学英語の完成・長文読解錬成 も、良い問題集
  • 育伸社の『文法パターン錬成』(標準編・発展編)は、とにかく英文を山ほど書くのに良い問題集です。公立上位校や、私立の上位校に挑戦しようという子どもには、とにかくこれをやらせるのが早道です。何しろ、中学で習う殆ど全てのパターンの文例が登場しますので、穴があってもそれを見つけることができます。英語が得意な子どもは、発展編からスタートしても良いですが、基礎固めが必要な子どもには、標準編からやるべきでしょう [続きを読む]
  • 文法パターン錬成は全パターンを練習する良書
  • 英語と数学、どちらも重要な科目ですが、ただ問題集の使い方はかなり違います。というのも、数学の問題集は、同じ問題を何度も解いて構いませんし、できなかった問題をドンドン潰していく感じで良いのですが、英語の場合は、新しい問題をドンドン解くことが求められます。数学の場合は、問題にパターンがありますので、難しい問題は問題と解き方を丸ごと覚えるくらいに何度もやれば、似たパターンの問題が出てきても対応できます。 [続きを読む]
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