makoto hirose さん プロフィール

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makoto hiroseさん: 広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ハンドル名makoto hirose さん
ブログタイトル広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ブログURLhttp://www.hirosemakoto.com/
サイト紹介文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
自由文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/11/15 22:42

makoto hirose さんのブログ記事

  • 毒ガス兵器遺棄問題と国際司法裁判所への提訴
  • 雑誌『WEDGE』の旧号を読んで毒ガス弾遺棄問題の深刻さを知った。以下私見である。この問題の国際条約が出来ても日本政府はさほど深刻視していなかった。しかしこれは中国江沢民政権の深い作戦を軽視していた。締結後に江政権は26万発程度の毒ガス弾が発見されたと発表した。あまりにも 大量の「発見」だったが、まさか一国の政府が瞞着の発表するなどの可能性を想像しなかったのが甘かった。以来毎年2000億円以上の金が支払われて [続きを読む]
  • 琵琶湖の水位管理 国交省は万全といえるのか?
  • 今回の豪雨で琵琶湖湖岸の被害はなかったに等しい。管理する国土交通省の労をねぎらいたい。しかし方策は万全だったのか?分析するにあたり、降雨 から3日ほどで琵琶湖の水位を最大77センチメートル上昇させた水量は概算5億トンで海抜約80メートルの位置を考えてどれだけのエネルギーにあ たるのか考えたい。1トンの水を80メートル上昇させるのにディーゼル式のポンプで燃料20グラムを必要と想定するとその5億倍で10万トン [続きを読む]
  • 「ダム操作」より「ダムの個数と能力」だ
  • 今回の災害でダム操作が問題になっている。安倍首相が「徹底究明」といっているようだ。一挙に増水する時にダムのオペレイターくらい苦悩する人員 もいまい。最善を尽くすが無い袖(つまり貯水能力)は振れない。苦衷の内に放水するが,死者に直結する判断だ。そんなことは百も承知なのは操作員自身だ。だから根本的な問題はダムの個数であり個々のダムの能力だ。 [続きを読む]
  • あっという間に5億トンの水を集めた琵琶湖の実力
  • 今回の豪雨だが琵琶湖の水位の推移を見つづけた。669平方キロの広さだが、75センチを超えた水位を記録した。私の概算だと5億トンを集めた計算だ。それが10センチまで下がったのが7月16日だから日本としてはスケールの大きい話である。瀬田や天ヶ瀬でまともに発電していたら数十億円レベルの効果はあっただろう。福井県へのトンネルも発想してよいはづだ。なお記録的な水位低下の年は1994年。冷夏で米騒動の1993年の翌年 はピ [続きを読む]
  • ダム反対知事は殺生知事か?
  • ダムはムダだったのか?いや、ダムさえ作っておけば死者は出なかったケースが頻出しているのだろう。近時でいえば滋賀県の前知事だ。ムードで当選してダム凍結をしたが姉川で人命を危険に陥れた「殺生知事」と非難されても仕方ないのではないか。運動家はいざしらず現実に県の行政権を行使した人物の事績には徹底的な検証が必要でそのうえで批判が必要なら峻烈にすべきだ。オウムの被害より大きい可能性さえあるからだ。 [続きを読む]
  • 私が安倍内閣を嫌いな理由
  • 安倍さんが私の友人なら好きになるかもしれない。繊細な心配りが期待できるからだ。しかし政治家として嫌いなわけは彼の内閣が典型的な「モラル・ ハザート内閣」だからだ。ともかく公私の別が甘すぎる。これは国を乱す最悪の行動パターンだ。「私は指示していない」がお得意で「免れて恥じ無 し」のパターン。責任を結果として下の者に押し付ける性格はバカ殿によくあることだ。無表情に殿の後始末を続ける菅さんだが、例えば谷さ [続きを読む]
  • 「私は数年でこの国を見違えるようにするであろう」
  • 廃墟と石ころだらけになったベルリンの街角に書かれた落書きです。ヒットラーの数年前の演説の一節でした。安倍とヒットラーは特に似てはいないと 思いますが自国民を塗炭の苦しみに合わせることは共通するかもしれません。なにせ外国のカジノ業者のために自国民の賭博中毒者を増やすのを辞さな い方です。阿片を自国に輸入させるようにした清末の買弁資本家に似ていますし、キューバのバチスタあたりとも似ています。米国のマフィ [続きを読む]
  • イスラム民衆のアメリカと同盟国に対する反感は軽視できない
  • 昨年池袋の公園で友人が西南アジアのB国人主催のフェスティバルで殴られる寸前の状況になったことを本ブログで紹介した。東京でもしばしば感ずるようになった現象だ。有名な女性政治家がいるアジアののM国もイスラム教徒がかなり居て日本にも同教徒が居住する。彼らも英語で話しかけられると 拒否反応を示す例に出くわす。イスラム国の政府の反応よりさらに激しい反米感情が民衆の間に鬱勃として持たれているのだろう。それが日本 [続きを読む]
  • 半島新情勢は安倍でなく新首相で臨むべきだ
