井藤行政書士事務所 さん プロフィール

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井藤行政書士事務所さん: マスタリーフォーサービス。井藤行政書士事務所
ハンドル名井藤行政書士事務所 さん
ブログタイトルマスタリーフォーサービス。井藤行政書士事務所
ブログURLhttp://blog.fullstage.biz/
サイト紹介文愛知県豊田市の井藤行政書士執務日記。
自由文起業、開業、会社設立、契約書、社内規程、文書作成、経理総務に関する基礎知識、法務に関する話題、パソコンとインターネットに関する話題、その他を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/11/11 21:02

井藤行政書士事務所 さんのブログ記事

  • 過去は「今のままで良かったんだよ」、これからは自分次第だよ
  • 今のままで良かったんだよ。今までの、他人や自分の行動や考え方について、あれこれ悩んでも仕方がない。そうであったのは、今までの目的や事情が合ったから、それで最適だったんだよ。忘れやすいのも、怒りっぽいのもみんな、必要があったからだよ。だから、100%認めてあげましょう。これで良かったんだよ。さあ、それはそうとして、さて、これからどうするかは自分次第今までの、他人や自分のことが全て、これで良かったよう [続きを読む]
  • 時の遅れは、神さまの時間調整。遅れたことに感謝
  • 約束した時間を守ることは社会人としてのとても大切な常識ですね。しかしながら、どんな原因にせよ遅れてしまった場合に、あせることは、最悪ですね。私の尊敬する女性で、時間ギリギリでも全く焦らない、むしろ、遅刻しても、威風堂々とした人物がいますが、本当に凄いなー!いつも見習いたいと思っています。ところで、時間の遅れに関して、斎藤一人さんが素晴らしいことをおっしゃっています。斉藤一人さんに寄れば、予定外の時 [続きを読む]
  • 「イキイキはたらく」為の計画と無計画
  • イキイキとはイキイキとは、息をしている状態(息息)。まさに、生、今、生きていることの喜びを実感している状態。ライブ感のこと。ゆるい仕事ではイキイキできないあまりにも無計画にダラダラ、ゆるくはたらく仕事は、おもしろくなく、疲れる。綿密な計画は息苦しい一方で、結果が先にありきで、結果に現実を合わせるために、計画的に緻密にピツチリつじつま合わせは息苦しい。(それでも本来の仕事の目的が達成されていれば良い [続きを読む]
  • 人生の達人(プロフェッショナル)になろう
  • Life is an exiting business, and most exciting when it is lived for others.     Helen Keller2018年7月14日の起業セミナーでは、控えめながら初めて、サブタイトル「本当の自分の人生を生きる人のために」を付けさせて頂きました。さらに、「起業してもしなくても」 までも 付加しました。「起業しなくても」では、もはや起業セミナーではないのでは?そんなことはありません。かのヘレンケラー女史も言っていま [続きを読む]
  • 本気で自分の人生を生きるための「自分株式会社」経営セミナー
  • 2018年7月14日(土)とよた市民活動センターにて最新版「これからの起業入門セミナー」〜本気で自分の人生を生きたい人の為にを開催しました。参加して頂きました皆さまのお蔭で、盛況なセミナーになったのではないかと思います。ありがとうございました。サブタイトルの「本気で自分の人生を生きたい人の為に」に関して。思いや行動は、心がその目的を決めています「つい、何かをした」といった行動があったとしてもその行動は最 [続きを読む]
  • 起業とは?、社会的起業とは?
