miyashu さん プロフィール

  •  
miyashuさん: Forza Trinita
ハンドル名miyashu さん
ブログタイトルForza Trinita
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miyashu99/
サイト紹介文大分トリニータをときには熱く、ときにはまったりと応援するブログです。映画、音楽、本の雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/11/18 07:02

miyashu さんのブログ記事

  • DESTINY 鎌倉ものがたり【映画】
  • 高畑充希がかわいすぐる。そうなんです、西岸良平のマンガだからとか、鎌倉が舞台だからとか、CGがすごいからとか、話題作だからとか、なーんも関係なく。妖怪だの幽霊だの、まあ魑魅魍魎が跋扈する鎌倉の地で、一番の妖怪は高畑充希だったわけです。彼女の挙動不審なオーバーリアクションとか、にゃんこスターどころではない顔芸、くるくる変わる表情だとか、もうほんと、こんなにかわいいものがこの世にあっていいのかと。予告編 [続きを読む]
  • 茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜【映画】
  • けーすけさんの「がらくた」ツアーに合わせて、各地で上映していくというドキュメンタリー&ファンタジーな作品というふれこみで、早速見て来ました。先週の桑田ライブの余韻冷めやらぬうちの公開なので、期待感高かったのですが、ありゃりゃ?って感じも(笑)桑田佳祐と中学校の同級生であり、洋楽プロモーターである宮台淳一さんが、茅ヶ崎には音楽関係のビッグネームが多いのはなぜか?という謎に挑む、というのがドキュメンタ [続きを読む]
  • 桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」@ヤフオクドーム
  • 博多に来たらもつ鍋でしょ。でも焼き鳥も食べたい。と、昼飯にはにつかわしくないリクエストを叶えるべく店を探すも、条件を備える店は昼間っからは開いてない。博多駅に戻り、肉系ドンブリ+もつ鍋というハードな昼食にがっつく。満腹。うわ、なんちゅう人、人、人。すでにグッズ売り場には、どこまでも続く待機列。あかん、これ、並んでたらいつ会場に入れるか、、、、泣く泣くあきらめ。でも、神は我々を見捨てていなかった。な [続きを読む]
  • 跳んだ!撃った!清本拓己を見せつけた-J2第42節大分VS熊本-
  • サッカー選手も一人の人間。山口貴弘選手のスピーチは、今更ながらそのことに気づかせてくれる。はっとした。ピッチに立つ選手は、いろんな思いを抱えて、日々真摯にサッカーに取り組んでいる。昇格を目指すとか、試合に出るとか、いいサッカーをするとか、目指すところはいろいろある。日々成長を遂げ、ステップアップしていく選手を見るのは気持ちが良い。でも、その選手の真価を問われるのは、うまくいかなくなった時、逆境に陥 [続きを読む]
  • 終わらねぇ 俺たち大分
  • 明日はいよいよ、2017シーズン最終戦。ワクワク遠足気分で、準備に余念がないってプチ至福の時間だった、、はず、、なんだけど。いきなりのリリースに、ちょっと心の準備が。うーん、このすこーんと抜けたようなテンションをどうしたものやら。ぐっさんの引退だけでも、うーんちょっと早すぎるんじゃない?移籍でもいいから、もうちょっと選手として可能性を探っても、って思うところなきにしもあらずで、何だかしっくりきてないん [続きを読む]
  • エル ELLE【映画】
  • うわわわ、やばいで、これ。自宅に侵入し、ミシェルを襲う覆面男、のそばでじっと佇む猫。いきなり風雲急を告げて、これはレイプ犯探しの心理ミステリードラマか。元夫、恋人、隣人、ゲーム制作会社の部下、誰もが怪しく、ちょっとクセの強そうないわくわりげな。でも、いちばんいわくあり人間は、ミシェルだったりする。そしてミシェルの過去もなんだかありそうな。まあ、みーんないろんな性壁をもってるわけで、それがいろんなか [続きを読む]
  • 積み上げてきたもの-J2第41節徳島VS大分-
  • 俺たちのたか〜ぎしゅん たか〜ぎしゅん ララララ〜ラララ高木駿の勇気を持ったビルドアップがうれしい。とにかくつなぎまくる。けっこうな近さに相手選手がいても、おらおら食いつけっとばかりにボールを出す。これくらい勇気を持って徹底してくれると、ひやっとする場面があったって気分爽快だ。思えば、開幕のアウェイ福岡戦、え、ここまでやるの?ってくらいにGKからつなぎまくってたあの試合を思い出すなあ。上福元→高木、 [続きを読む]
