あるじ さん プロフィール

  •  
あるじさん: あるじの小言
ハンドル名あるじ さん
ブログタイトルあるじの小言
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/barvirgo/
サイト紹介文赤坂でバーを営むあるじが、お店やお酒、スコットランドに赤坂の事、はたまたレッズの事など綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/11/12 16:00

あるじ さんのブログ記事

  • [スコットランド記] ラガヴーリンの寄付で
  • アイラ島のお城の1つが発掘調査出来る事になったそうです。 スコットランド・アイラ島、島の南岸に面した蒸溜所の1つラガヴーリン蒸溜所は、一昨年200周年を迎え行なった記念事業の一環で1991年蒸溜のシングルモルトウイスキー一樽をチャリティーボトルとして昨年3月にリリースしました。 これは通常価格でも1,494ポンド、日本円にして20万円以上したのですが、オークションでは8,395ポンド、日本円にして130万円ぐらい出して買 [続きを読む]
  • [店][BAR・お酒] BAR Virgo 今月(8月)のウイスキー
  • 最近はあるじがウイスキーのことを書かなくとも多くの情報が溢れるようになってきたので、「小言」ではもう少しあるじの店(BAR Virgo)のことも発信させて頂こうと思っています。 という事で、あるじの店では本日のウイスキー、今週のウイスキー、今月のウイスキーと3タイプのお勧めウイスキーがあります。 その中から今回は今月のウイスキーについて簡単に紹介させて頂きます。 あるじの店の今月のウイスキーはあるじが訪 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Alba Collection Verlag(アルバ・コレクション・ファーラグ)
  • から新しいウイスキーフレーバーポスターの発売と、ウイスキーマップが改訂された事が発表されました。 因みにAlba Collection Verlag(アルバ・コレクション・ファーラグ)はドイツの出版社で、世界の5大ウイスキーと呼ばれる国々やアイラ島、そしてドイツ、スイス、オーストリアのウイスキー蒸溜所マップ等を発行しており、今回ウイスキーフレーバーホイールとウイスキーフレーバーコレクションのポスター等を新たに作り発売開始 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] アランの新しいプロモーション動画
  • スコットランドの南西部、メインランドとキンタイヤ半島に挟まれたクライド湾に浮かぶ島アラン島、この島に1995年オープンしたアイル・オブ・アラン蒸溜所が蒸溜所とそこで造られるウイスキーを紹介する新しい動画を2日前にアップしました。 そして英語ですが字幕付きです。 なので分からない言葉は一時停止にでもして辞書で調べればある程度言っている内容も分かると思うので、宜しければご覧下さい。 アランのウイスキーについ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Hebridean Whisky Trail(ヘブリディアン・ウイスキー・トレイル)
  • というサイトがオープンして、スカイ島、ラッセイ島、ハリス島にある4つの蒸溜所(タリスカー、トラベイグ、ラッセイ、ハリス)が見学しやすくなるようです。 これは右の図にあるヘブリディーズ諸島の4つの蒸溜所とフェリー会社のカレドニアンマクブレイン(カルマック)が協力して出来たサイトのようで、4つの蒸溜所の紹介やどんなツアーがあるのか分かり、また見学ツアーの申し込みページにも直ぐアクセスが出来ます。 ただトラベ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Whisky Galore(ウイスキーガロア) VOL.09
  • が発売されました。 今号の大特集は「アメリカンウイスキー大図鑑」だそうで、バーボンはもちろんアメリカのウイスキーを「アメリカンウイスキーカタログ」、そして「アメリカンウイスキー蒸留所名鑑」というかたちでしっかり紹介されているそうです。 また特別レポートでは生まれ変わったマッカラン蒸溜所が紹介されているそうです。 またその他にも面白そうな記事が幾つもありますので、皆さんも是非読んでみてください。 あるじ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ジョージィー、ポートエレンの復活に向け
  • 熱く語る。 7年半に渡りラガヴーリン蒸溜所のマネージャーをされていたGeorgie Crawford(ジョージー・クロフォード)女史がポートエレン蒸溜所復活担当マネージャーに就任しました。 そのポートエレン蒸溜所復活に向け、現在の想いなどジョージーが熱く語っている動画がアップされていたので紹介します。 因みにこの動画、ジョージーが語っているので当然英語なんですが、動画下部に英語の字幕が出ていますので、分からない単語な [続きを読む]
  • [BAR・お酒] スコットランドへ行ってね!
  • 実は今月あるじの店のお客様含め知り合いが3名スコットランドを訪れるのです。 スコットランドはどこへ行っても素敵なところばかりだし、皆ウイスキー好きの方ばかりなので現地ならではのウイスキーや蒸溜所を是非堪能して来てもらいたいと思っています。 それで、あるじは仕事柄スコットランドを訪れる話をお客様含め多くの方と話す機会があるのですが、行かれた事のない方の多くは行きたいけど、と「けど」をつけなぜか行けない [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Whiskytips(ウイスキーティップス)
  • これはフェイスブックやツイッター、インスタグラム等でオランダの方が広くウイスキー関連の情報を提供してくれているのだが、You Tubeでの情報提供も行なっていて、色々な蒸溜所を紹介する動画もアップされています。 特にここ1ヶ月はスコットランド・インヴァネス近郊の蒸溜所(ダルモア、グレンモーレンジィ、トマーティン、バルブレア等)の動画がアップされており、これら蒸溜所のウイスキー造りが垣間見れたり、Distilleries [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Steel Bonnets(スティールボンネット)