  • 起業とは、事業(ビジネス)を興すことです。では、事業(ビジネス)とは何でしょう。事業(ビジネス)とは、自分の持っている価値を、他者(お客さん)にとっての価値に変え、提供することで対価を得る継続的な活動です。例えば、自分の持っている土地に家を建てて自分が住んだら、それは、事業(ビジネス)ではなく生活です。自分の持っている土地にアパートを建てて家を求めている人に、貸したら、それは、事業(ビジネス)とな [続きを読む]
  • ものごとを成すための一人会議
  • ものごとを成すためには、身体が動かなければなさない。身体を動かすには、心がその気になって、頭に命令しないと動かない。心には、有意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)があり、とりわけ、脳とつながって身体を動かしている行為の95%は、無意識(潜在意識)の方である。脳(理性)が、有意識(顕在意識)に話しかけても、無意識(潜在意識)まで、思いが通じているかが大切である。また、無意識(潜在意識)は、ひとつの世 [続きを読む]
  • ただほど高いものはない。ただただ感謝で恩返し
  • 現代人において、何ひとつとて、自分だけでできることはない。この字を打っているパソコンは、無数の人の手を経て、ここにある。パソコンが置かれている机もしかり。つながっているコードを流れる電気など、どれだけの人が関わっているのかさっぱりわからないが、電線工事の人、その前の電柱工事の人、電力会社の人、発電機のメーカー、その原材料のメーカー、そもそも大元の、水なり、石炭なり、原子なり・・・・・途方もなく、多 [続きを読む]
  • 目的論で考えると正しさで争う必要がなくなる
  • 昨日に引き続き、目的論のお話。目的論で考えると、正しさを主張し合うことの無意味さが分かります。なぜなら、誰かが何かを主張しているのは、正しいと思ったから主張しているのであって、だから、その人にとっては正しいのだ。対して、自分にとっての正しいを主張して、正しい同士の言い争いをしても無意味な争いになる。大切なのは、過去は全て正しい。その目的を理解した上で、これから、どんな目的を実践する為、何をするかと [続きを読む]
  • 目的論? で考えるとおもしろい
  • 「リンゴが落ちたのは引力が原因である」?一般に、ものごとが何か起きたとき、今現在何らかの現象があるとき何らかの原因があったからと考えることが多い。つまり何らかの原因があった ← 今の結果(現象)がある 原因を見つけ、改善しよう。もし、今の結果が悪いのであれば、過去の原因をつきとめそれを解決することが大切である。と考える筋道である。このような考え方を、原因論 と言うらしい。「リンゴは、子孫を残す目的 [続きを読む]
  • 紫陽花のように。
  • 紫陽花の色は、土の成分に含まれる金属イオンの「アルミニウム」の量と土壌の「ph」によって、また、個体の吸収力によって決まるそうです。土壌が「酸性」だと、紫陽花は青色に土壌が「アルカリ性」だと、紫陽花は赤色になるそうです。しかし、その吸収力は個体により異なる為、色も混ざって咲くことがあるようです。紫陽花の花言葉は、色の七変化をなぞらえ「移り気」であったり、青色の紫陽花は、「冷淡」赤色の紫陽花は、「元 [続きを読む]
  • 自己啓発とは。自ら主体的に学ぶこと
  • 「自己啓発」に関して、ネット上に面白い解説があったので、引用します。自己啓発とは、自分だけは『あなたとは違うんです』と心の中で思い込み成功本を読み漁り、高額なセミナーへ通ったりすることである。と、思われがちであるが、本来自己啓発とは、自分自身を訓練することにより、より高い能力やより広く深い知識を得て、より良い人生を送ることを目的とするものであり、それ自体に善悪は無い。また、「啓発」とは、論語より、 [続きを読む]
  • 「パン派とご飯派」からの違う価値観の共有
  • 本日の職場の教養は、パン派とご飯はの人がいるが、それぞれその人なりの理由があるものだ。というお話でした。パン派、ご飯派の他にも、麺派や、麺派の中にも、ラーメン、うどん、そば、パスタなど、さらに細分化されるかも知れませんね。あるいは、専ら、ジュース派、シリアル派など、いろいろありますね酒だけあれば良い派もありですね。こういった、志向には、やはり、その理由や こだわりといったものがあるかも知れませんね [続きを読む]
  • 時間短縮。これぞ「働き方改革」。仕事の質を充実させる
  • スポーツの練習であったり、仕事でもそうですが長くやるのが良いというのは、昔の根性論現代では、いかに、効率的に 充実させて行うかがまさに問われいます。また、細切れ時間を上手に組み合わせたり短時間しか参加できない人たちをたくさん組み合わせたりして大きな成果を出している人や会社もあります。これからの人口減少時代にとって国民ひとりあたりの時間は、いっそう、重要なものになって行きます。そんな時間を大切にしま [続きを読む]
  • 「看板を磨く。」とお客さんが来る!?