  • ブレードランナー2049【映画】
  • ブレードランナー、おっさんたちの青春。といっても甘ったるく女の子と見に行く映画ではない。まだSFだのハヤカワ文庫だの牧歌的な用語が闊歩していた時代。この映画は、独特の世界観と、叙情詩的な文脈をじっくりと味わうのが醍醐味。レプリカントの存在に込められた不条理な非情が、そのなんとも言えない哀感を醸し出す。レプリカントのメタファーを読み解くための仕掛けが、随所に垣間見られる。時を経て、2017年に公開される” [続きを読む]
  • 煌めけ大津耀誠-J2第40節大分VS山形-
  • 開門間もないバックスタンド。秋の肌寒い空気の中、ピッチを日差しがあたたかく照らす。いつもの面々は、メインだったり仕事だったり、テレビ観戦だったりで久々の一人バクスタ。ふと、昔々、ここでみた風景を思い出す。初めてのバックスタンド観戦は、山形戦だった。http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2002/2/mon.htmなーんて、ノスタルジーに浸ってる場合じゃない。いかんいかん、なぜかのんびりモードになってしまってる。 [続きを読む]
  • 勝負どころ、決めるか決められるか-J2第39節大分VS千葉-
  • お犬様祭りである。プレーオフ圏内争いの大事な大事な天王山、ホームゲーム、しかも相手がかの天敵・千葉。いまだかつて、大銀ドーム(現名称)で勝ったことがないのである。(でも、プレーオフでは勝っちゃってるけどね、が唯一の心の支え)そんな相手にこんなシチュエーション、テンションマックスにならないほうがどうかしてる。気合入りまくり。前夜のタイムラインでは、お犬様だあと弱気になったり、明日こそは勝つと強気にな [続きを読む]
  • 行橋〜別府100キロウォークの記vol.6-とうとう完歩、やったどー-
  • あれ?なんかけっこう腹減ってるな。七曲りから日出に向かう道すがら、ふと気づく。ま、夜中だから食ってねえし。これが、大失速の原因だったのだろうか。日出CPを出ながら、「一本満足」を食う。そういえばスキあらば食っとけって教訓を忘れてた。食うと、現金なものでだんだん歩けるようになってくる。もしや、いや、やはり。失速の原因は、夜中の食わんで歩くモードにちがいない。ずんずん歩く。日出のローソンで昨夜宇佐で待っ [続きを読む]
  • 行橋〜別府100キロウォークの記vol.5-日出る町の夜明けは勇気をくれた-
  • あれ?おかしいぞ、進まない。まったくスピードが出ないのである。宇佐までは、追い抜かれたら追いついてやろうって気概があった。でも、もう抜かれるがまま、なすがまま、もうどうにでもしてやって、ってな感じである。宇佐CPを出て、足裏の皮はやっぱりずるっといっちゃってる感じだが、歩くのには十分我慢できる範囲。でも、とにかくスピードが出ないのには参った。もしかしてこのままどっかで歩けなくなってリタイアか?ちらっ [続きを読む]
  • 痛快!雷鳥の尻尾をつかむ-J2第38節松本VS大分-
  • アルウィンは1回だけ行ったことがある。いい思い出ではない。松本サポーターが創り出すアルウィンの雰囲気は、この上なく超アウェイで痺れまくったが。昇格 雨 松本 でトリニータ検索すると、これもよいワードが出てこない。そもそもトリニータはアルウィンで勝ったことがないのだ。次節の某お犬様同様、鬼門だったのだ。さんペーが前節の怪我の影響か、ベンチ入りなし。キャプテン山岸も同じくベンチ外。でも、これが最近のト [続きを読む]
  • 行橋〜別府100キロウォークの記vol.4-宇佐までは案外遠い-
  • 中津から宇佐は、まだ1回も練習してない未知のコース。もちろんクルマではこれまで何十回と通ってるので、知らない道ではない。だから、うっかりついつい、クルマの感覚になってたのかもしれない。中津から宇佐は、そう遠くない。ついつい、舐めてたのかもしれない。まずはローソンでチキンとおにぎりとサンドイッチを買う。ひたすら食いながら歩く。食え食え、食わんと歩けんぞと、強迫観念が言っている。沿道で、いろんな人が声 [続きを読む]
  • 行橋〜別府100キロウォークの記vol.3-まずは中津を目指す-
  • 正八幡宮を出てぐるっと一周、すぐに川に出る。今川という川らしい。川沿いの遊歩道をゼッケンつけたウォークスタイルの人混みに紛れながら歩いて行く。おお、なんだか100キロウォークっぽいなあ。沿道で応援してくれる人たち、おお、100キロウォークっぽいなあ。中津まではゆっくり歩くこと。散歩みたいなもんで。と、ある方の教えが頭に残ってるが、果たしてそのゆっくりなスピードっていったい時速何キロなんだ?気がつくと、時 [続きを読む]
