松の湯 さん プロフィール

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松の湯さん: 宿六日誌
ハンドル名松の湯 さん
ブログタイトル宿六日誌
ブログURLhttp://www.matunoyu.co.jp/html/blog.html
サイト紹介文四季感動のやまがた・天童温泉。まちの話題や観光のことなど、折々の情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/20 13:38

松の湯 さんのブログ記事

  • 今年もさくらんぼでお出迎え
  • 県内各地の観光果樹園では開園式が行われ、いよいよ本格的なさくらんぼシーズン到来です。春先の天候にも恵まれ、今年の生育は極めて順調です。「去年は玄関にサクランボが飾ってあったのに、今年はないの?」と、今朝お帰りになったお客様から聞かれました。心苦しく思っていたそんな折、以心伝心でこちらの気持ちが伝わったのか、たわわに実ったさくらんぼの鉢植えが、今日の夕方届きました。市内のサクランボ農家の佐藤さんから [続きを読む]
  • 松の湯花だより
  • いつもいらっしゃるお客様から、「舞鶴山の花、今咲いているかな」とのお問い合わせがあったので、今朝確認に行ってきました。 親水空間のハナショウブは、まだつぼみの状態がほとんどで、これからが見ごろとなります。 松の湯の玄関前のナツツバキも、ぽつりぽつりと咲き始めました。アジサイとともに、梅雨の季節に似合う花です。 冬は温室で育てている風蘭も、見事に咲いてくれました。ロビーに飾っています。 今年もさくら [続きを読む]
  • さくらんぼマラソン歓迎セレモニー
  • 今年で17回を数える「さくらんぼマラソン大会」が、今日お隣の東根市で開催されました。このマラソン大会に出場するため、天童温泉にも全国から大勢のお客様が宿泊されます。昨日午後13:00からJR天童駅で、山形新幹線でおいでくださったお客様の歓迎セレモニーを行いました。 ゲストとして瀬古利彦さんと荻原次晴さんのお二人が天童駅で下車し、このセレモニーに参加してくださり、挨拶をいただきました。 お二人とも軽妙な語 [続きを読む]
  • 松の湯花だより
  • メゾネット客室前のヤマボウシ。今が見ごろです。 昨年は咲かなかったので心配していたのですが、見事に咲いてくれました。 正確に言えば、白いのは花びらではなく、総苞片というのだそうです。花の付け根の葉のようなものですね。 いずれにしても葉の緑と白のコントラストは、初夏を感じさせるもので、実にすがすがしいものがあります。 [続きを読む]
  • 館主が撮りためた庭の表情を一冊に
  • 今日は朝からあいにくの雨模様ですが、玄関前のアヤメが咲き競うように見事に咲いてくれました。 深紅のシャクヤクも今が満開のとき。雨に打たれて、大輪の花がお辞儀をするように咲いています。 このたび、館主がこれまで撮りためた松の湯の庭のフォトブック「湯の香 松の湯 四季の彩り」を作成しました。 季節の庭の表情を写し取ったものを1冊にまとめたものです。松の湯の庭に咲く季節の花々、紅葉、雪景色・・・。 ロビ [続きを読む]
  • 舞鶴山のつつじ公園
  • 昨日、織田信長公を祀る「建勲神社」(たけいさおじんじゃ)の例大祭があり、維新軍楽隊の調べとともに、神輿が温泉街にも繰り出し、当館でも御札をいただきました。神主さん一同、玄関前で記念撮影。 舞鶴山にあるこの神社の北側一帯がつつじ公園になっており、今が見ごろとなっています。今日はみどりの日。午後から雨も上がったので、散歩がてらカメラをもって出かけてきました。 ご夫婦や家族連れの皆さんが、三々五々訪れて [続きを読む]
  • 雨上がりのボタン
