心が伝わる書☆がほう さん プロフィール

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心が伝わる書☆がほうさん: 書と心。書道で伝える書の力。
ハンドル名心が伝わる書☆がほう さん
ブログタイトル書と心。書道で伝える書の力。
ブログURLhttps://ameblo.jp/tees8/
サイト紹介文書道と日々のできごとについて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/11/16 17:30

心が伝わる書☆がほう さんのブログ記事

  • 4月の臨書 条幅
  • 今日は、4月の臨書の条幅課題を書きました。集王聖教序です。王羲之の臨書課題は毎年ありますが、今年は集王聖教序です。以前、王羲之の課題を年間通して書いたこともありましたが、またチャレンジしようと思い書くことにしました。今回は手本部分以外も臨書しながら、集王聖教序の特徴をさらにじっくりと学んでいけたらと思っています。 にほんブログ村 いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 桜満開
  • 春らしく暖かい、いや少し暑い日が続いていますね。 桜の木はどこへ行っても満開で、桜の木の下に行かなくても花見をしているような気分になりますね。 職場にある桜の木も年がたつにつれ大きく育ちましたが、大きくなりすぎて枝を剪定されたりしてきました。 桜の花の咲く頃になると、そういったことを思い出し、月日が過ぎるのは早いなと感じます。 まだまだ元気な桜の木、どこまで大きくなるのか楽しみですね。 [続きを読む]
  • 3月の臨書課題
  • 3月の半紙の臨書課題を書きました。 石門頌です。 隷書の課題は、曹全碑や礼器碑などを書いてきましたが、 今回の石門頌は、隷書の中でも岩壁にそのまま刻した 摩崖碑なので特徴があります。 臨書する際に、岩壁に書いたような雰囲気を 表現できればいいのですが これがまた難しい (>_<) 今月で石門頌は最後ですが、今後機会があれば取り組んでみたいと思っています。 にほんブログ村いつも応援ありがとうござい [続きを読む]
  • 日展 大阪展
  • 今日は大阪へ行って来ました。場所はこちら。天王寺にある、大阪市立美術館です。日展の大阪展があり、この方と一緒に行って来ました。日展の作品は今まで何度か見てきましたが、自分の勉強不足で分からないという感想を多く持っていました。しかし、今回、風来坊さんと御一緒させていただいて自分がいいと感じる作品にだんだん気がつけてきた感じがしました。今後、作品展を見るのが楽しみになってきました^^風来坊さんありが [続きを読む]
  • 古筆の臨書 2
  • 今回も寸松庵色紙を臨書しました。つらゆきわかせこか ころもはるさめふることに のへのみとりそ いろまさりける寸松庵色紙は、どれを見ても散らしの勉強になります。絶妙な行間の取り方、まとめ方など素晴らしいです。ですから、臨書しようとするとすごく難しく何度書いてもうまくまとまらないです。まあ、簡単には臨書できないのは当たり前なので、じっくり取り組んでいこうと思います。 にほんブログ村 いつ [続きを読む]
  • 古筆の臨書
  • 今回、久しぶりに寸松庵色紙を臨書しました。むめのかを そでにうつしてとめたらはるはすぐとも かたみならまし 久しぶりに臨書をすると気づくことが多くありました。特に行間、行の流れの巧みさは、計算されつくされているようで書いていてもなかなか同じようにはいかないです(>_<)今回は、墨色が薄くなりましたがとりあえず書きました。寸松庵色紙に少し集中して取り組んでみようかと思います^^ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 1月の臨書条幅
  • 1月の臨書の条幅課題を書きました。 今月も張猛良碑です。 数ヶ月書いてみて、筆遣いにようやく慣れて来ました。 一昨年あたりから半年は続けて一つの古典を書いてきましたが、慣れ始めた頃に課題が替わってしまうので、今年は、自分なりの練習を続けていきたいです。 にほんブログ村いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 現代書道二十人展へ