  • 安倍氏は首相として北朝鮮に戦争を強いるかのような狂気ともいえる最強硬策を突き付けてきたのは周知の事実である、もちろん「ロケットマン」とトランプにいわれた北の所業はあったが。それにしても国民に対する説明はなきに等しかった。岸首相の叔父である松岡外相(いずれも当時)がスタン ド・プレイ外交で日本を滅ぼした歴史が脳裏によみがえる。もう安倍の「ピエロ外交」に終止符を打ち新首相の内閣で事態に対応すべきだ。 [続きを読む]
  • 岸信介氏について
  • 言うまでもなく安倍首相の祖父である岸信介氏だが桶谷秀昭著『伊藤整』に面白い記述がある。昭和30年ごろの超人気作家・伊藤整は当時の民主党 (自由民主党の前身の一つ)幹事長の岸信介に興味を抱く。議会参観で岸信介を目の当たりに見て「新しいタイプ」の政治家として共感を感じたというのだ。その印象を5年後の「キシヲタフセ」「キシヲコロセ」のシュプレヒコールが街中に充満した昭和35年の安保騒動の最中に雑誌に書いている [続きを読む]
  • 拉致問題は日本人の問題です
  • まず国家の目的は自国の国民を守る事にある。他国にそれを依頼するなら度を超せば国の看板を外した事になる。安倍のやっている事がこれだ。しかし人道問題なのだからひとまず黙ろう。しかし一方、日本国民は安倍を批判できるだろうか?外国の拉致部隊が日本に侵入して任務を果たすことはそれほ ど容易ではない。日本国内に支援する人手がないかぎり簡単にできることではない。我々は拉致を防ぐために自分の汗をかいたであろうか? [続きを読む]
  • 共謀罪の初適用は内閣首脳の場合もある?
  • 刑法上の適用が立法者だということは明治時代の江藤新平などのケースがある。経産省から何と駐ローマ大使館の一等書記官に任命された谷氏だが、この方を国有財産保全に関する「犯人」というには失礼かもしれない。しかし刑法には犯人隠避罪の条文がある。隠避の実行行為がなされた時点で例えば この事案ではローマに移転させた時点では彼女は被疑者とは言えないのだろう。だから内閣の首脳が異例の人事異動を決定した時点で共謀罪 [続きを読む]
  • 半島問題に有力政治家はどう対処するのか
  • 筆者も安倍首相の強硬な対北朝鮮政策を批判するがさて正しいのか?安倍氏の頭に苦労を重ねている北の民衆への心配りがあまりにも欠けているのは事実だが。大新聞は与野党の有力政治家に彼の、彼女の半島情勢への構想を聞きただすべきだ。高い給料を払っているのだ。我々国民には聞く権利があ る。なるほどというのは極くすくなかろうが。例えば先稿に名を出させていただいた片山共同代表などどうお考えであろうか。 [続きを読む]
  • 萩生田氏の勇気ある発言他
  • 萩生田氏といえば安倍氏の最側近の一人。第2代目の内閣人事局の長として前川喜平氏を文科省次官とした。その人物を菅官房長官は公の席で誹謗した経緯がある。私としては萩生田氏に好感は持てないのだ。しかし今回の育児に関する発言は炎上寸前の表現で正論を吐いたもので評価したい。政治家として言うべき事を言った勇気を今回は是とする。さて昨日の党首の議論だが安倍氏の発言の評価は不可だが野党の各党首はよくやったのではな [続きを読む]
  • 安倍をバカにするのが世界のトレンド?
  • プーチン大統領は安倍首相との会談に48分遅刻してみせた。前回は3時間安倍を待たせたから「長足の進歩」だ。イスラエルのネタニヤフとの宴会でもコックのせいにしたが嘲笑を意味する仕掛けがあったようだ。安倍とトランプの夫婦同志の会食でも事後散々な内容のツイッターをトランプに書かれ た。しかもこれは有料であったのか娘のイヴァンカ財団なるものに57億円支払った、つけだったのだろう、事前の支払いではなかった。安倍を [続きを読む]
  • 乱脈な国政は亡国を招く
  • 「指示をしたことはない」というのが首相だ。免れて恥なしを地で行く政治家だ。国政の混乱はすべて安倍氏の資質からきている。この状態をこのまま続ければ間違いなく亡国の事態となる。検察は万難を排して首相およびその周辺の犯罪容疑を捜査し立件すべき該当事実があるならば訴追すべきだ。逮 捕は内閣法上不可能であろうから在宅起訴となる。 [続きを読む]
  • 「悪魔の政治家」と言われかねない長妻昭氏の責任
  • 私が叫び続けていた健康保険の外国人による悪用が続出している。民主党政権の時の健康保険制度の改悪だ。住民登録は外国人でも3か月日本に滞在すれば可能で、登録すれば健保に参加できるというものだ。改悪はそれだけでなくローラのパパが逮捕された外国での治療費が支給される制度もそうだ。 日本人が営々として老後の治療に備えて積み立ててきた財源があっという間に外国人に食い荒らされる制度改悪だ。民主党が外国勢力に食い [続きを読む]
  • 松岡洋右への評判と安倍さん
  • 佐藤愛子の『血脈』の中巻105ページに当時の松岡外相への庶民の評価の記述がある。愛子の実母の友人はこう語る.。「ほんまに松岡洋右ちゅう男 は困りものですなあ。なんでんの、えらそうに千両役者になった気ィで演説してからに?。喧嘩してくるなら誰にでも出来ますがな。あてにでも出来る がな」。関西のごく普通の奥さんの意見である。親戚だからと言いたくないがあの安倍とそっくり。松岡の「大活躍」もあり日本人だけで300 [続きを読む]
  • アジアの指導者について
  • 東アジアの政治指導者!どうなっているのであろうか。中国も強権が度を過ぎている。日本は私からいわせるとある種の病院の軽症患者の症例をはるかにしのぐ。北は口の悪い人はウガンダのアミン大統領をしのぐとの評判だ。ただしフィリピンのドゥアルテ大統領もすごいが、国内の批判は比較的少 なく、ある種の合理性を国民が感じているのかもしれない。つまり叔父の凄絶な死刑も北の国情を考えるべきなのだろうか。韓国の大統領が、 [続きを読む]