miyashu さん プロフィール

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miyashuさん: Forza Trinita
ハンドル名miyashu さん
ブログタイトルForza Trinita
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miyashu99/
サイト紹介文大分トリニータをときには熱く、ときにはまったりと応援するブログです。映画、音楽、本の雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/11/18 07:02

miyashu さんのブログ記事

  • 藤本、失敗しないので-J2第34節山口VS大分-
  • ぴたっ、ぴたっ、ぴたっと決まる、ぴたっとト〜ラップ、はいはいはいはい。なんちゅう、神トラップ。現地で目の当たりにしたサポ、ダゾーンでしっかりなんども目に焼き付けたサポ。直後から、藤本ハンパないツイートが乱れ飛んだよ。でもね、藤本のほんとのすごさは、ここじゃない、この後なんだ。GKと対峙しても、落ち着き払ったもんよ。しっかり交わして無人くんのゴールへやさしくやさしくボールを蹴り込む。もう憎たらしいくら [続きを読む]
  • アウェイ山口の攻略法
  • さあ、行くぞ山口!待ってろ山口!アウェイ山口は簡単な相手ではない。どこにどんな魅力的なスポットが潜んでいるかわからない。前からどんどんプレスをかけてくる相手をうまく剥がして、ここってとこを攻めていかないと、あっという間にキックオフの時間を迎える。我々に与えられた時間はわずか。効率的にゴールを重ねよう。ってことで、んーとですね。去年は、中原中也記念館を皮切りに、図書館行ったり、サビエル記念聖堂行った [続きを読む]
  • 平成30年度宇佐〜別府42.21kmウォーキング大会
  • 朝、7時14分発の各駅中津行。すでに日出駅にそれらしき人がいたのだけど、車両に乗ってびっくり。これ、ウォーキング臨時列車ですかってくらい、一目見てウォーキングって格好をした人たちがいっぱい。宇佐駅に着き当日受付でゼッケンや記念タオル、コース図などのグッズ一式をもらう。お、ゼッケンには42.21kmウォーキングって書かれてる。どこまで細かい(笑)スタッフのみなさんの計測の苦労がしのばれる。(教えてグーグル?) [続きを読む]
  • 馬場ちゃん可変システムで古巣・讃岐を撃つ-J2第33節大分VS讃岐-
  • あ、っという間の奇跡の物語。トリニータの超速カウンターよりも早い。みてみてみて、入場口で浅田飴もらっちゃったぁ。なんかね、あっちの入場口じゃ、浅田飴の社長さん自ら配ってるらしいよ。スポンサー契約してくれたって言ってたけど、看板あるんかな。あ、あったあった。すご。ほんとや。もらったよ。ちゃんとあった。ツボ押さえる浅田飴さんだ。感謝感激雨あられ、あっちあられん夢のような出来事。「スポンサー」という言葉 [続きを読む]
  • トリサポのツイートが紡いだ奇跡、片さんと浅田飴とトリニータ
  • だめじゃん、こんな奇跡ほっといちゃ。もう、即映画化じゃん、全米が泣くやつやろ。トリサポの片さんを思いやるツイートが、浅田飴さんに届いた。そして、物語は急速に加速度を増す。ま、このブログを読んでいただくようなみなさんは、コトの経緯はソラで1時間ぐらいは語れるような方々ばかりだと思うので、一応リンク貼ってごまかします。https://www.asahi.com/articles/ASL8X3G6PL8XTPJB00B.htmlそれにしても、面白いというか、 [続きを読む]
  • カメラを止めるな!【映画】
  • ホントは見る予定じゃなかったんだよな。あーんなチープなゾンビ映画撮影がなんたらなんて映画、きっと予告編で期待値アゲアゲ、見終わってなーんだガッカリに決まっとるやんけ。そもそも、ゾンビ映画なんてのは、見たくない。って思ってたんだど、ある人のSNSにあのシネマ5bisに行列ができてる写真がアップされてた。ん?行列???日々入ってくるニュースは、なんか世間ではカメ止め人気が大爆発らしいって。いったい何が人々を [続きを読む]
  • 毎回決めきれん、で終わるわけには-J2第31節福岡VS大分-
  • 雨の九州ダービー、アウェイ福岡戦。定番のここもホームだ作戦は、星のスタメン復帰に合わせたわけではないが、大??分の見事なコレオ。もうね、崖っぷちなんだから、負けるわけにはいけなんだから。攻撃力の大分と言われながら、2試合連続無得点、勝ちなし。勝ち点もって帰らんわけにはいかない。大分はここ2試合の無得点は、引いた相手ブロックがっしり構えた相手に、チャンスはつくれども決めきれず、うーん、これをどう捉え [続きを読む]
  • 100kmウォーク練習会、灼熱にうだる-行橋〜中津36km-