  • 今年も大阪へ現代書道二十人展を見に行って来ました。今回も書友と一緒に見てきました。久しぶりに会う書友でしたので、作品を見るのもですがいろんな話が出来るのも楽しみにしていました。見ていく中で、今回特に印象に残ったのは、土橋先生と高木厚人先生の小作品、高木聖雨先生の半切の作品です。やはり仮名の作品は気になりますね。他の先生方の作品もじっくり見てきました。その後ようやく書友の方と久しぶりに話しました。 [続きを読む]
  • 新年おめでとうごさいます
  • 昨年はブログを通していろんな方と知り合うことができました。ありごとうございました。今年も書にじっくりと取り組んでいきたいです。本年もよろしくお願い致します にほんブログ村 いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 12月の課題 臨書条幅
  • 12月の臨書条幅の課題を書きました。今月も張猛良碑です。書いていると北魏楷書の筆遣いが自然になってしまい、唐の時代の楷書を書いてるときでも、ついついその筆遣いが出てしまいそうになります。うまく切り替えられるといいんですけどね。といっても、それがずっと続くわけでもないのですが(>いずれにしても、しっかりと筆遣いをみにつけたいと思います。 にほんブログ村 いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 忘年会
  • 今日は職場の忘年会でした。料理は、和食です。忘年会では、なんだか久しぶりの和食です。最初から手の込んだ料理です。海鼠は久しぶりに食べましたが、こんなに美味しかったかなとビックリ。ゆず味噌が美味しかったです。新鮮な刺身。山葵のツンも、スーッと抜けます。海老芋と湯葉が、生姜でさっぱりとしてました。どの料理も美味しい^^さらに炊き込みご飯がありましたが、これまた美味しい?もうお腹いっぱいです。最後はデ [続きを読む]
  • 正筆展へ
  • 今年も神戸へ正筆展を見に行って来ました。といっても、すっかり正筆展の予定を忘れていて、この方のブログを見て思い出した次第です(>久しぶりの会場は、改装後初めてでした。以前よりすっきりとしていて、明るい感じでした。正筆展は作品数が多いので、今回、気になった作品を中心に見ていきました。どちらかというと、大きな作品より帖や巻子などの作品の方が気になります。いつも書いているサイズに近いので、散らし方など勉 [続きを読む]
  • 11月の課題 臨書条幅
  • 11月も後半に入りましたね。秋というより、冬に近い感じで寒いですね。11月の臨書の条幅課題を書きました。今年後半の課題になり、張猛龍碑を書きました。北魏の楷書は、以前から書きたいと思っていたので、取り組み始めましたよ。張猛龍碑は、方筆という北魏の楷書の表現で書かれています。筆遣いも特徴があるので、書いていて楽しいです。隷書とともに好きな書体となりました\(^^)/ にほんブログ村 いつも応援 [続きを読む]
  • 9月の課題 臨書 条幅
  • ようやく条幅を書く時間がとれたので、今月の臨書の条幅課題を書きました。 蘭亭序です。条幅を書くのは久しぶりですが、筆自体をあまり持てていなかったので、なかなか慣れませんでした。そんな状況なので、じっくりと書いていくしかないと思い書き進めました。とりあえず仕上げましたが、明日も時間がとれそうなので、たまっている課題を書く予定です(^^) にほんブログ村 いつも応援ありが [続きを読む]
  • 読売書法展
  • 昨日は、午前中に京都へ読売書法展を見に行って来ました。会場に着くと開場時間前でしたが、すでに待っている人がいました。みなさん熱心だなと。会場に入るとすぐに、大賞、準大賞の作品が展示されていて思わず見いってしまいました。その後、名だたる先生方の作品を見たり、知り合いの方の作品を見てまわりました。今回は多くの作品を見れませんでしたが、その代わり目的の作品をじっくり見れました。素晴らしい作品を見ること [続きを読む]
  • 仮名の臨書 針切
  • 今日は針切の臨書をしました。針切は、他の古筆と比べても文字のサイズが小さく、連綿が多いです。しかも、線質が細い線にいたるまで強くてシャープです。このような特徴がある針切なので、臨書はすごく難しく大変です。しかし、その特徴が好きな古筆でもあるので、頑張ってチャレンジしています。このサイズの文字に細太の変化をつけたり、連綿されているのを書くのは、すごく集中が必要ですね。なので針切の臨書を多くする時は [続きを読む]
