藤さん さん プロフィール

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藤さんさん: 藤さんこと藤原義正のお悩み相談室 発芽塾
ハンドル名藤さん さん
ブログタイトル藤さんこと藤原義正のお悩み相談室 発芽塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/fujiwarayoshimasa/
サイト紹介文経営者・管理職のあなた コンプライアンスや労務管理の悩み、労務問題 ズバッと解決!
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/11/13 15:36

藤さん さんのブログ記事

  • メーカーから出向した代表取締役らの非違行為
  • メーカーから出向した代表取締役らの非違行為 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 「メーカーの内部監査で、関連会社2社の経営陣による不適切な交際費や出張費の支出が見つかったことがわかった。金額や回数が過剰で、メーカーは私的流用がないかどうかなどの調査を続けている。問題を指摘された関連会社の社長らはすでに辞任しているが、メーカーはこの人事を公表していない。メーカーによると、この2社の取締役を兼 [続きを読む]
  • セクハラを認定する上での留意点
  • セクハラを認定する上での留意点 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 セクハラは、「こんなこと言った」、「こんなことした」、「いやそんなこと言ってない」、「そんなことしてない」という、やった、やらない、こんなことした、してない、の人の記憶や認識の世界です。証拠は、無断で秘密裏に録音・録画したものも含め録音や映像以外は、人的証拠の世界です。供述のみです。そして、ハラスメントかどうかは、被害者の [続きを読む]
  • 無断で会話を録音する行為
  • 無断で会話を録音する行為 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 財務事務次官の「セクハラ」報道で、記者による会話の録音が報じられています。録音にも色々あります。記者会見の場であれば、断りなく録音するでしょう。また会見する側も人権侵害とは言わないと思います。もし一対一の取材を他社や同僚記者を入れずに個室で行った場合、あるいは取材をしやすくするために個人的な関係を深めようとしていた場合、秘密裏に [続きを読む]
  • 会社・法人は社員・従業員・職員を守らねばならない
  • 会社・法人は社員・従業員・職員を守らねばならない 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 昨日も、財務事務次官の「セクハラ」報道に関して書かせていただきましたが、その報道を鵜呑みにはできないところ、当該大手マスコミの対応に、とても残念な部分があるので、あえて書かせていただきます。女性記者から、上司に対し、取材先におけるセクハラの訴えがあったのに、担当を外すこともなく漫然とその取材を続けさせ、会 [続きを読む]
  • 財務事務次官の「セクハラ」報道に対する私見
  • 財務事務次官の「セクハラ」報道に対する私見 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 先日から、労務問題解決のプロフェッショナルとしてセクハラについて書かせていただいています。今日は、財務事務次官の「セクハラ」報道に対し、私見を述べたいと思います。報道を鵜呑みにはできませんが、報道されていることのみしか判らないので、報道を前提に労務問題解決のプロフェッショナルとしてどう対応すべきかの私見を述べま [続きを読む]
  • セクハラ被害 まず上司に相談
  • セクハラ被害 まず上司に相談 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 セクハラの被害。まず上司に相談しなければなりません。上司がセクハラの加害者であれば、さらにその上司へ相談しなければなりません。上司の上司が、セクハラをした上司を庇い、きちんと対応してくれない恐れがあるのなら、会社内の労務を担当する部門へ相談しなければなりません。勿論、担当部門に一番に相談されても大丈夫です。部外の機関、たとえ [続きを読む]
  • セクハラは、被害を訴える人から詳しく聴く必要あり
  • セクハラは被害を訴える人から詳しく聴く必要あり 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 財務事務次官の「セクハラ」が、マスコミや野党議員に大きく取りざたされています。麻生財務大臣がぶら下がり取材で、記者から「女性に話を聴くのか? 財務省で雇った弁護士に、女性に聴かせるのか」と言った質問が浴びせられ、同大臣は、「そうです。被害を訴える人から詳しく聴かないと始まらない」という内容のコメントをしておら [続きを読む]
