高田清井 さん プロフィール

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高田清井さん: きなこの城
ハンドル名高田清井 さん
ブログタイトルきなこの城
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kiyoi08
サイト紹介文主に創作小説を連載しています。 その他音楽(主にクラッシック)など。
自由文眼には歯を(連載中):小説家志望の女子高生麻矢、画家志望で勘当状態の兄雄介。芸術家気質の兄妹の或る復讐の物語。

失われた微笑(連載完結):性同一性障害の前田俊子の悲恋。

直井の肖像(連載完結):過去に悩み、人生を否定する挫折した画家と彼を愛する若き女性。その回帰への道程。

悲しいイブ:年の離れた男女の切ない悲恋を描きます。

音楽:「魔笛」愛の二重唱と映画「愛の嵐」他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/11/08 13:16

高田清井 さんのブログ記事

  • 昨日見た花など
  • おはようございます。昨日見た花です。写真は仙人が撮りました。昨日、クリニックでは希望していたイフェクサーという抗鬱剤を、継続して処方していただけることになって、とても安心しました。主治医にも言いたかったこと、全部を伝えることができました。人間、生きている限りストレスを避けて通ることはできませんが、薬の力を頼らなくてはならないこともあります。kiyoiは一生薬を飲まなくてはいけませんが、これも自分の運命 [続きを読む]
  • 明日はクリニックの通院日
  • まず、落ち込む季節を過ぎても、イフェクサーを投薬してもらいたい。過去の嫌な思い出と怒りを忘れたから。そのためにはAとOの説明をしなくてはならない。26歳で初めて聞こえた幻聴がAとOの声だったこと。何故私がそれほどAとOのことを怒っているか。今まできなこの城を読んで来てくださった方には分かるだろうが、他の方には何故私がこんなに怒っているか分からないだろう。もう40年近く前の話だ。私がいまだに怒っていること [続きを読む]
  • もしも私が子供を産んでいたら
  • 今、手元に30年ほど前の写真がある。行楽地で夏に撮った写真で私はおおらかに笑っている。その写真を見て仙人は言う。「子供が3人はいる肝っ玉母さんに見えるな」と。家にスキャナーがないのでお見せできないが、確かに母親に見える。前、私の嫌っていた精神科の大病院に育児ノイローゼで入院してきた、3人の小さな娘さんのいる患者の方がいた。彼女はなんと幼稚園に勤める保母さんだった。保母が自分の子育てに悩んで育児ノイ [続きを読む]
  • 親愛なるブログ友の皆さまへ
  • こんにちは。kiyoiです。月曜日以来自分で開こうとしても「きなこの城」がどうしても開かず悪戦苦闘しておりました。皆さんのご訪問にも伺えず誠に失礼をいたしました。お詫び申し上げます。本日やっと自分のブログにたどり着くことができました。なぜ自分で自分のブログに行けなくなったのか、なんとも不思議な話ですが、本当に何も見れなかったのです。皆さまにはご心配おかけしたと思います。申し訳ありませんでした。これから [続きを読む]
  • 誕生日を前にして思うこと
  • 母は私が28歳の時54歳という若さで他界した。夜の10時過ぎに頭が痛いと言い、救急車を呼ぼうと言った私を止めて、寝室に入って母は眠った。それっきりだった。母はくも膜下出血であっけなく逝ってしまった。病に伏すこともなく苦しい思いを長くすることもなく、あっけない潔い死だった。残された者のショックは大きかったが、母本人のためにはよかったと思う。生きていた時の行いがよかったので、ああいう死で最期を迎えるこ [続きを読む]
  • 穏やかに始まった9月
  • 毎年、8月の末から9月の末までの自分の生まれる頃の季節、落ち込んでどうしようもなかった。友人は母の胎内にいた10か月の間だけで私の精神科の病気や精神的な問題はすべて説明がつく、と言っていた。その友人は「アダルト・チルドレン」という本を読めば分かると言っていたが、私は怠けてまだ図書館に行っていない。確かにイフェクサーという抗うつ剤を飲んでから私は毎秋のひどい鬱から救われた。絶望的な不安感も寂寥感も襲 [続きを読む]
  • 夏の終わりのありがとう
  • 最近凝っているセブイレの冷たい玄米茶です。香ばしくて美味しいです。この玄米茶で3時のお茶の時間を迎えます。kiyoiはお菓子と果物に関心がない。おかげで仙人も食べさせてもらえない。いいでしょう、食事が充実しているのだから・・・。洋風切子のグラスでいただきます。仙人はアルバイトと囲碁で忙しく、kiyoiは54歳で亡くなった母のことを思い、既に終活を始めています。ごちゃごちゃになっていた戸棚の中の整理に1日かか [続きを読む]
