恵美嘉樹 さん プロフィール

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恵美嘉樹さん: 歴史ニュースウォーカー
ハンドル名恵美嘉樹 さん
ブログタイトル歴史ニュースウォーカー
ブログURLhttp://emiyosiki.hatenablog.com/
サイト紹介文一の宮巡礼ブームを仕掛けた二人組作家が歴史・考古学のニュースと本を解説、書評します。
自由文はじめまして!恵美嘉樹と申します。

2007年に『全国「一の宮」徹底ガイド』(PHP文庫)で作家デビューしました二人組です。2008年には2作目『図説最新日本古代史』を上梓しました。

ぜひこのブログをとおして、読んでみたいと思える歴史本に出会えるなど、歴史のおもしろさの一端にふれていただければ光栄です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/11/17 23:57

恵美嘉樹 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 書評・西俣総生『杉山城の時代』(角川選書)
  • 歴史好きから戦国時代を好きになり、そして城を巡るようになる。はじめは石垣や天守が残っている松本城・姫路城・犬山城などを訪れますが、さらに、はまりだして、土づくりの城の魅力にとりつかれる人たちが増えています。そうしたお城ファンの道を進んで行くと、必ず耳にするのが「杉山城問題」。杉山城は埼玉県比企郡嵐山町にある国指定史跡であり、2017年の4月に発表された続・日本100名城にも選ばれたお城です。典型的な土の [続きを読む]
  • 江戸時代の平均的武士の給料は額面1500万円、手取り500万円?
  • ビジネス雑誌でときどきみる「歴史特集」。今月(2018年2月12月号)は、プレジデントが「仕事に役立つ「日本史」特集」をしています。この手の特集は、歴史好きには物足りないことが多くて、これまで買うこともなかったのですが、最近、雑誌読み放題(ドコモのDマガジン)に入ったので読んでみました。18ー42Pは、Dマガジンでは読めませんでした。特集で読めた最初の寄稿は、歴史を仕事に役立てるために、こんなに戦略 [続きを読む]
  • 仇討ちとしての#Metoo運動
  • 著名な女性ブロガーはあちゅうさんが、電通勤務時代に先輩から受けたパワハラ・セクハラについて、Buzzfeedの取材陣、著名ライターよっぴー氏の応援を得て、実名で告発。電通をやめて独立したばかりのその先輩氏はそれを認め、会社を事実上たたみ、現代版の仇討ちは、大団円で幕を閉じました。勇気のある告発に対して恵美も、はあちゅうさんへ拍手を送り、深い感銘を覚えました。それで、この話は基本的には終わっていたのかと思 [続きを読む]
  • 古代中国にとってネコか杓子だった古代日本
  • 2017年に刊行された古代の本の中では、内容的には最大の話題作といえるのではないか、と思っているのが、小林青樹『倭人の祭祀考古学』(新泉社)。倭人の祭祀考古学作者: 小林青樹出版社/メーカー: 新泉社発売日: 2017/08/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るでも、話題になっていませんね笑なぜ話題にならないかというと、話が壮大すぎて、みんなついていけないからと感じています。( [続きを読む]
  • 稲荷なのに仏教寺院の豊川稲荷
  • お稲荷さまといえば、伏見神社(京都)。そのつぎに有名なのは 豊川稲荷(愛知県豊川市)ではないでしょうか。豊川稲荷は妙厳寺という曹洞宗の寺院で、稲荷神社ではないのです。なぜお寺が稲荷なのか、その歴史について寄稿しました。bushoojapan.comなお、三大稲荷の3番目は、ほかの「三大」ものと同様に、たくさんあるみたいです。佐賀県の祐徳稲荷神社、青森県の高山稲荷、茨城県の笠間稲荷など。みなさんのご近所で「第三 [続きを読む]
  • 政界とユーチューバー界の栄枯盛衰に思いを馳せる平成29年の師走
  • 前回のエントリは3ヶ月前の9月19日でした。そのときにネタにしたのがemiyosiki.hatenablog.com「えっ?衆院選ってまだ3ヶ月経ってないの!」と、ちょっとびっくり。上を書いた9月19日時点では、正式に解散すらしておらず、【400年前】石田三成「大丈夫だ。五奉行のほとんど、五大老のほとんど、島津、小早川、、、数の上では有利だ」毛利輝元「オレ、じっちゃんと違ってカリスマないんで、毛利の家中も実はまとめられ [続きを読む]
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