  • 悩んでいる警察官のあなた 安心してご相談ください
  • 悩んでいる警察官のあなた安心してご相談ください 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 先日、滋賀県彦根警察署の交番において、19歳の巡査が41歳の上司巡査部長を、交番内で貸与されている拳銃を使用して殺害した事件が報道されていました。本当に痛ましい事件であり、絶対に発生してはならない事件でした。上司と部下の間に何があったのかは、被疑者である巡査やもう一人の交番勤務員や関係署員から聴取しなければ判明 [続きを読む]
  • 家庭の問題が業務に影響 よくあることです
  • 家庭の問題が業務に影響よくあることです 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 家庭の問題で悩む。それが仕事にも影響する。よくあることです。誰にも相談できず、自らを責めて責めて責め抜き、自らを殺めた人も少なくありません。家庭の悩みにも色々あります。夫婦間の問題。親子間の問題。 兄弟間の問題。一人で抱え込んではいけない。一番に上司へ相談すべき。相談を受けた上司は、よく聴き、その悩みを汲み取り、ど [続きを読む]
  • 労務問題の解決は、まずは正直に話すことから
  • 労務問題の解決はまずは正直に話すことから 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 労務問題が発生すると、就業規則違反となるものもそうでないものも、まずは当事者から事情を聴かねばなりません。ところが、経験された方はお解りと思いますが、簡単には正直に話してもらえません。それは、当事者本人が困っている場合でもです。たとえば、多重債務。まずは正直に話し、調査して全ての債務を明らかにすることから始まりま [続きを読む]
  • 社員・従業員・職員が刑事事件の被害者になったら
  • 社員・従業員・職員が刑事事件の被害者になったら 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 社員・従業員・職員が刑事事件の被害者になる場合があります。経験された経営者・管理者の方もおありになるでしょう。業務に支障を来しますよね。投資詐欺の被害に遭ったり、脅迫されていたり、恐喝の被害に遭ったり、色々あります。震えあがって、業務どころではない場合があります。行方不明になる場合もあります。社員・従業員・ [続きを読む]
  • 労務問題で最も多いのは多重債務
  • 労務問題で最も多いのは多重債務 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 業務に支障を来す労務問題で、一番多いのはどのような案件だと思われますか?それは、多重債務です。群を抜いて多いです。多重債務となる原因は様々です。投資詐欺等の被害。悪質商法の被害。浪費(原因は色々)。ギャンブル。異性関係。等々。会社や法人へ、裁判所から給与差し押さえ命令が届いて発覚する場合も多々あります。その際は、すぐに動かな [続きを読む]
  • 業務に支障を来すものは全て労務問題
  • 業務に支障を来すものは全て労務問題 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 人材は宝。人材が最も大事。そう言いますね。本当にその通りです。では、その人財が業務に支障を来すほど悩んだり、トラブルに巻き込まれたり、事件に巻き込まれたり、多重債務になったり、その他の案件に巻き込まれたりしたとき、助けたり、その問題を解決に導いておられますでしょうか?生身の人間である以上、色々なことが起こり、避けて通れ [続きを読む]
  • よく調べた上で勇気を出そう! 経営者の決断
  • よく調べた上で勇気を出そう!経営者の決断 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 不正であることは百も承知しかし、これを改め、監督官庁や金融機関に知られるところとなれば、補助金や融資が打ち切られる。融資の貸しはがしもある。本当にそうなのですか?そうなった例をご存知ですか?調べなくても、そうなる可能性が高いと思う。だから、不正を改めない。そうしているところは多いと思う。調べたわけではないが。もっと [続きを読む]
  • ズルさの代償
  • ズルさの代償 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 あの人はズルい。信用できない。そんな経営者の方がおられます。他の役員や従業員はよく見ておられる。お取引先も見ておられる。いざ不正が露見したとき。何倍にもなって返ってきます。誰も助けない。真実を語る。何度諫言しても聞き入れられず、やむにやまれず他の役員や管理者が公益通報する場合もある。このような案件をいくつも見てきました。その時が到来してから [続きを読む]
  • 私が創業者だ! だけど判断を間違う場合もある!