  • 今日の枯山水(8月30日)
  • 今朝の5時20分頃の枯山水です。季節の移り変わりは感じられません。ここはもともとそういうところだったかな?暗くてすみません。上流の東屋です。ここにもまだ秋は来ていません。選んだ場所を間違えたかな?毎朝のように通っているのですが、もっと季節が進まないとわからないのかもしれません。カツラの木の紅葉はもうこんなに進んできています。ここは日当たりがいいので、朝晩の寒暖差が激しいのでしょう。金木犀の木です。 [続きを読む]
  • 悪い思い出を忘れる
  • 抗うつ剤を飲み始めて7日目となった。気分がとても穏やかで、自分のやるべきことがよく見えている。特に、特に思うことだが、嫌なことを思い出さなくなった。私は25歳の時からずっとAという男性のことを怒っていて、その男性を私に紹介したOというかつての親友のことも怒り続けて来た。もう何十年になるだろう。その怒りはいつも心の深くにあり、基本、私は怒っていた。Aと言う男性のことはもうどうでもいいので、詳しく説明 [続きを読む]
  • 抗うつ剤が見事に効きました
  • 22日のクリニックで、ドクターに事情を話して、季節限定で抗うつ剤を出してもらいました。飲んでから5,6日たって、確かに効いていると感じました。毎年、夏の終わりから9月末の自分の誕生日まで、とても我慢できないほど気分が沈み、家事も最低限度しか出来なくなっていました。洗濯と料理は大好きだったのですが、掃除があまり熱心に出来ないkiyoiでした。抗うつ剤を飲んで、気分が落ち込まないことにも喜びました。それだ [続きを読む]
  • 初物
  • 幸水梨です。昨日のお昼ご飯のあとにいただきました。初秋刀魚かと思った方、残念でした。kiyoiは昨日と一昨日徒歩3分のところにある、2店舗のスーパーに行きませんでした。だから秋刀魚が置いてあるのかどうか分かりません。あったとしても小さくて痩せて高い秋刀魚だと思います。秋刀魚は高級魚になってしまいましたね。抗うつ剤を飲んで5日目です。夏の終わりの落ち込みはあまりありません。もう少し経てばやる気もでてくる [続きを読む]
  • クリニックの医師が判断したこと
  • 昨日はクリニックの通院日だった。前々から相談したいことのメモを書いていて、何回もチェックしていたら、アタマの中に全部入ってしまっていた。昨日は4時半の予約で、クリニックに行ったら、他に患者が一人もいなかった。時間に正確で、前の大病院のように、予約してるのに1・5時間も患者を待たせて平気なところではない。昨日は私が最後の患者だったせいか、ドクターがずいぶん時間をかけてこちらの説明を聞いてくれた。とい [続きを読む]
  • やはりサイゼリアの500円ランチはあなどれない
  • 昨日の月曜日、仙人と一緒におおたかに行ってきました。駅の2階から見た広場の紅葉です。かなり紅葉が進んでいます。カツラの木ですね。駅を出てまっすぐサイゼリアへ。kiyoiが食事前に必ず1杯飲む野菜ジュースです。ドリンクバーは単品だと280円ですが、ランチの時はなぜか110円になります。ランチのセットに出てくるサラダです。ちっちゃいですが、ポテトサラダとドレッシングは非常に美味しいです。kiyoiの頼んだナスの [続きを読む]
  • きなこの城の社会性欠如と「個に徹することで普遍性を得る」という希望
  • kiyoiが今世の中で起こっていることに全く興味を持っていないわけではない。しかしkiyoiはまったく社会的な内容のあるものを書かない。唯一書くとすればそれは精神科の病院の社会的な問題だけだ。ブログ友のutaさんは毎日のように今社会で起こっている出来事にそれなりの見解をお書きになる。やはりお子さんを二人育て上げた方は違う。kiyoiなど、ただ自分の精神的に問題のある心象を根掘り葉掘り書いているだけのことだ。全くの駄 [続きを読む]
  • 秋に患う異常な落ち込み
  • 毎年、夏の終わりから自分の生まれた9月の末頃まで、異常なうつ状態になる。うつと簡単に呼んでいいのだろうか。身を押し潰されるような不安感と恐怖感を感じる。その不安感は宇宙的と言っていいほど深刻なもので、自分が死ぬ時にもこういう気分に襲われるのだろう、と予感する。これはどうも自分の出生に関係するらしく、母のおなかの中にいた時、母の精神状態が尋常でなかったことに依る胎教のようなものか、とも考える。母が私 [続きを読む]
  • 今日の枯山水(8月18日)
  • 昨日、秋風が吹いたので、散歩の帰りに枯山水の写真を撮ってきました。前回は火曜日でしたがあまり変わっていませんね。枯山水の上の空です。早朝なので青空はまだ見えません。カツラの葉は紅葉が始まっていました。小さな秋ですね。ちっちゃな金木犀林です。金木犀が10本植えられています。ずいぶん剪定されていました。この花が咲くころ前を通るといい香りがしてきます。kiyoiはシャネルの5番の香りに似てるな、と思います。 [続きを読む]