  • 「看板」の意味を調べてみました。1.商店・劇場などが(その建物の正面などに)、屋号・広告などを書いて掲げ、通行人の目につくようにした板。そのままの看板ですね!(笑)2.転じて、人の注意を引くための題目、スローガンやもの。「看板メニュー」「看板選手」なるほど、人の注意を集めることから来ているんですね。3.飲食店・酒場などが、その日の営業を終えること。「本日は看板です。」←「本日はもう看板をしまいます」 [続きを読む]
  • 傘をさすのは難しいが・・・。雨の日を楽しむ。
  • 雨のシーズンである。傘の忘れものに注意したいものである。この傘というモノ、最近は、軽くて、コンパクトになったとは思うが、基本機能は、昔から、そんなに変わっていない。傘をさすのにも上手い、下手はあるようで、私は、下手な方である。とりわけ、クルマの乗り降り時には、自分がずぶ濡れになるかはたまた、車内がビタビタになるかのリスクが大きい。このIOT時代において、スマホから操作できるような新しい傘は生れないだ [続きを読む]
  • ほめることは良いことか?どうほめたら良いのだろうか?
  • ほめることは、素晴らしいことだ と言う意見とほめることは、良くないと 言う意見がある。確かに、人からほめられると、普通は、嬉しいものである。人をほめるには、その人に、興味を持っていなければできないことであり、互いに、ほめあうことで、良好な人間関係や組織環境ができることは好ましいことである。しかし、低いレベルのことを互いにほめあっていたり、ほめることが目的化して、思ってもいないことをほめたりそんな人 [続きを読む]
  • 6月の二大記念日のひとつ「時の記念日」
  • 6月の二大記念日をご存知ですか?6月4日は、「虫歯予防デー」。小学校のとき、ポスターを描いた覚えがあります。由来は、語呂合わせ「ムシ」 なのは、容易に想像がつきますね。もうひとつの記念日は、本日、6月10日と言えば、「時の記念日」ですね今の国立天文台が定めた記念日だそうで、天文関係のイベントも行なわれるようですね。ところで、なぜ、今日(6月10日)なのでしょう?語呂合わせではなそそうですね。ということで、 [続きを読む]
  • 物はこれを生かす人に集まる。得るは捨つるにある。
  • 物には、その役割があります。机なら、書類を読んだり、作成するところ。椅子なら、座るところ。のように。物を生かすとは、その役割を発揮させることです。もう役割が終わった物なら処分すべきです。処分とは、捨てるか、誰かに譲るか、いずれにしても手放すことです。物が処分できないのは、いずれまた、役割があるのではないかという予感です。その予感が当たるか否かが難しい問題ですね。いつか?と言っていても、そんな日は来 [続きを読む]
  • 「初心忘るべからず」の2つの意味
  • 「初心忘るべからず」という言葉の意味。一般的には、最初の初々しい素直な気持ち、意気揚々としたような高ぶる気持ちを忘れてはならない。いつも初心に戻り、精進せよ。〜 な感じかと思いますが、昔、能で有名なあの世阿弥がいうところの「初心」とは、未熟だった頃を思い出して、慢心せず、精進せよ。〜 のような意味だそうです。しかも、世阿弥によれば、この「初心」とは新人のときだけの話ではありません。是非の初心忘るべ [続きを読む]
  • 「うまい。やすい。はやい」を超える
  • その昔、牛丼の吉野家が一世を風靡したときのキャッチコピーが「うまい。やすい。はやい」でした。うまいとは、品質、やすいとは、価格、はやいとは、納期まさしく、日本経済絶好調、忙しいビジネスマンを象徴しているようでもありましたね!?今でもなお、この吉野家のキャッチコピーのように品質と納期と価格が揃えば、モノが売れると信じている企業経営者は多いと思います。しかしながら、ここで忘れてはならないことがあります [続きを読む]
  • 自然に感謝するとともに、自然の力を活用しよう
  • 私たちが毎日恩恵を受けている文明の機器。これらの原材料をたどってみると、どれも、人間が使ったものではなく自然の恵みである。とりわけ、太陽からのエネルギー、空気、水 等は、私たちが生きていく上でも、なくてはならないものなのである。私たち自身も自然の一員であり、身体のすべてが、その部分である。このように考えてみると、私たちは、自然のエネルギーの流れに沿って生きることが大切であり、自然のエネルギーの流れ [続きを読む]
  • 基準はここにある。会社の理念を確認しましょう
  • 本日の職場の教養のお話は、「基準はここにある」です本日は、昭和24年6月3日に「測量法」が制定されたことに基づく「測量の日」だそうです。測量においては、道路脇や公園の一角などに石や金属製の小さな標識(基準点という)に、地球上の位置や海面からの高さなどの情報が含まれており、測量の基準となる役割を担っています。企業において、基準点にあたるものは、経営理念や社是です。経営判断において、経営理念や社是を基準に [続きを読む]