銭屋龍一 さん プロフィール

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銭屋龍一さん: 銭屋でご飯ですよ
ハンドル名銭屋龍一 さん
ブログタイトル銭屋でご飯ですよ
ブログURLhttps://ameblo.jp/zeniyaryuichi/
サイト紹介文 裏十二国記  泰麒のその後、5年ぶりの復活。
自由文 1日1500ビューを稼ぎながらも、5年前に封印した「裏十二国記」の封印を毎日5話ずつ解いていっています。
 同時に「なろう」で連載している小説の更新状況も。
 今回は、死なない限り、すべて必ず完結させますというコミット付きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/11/10 18:48

銭屋龍一 さんのブログ記事

  • 地元出身のオールドルーキーがやってくれちゃったよ
  • 新垣比菜はスコアを2打落とし、優勝には手が届かなかった。 代わって、わたしのまったく想像してなかった選手が、2日目6アンダーの猛チャージで、トータル8アンダーとし、新人戦を勝ち抜き、優勝を手に入れた。 オールドルーキー、25歳、沖せいらである。 今年のではなく、成田美寿々、堀奈津佳、葭葉ルミ、青木瀬令奈、福田真未、東浩子らと同期の、一つ前の黄金世代の選手だ。 今年のプロテストもスコアではトップタイであ [続きを読む]
  • 思いの強さがスコアに表れた
  • 女子ゴルフ新人戦、加賀電子カップ初日。 前回の記事で、ファイナルQTで来期の出場権が取れなかった、新垣比菜に個人的には注目していると書いた。 その新垣比菜が、7アンダーと単独首位発進した。 2位が、3アンダーの吉川桃と金澤志奈のふたりと、スコア的にも離している。 勝みなみは、2アンダーの4位グループ。 誰もが一生に1度のチャンスをものしようとしているとは思うが、新垣比菜の思いが勝った格好になっている。 明 [続きを読む]
  • 来期の日本のツアーは大きく様変わりするかもしれない
  • https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171207-00829444-number-golf 来シーズン、日本ツアーに2人の天才が帰ってくる。 ひとりはすでに記事にした石川遼。 そしてもう1人が宮里美香。 若くして天才の名を欲しいままにした宮里美香はアメリカツアーで9年間も戦ってきた。 何度も優勝争いを繰り広げた。 そして、ベテランの域に入ろうとしている。 アメリカ帰りですぐ頭に浮かぶのは、上田桃子と有村智恵。 上田桃子はすで [続きを読む]
  • 神は我を見捨て賜うたか
  • はい。 大げさな題ですね。 あっ、抜け毛の話とか、ハゲになったとかではありません。 髪に見捨てられた、なんてね。 実は、きょう、ラウンド予定だったんです。 防寒対策を念入りに仕込んで自宅を出ようとするとゴルフ場から電話が。 本日は積雪のためクローズになりました。 クローズって、積雪って、何、それ。 自宅付近では、粉雪すら舞ってません。 初雪もまだです。 現実が理解できません。 他のメンバーの方に連絡していた [続きを読む]
  • 石川遼、日本ツアー復帰を決断
  • http://www.msn.com/ja-jp/sports/golf/%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e9%81%bc%e3%80%81%e6%9d%a5%e5%b9%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3
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    断だと思います。 [続きを読む]
  • どうしても目を背けてしまう
  • 日本男子プロゴルフのファイナルQTもきょうが最終日。 危機感をもった日本プロゴルフ協会が、いろいろと露出を強めているのは歓迎できるが、いかんせん肝心の中身がいけない。 中身、すなわち選手たちだ。 ファイナルQTでは、25位くらいまでに、来シーズンのトップツアーの出場権利が付与される予定だが、その多くが外国籍の選手である。 鎖国しろと言っているのではない。 もっと日本籍の選手は危機感をもって練習し、試合に臨 [続きを読む]
  • 黄金世代はどこまで輝けるのか