  • やっぱ一人じゃなかなか気持ちを行動に移せんわ。もつべきは同志。ってことで、team一期一会さんの100kmウォーク練習会に参加せていただきました。今回のコースは、行橋駅そばの100kmウォークスタート地点、正八幡宮から第一CPの中津中央公園までの36km。日頃の行いの良い25名の参加者が集ったせいか、むっしむしの超晴天。熱中症対策練習会と銘打った会なので、目的にはあった天候かもしれないが、ちょっと熱し過ぎ。昨年歩いたコ [続きを読む]
  • 人生いろいろサポーターもいろいろ咲き乱れるの
  • たとえば鉄道ファン。撮り鉄、乗り鉄にはじまりそのマニアックな分類には、それぞれがそれぞれの趣味趣向に一家言あり、その奥深さ、あるいは、幅広さは、私のような素人には、想像も及ばない。しかーし、同様に我らトリニータサポーター。これもかなり奥深く、幅広いのである。そこで、いっちょトリニータサポーターの分類なんぞしてみようと思うのである。【押しサポ】いわゆるゴール裏サポーターである。コールやチャントや手拍 [続きを読む]
  • 片さんの喉は守れたが勝点は守れず、J2あるあるにハマる-J2第30節大分VS徳島-
  • しまった!シャッターチャンスを!ビジョンには、浅田飴様から贈られた浅田飴の缶をほれ、これが浅田飴だよとアピールする片さんの可愛らしい姿が。いきなりの奇襲攻撃で、撮り損ねてしまった。さて、片さんと浅田飴様のひょうたんからこまどり姉妹的なすばらしい絆の件は、なんとほほえましい奇跡の出来事として、大きくJリーグ界に喧伝された。最初のツイートを書かれた方にひょうたんとコマドリでも贈りたいくらいだ。まあ、贈 [続きを読む]
  • 夕映えに青と緑の拮抗す-J2第29節東京VS大分-
  • えーとね、かの東京砂漠で一人暮らししてる長女が心配でお父さんが、わざわざ上京したわけですよ。なんて家族思いな。はい、たぶん。えーっと、味スタ集合な。娘との待ち合わせは、味スタ。だって、高井戸だもん、京王井の頭線だもん、味スタなんて庭みたいなもんでしょ。一人でサッカーを見にきたおやじじゃない、娘に会いにきたんだ。と、強調しておく。プロ入りして6シーズンを大分で過ごした東京VのGK上福元直人。ジュニアか [続きを読む]
  • 女と男の観覧車【映画】
  • 82歳にして、49本目の長編監督作品。え、いったいいつまで私はたちはウディアレンの作品を観ることができるのだろう。って、毎回毎回新作が出るたびに思っちゃいますよね。そして本作も期待以上のこれぞ、ザ・ウディアレンっていう充実作品。人間の本性なんていくら飾っても仕方ない、しょせん、こんなもんなんなんじゃない?って、ね。舞台はコニーアイランド、主人公の働く場所は、大きな観覧車のそびえる遊園地。海水浴場の監視 [続きを読む]
  • 連動!躍動!オフロプロジェクトで一泡吹かす-J2第28節大分VS岡山-
  • 15000人集めるぜ、青に染めるぜ、スタジアムをフルブルーにするぜ!って、大分FCが全身全霊注いでぶち上げた総動員プロジェクト。その名も「フルブループロジェクト」え、フロブルー?うん、大分といえば温泉やけん、オフロにひっかけるのもいいな。よし、いっそのこと、スタジアムをオフロにしちゃえ!なーんて会話があったかどうか知らないけど、ピッチサイドにプールや足湯が登場したり、スタジアム広場にはバブリーなあわぶろ [続きを読む]
  • こっちの祭りも大輪4発-J2第27節大分VS新潟-
  • え、5635人って。夏休みのホームゲームじゃん。ちびっこ、ワカモノわんさか来いやってかせぎどきに、なんじゃこりゃ。やっぱ七夕まつりには勝てんか。大輪の花火には勝てんか。って、おいおい、祭りに行ったみなさんよ、勝ち組はこっちですぜ。大銀ドームの祭りは、七夕祭りどころじゃないかったんだから、ぺーさん踊りまくり、大輪花火もどーんと4発なんだから。さてさて今節も3ボランチ。前線は、さんぺーと伊佐。左サイドには [続きを読む]
  • レディ・バード【映画】
  • きたー、これぞまさに、ザ・青春映画。もう、おっちゃん、おばちゃんが見たら、ちょっとこっぱずかしく顔を赤らめながら、青春時代のイタイ思い出に浸っちゃうよ。もう、自分のことを「レディ・バード」って呼んでちょうだいってところから、ねえ。18歳の青春。田舎町のサクラメントが大嫌い、もう、さっさと大学進学して出ていっちゃうんだからね。母はもういろいろ事細かすぎて、うざい。そのうえ、自分を愛してくれてない、イ [続きを読む]
  • さんぺーゴールで踊らせてくれた-J2第26節岐阜VS大分-
  • さーんぺー、さーんぺー、君だけをみて〜いる〜って、マルは心の中で歌っていたに違いない。ここはいっちょミドルでも打って相手を引き出しちゃっておこうか。くぅ〜、俺ってクレバーな選手だかんな。さあ、狙いを定めて。その先にさんぺー。ここんとこ出場機会を失っていた選手が、スタメン起用された。それがさんぺーほどの選手となると、絶対狙ってるって。タダじゃ終わらんて。マルのシュートをなんとお見事なトラップ。華麗な [続きを読む]
