サイアート さん プロフィール

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サイアートさん: aqua green noon
ハンドル名サイアート さん
ブログタイトルaqua green noon
ブログURLhttp://arrowseternal.blog57.fc2.com/
サイト紹介文エロの少ないBL小説とイラストサイトです。只今、新作「天の軌跡と少年の声」更新中〜
自由文現在は不定期に更新中です。
長編小説やファンタジー小説、オリジナルイラストも揃えております。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/16 12:56

サイアート さんのブログ記事

  • Again 3
  • 3 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。 ハールート 2 「天の王」では魔力を持つ者を「アルト」と言い、そうでない者は「イルト」と呼ばれる。 異なる者たちを理解し、お互いを信頼しあい、より良い社会を創る基礎を身に付けるこそが、「天の王」に理念であるが、生まれもった能力の差があるのに、平等なんて、建前だけのしゃらくさい偽善に過ぎない。 僕は [続きを読む]
  • お盆も暑い!
  • 早々とお墓参りも済ませたんですが、なんつうか…暑い!暑くてパソも前にもいられん!でも、折角買った「エリザベート」のブルーレイは、毎日観てます!と、いうことで、みりおトート様描いてみた〜なんか「死の帝王」と言うより、まだまだ青臭い帝王…そうそう摩夜峰央の「アスタロト」みたいなみりおトートでした。「アスタロト」やる時は、是非みりおさんにやって欲しい…やるわけないだろうが!夏バテしそうな暑さですが、とに [続きを読む]
  • 宝塚徒然
  •  イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。宝塚徒然これまでの私の人生において「宝塚」などに興味が一切無かったけれど「ポーの一族」の舞台化で、とうとうブルーレイを買う羽目にまでなってしまいました。七月は、ただとは言え「スカイステージ」の視聴に勤しみ、宝塚の色々な舞台や、その他を視聴、あとヅカファンのブログなどを覗いたりして、ファン心理の理解にも [続きを読む]
  • Again 2
  • 2 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。   母は時折、父の居ないところで、幼い僕に「ラファ、あなたには本当の名前があるの。だけど特別な言の葉だから、粗末に口に出してはいけないわ」と、優しく僕の頭を撫で。「お父さんにも言っちゃいけない?」「そう、お父さんにもその名を呼ぶ権利は無いのでしょうね」「じゃあ、誰が呼んでくれるの?」「あなたが必要 [続きを読む]
  • Again 1
  • 1 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。   人は欲しい物を手に入れる為の努力は惜しまないのに、手に入れた途端、それが本当に欲しかったのか、訝しんでしまう。 本当に欲しいのはもっと違う、何か、別の…素晴らしい物だったはず… でも、結局別の何かを手に入れても、こんなものじゃないと、簡単に捨ててしまえるんだ。 僕はいつだって、「何か」を手に入 [続きを読む]
  • みりおエドガー
  • 宝塚歌劇団の「ポーの一族」のブルーレイを、とうとう買ってしまいました…すげええ迷ったんですよ。ええ、私、宝塚の免疫ゼロなんで、すげえ躊躇したんです。でもねえ…やっぱり「ポーの一族」は見逃せなかった。だって、漫画で一番大好きなエドガーが舞台で見れるというのですから…。宝塚って言う存在は、「ベルばら」の頃から知ってました。漫画の「ベルばら」はリアルでは読んでないです。その後の「オルフェイスの窓」辺りか [続きを読む]
  • 七月になりました〜
  • 七月って「夏」って感じなんですけど、梅雨が半ばまで続くんですよね。まだまだこちらもどこもかしこもベタベタです。こちらがもうひとりの主人公、ルスランくん。物静かな読書好きな少年。ハルくんよりは三つ上の先輩。なので、すごく大人です。基本ふたりの恋愛話ですが、色々と複雑です。勿論、アーシュも絡んでくると思いますが…色々な物や事を、多面的に見てしまうから、中々思い通りの行動に動けない。そこが葛藤してしまう [続きを読む]