  • 統合失調症と子供
  • 仙人は私の統合失調症を治す事が出来なかった。何故なら一緒になって7年目、私は重症の患者として1年も入院したからだ。仙人はそれまでの自分の努力が水泡に帰したとガッカリしただろう。私も誰の愛情にも救われないのだと絶望した。ところがネコのきなこが来てから私は変わった。きなこに対する深い愛情と責任感。そのおかげで実に16年間入院しないできた。守るべきものができると人間は強くなるのだ。きなこは私の病気を治し [続きを読む]
  • カレーうどん
  • 今日の仙人のお昼ご飯です。先日のエビカレーの余りで作りました。カレーには少々麺つゆを入れて、和風なテイストを出しています。たんぱく質が足りないですが夕ご飯で補います。野菜も不足ですがサラダの材料がないので、食後、青汁を飲んでもらいます。手抜きですいませ〜〜〜ん。                  料理の目次へ [続きを読む]
  • お盆の季節に思うこと
  • 我が家にはお盆もお彼岸も命日も関係ない。仙人が徹底的な無神論者だからだ。人の死は一つの世界の消滅だから大変なことなのだそうだ。それだけだ。天国も地獄も来世も過去世もない。亡くなった母も祖父もkiyoiのDNAの中で生きている。それだけなのだそうだ。だからうちでは何の法要も行わないし、お墓参りにも行かない。仙人は若い頃、あの年頃では無理もないが、唯物論者だった。共産思想に染まった大学生だったのだろう。若い頃 [続きを読む]
  • 早朝の枯山水
  • 昨日撮りそこねた、近くの公園の枯山水です。大体5時15分くらいの時間です。まずは下流です。そして上流ですこの右手に見える東屋で何度仙人と一緒にランチを食べたか分かりません。枯山水の季節は夏ですが、やはり夏は盛りを過ぎて衰えていっているのが分かります。秋になるまでたまにこの枯山水を撮って行こうと思います。kiyoi、安定剤を飲んでいるため、微妙に手が震え、少しボケててすみません。毎朝1時間以上歩くのが日 [続きを読む]
  • kiyoi作「エビカレー」
  • 昨日の夕ご飯です。結構大きめなエビをたくさん入れました。コツはエビに火を通し過ぎないことです。エビが縮んで硬くなってしまいます。もちろんビールで煮てあります。タイマーのセットを間違えて少し火を通しすぎたのですが「美味しい」とのことでした。                 料理の目次へ [続きを読む]
  • 早朝散歩で撮った残念な写真
  • 最近カフェインの摂取を控えハーブティーを飲むようになってから寝付きも寝起きも良くなりました。今日も理想の4時前には起き、コメをといで洗濯ものの整理をし、洗剤と柔軟剤を入れて洗濯機を回しました。そして炊飯器のスイッチを入れて早朝散歩に出かました。仙人はスヤスヤ寝ています。暗いうちに散歩に行くのは、いくらおばさんでも危ないと言われるのですが、kiyoiは暗いうちにちゃっかり出かけてしまいます。1時間ほど歩 [続きを読む]
  • 夜8時に飲むハーブティー
  • ハーブティーに沈静、安眠効果があるのは知っていた。それで夜8時過ぎに、ミントかカーモミールを飲むことにした。あきらかに安眠効果がある。この時間にコーヒーを飲んでいたこともあったのだからkiyoiはバカだった。普通のスーパーで売られているハーブティーは、大抵、ミントかカーモミールかローズヒップだ。しかしkiyoiは昔からローズヒップのあの真っ赤な色と酸味の強い味が嫌いだった。1番好きなのはカーモミールである。 [続きを読む]
  • きなこちゃん、おかあさんを統合失調症から助けて
  • きなこちゃんはいつもお母さんを心から信じてくれたね。おかあさんの病気の危機を救ってくれたね。ただそのツィードの毛並みとへーゼルの目だけでよかった。おかあさんは癒され被害妄想も関係妄想も忘れた。きなこちゃんが旅立って1年になる。そうしておかあさんはだんだん危なくなってきた。やはりいつも一緒にいたということは大きかったんだね。きなこちゃんの魔法でおかあさんを助けて。おかあさんはまた余裕がなくなって来た [続きを読む]
  • 統合失調症患者の地獄
  • 私はよく健康な友人から「あなたは人を邪推する」と言われる。近所の友とはもう20年以友人関係が続いていて、気心が知れあっている。私も友の言葉を邪推することもなくなり、穏やかないい友情関係が続いている。しかし以前はそうではなかった。ここまで来るのに10年以上かかった。私は今度はブログ上で人の言葉を邪推している。親しいブログ友に言わせれば、何でもない、その人らしいコメだそうだ。しかし私はそこに悪意の棘の [続きを読む]