  • というちょっと珍しいブレンデッドモルトウイスキーが来月(7月)9日にリリースされます。 これは今までにも幾つかリリースされてきたハイブリッドモルトウイスキーの一種で、今までだとスコッチモルトにジャパニーズモルトをヴァッティングした物やスコッチとアイリッシュをヴァッティングした物、またはスコッチとインドのモルトにスコッチとオランダのモルトウイスキーなどがありましたが、今回はおそらく世界初のスコッチモル [続きを読む]
  • [BAR・お酒] グレンタレット蒸溜所と
  • 「カティサーク」ブランドがこの夏売りに出されます。 まさかまさかのエドリントン、凄い事を言い出しました。 エドリントンとしてはプレミアムブランドに力を入れるためスコットランドで現存する蒸溜所としては最も古いといわれている、しかも4年前の2014年に併設ショップやフェイマスグラウス・エクスペリエンスをリニューアルしたばかりのグレンタレット蒸溜所と、2010年にBBRからブランド権を買ってまだ8年の「カティサー [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ブルックラディの新商品
  • あるじの大好きなブルックラディ蒸溜所のシングルモルトウイスキーが2種類、8月1日(水)から限定ではありますが日本でも発売になるそうです。 それが写真の「ベア・バーレイ 2008」 と 「ジ・オーガニック 2009」 「ベア・バーレイ 2008」は、古代種の大麦で現在モルトウイスキー造りでよく使われている二条大麦ではなく六条大麦のベアバーレイを100%使用して仕込まれたウイスキーで、しかも通常ブルックラディがリリースしてい [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ダブリンで蒸溜された
  • (シングルポットスティル)ウイスキーが今年の8月、40数年ぶりにリリースされます。 現在アイルランドの首都ダブリン市内でウイスキーを造っているティーリング蒸溜所、「ティーリング」ブランドのウイスキーはだいぶ前から販売されてはいますが、その中身はクーリー蒸溜所やブッシュミルズ蒸溜所などで蒸溜された原酒を使っており、ティーリング蒸溜所で造られたウイスキーではありませんでした。 まあそれも当然、ティーリング蒸 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] The Millionaires’ Club (ザ・ミリオネア・クラブ) 2018
  • 毎年前年度の世界のお酒の売上げをまとめ、100万ケース(1ケース9L換算)以上売れたお酒の数量とランキングを発表しているThe Millionaires’ Club(ザ・ミリオネア・クラブ)が先日2017年度の結果を発表しました。 そして今年も世界で一番飲まれているお酒は「ジンロ」、7,680万ケースと2位以下にダブルスコア以上の差をつけ圧倒的な数量での1位でした。 そしてなんといってもあるじが気になるのはウイスキー、上位は相変わらず [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 「響 ブレンダーズチョイス」
  • 今年9月4日(火)にサントリーから新商品のブレンデッドウイスキー「響 ブレンダーズチョイス」がリリースされるそうです。 まあ先日休売が発表になった「響17年」の代替品になるのか熟成年数表記はありませんが、若い原酒から長期熟成原酒を使ったアルコール度数43%の平均熟成15年、それで価格は10,000円(税抜)だそうです。 また特徴としてはワイン樽熟成原酒が使われていることらしく、ワイン樽由来の深みある甘さがあるようで [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 投票受付けは今月一杯
  • スコットランドのバーやパブのアワードを皆さんの投票から決める「Dram The Scottish Bar and Pub Awards 2018」、4月から始まった投票受付けも今月末で修了になります。 そんなスコットランドのバーやパブの事なんてって言われる皆さんも多いとは思いますが、今までスコットランドを訪れ、そこかしこのバーやパブで色々とお酒を楽しまれた方もいらっしゃると思うわけです。 そんな皆さんが訪れたスコットランドのバーやパブが表 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ジンに特化したイベントが
  • 来月・再来月主催者別で開催されるそうです。 ウイスキーやビール関連のイベントは結構多く行なわれていて、ラムやテキーラのイベントも時々開催されてるなと思っていましたが近年のジンブーム、ついにジンのイベントが日本でも開催されるのかと思ったらいきなりの2ヶ月連続、あるじも決してジンが嫌いなわけではなくどちらかというと好きな方なのでちょっとどちらのイベントも気になり、せっかく新たに開催されるジンのイベント [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Gordon & MacPhail(ゴードン&マクファイル)が
  • スペイサイドでは南西部、グランタウン・オン・スペイの近くCraggan(クラガン)にベンロマック蒸溜所に続く新しい蒸溜所を建てる計画があると発表しました。 まあ正確にいうとゴードン&マクファイルの親会社Speymalt Whisky Distributors Ltd(スペイモルトウイスキー販売会社)が発表したんですが、日本ではゴードン&マクファイルの方が分かりやすいですものね。 因みに蒸溜所を建てるとは発表したもののまだ蒸溜所名なども決まっ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Scotch Whisky Exports Analysis 2017が
  • SWA(Scotch Whisky Association/スコッチウイスキー協会)より公表されました。 2017年のスコッチウイスキーの輸出に関する金額や量はもちろん輸出先についてやブレンデッドやモルトにバルクウイスキーなどなど、多岐にわたってスコッチウイスキーの輸出に関する情報がPDFで公開されていますので、興味のある方はこのPDFをダウンロードしてご覧下さい。 それとPDF5ページ目にQRコードが掲載されているんですが、この [続きを読む]