  • 梅雨の時期
  • 梅雨の湿気は致し方ないとしても、なんでお天気が悪いと、身体が重いのか…昔はそうじゃなかったのに、近頃、気圧が低いと、身体と頭が重い。は?まるでアランのようじゃないか!そうか、アランはこんな感じだったのだ〜と、最近気づきました。まあ、頭痛が無いだけ、マシです。小説の方は、まだ書いてませんけど、次の主人公たちなどのイラストは描いてます。主人公のひとり、ハールートさん。プライドの高い、お坊ちゃまなんです [続きを読む]
  • 新たなる伝説か…
  • 「ポーの一族」が再開されましたね。去年の「春の夢」を受けての今回の「ユニコーン」まさかあの「エディス」の後の世界が描かれるとは、思いもよりませんでしたよ。でもまあ…良く考えたら、エドガー・アラン・ポーなので、アランは主役のひとりなわけで、エドガーひとりで生きても意味ない…とは、分かる気がする。つうか、エドガーがあんだけアランに執着してたとは思わなかった。あんだけ長い時間一緒に居て、色んな事やって… [続きを読む]
  • お絵かき講座
  • 六月になったので、ブログ扉絵を変えてみました。一応梅雨がお題。「天の王」の学長であるアーシュの朝の通勤…って感じです。まあ、サマシティに梅雨があるのかは定かではないんですけどね。背景に見えるのは「天の王」の聖堂なんですが、USJに行った時、ホグワーツ城を写したもんです。元々ああいう感じの雰囲気を描きたいと思ったのが、この物語の最初だった…はず…いつものお絵かき講座。まず下書き終えて、線描き。大体、 [続きを読む]
  • 天(そら)の向こうの故郷へ 後編
  •  イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。   神也が「天の王」に戻ってきた事を知ったのは、新学期が始まる二日前の事。 陽が昇って間もない頃、疲れ切った足取りで部屋へ入ると、挨拶も無しに、クロゼットから出した浴衣に着替え、そのままベッドへ潜り込んでしまった。 驚いたレイだったが、とにもかくにも、神也に話を促さずにはいられなかった。「おい、神也 [続きを読む]
  • 天(そら)の向こうの故郷へ 前編
  • ※この物語は「天の軌跡と少年の声」の後日談になります。 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。  天(そら)の向こうの故郷へ 中等科一年が終わっての長期休暇中、レイとセシルは旅に出た。 セシルの育った街へ行き、母親のお墓参りと世話になった教会へのお礼、そしてふたりだけのバカンス。 初夏の眩しい光注ぐ自然の景色は、ふたりをすっかり自由にした。 [続きを読む]
  • ちはやぶる
  • 近頃、かな習字を習い始めました。目的は、自分のイラストにかな文字で和歌を書きたいからです。まずは業平から  かな文字は変体かなも多く、めちゃくちゃ読みにくいので、書くのも一苦労…と、言うか同じ音でも、漢字が違うと全く違う文字になるので、大変です。ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれないに 水括るかもはち者也ぶる 可みよも幾可須 堂徒多川 可羅久漣なゐに 水くくるとはと描くのです。めちゃ難しいけ [続きを読む]
  • 初恋
  •  イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。        初恋 空の向こう、遥かその向こうを見る眼差し その稜線が輝き、その銀色の髪が少しだけ靡いた 慣れた手つきで煙草に火を付け 気だるげに燻らせ、トパーズの瞳を細める ふいに振り向き、僕に気づくと 何も言わず、手招き、粗雑な手つきで僕の頭を撫でた 僕は只、身を任せるまま… 「自由なんて、身の [続きを読む]
  • 目次
  • ■「green house」シリーズ ■宿禰凛一編  <完結>「密やかな恋の始まり」  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13「kissをしよう」 1  2 3 4 5 6 7「追想」 1 2 3 4 [続きを読む]
  • 春休み
