シーサイド バイブル チャペル さん プロフィール

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シーサイド バイブル チャペルさん: シーサイドバイブルチャペル〜ブログでコメンテーター
ハンドル名シーサイド バイブル チャペル さん
ブログタイトルシーサイドバイブルチャペル〜ブログでコメンテーター
ブログURLhttp://yaplog.jp/seasidebc/
サイト紹介文ワイドショーのコメンテーターが語らない別の視点からのコメントをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/11/17 10:24

シーサイド バイブル チャペル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第224回 「プロ野球2017自分的総括」
  •  2017日本シリーズ第6戦は、11月4日、ソフトバンクがDeNAを破って優勝を決めました。途中、DeNAが3対1でリードしていて、第7戦にもつれる可能性が濃厚でした。ソフトバンクとしては、第3戦まで対戦成績が3勝0敗でしたから、3勝3敗になっては、流れが完全にDeNAに行ってしまいます。ですから、どうしても第6戦で勝って、優勝を早く決めたいという意識が強かったことでしょう。セリーグ3位で日本シリーズに這い上 [続きを読む]
  • 第223回 「衆議院議員選挙2017の結果に思う」
  •  安倍首相が衆議院解散に踏み切ったとき、その直後に行なわれた解散理由を伝える会見では、「消費税を8%から10%に引き上げ、その上げた2%分を幼児教育無償化などの社会保障費に充当するため、その是非を問う。」とのことでしたが、それは解散しなくても、静かに実現させればよかったではないでしょうか。実際、選挙戦では、他党が消費税8%凍結を訴えたため、その〃解散の大義〃は殆ど聞かれなくなりました。 物事を少し [続きを読む]
  • 第222回 「日本一の立ち合い」
  •  もうそろそろ名古屋での夏場所が始まります。先の五月場所は、横綱白鵬の全勝優勝で幕を閉じました。場所前は、「稀勢の里の三場所連続優勝なるか」といった期待もありましたが、左胸の怪我が完治していなかったのでしょう。得意の左四つ相撲の左差しが出来ずに負けが込み、途中休場となりました。一方、稀勢の里と同部屋の高安は11勝を上げ、場所後の大関昇進を決めました。あの何年か前の若貴ブームになぞらえて、稀勢高(キ [続きを読む]
  • 第221回 「森友学園問題と真の愛国心」
  •  しばらく、毎日のニュースで頻繁に取り上げられていた森友学園の問題ですが、もう最近では殆どニュースでは聞かれなくなった今、落ち着いたところで、改めてこの問題を考えてみたいと思います。大阪府豊中市で私立小学校を開校しようとしていた森友学園が国有地を購入した件で、あまりに常識を超えた事がらが明るみに出ました。説明するまでもないと思いますが、土地取引に関しての大まかな経緯です。学園側が、約8000?の国 [続きを読む]
  • 第220回 「三代目若乃花以来19年ぶりの日本人横綱誕生」
  • 大関稀勢の里関が、この初場所で初優勝を決めて横綱になりました。当ブログ第217回で「大関稀勢の里への期待」という記事を書いていますが、その当時は、正直なところ、半分、優勝と横綱は諦めていましたから、嬉しい誤算でした。まさか、この初場所後に横綱になるなんて夢にも思わなかったという相撲ファンも多かったことでしょう。もっとも、相撲ファンはもちろん、相撲協会も横綱審議委員会も早く日本人横綱を誕生させたい [続きを読む]
  • 第219回 「2016日本シリーズ観戦記」
  • 日本シリーズ、広島対日本ハムの第1戦の先発投手は、広島ジョーンズ選手、日本ハム大谷選手でした。シリーズ前の、ある記事によりますと、広島は、日本ハムの大谷選手とまともに戦うことを避けて、第一戦の先発投手は、エースピッチャーのジョーンズ選手以外の投手になるのではないかと予想していました。つまり、大谷選手相手では勝ち目がないので、彼以外の投手が出てくる第2戦以降にジョーズ選手を出して確実に一つ勝ちを拾え [続きを読む]
  • 第218回 「人間は、人間以上でも以下でもない」
  • 最近、現天皇が生前退位(譲位)を希望されているということがテレビニュースなどで報道されています。もし、生前退位したら、元号はどうなるか、皇太子は?憲法は?皇室典範は?というような議論に進みがちなのですが、私は、天皇自ら生前退位(譲位)を希望された、そのことの根源的な意味を探りたいと思います。二つのことを述べたいと思います。一つは、「地位」ということについてです。今も昔も、高い地位に立ったり、権力を [続きを読む]
  • 第217回 「大関稀勢の里への期待」
  • 大相撲五月場所は、13日目で横綱白鵬と大関稀勢の里が共に全勝同士で対決するということで、大いに盛り上がりました。私は、ほぼ毎日のように大関、横綱陣が登場する時間にテレビ観戦しておりましたが、非常に気になる放送の仕方をしていました。白鵬と稀勢の里の二人が全勝で並んだ十日目あたりから「大関稀勢の里の初優勝」という言葉が何度もアナウンサーなどから飛び出していました。別の力士同士が土俵に上がって仕切りをし [続きを読む]
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