  • ゴールデンウィークの後半は、朝から?マークのスタートとなりました。中庭のボタンがご覧のように咲き出しました。 雨上がりを見計らって撮影しました。霧雨に包まれるようにしっとりと濡れて、その風情はとても味わい深いものがあります。 花の中で最も美しいものを「花王」といい、このボタンを指すのだそうです。廊下を通るお客様が立ち止まり、つい見入ってしまうほどの美しさ・・・。 せっかく一番早く咲いた花一輪が、む [続きを読む]
  • 松の湯花だより
  • 今日から5月。倉津川のシダレザクラもすっかり葉桜となり、ライトアップも本日をもって終了となります。今年も大勢の皆様に観賞していただき、ありがとうございました。 今、松の湯の庭ではいろいろな花が咲き始めています。中でも、ドウダンツツジが満開で、その蜜を求めてクマバチがブンブン飛び回っています。 普通の蜂よりビッグで、羽音も大きいので、刺されると大変だと思いがちですが、性格は穏やかでこちらから攻撃しなけ [続きを読む]
  • 咲き誇るハナカイドウ
  • メゾネット客室前のハナカイドウの花が満開です。シダレザクラが満開の時には、まだほころび始めた程度でしたが、枝を埋め尽くすように咲き誇っています。 そしてあっという間に、ツツジも色づき始めていました。 これからの季節、バトンリレーのようにいろいろな花がつぼみを膨らませ、表情豊かに庭の彩りをつないでいきます。 春はツツジ、夏は緑陰、秋はキンモクセイ、冬は雪景色・・・。松の湯に泊まって、四季折々の庭園の [続きを読む]
  • すがすがしい新緑の親水空間
  • 盛大に繰り広げられた天童桜まつり「人間将棋」も無事終了し、もうすぐ5月。春色一色に咲き乱れた舞鶴山の桜も、すっかり葉桜の姿となりました。 愛宕沼(親水空間)の周りでは、ヤナギなどの若葉が風に揺れて、すがすがしい新緑の風景を楽しめる頃となりました。かつて、田んぼの灌漑用水池として使っていたこの沼を、数年前に親水公園として大改修したわけですが、今ではすっかり市民に親しまれる快適な空間に生まれ変わりまし [続きを読む]
  • 人間将棋 2日目
  • 初日の人間将棋(昨日)では、駒役を小学生が務める「子ども人間将棋」が初開催されました。偶然にも、当館にご家族でお泊りのお子様が、飛車の駒武者で出場しました。天童の旅のいい思い出になったと、みなさん喜んでお帰りになりました。 昨日に引き続き、今日も快晴。しかも真夏を思わせる日差しと気温の上昇で、対局者も観覧席のお客様も少々バテ気味です。 麺類食堂組合のそばの無料振る舞いコーナーには長い行列が・・・。 [続きを読む]
  • 桜舞い散る中で「人間将棋」
  • 今年で63回目となる天童桜まつり「人間将棋」。今日が初日、舞鶴山山頂で盛大に繰り広げられました。午前中、開会式に引き続き、盤上で新旧の将棋の女王引き継ぎ式が行われ、皆さんに初のお披露目となりました。天童の観光キャンペーンや各種イベントに出席し、大いに天童を売り込んでいただくキャンペーンガールです。 真ん中の二人が今年度の将棋の女王、両端が昨年度の女王です。 これは天童幼稚園の園児による「ニャー将棋音 [続きを読む]
  • 春の訪れとともに
  • 明日と明後日の両日、天童桜まつりのビッグイベント「人間将棋」が舞鶴山で開催されます。当初、桜の開花予想が例年より1週間ほど早く、おそらくこの人間将棋の時には、花の盛りを過ぎて葉桜の中での開催になってしまうのではと、半ば諦めていました。 しかし、気温の低い日が続いたせいか花の開花が遅れ、このタイミングに合わせたように今が満開、ちょうど見ごろの状態を迎えています。 桜の開花とともに、松の湯の庭の草花も芽 [続きを読む]
  • 雪の晴れ間に山寺へ
  • 大型の寒波の影響で、全国的に大雪の地域が続出。ここ天童でも、昨日からの降り続く雪で、朝から除雪作業に追われました。 今日になって、ようやく午後から晴れ間が見え、山寺の雪景色を撮りに出かけてきました。当館から車で15分のところです。                 芭蕉記念館からの山寺全景 雪の影響なのでしょうか、山寺は観光客がまばらで、意外にひっそりとしていました。                   [続きを読む]
