kurohyge2008 さん プロフィール

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kurohyge2008さん: 夜の静寂にはき出す言の葉集
ハンドル名kurohyge2008 さん
ブログタイトル夜の静寂にはき出す言の葉集
ブログURLhttp://higoniwaka2005.blogspot.com/
サイト紹介文夜更かしのついでに、思うことなど書き綴っています。
自由文この国に誇りを持ちたいが故に、敢えて辛辣な事も述べています。
過去の忌まわしい亡霊が蘇らないために。そして、国家から強制されない自由を維持するために。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/11/16 02:44

kurohyge2008 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 年寄りの冷や水〜山岳遭難に思う〜
  • 今夏の山岳遭難もまた、高齢者がそのほとんどを占めている。死者に鞭打つ事になるが、敢えて言おう、「年寄りの冷や水」だと。どんなに鍛えていても、老いには勝てないのだ。鍛えていてもそうなのだから、ひと真似で山をやろうとしている輩は、死んで当然とも言える。山岳遭難で公の機関(県警、消防救助隊等)による救助活動も、高額の費用を請求すべき時代になったと言っていい。安易に携帯電話でヘリを呼ぶ輩などには、数百万円請 [続きを読む]
  • 評論家の田原総一朗氏が「森友学園問題や加計学園問題で、安倍晋三を筆頭に内閣をこぞって、平気で嘘を吐き、嘘で上塗りをし続けているのに、内閣支持率が上がるこの国はどうなってしまったのか」と疑問とも嘆きとも言えることを言っていた。全く同感だ。財務大臣の麻生太郎もまた、「新聞を読まない国民は、皆、自民党支持者だ。」と、普通ならバカにされたも同然なことを言われても、平気で受け流す国民たち。全く同感だ。財務大 [続きを読む]
  • 八ヶ岳 阿弥陀岳でまた遭難
  • 八ヶ岳の阿弥陀岳で7人がザイルにつながって滑落遭難したという。また、こういう遭難が起きたのかと残念に思う。詳細については、彼等がきちんとした山岳会のメンバーであれば、遭難原因の調査報告書が後日出されるだろうから、それに委ねるしかない。八ヶ岳連峰自体は、従来から、赤岳鉱泉の幕営地からの連峰各岳へのアプローチが良く、積雪期登山の入門コースとして知られている。特に阿弥陀岳は短時間での往復も可能な為、特に [続きを読む]
  • ウーマンラッシュアワーの笑い
  • 最近の芸能人は体制迎合が甚だしく、安倍と会食して良い気になったりしている輩ばかりが目立つ。そういう輩の笑いは、他者をバカにする事で誘う方法が主だから、低劣で笑いに本質からは程遠い。その点、ウーマンラッシュアワーの村本達の笑いは、強者である体制や国家や無関心な聴視者自身を強烈に批判的笑いに昇華している事が素晴らしい。もっとこの国の権力者を抉って欲しい。 [続きを読む]
  • また山岳遭難
  • 北海道の旭岳で高齢夫婦と東南アジアの外国人夫婦が、下山中に迷い遭難。救助隊によると本格的冬山装備ではなかったと言う。山と気象に無知な似非登山者が増えている証左だろう。もういい加減、救助費用を請求すべきだ。登山者側も山岳保険を掛けて、登山すべきだ。 [続きを読む]
  • 備えと覚悟
  • 今、世界中で気象現象の陽性化、活発化、大型化による、かつて見られないような豪雨や洪水、土砂災害が頻発している。気象の陽性化や激化は地球シミュレータで温暖化が進むという条件で、予測されていたことである。急峻な山岳と海に囲まれた日本列島は平野部にあまり恵まれず、殆どの平地は雨水などによって山岳部から運ばれて来た土砂や火山灰が堆積して形成されて来たものだ。そこを通る雨水の通り道、つまり河川の流路は決して [続きを読む]