  • ゴールにかかった鍵の開け方がわかりません-J2第25節大分VS愛媛-
  • 徳島戦から愛媛戦まで5試合、PKで得た2点しかゴールがありません。もうすっかりゴールにかかった鍵の開け方を忘れてしまったようです。ダイヤルの番号を忘れたのか、はたまた、鍵そのものを失くしちゃったのか、間違った鍵を差し込み続けているのか。ここ2戦、栃木、愛媛では、すっかり大分対策が定着してしまったようです。美味しそうなハンバーグが出てきても、絶対に食いつかない。え、こんなにボリュームのある肉汁じゅーじ [続きを読む]
  • アタッキングサードでWAKUWAKUさせて-J2第24節大分VS栃木-
  • WAKUWAKUさせてよ〜ふううううは〜DOKIDOKIさせてよ〜ふううううううはってなかんじでございます。(昭和歌謡ばんざーい)いや、スタメン見てWAKUWAKU、DOKIDOKIしちゃったんですよ、とりあえず。川西ボランチぃ〜、おおお。ごっちゃん、いきなりスタメンでふっかーつ、おおお。こりゃ、ええぞ、ええぞって。栃木の牙城はなかなか堅固であろうが、きっとだいじょうぶって、思ったさ。で、キックオーフ!大黒さん、そないにガンガン [続きを読む]
  • ビューティフル・デイ【映画】
  • 幼い頃のトラウマ、軍人として戦地で体験した数々の出来事、鬱蒼とした日々。ジョーは、現実と夢想のなかを行き来し、さまよっているようだ。感情が溢れ、生を実感するのは、行き場のない怒りをハンマーに込めるとき。行方不明の少女を探すという仕事で報酬を得ていたジョーは、依頼された政治家の娘ニーナを探す。助け出した少女ニーナは、あまりの体験に怯え、感情のすべてを失ったかのよう。そして、ここから物語は動き出す。ん [続きを読む]
  • 壁は限界じゃない、乗り越えればいい-J2第23節大宮VS大分-
  • 片さんの髪型がすべてを物語る。うーん、雄弁な髪だ。今節もかなりのお乱れ具合。うーん、はがいい、ほんとはがいいわ。と、大分弁で言ったかどうかは定かではない。3連敗。首位陥落とか、どうでもいいんだけど、このままずるずる行っちゃうと、目標のプレーオフ進出が見通し的にやばくなる。負の連鎖ってやつが、悲観的な内容でなくても選手に見えない足枷をかける。悪くない、悪くないなんて思ってても、負けてしまう。いつかは [続きを読む]
  • 四月の永い夢【映画】
  • 朝倉あきから目が離せない。なんなんだこの人。ひたすら地味〜、控えめすぎるほど控えめ。慎ましい日々の繰り返し。自死した恋人の呪縛から逃れられずに、送る日々。なんだけど、彼女の笑顔に惹かれる。嘘のない笑顔。志熊をして、作り笑いの出来ない人と言わしめるほどの素直な笑顔。彼女に笑ってもらったらとても幸せな気持ちになるだろうな。一挙手一投足目が離せない。たたずまいから、生活風景から、すべてが昭和絵巻なんだな [続きを読む]
  • 七夕バタバタ勝ち星遠く-第22節大分VS甲府-
  • 捲土重来を期す。もうね、あんな屈辱を味わわされたら、10倍返しでやっつけるしかないでしょ。鼻息荒く、サポーターもこの日を待ってた。時は、7月7日。七夕、そして馬場ちゃんのバースデイ。バースデーゴールの期待を込めて、マッチデーは馬場ちゃん。大銀サンクスデーで配られたウチワは星。リーグ戦後半の幕開けとして、舞台もメンツも相手も整った。あとは勝ち星をこの手にするだけ。って、サッカーにあれこれ酔いしれてるこ [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤ【映画】
  • 大企業の論理は、人の命さえ歯牙にもかけない。正義は、企業を守ること。力ですべてを押さえつけ、隠し通そうとする。現実のいろんな事件やら見てると、こういう大企業の論理は実際にもあるんだろうなあと思わされます。その巨悪に立ち向かう3人の男たち。長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生って、ちょっと現実感なくない?イケメンすぎない?でも、それぞれの個性が際立って、まあそれが映画的。熱い長瀬と、クールなディー [続きを読む]
  • パンク侍、斬られて候【映画】
  • 映画は、文体に代わりうるものをもつのか。その答えがこの映画の評価だと思う。町田康の小説の世界観ははちゃめちゃだ。そして、それを唯一無二の独特のものにしているのが、文体だ。滔々と絶え間なく流れ、リズムを刻み、洒脱、諧謔、逸脱、猥雑なカオスを沸々たぎらせ、ふっとため息をつく。それは、映画のセリフ回しとも違う、映像化された空間とも違う。町田康×宮藤官九郎×石井岳龍がタッグ組んで挑む本作。そりゃ、期待せず [続きを読む]