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000002-alba-golf 女子プロゴルフ、新人戦、加賀電子カップが7,8日に開催される。 勝みなみ、新垣比菜など、黄金世代の多くが参加する。 若手の登竜門。 一生に1度のチャンスは誰がものにするのだろうか。 女子プロゴルフ界は、楽しみが尽きない。 追伸個人的には、新垣比菜の奮起に期待している。 ファイナルQTで、サンドウェッジを前のホールに忘れ、それの到着を待ったばか [続きを読む]
  • 宮里藍さんもトップ通過だったんですね
  • アメリカのLPGAのファイナルQT 過去には、宮里藍さんもトップで通過してたんですね。 畑岡奈沙選手は、トップ通過の日本人として4人目だそうです。 今回は、ただプレーするのではなく、日本での経験を活かして、自分に目標スコアを課し、試合に臨むのと同じ感覚でプレーしたのでしょう。 いい緊張感で楽しくプレーできたとのこと。 目標スコアは15アンダーだったらしく、3打及びませんでした。 また、試合感覚のほうは、1打差まで [続きを読む]
  • 畑岡奈沙はトップ通過
  • 最終日の5日目も1アンダーで回って、通算12アンダー、2位に1打差をつけてのトップ通過。 普通の試合のつもりでトップを獲りにいくと公言し、それを成し遂げた。 来シーズンは何か、すごいことをやってくれそうな予感。 [続きを読む]
  • 畑岡奈紗、鬼門の4日目をトップでクリア
  • 本当にこのハートの強さには脱帽する。 昨年は4日目に崩れたが、今年はそれさえも糧にして、さらなる高みに。 後は最終日を残すのみ。 20位以内になって、来季のトップツアーの出場権だけゲットすればいいとは、まったく考えていないようである。 現在11アンダー、2位とは4打差。 どんな締めをしてくれるのか、楽しみである。 もちろんその先には、来シーズンのトップツアーでの活躍も視野に入っている。 [続きを読む]
  • やはりそこには寿人がいた
  • J2プレーオフ決勝戦。 名古屋グランパス対アビスパ福岡。 あと1枠のJ1行き切符を手にしたのは、名古屋グランパス。 決勝戦としては初めての、0-0 のドローでの決着。 だが、ここまでの道のりを思えば、いかに多くの勝負が凝縮されたドローだったのかと、納得する。 やはり、先頭には、寿人の姿が。 長年サンフレッチェを支えてきた男は、加入1年目でキャプテンを任され、見事その大役をやりきった。 ふたたび風間監督を男にした寿 [続きを読む]
  • ザ・クイーンズは、いけいけ娘の超ロングパットで出撃
  • なんで最終日に、この試合形式にしたのか、なんて話題が、ネットでは盛り上がっているようですが、そりゃ簡単ですよ、日本が勝たなきゃならないからです。 見ました? 初日、2日目。 韓国チームの強いのなんの。 最終日にリセットしなきゃ、テレビ放送で数字も取れません。 ようするに『がきつか』とかのバラエティー番組にしなきゃ、勝負にならなかったんです。 でもいいじゃない。 確かに盛り上がったんだからさ。 志願のトップ [続きを読む]
  • 思い出の地で、優作あにぃ、大輪の花
  • 実に圧巻の完勝劇だった。 しかも、選手会長にして、賞金王。 誰も成しえなかった偉業である。 初優勝のときは、バタバタのチップインパーでの優勝だったが、今回はこれ以上はないという場所に一打目を運び、その時点で勝利は確定、後はどんな見せ場を作るかにかかっていた。 ここはスターならバーディー締めという場面だが、そこは最難関の18番ホール。 抜けて上についてしまったら、まさかもありえる。 爆発的な盛り上がりには欠 [続きを読む]
  • 畑岡奈紗は有言実行
  • アメリカのファイナルQT 20位タイに入れば、ほぼ上位ツアーの全試合への出場権が獲れる。 だが、畑岡は参戦前に、普通の大会のようにトップを目指すと言っていた。 日本を立つ前には、やや調子を落としていたので心配していたが、わたしが思う以上にメンタルが強かった。 初日にトップに立ち、ふたつのゴルフコースで行なわれるため、次のコースに苦戦し2位に後退したものの、3日目、最初のコースに戻るや、3連続バーディーなどで [続きを読む]
  • ワールドカップの組み合わせが決まったが、残念です。
  • 日本は、ポーランド、セネガル、コロンビアと同組。 韓国がドイツの組を引き当てて、少しうらやましい。 やはり、ドイツ、フランス、スペイン、ブラジルなんて強豪と、本気のマッチをしてもらいたいと思うのが、サポーターの夢ではないだろうか。 セネガルのサッカーはまったく想像がつかない。 ポーランドがポット1で入ったのは、日本としてはやりやすいと思う。 けしてポーランドが弱いと言っているのではなくて、おおよその試合 [続きを読む]