  • 民主主義の弱点
  • ? 世界的に保守化傾向を強める状況下、日本も同様に保守、極右の論者達が、既成メディア、ネット環境で目立つ活動を活発化している。彼らが属する右翼団体も同様だ。 その保守団体と連携が強い現安倍内閣の憲法改正が、そういう団体と連携して進められていることは、容易に想像できる。 都議選で勝利した「都民ファーストの会」の創設者小池百合子が、安倍達とほぼ変わらない思想傾向の持ち主だという事を忘れてはならない。民主 [続きを読む]
  • 安倍内閣と経産省の嘘
  • 福島第1原発メルトダウン水蒸気爆発事故後の廃炉作業が、先を見通せない中で、困難を極めながら続いている。6年経過しても、肝心の炉の内部チェックすらほとんど進んでいない。廃炉終了の時期も全く未定のままだ。そもそも原子力事故後の廃炉作業の困難さは、スリーマイル島、及びチェルノブイリ原子力事故処理の過程を見れば、既に明らかであるにもかかわらず、安倍内閣と経産省は原子力発電を停止せず、逆に再び強化した対策を [続きを読む]
  • 気象の不安定化
  • ?豪雨や竜巻発生の頻度増、夏季の高温化等、気象が不安定になっているのは確かな事だろう。不安定化の兆しは、海水温の上昇が大きな要因になる。海と陸地の比率が約7:1で、海が大きな割合を持つ地球だからだ。日本の海水温上昇が明白になったのは、約20年前に熊本の天草にある苓北町沖で九州大学の研究者が、定点観測していたと場所に熱帯、若しくは亜熱帯の海に見られるテーブルサンゴの越冬を確認した事だった。沖縄以南の海 [続きを読む]
  • メディアの危機
  • 民主主義という体制の中でメディアが果たす役割は大きい。常に権力機構をチェックし、権力機関や政治家達の民主主義に反する行為や言行を広く民衆に伝え、批判の対象として言論を使って評価していくべきだからだ。ところが最近の日本の状況には危機感を覚えずにはいられない。特に安倍晋三が首相になってから、メディア批判、特に自分への批判が厳しいメディア、例を挙げると「朝日新聞」などへ、経済的被害をも与えうるような言動 [続きを読む]
  • 狼少年
  • 「boots on the ground」というフレーズが盛んに喧伝されたアフガンに続くイラク戦争時から、日本の右転回が急激に進み始めた感がある。先日の北朝鮮のミサイル発射時に、東京メトロが運行を中断したり、滋賀県が県内の教育機関で弾道ミサイル飛来注意喚起の文書を配布して、家庭に持ち帰らせたりと、北朝鮮に接する韓国でさえ呆れる反応をした。あたかも狼少年ではないか?トランプ政権といい、安倍晋三政権といい、まるで北朝鮮 [続きを読む]
  • 歴史は繰り返す
  •  北朝鮮の現状を見ながら思うのは、金正恩に繋がる金家支配を今まで継続させてしまった、その国の国民の哀れさだ。共産制という幻と「チュチェ思想」というまやかし思想に牛耳られて、一党独裁どころか、一家独裁という封建時代の王家かと見紛う体制の中で生活せざるを得ない人々の哀れである。 翻って、我が国の現状はどうか。一応民主主義国家の体を装いながら、ほとんど一保守政党の統治を永らえさせ、対抗すべき統治力を身に [続きを読む]
  • 高校生 登山訓練中に雪崩
  • 那須岳のスキー場で春山登山訓練合宿中の高校生が雪崩に巻き込まれ、遭難したという。新3年生と新2年生の為の雪山訓練だったのだろう。今日が最終日だったらしく、訓練の総仕上げの内容だったのかもしれない。場所は今シーズンの営業を終えたスキー場の上部だった様だ。映像で小灌木が生えている様子を見ると、ゲレンデではないのかもしれない。経験で話をするのは危険なこともあるが、一定の積雪があり、しかも以前の積雪層表面 [続きを読む]
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