  • 桜も大分散って、葉桜になってしまいましたね。今年はお天気も良くて、お花見日和で、沢山楽しめました。小説の方はひと休み。でも更新しないと、ブログにCM入っちゃうから、時たま、イラストでも。この人、ハールートさんの若い頃です。「天の王」に居た頃かな。そういう話も書きたいですね。 [続きを読む]
  • 天の軌跡と少年の声 14
  • 14 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。14、 神也もまた、別れを寂しがった。 ヨキに呼ばれ、夕刻にはアーシュと戻らなければならないと聞かされ、帰る喜びより、切なさが勝ってしまった自分に驚いた。「変だな。あんなにスバルに早く会いたいと思っていたのに…。どうやってエノク達に別れを告げればいいのか、分からない」「また、いつか会いに来るから、そ [続きを読む]
  • 天の軌跡と少年の声 13
  • 13 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。13、 朝の務めが一段落すると、ヨキはイールの部屋にお茶を運ぶ。今日のお茶はイールの好きな薄荷茶だ。 イールは薄荷の香りを嗅ぎながら、ヨキに言う。「ヨキ、悪いが、沐浴の用意を頼むよ。勿論、急ぎの用事が終わってからで良いのだけど」「大丈夫です。すぐにご用意いたします」「それから…午後からヴィッラに行く [続きを読む]
  • 更新が遅くてすみません
  • なんか絵のスイッチが入っちゃって、イラストばっかり描いてます。SAI2が、思いのほか使い勝手が良くて、描いててストレスがありません。一日一枚と自分に課して、ヤフーブログの方にあげてますので、興味のある方はそちらへ。こちらのリンクです。↓heavenward春らしいイラストを描きたくて、ブログ扉絵を描いたのですが、こちらが全体絵ですよ。 したら大きく見れます。キャラは誰と言うわけでもなく…ベニ [続きを読む]
  • 天の軌跡と少年の声 12
  • 12 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。12、 翌日、朝食を終えた神也たちは、神殿へ帰る準備をした。 農場主のレイモナールの家族や村人との別れを惜しむヨキ達の中に、エノクの姿は見えない。 神也はエノクを探しにと畑へ向かった。 朝日に照り返った刈り取られた広大な麦畑は、少しだけ哀れに見え、数日前までのキラキラと揺れる波の穂が懐かしい。「来年 [続きを読む]
  • 寒中お見舞い申し上げます
  • 神也のイラスト描いてたら、なんか冬仕様になっちゃって…クナーアンは夏まっさかり〜なのにね。ってことで、イラストだけあげちゃいます。冬の静けさやすべてを覆いつくす白の情景も大好きです。そして、芽吹く春に想いを馳せるのですね。 [続きを読む]
  • 天の軌跡と少年の声 11
  • 11 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。11、「麦刈りには良い日和だ」と、空を見上げるイールの言葉に、テラスのテーブルにお茶を用意するルシファーも同じように眩しげに空を見上げた。 隼に似た鳥が、羽を広げ、空高く優雅に舞っている。「はい。子供たちも昨夜は大騒ぎでした。なにしろ、毎年恒例とは言え、お泊りの遠出は珍しいから、楽しみで仕方ない様子 [続きを読む]
  • 平成三十年、明けましておめでとうございます。
  • 年末は挨拶する暇もなく、バタバタとしておりました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の年賀状でした〜↓今年の年賀状のイラは、あまり描きたいものがなくて、仕方なく、こんな感じで終わってしまいました。今年は、沢山絵を描きたくなるキャラに会いたいです。さて、クリスマスに更新した「君に還る日」の後付けをちょこっと。本当はもっと燿平の気持ちを沢山書いてやりたかったんですけど、一 [続きを読む]
  • 君に還る日
  •  この物語は「夜を駆ける」の後日談となります。 イラストはサムネイルでアップしております。 大きく見たい方は、イラストを してくださいね。君に還る日 宇宙開発技術者の仕事ってものは、危険と隣り合わせ。 いつ命を失ってもおかしくない状況にさらされているわけで、給料も待遇も良いが、帰りを待つ家族は不安で仕方ない。「そんな事は初めからわかって、一緒になったんだから、文句言うなよ!」「わかっていても [続きを読む]