boxershigeru さん プロフィール

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boxershigeruさん: let's master ボクシング
ハンドル名boxershigeru さん
ブログタイトルlet's master ボクシング
ブログURLhttp://boxershigeru.seesaa.net
サイト紹介文ボクシングの技術、試合の予想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/12 13:33

boxershigeru さんのブログ記事

  • 左ボディをきめる
  • 左ボディはオーソドックススタイルの選手が多く使います。単発で当てるには難しいパンチですがコンビネーションとカウンターを組み合わせれば効果的にヒットします。よく使うコンビネーションは、ワンツーの後に打つ左ボディですね。接近戦やロープ、コーナーでの打ち合いで重要なパンチです。 [続きを読む]
  • パリングで防御
  • パリングは試合に勝つ為に重要なディフェンスの一つです。特にジャブの差し合いなどで効果的に使えます。ダッキングより簡単な動きで防御でき、すぐに反撃ができます。相手のジャブをパリングして、すぐにリードパンチを出せば優勢な試合運びをすることができます。注意点としては、なるべくリードパンチでパリングしないことですね。相手のフェイントに引っかかるとパンチをもらってしまいます。 [続きを読む]
  • 手数の多い選手
  • 試合に勝つためには、やはり手数が必要です。手数が多いことはクリーンヒットにつながります。ジャッチをしていてクリーンヒットの数が同じ場合は手数の多い選手にポイントを付けることが多いです。手数を多くだすためには、スタミナが大事ですね。日々のサンドバックやロードワークでスタミナ強化を図るといいですね [続きを読む]
  • 再戦  拳四朗×ガニアンロペス
  • 拳四朗がガニアンロペスと再戦して防衛戦を行う。前回は判定だったが拳四朗としてはKOしたいところですね。ガニアンロペスは年齢的にここで敗れれば引退だろうか?ベテランのロペス相手に拳四朗はいかに戦うかが問われる。中盤あたりでKOして成長しているところを見せたいところですね。 [続きを読む]
  • 井上尚弥×ジェイミーマクドネル
  • 井上尚弥が日本人キラーのマクドネルと対戦する。階級を上げての挑戦なので減量苦なないかもしれないが、パワーが心配である。ジャブを主体として基本スタイルの戦術をするマクドネルに対しどう井上は攻略するのだろうか?序盤、打たれることを嫌う井上に多数のジャブがヒットしてしまったら、終盤苦しい展開となるのは見えている。井上はスピードとコンビネーションを生かし、マクドネルの攻撃を封じ込めればTKOできるでしょう [続きを読む]
  • ロードワークの注意点
  • ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。      ロードワークの注意点? ヒザをいためないようにする? アスファルトの上は出来るだけさけるこの2点ですね。かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。ですからシューズ選びが大事です。そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。 [続きを読む]
  • 村田諒太×エマヌエーレ
  • 村田諒太がベテラン相手に防衛戦を行う。相手はテクニシャンのエマヌエーレブランダムラ。村田の防衛は濃厚だが、油断は禁物である。序盤からボディーでスタミナを奪われると、キャリアのあるエマヌエールに後半に苦しい展開となるだろう。序盤から村田はガードを固めてプレッシャーをかけポイントをとるとこが予想されます。しかしテクニシャンのエマヌエーレのコンビネーションには気を付けたいですね。おそらく試合は中盤あたり [続きを読む]
  • 有効打を当てる
  • ボクシングの試合に勝つには、いかにして有効打を当てるかが重要である。手数が多くヒットしても肩や腰の入ったパンチは有効打としてみとめられません。普段の練習から基礎練習であるワンツーを腰を入れてやるといいですね。 [続きを読む]
  • ボクシングレッスン2−1(ダッキング)
  •        ボクシングレッスン2−1ボクシングレッスン2シリーズは、主に中級者向けで試合出場する方向けです。 ですからさまざまな応用テクニックを紹介します。          ・ダッキング1、ジャブにあわせてダッキングし、溜めを利用して、ストレートを放つ。2、防戦ではダッキングの後、相手から追加パンチが飛んできたら、ウェービングで横に、逃げる。(決して後ろに下がらないようにする)         [続きを読む]
  • ボクシングレッスン2−3(ウェービング)
  •            ボクシングレッスン2−3          ウェービングをマスターしよう ウェービングはおもに相手のパンチをかいくぐるディフェンスです。フック系のパンチが飛んできた場合に、効果を発揮します。             やり方のパターン1.相手の左ストレートを左から右のウェービングで避け、その反動を生かして、右ストレートを放つ。2.相手の右ストレートを右から左へと避け、左ボディフ [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−19 減量中