  • 寒中に挽く将軍家献上そば
  • 江戸時代に、天童織田藩が将軍家に献上したという「寒中挽き抜きそば」。 この史実に基づき、天童の冬の観光の目玉にしようと、天童商工会議所観光部会と市麺類食堂組合が主催して、毎年「寒中挽き抜きそばまつり」を開催しています。本日、建勲神社での奉納奉告祭に引き続き、滝の湯ホテルを会場に賞味会を開催しました。 この事業も今年で15回目の開催となり、前売券も2日で完売。約700人の皆さんがおいでになりました。将棋と [続きを読む]
  • 新年の幕開け
  • 新年明けましておめでとうございます。年末に積もった雪もほとんど消え、穏やかな正月を迎えることができました。 温泉神社では、新年を迎えるに当たり、「除夜・元朝祭」を行っています。今年の出役当番は、大晦日の22:00からということで、出かけてきました。 紅白歌合戦が終わるころになると、参拝者がどっと増えます。甘酒の振る舞いや、お札・お守り・おみくじの販売などが行われ、一気に境内はにぎわいます。 町内の皆さ [続きを読む]
  • 天童お散歩マップ 「KOMAP」を発行
  • 将棋駒生産第1位の街・天童。JR天童駅から温泉街までの約1.5?の歩道に埋め込まれた詰将棋は、全部で19か所あります。このほかに、わくわくランド(温泉街に隣接する公園)にも、永世七冠を達成した羽生さんらの歴代名棋士が出題する15のモニュメントがあります。 最近の将棋ブームの再来で、こうした将棋スポット目当ての観光客からの問い合わせなども、目立つようになりました。 そこで、天童商工会議所観光部会が中心に [続きを読む]
  • 雪吊りの作業が終了
  • 今年も、あと残すところ半月となりました。今シーズンの降雪量は、例年より多いとの予報。そんな中、先週末にようやく庭木の雪吊り・雪囲いの作業が終了しました。 (中庭)雪が早い年は、雪片づけをしてから雪囲いの作業をするという、そんな笑えない年もありましたが、今年はうっすらと積もった程度で、作業もはかどりました。 強い寒気の影響で、断続的に降り積もった雪。13日の朝の様子です。 結構な量です。20cm近くあ [続きを読む]
  • 舞鶴山から月山を望む
  • 今朝、月山の姿が久しぶりにくっきりと見えたので、お昼にカメラを持って舞鶴山へ上りました。山頂広場までは車で5分。東屋(北側展望台)に上ると、温泉街を含む市街地の北側一帯を望むことができます。 東側には奥羽山脈が連なり、西側には月山(写真左側)、葉山(右側)、朝日連峰の山並みが一望できます。ここは山形盆地の中央部。360度ぐるり見渡すと、山で囲まれていることが目視できます。 山頂広場から西側の斜面を [続きを読む]
  • 地主屋敷は観光資源
  • 今日の山形新聞の朝刊に、隣町の河北町郷土史研究会・鈴木会長さんの提言が掲載されていました。「地主屋敷は観光資源」というタイトルの提言です。 河北町の沢畑地区に、旧堀米四郎兵衛家(現在は紅花資料館)と並ぶ豪農の安部権内家があります。 (母屋の庭)かつては地主・紅花農家として隆盛を極めた豪農で、その母屋は江戸安政年間に建てられた貴重なものですが、2008年に当主が亡くなると、しばらくの間空き家になってい [続きを読む]
  • 紅葉川渓谷を歩く
  • 今日は文化の日。朝から雲一つない青空で、しかも明日は雨の予報とあって、今年最後の紅葉狩りに出かけました。 紅葉狩りのメッカと言えば、その名のとおり「紅葉川(もみじがわ)渓谷」。 山寺の先の面白山のふもとにあり、当館から車で30分で行くことができます。 渓流トレッキングの全行程を歩くと、約1時間半ほどかかりますが、今日は時間を短縮して片道30分、下流から往復1時間のショートコースでスタートしました。 [続きを読む]