  • スロー素振りと1ヤードアプローチ
  • 短い秋が駆け去り、冬が訪れた。 あっと言う間に、ゴルフのベストシーズンは終わった。 いよいよ、来春に向けての冬ゴルフの始まりである。 わたしは冬もオフにしない派である。 ラウンドも、通常のように、回数も含めて行なうし、トレーニングも行なう。 毎日練習場には通えない環境にあるので、日々の練習の中心は素振りである。 さらには、その核は、スロー素振りである。 実際にひとつひとつきちんとその時々の姿勢を取りなが [続きを読む]
  • Jリーグ最終節で何かが起るだろうか。
  • 過去にも最終節まで優勝の行方が持ち越され、劇的な逆転優勝したケースはある。 基本的に、サムライブルーが大好きで、その他となると、ブンデス、プレミヤ、リーガと、ヨーロッパのサッカーが好きなのだが、それでもやはりJリーグも気になる。 J2では、レノファが、最終節前と最終節の試合で降格圏から脱出したことを高く評価している。 スター選手を買い集めたチームではない。 地道な育成で這い上がってきたチームである。 昨年 [続きを読む]
  • 日本女子プロゴルフ、ファイナルQT
  • ときは取り戻せない。 知識不足は個人責任。 来期前半のツアー出場権をかけての最後の戦い。 ファイナルQTが終わった。 応援していた選手で、このファイナルQTにまでだどりつけなかった選手が何人もいる。 運も体調もケガも、すべて実力。 言ってしまえば、酷だが、プロとはそういうもの。 原江里菜は風邪、藤田光里は肘の故障、諸見里しのぶは持病のアレルギー。 どれも仕方ないと言えば、そうだが、やはりそれも実力のうち。 新 [続きを読む]
  • メルセデスランキング1位も賞金王も、すべてなくなるのか。
  • リコーカップ。 かなりやばいところにきてしまいましたね。 イミニョンは、今シーズンから日本ツアーに参加した、いわゆるルーキーですが、韓国ツアーでも優勝経験のある、力のある強い選手です。 腎臓ガンも克服した、強いハートを持っている。 メルセデスランク1位が欲しいと今回も公言しています。 メルセデスも賞金女王も大逆転で持っていきそうな勢いですね。 韓国選手としては、整形もしてなさそうだし、プレースタイルも真 [続きを読む]
  • 歓喜の浦和レッズ
  • ACL最終戦 ホームで浦和レッズがアジアチャンピオンを決めた。 槇野が阿部が泣いた。 ミシャの戦術を各チームに分析され、常勝軍団から転落し、苦労した今シーズン。 それでも短期間で戦術変更を行ない、ふたたび勝てるチームに変貌した。 リーク戦では、来季のACLの出場権さえ、手にできなかった。 それでもJのビッグクラブとしては、何も成さないままで終わるわけにはいかない。 この勝利はレッズの宿命だ。 そして、歓喜の向こ [続きを読む]
  • 賞金女王は誰の手に
  • 最終戦、リコーカップが開幕しました。 優勝は誰になるのか、が最大の見所なのは言うまでもありませんが、今シーズンは賞金女王の決定が、この最終戦にまでもつれているので、そこも楽しみなところです。 賞金女王となる条件はとりあえず置いておいて、この最終戦で賞金女王になる可能性があるのは4人。 現在トップの鈴木愛、2位のキムハヌル、3位のイミニョン、そして4位の申ジエです。 今日のプレーを見た感じでは、キムハヌルは [続きを読む]
  • 勝負はすべて17番ホールに集約された
  • 大王製紙エリエールレディースオープン最終日 昨日記事にしたように、おおいに注目して観戦した。 このテレビ放送を見るために、1日を過ごしたといっても過言ではない。 放送に入って直後、トップに立っていた申ジエがボギーを叩く。 優勝経験豊富な申ジエが自らスコアを落とすなどめったにない展開となる。 上田桃子は長いバーディーパットを決めるなど、きょうは上田桃子の日かと思わせるプレーがあった。 一筋違いなどで、鈴木 [続きを読む]
  • 上田桃子も大爆発してたんですね。
  • エリエールレディースの動画みつけて、じっくり観戦しました。 なんと、なんと、上位陣にはみんな賞金女王の可能性が残ってるんですね。 これは、明日は絶対に観ないと。 しかし、ここのところの上田桃子ってすごくないですか。 強かった頃の上田桃子に戻りつつありますね。 常にピンを狙うアグレッシブなゴルフは大好きです。 これで今シーズン、上田桃子の大爆発は何度目だろう。 いいですね。 海外勢にやられっぱなしだった昨シ [続きを読む]