  • まさか3ボランチでくるとは-J2第37節福岡VS大分-
  • シーズン終盤の超重要なカード。J1自動昇格圏を確保したい福岡を迎えるプレーオフ圏内に入りたい大分。そしてお隣さん同士の九州ダービー。もう、盛り上がらんわけない。スタジアムは、何やら特別な熱気がこもっている。大分が福岡のホームレベスタに行ったのとはまた違った雰囲気をアビサポさんたちが醸しているのだ。(と、そう感じたし、実際、声の気合の入り方や、応援の雰囲気も今まで知ってるアビサポさんとは違ったんじゃ [続きを読む]
  • 行橋〜別府100キロウォークの記vol.2-スタート前のイベントハイ-
  • やはり、前泊で気持ちを高めねば。前夜祭もやらねば。ところが、ホテルを取ろうとした時にはすでに行橋はどこも満室。あ、ただひとつ、6〜7000円が相場の界隈において、足元を見て17000円の設定をしてた某ホテルだけは、空室だったが。ならば中津だ。中津となれば、我らがスーパーホテル。無事予約。これで、前夜の祭りの準備はできた。さて前日、陽なた家さんというお店で必勝前夜祭。メニューも豊富で、一品一品うまい [続きを読む]
  • 行橋〜別府100キロウォークの記vol.1-「いつか」は永遠にやってこない-
  • いつかは、100キロウォーク。死ぬまでには100キロウォーク。って思ってた。理由はない。100キロとか、絶対未知の領域を歩き切ったら、なんかあるかもしれない。これはロマンだ。単純なのだ。去年、小倉〜中津52キロウォークを完歩した。今年は、よしとみ70キロウォークを狙おう。70キロ完歩できたら、来年はいよいよ100キロウォークだ。ところが、日程があわず、よしとみ70キロウォークは参加できず。あーあ、じゃ、来年70キロに出 [続きを読む]
  • ヘルタースケルター-J2第36節大分VS岐阜-
  • いや、もう最高の前半でしたね。ほんともう、前半だけで4、5点はいけてたかと。あのピンクの外国人GKさえビッグセーブを連発しなければ、ねえ。ごっちゃんが、精度の高いクレバーなシュートさえ決めて入れば、ねえ。ふむふむ、そうなんです。サッカーは、そんなに甘くはないんです。これが、サッカーというものなんです。って、カビラふうに心の中の声が叫ぶんです。細かすぎて貫きすぎるサッカーを展開する大木さんの岐阜。それ [続きを読む]
  • ポゼッション貧乏には何が足りない?-J2第34節金沢VS大分-
  • はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る石川啄木『一握の砂』うーっむ。ポゼッションすれどポゼッションすれど猶わがチーム得点ならざりぢっと脚を見る最終的なポゼッション率、大分66%、金沢34%。パス数は768本(成功率85%)されど得点は、後半も終盤にさしかかったあたり81分、伊佐のゴラッソ1点のみ。いくら保持しても、保持しても、スキなく固めた相手守備陣を切り裂くには、精度ってもんが必要なんですよ [続きを読む]
  • 宇佐〜別府42kmウォーキング大会
  • うわ、台風だよ。うーん、あるんかな。HPには、当日現地にて判断とあるなあ。行橋〜別府100kmウォークコースの一部である宇佐〜別府42kmウォーキング大会。100kmウォークの練習もかねて出るつもりだったんだけど、この悪コンディション。雨の中歩くのは必至。覚悟しよ。会場の宇佐駅についてみると、おお、けっこういるではないか。雨だけど、あるかないかわからないけれど、それでも歩くって人はけっこういるのだ。大分県ウォーキ [続きを読む]
  • ファンマ〜よ-J2第33節大分VS長崎-
  • おじさん、がんばったよ。宇佐駅から別府駅まで雨ん中、42kmウォーク、からの大銀ドーム。よし、まずはと伊佐のチキン南蛮。あらら、売り切れかい。がっかり。そこで最近なぜか買ってしまうビーフライス。ちょっとパサパサ感あるけど、なんかクセになる。自動昇格圏に一歩近づくために、どちらも負けられない九州ダービー。とくりゃこれはもうどちらのサポも意地の張り合い。さすが、長崎サポさん、このゴール裏を見ればこの試合の [続きを読む]
  • 海辺の生と死【映画】
  • 奄美の精霊たちに守られて暮らす人々。島の人々にとって、隊長さんたちは、平穏な生活に紛れ込んだ異物でしかなかった。トエの家で、飲み騒ぎ軍歌をがなり立てる様は、静かな島の夜には似つかわしくない。隊長さんは歌わないのですか。というトエの問いに対し、島の歌が聞きたいと、朔(隊長さん)は自ら島に歩み寄る。自然体で少しずつ島の人々に入り込む朔。子どもたちにも受け入れられ、必然のようにトエとの愛も深まる。見つか [続きを読む]