  • -------------------------------------------------------------- ボクシングレッスン1−19  減量中--------------------------------------------------------------ボクシングの試合に出る人は減量をします。まず減量をしないで試合に出る人はいないでしょう。減量は試合の前の戦いです。減量のやり方を間違えると、コンディションに響くので計画的に体重を落としていく.. [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−11(ミット)
  •           ボクシングレッスン1−11            ・ミットで練習・人数の多いジムでは、まだ入りたての練習生はトレーナーからミットを持ってもらうことはありません。しかし、地方のジムでは練習生がほとんどいないので、ミットをもってもらう事がおおいです。         ☆初心者のミット練習の注意点☆1・しっかり狙う2・あせらずにパンチを打つ3・きちんとしたフォームで打つ4・トレーナ [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−23 ボディーへのストレート<br />
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー       ボクシングレッスン1−23         ボディーへのストレートーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアマチュアボクシングではボディーへの有効打はジャッチから高評価を受けます。ですから顔面への攻撃も大事ですが、ボディーへの攻撃もしっかり練習しましょう。      効果的なのはボディーへのストレート [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−12(スタミナ)
  •           ボクシングレッスン1−12           スタミナは大事ですボクシングはスタミナが大事です。スタミナがあってこそボクシングのテクニック、パワー、戦略が生きてきます。すばらしいテクニックをもっていてもスタミナがなければ、後半に追い込まれて試合に負けてしまいます。逆に、テクニックがなくてもスタミナがあるだけで試合に勝利することができます。ですから日々のロードワークは大事ですの [続きを読む]
  • ボクシングレッスン 1−22 初心者の反復練習
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー      ボクシングレッスン1−22      初心者の反復練習の重要性   ---------------------------------------------------------------ボクシングの初心者は最初はジャブとストレートしか練習しません。練習してるとフック、アッパーなどが練習したくなります。しかし、フック、アッパーは練習開始後半年はやらないようが良いです。なぜならフ [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−24 リードパンチのフック
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー       ボクシングレッスン 1−24         リードパンチのフックーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリードパンチとは右利きは左パンチ、サウスポーは右パンチです。今回は右構えの選手のフックについての説明です。フックというパンチはヒジを90度に曲げて打つので、相手のパンチの届く距離となります。です [続きを読む]
  • ボクシングレッスン2−4(ダッキングの注意)
  •          ボクシングレッスン2−4                  ダッキングの注意点 ダッキングとはヒザを折り、相手のパンチをかわすディフェンスです。利点としてはガードより、反撃のパンチを打ちやすいことです。しかし、アマチュアボクシングの場合はこのダッキングで反則をとられることが多いです。どうしても下を向いてしまい頭を相手に向けてしまうからです。足より頭がでてしまった場合は反則となり、 [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−10(縄跳び)
  •         ボクシングレッスン1−10            ・縄跳びボクシングのジムワークで縄跳びは必修です。初心者は縄跳びがうまくできなくて当たり前ですので、周りを気にせず精一杯がんばりましょう。慣れてきたらヘビーロープとよばれるボクサー専用の縄跳びを買うとカッコがつきますよ?縄跳びはストレッチをしてからシャドーする前に2ラウンドぐらい飛びましょう。そして練習後にも1ラウンド、縄跳びはダイ [続きを読む]