  • 私が創業者だ!だけど判断を間違う場合もある! 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 「私が創業者だ! ここまで私が成長させてきた!」「創業時から一緒にやってる者もいるが、私とは責任が違う! 他の者には絶対に判らない!」そう言われる経営者の方。結構おられます。藤原義正は、労務問題解決、人に関するリスク管理を業としていますが、その範疇にもこのような感覚を持っておられる方が少なからずおられます。責任 [続きを読む]
  • 新入社員のあなた 悩みや判らないことは相談を
  • 新入社員のあなた悩みや判らないことは相談を 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 4月に入社された新入社員のあなた。入社後初めてのお休みだったでしょうか?今、個人的なものも含め悩みを抱えておられる場合、あるいは判らないことがある場合、勇気を出して上司や新入社員教育担当にご相談ください。藤原義正は、多くの案件に携わってきましたが、案外多くの方が悩んでおられ、離職につながったりするのを経験してき [続きを読む]
  • よくないこともシミュレーション
  • よくないこともシミュレーション 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 新入社員研修で、新入社員を取り巻く危険やリスク、そして退職したくなった時の考え方をお教えする。私の担当する新入社員教育です。労務管理ですから、このような内容となります。入社してひと月以内でも、交通事故の危険、トラブルに巻き込まれる危険、悪徳商法による被害、インターネット使用のリスクマネジメント、退職したくなった時の対応、悩 [続きを読む]
  • 新入社員の皆さん 初めての休み ご安全に
  • 新入社員の皆さん初めての休み ご安全に 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 新入社員の皆さん、この土日が初めての休みとなる人が多いでしょうか。同期の人たちとどこかへ出かけられますか?休みをどう過ごすか、まだ決めておられない人もおられるかも知れません。ただ、あまり気を緩めて、トラブルに巻き込まれたり、事故に遭遇したりしないようにしてください。車の運転も慎重に。自らを守ってくださいね。慎重に一歩 [続きを読む]
  • 勇気を出して相談しよう!
  • 勇気を出して相談しよう! 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 藤原義正へご相談いただいた経営者・管理者、そして社員・従業員・職員の方々。もし、勇気を出してご相談いただいていなかったらと考えるとぞっとするときがあります。今日は、社員・従業員・職員の方に限定して書かせていただきますね。もし相談いただかなかったら、誰にも相談できず、ひょっとしたら自らを殺めるほど悩まれたか、あるいは失踪されたか、 [続きを読む]
  • 新入社員の真剣な目
  • 新入社員の真剣な目 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 新入社員研修の講師を務めさせていただき、強烈に印象に残ること。それは、受講者である新入社員さんの真剣な目。講義が半分を過ぎ、四分の三を過ぎ最終段階になると、最初とはまるで違う全員が真剣な目となり、私を食い入るように見、一言も漏らすまいと真剣に聴き入り、入念にメモを取ってくださる。世界に冠たる日本の企業。将来、この人たちが中心となり、世 [続きを読む]
  • 新入社員教育 まずはマインドチェンジと自らを守ること
  • 新入社員教育まずはマインドチェンジと自らを守ること 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 入社式・辞令交付式を終え、いよいよ新入社員教育・新入職員教育が始まったところが多いでしょうか?新社会人が対象であるならば、まずは社会人へのマインドチェンジ、そして自らを守る教育です。列車でいえば機関車、そして動かしたり制御したりメンテナンスしたりする考え方・認識の部分です。ビジネスマナー等は客車の部分で [続きを読む]
  • 懲戒解雇したら 経営者の不正が暴露される
  • 懲戒解雇したら 経営者の不正が暴露される 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 コンプライアンスって、口では言うけれど。懲戒解雇しなければならない管理者がいる。よく調べてみると、懲戒解雇事由となる行為以外に経営者がその管理者へ不正を行わせていた事実も判明した。経営者が命じた不正は消すことはできないが、この機に正すことはできるし、経営体制を一新することはできる。ただ、その不正があったことを、取 [続きを読む]
  • 新入社員を守る
  • 新入社員を守る 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 新入社員教育が始まります。既にやっておられるところもあるでしょう。私も、今週、講師を務めさせていただきます。新入社員教育は、マインドチェンジや育成するための教育ですが、フレッシュマンを守る教育でもあります。危険はいっぱいあります。交通事故、悪徳商法の被害等々。五月連休明けまでが、まずは第一段階。こんなことを書かせていただくのは、沢山の実務 [続きを読む]
  • 就業規則違反の証拠は刑事事件並みに
  • 就業規則違反の証拠は刑事事件並みに 藤原義正です。 ご訪問ありがとうございます。 懲戒事由、懲戒解雇事由にあたる事案を綿密に調査し、懲戒手続きを行い、処分を通知する。その時点をもって懲戒処分が発効します。就業規則違反を調査するとき、最も大切なこと。それは、処分が不当であると訴訟を提起されることに備えて取り掛かること。藤原義正は、5回以上この種の訴訟を経験(10名以上の原告に訴えられたこともあります)して [続きを読む]