  • 6月の仮名の臨書
  • 6月の仮名の臨書です。高野切第三種です。古筆は漢字の古典とは違い、実物が残っているもの多くあります。なので、機会があれば実物を見ることが出来ます。私も初めて実物を見たとき、線の強さと綺麗さに驚きました!!平安時代の書が残っていることでもすごいことなのにさらに、その書がすばらしい。その書に少しでも近づけるよう、練習していますが、近づけているのかどうか(>練習あるのみですね にほんブログ村 いつも応 [続きを読む]
  • 6月の課題 臨書条幅
  • 昨日は、今月の臨書の条幅課題を書きました。またまた蘭亭序です。締切が迫っていて、じっくりかけませんでした(>_<)毎回、なるべく余裕をもって練習をしてるのですが、今月はなんだか慌しくて時間が取れませんでした。といっても、しょうがないので練習あるのみですね にほんブログ村 いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 京都へ
  • 今日は、京都へ行ってきました。京都で学習会があり、それに参加してきました。タイミングよく京都市勧業館 みやこめっせで、水穂会の仮名の作品展が行われていました。水穂書展は、2、3年前から見てきましたが、今回は会場が変わった(京都市美術館は工事中)のと屏風の作品があり、いつもとは違った雰囲気で見ることができました。会場では、この方にお会いし、一緒に作品を見て回りました。作品のポイントなど、いろんな話 [続きを読む]
  • 仮名の臨書
  • 毎月、仮名の課題を書いていますが、漢字の臨書と同じように仮名の古筆の臨書にも取り組んでいます。今年度は、高野切第三種です。高野切第三種は、古筆の中でも癖のない字形と言われています。そういったところから、初めて古筆の臨書に取り組む方にすすめられることが多いです。私も最初は、この古筆から臨書を始めました。途中、高野切第一種、関戸本古今集などを臨書したりしながら現在は、針切を中心に特に古筆を決めずに臨 [続きを読む]
  • 5月の臨書課題 条幅
  • 5月の臨書の条幅課題を書きました。今月も蘭亭序です。臨書の課題では、去年から王羲之の行書を書いていますが今回は、なかなかまとまりませんでした。まだまだ練習しないとですね(>にほんブログ村いつも応援ありがとうございます [続きを読む]
  • 書芸院展へ
  • 昨日は、大阪へ日本書芸院展を見に行ってきました。今までも何度か見に行っていたのですが、開催時期を忘れていてネットでたまたま見かけたので今回は見に行くことができました。有名な書家の先生方の作品が多く、また作品の解説をされたのも聞くことができました。書芸院展は会場が広いのからか、作品も大きな作品が多くて制作する書家の先生方も大変だろうなと思ってみていました。篆刻作品は、あまり見ないような文字や大きな [続きを読む]
  • 4月の臨書課題
  • 4月になり新年度となりました。手本も新しく始まりました。ということで、4月の課題を書きました。臨書の条幅課題です。蘭亭序です。臨書の条幅課題を書くのは、なんだか久しぶりの感じがして最初は変な感じでしたが、書いていくうちに慣れてきました。(最近、仮名を書くことが多かったんです・・・)前年度は、途中から半紙も条幅課題もずっと集王聖教序を書いてきました。今年度も王羲之で行こうかどうかまだ決めていません [続きを読む]
  • 京都へ
  • 日曜に京都へ行ってきました。目的は、これです。 2年に1度の日本習字の条幅作品展です。 会場には、知り合いの方の作品も展示されていたのでじっくりとみることができました。 また、大賞を受賞された方の中に、知り合いの方がいたのにも驚きでした。 会場でお会いし話す中で大賞を受賞されたことを知り、顔は知っていても名前を知らなかったなとちょっと反省。 今後は、なるべく忘れないようにしたいです(><;) 会場では、普 [続きを読む]
  • 久しぶりで
  • 去年の年末から、はまってるものがあります。それが、これです? 80年代に流行った洋楽です。当時、レコードをカセットテープに録音しよく聴いていました。そして、MTVなどいろんなアーティストのプロモーションビデオをよく見ていたんです。少したつと、CDが主流になりはじめ、扱いやすさと音の良さに驚いたものです。と、当時を振り返りながらですが、自分の中で80年代ブームは時々やって来ます。今回は、当時流行ったアーテ [続きを読む]