松の湯 さん プロフィール

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松の湯さん: 宿六日誌
ハンドル名松の湯 さん
ブログタイトル宿六日誌
ブログURLhttp://www.matunoyu.co.jp/html/blog.html
サイト紹介文四季感動のやまがた・天童温泉。まちの話題や観光のことなど、折々の情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/20 13:38

松の湯 さんのブログ記事

  • 鮮やかな いちょうの道
  • 山形からの帰り道、県運動公園に立ち寄りました。秋も深まり、「いちょうの道」は、この時期多くの人でにぎわいます。 盛りは過ぎたようですが、まだまだ鮮やかな黄色いいちょうの紅葉を楽しめます。 平日なので、思ったほどの人出はありませんでした。 日の光に照らされて、黄色い色が冴えます。 黄色く色づき始めた、当館のレモンとキンカンです。毎日、日中は玄関前で日光浴。夕方、館内へ取り込みます。 菊とレモン、取り [続きを読む]
  • 天童古城の発掘調査すすむ
  • 昨年度に引き続き、天童古城主郭跡の発掘調査が行われました。当館から徒歩10分のところにある舞鶴山(天童公園)は、戦国時代約200年間、天童氏がこの辺一帯を治めていた山城でした。江戸時代末期に天童にやってきた天童織田家と区別するために、天童古城と呼んでいます。                                (愛宕神社)この天童氏時代の山城は、同時代のものとして山形最大の山城とみられて [続きを読む]
  • 口の宮 湯殿山神社へ
  • 当館から西へ35キロメートル、時間にして車で約40分のところに、本道寺 口の宮 湯殿山神社があります。出羽三山の登拝口は、八方七口と言われ、西川町にあるこの本道寺もこの七口の一つに数えられています。 夕方までの間、時間があったので、雪が降る前にと思って出かけてきました。この神社は、常に宮司さんが常駐していないのですが、幸運なことに今日は開いていました。早速、拝殿にすすみ参拝してきました。その後、お茶をご [続きを読む]
  • 大輪の菊の花を飾る
  • 暦の上ではすでに晩秋。今年も菊の季節がやってきました。松の湯恒例の三本立ての菊を、本日玄関前に飾り付けました。 花は全体的にまだ小ぶりですが、これから徐々に花びらが充実し、ぐんぐん盛り上がっていきます。この時期になると、お客様がお帰りの際に菊をバックに記念撮影をする方が多く、今年も旅の思い出の一コマにしていただければと思っています。 菊をバックに、名残のバラを撮ってみました。 玄関前のナツツバキも [続きを読む]
  • そろそろ紅葉
  • 朝夕気温も下がり、庭のドウダンツツジやニシキギも、うっすらと色づき始めました。そろそろ舞鶴山の紅葉も始まっているのではと、カメラを持って自転車で出かけました。沼辺には、真っ赤な実をつけたガマズミが、ひときわ目を引きます。 残り少なくなった秋の花、アザミに群がる蜂たち。 展望台付近から沼の方を見下ろすと、全体的にサクラやモミジの紅葉が始まっていることがわかります。 中には、一本こんなモミジもありまし [続きを読む]
  • ギネスに挑戦 二千局盤来 
  • 将棋の同時対局数でギネスに挑戦しようと、昨日天童市のイオンモール天童駐車場で「二千局盤来」が盛大に開催されました。 汗ばむほどのぽかぽか陽気のなかで、目標を上回る4724人が参加、つまり2362局の対局が成立し、みごとギネスの世界記録として公式に認められました。会場には南北150メートル、東西40メートルの特設テント208張りが2日がかりで設置されました。テントの中には対局数分の将棋盤が用意され、 [続きを読む]
  • 天童温泉町内のあゆみを記録に残す取り組み
  •  天童温泉(当時は津山温泉)が明治44年に開湯してから、今年で108年目を迎えました。天童温泉町内のまちの成り立ちを振り返ってみると、この温泉の開湯と同時に津山温泉定住者組合が作られ、その後部落会、そして町内会へと今につながってきています。 特に、昭和29年の1町6か村の合併以降、温泉周辺の土地区画整理事業の進展により、新たな宅地の造成や他市に先駆けた公共下水道が整備され、天童温泉のまちは人口・世帯数 [続きを読む]
  • 猫の暑さ対策
  • 連日30度越えの暑い日が続いています。先日「猫が灯篭の中にいるよ」と聞いて、玄関前に出てみると、なんと火袋の中にすっぽり納まっていました。 夕方灯篭をのぞいてみると、今日もいました。まるで指定席のよう・・・。 猫は涼しい場所をちゃんと知っているんですね。 日陰にある石は、確かにひんやりとして気持ちがいいんでしょう。 カメラを向けて近づくと、警戒したのか、さっと灯袋から抜け出して逃げてしまいました。 [続きを読む]
  • 高擶ハッカの風を再び
  • 当館から車で10分のところに、高擶(たかだま)という地区(天童市内)があります。この地区は、明治時代初期から戦前にかけ国内有数のハッカ産地でした。ハッカーではありません。植物の薄荷(ハッカ)です。 (フリーペーパー Gozzo山形 6月号から抜粋) 当地区には、今でも田んぼのあぜ道に自生しているものも残ってはいますが、農作物栽培としてはすっかり廃れてしまいました。忘れ去られてしまったこのハッカの魅力を掘り起し [続きを読む]
  • 今年もさくらんぼでお出迎え
  • 県内各地の観光果樹園では開園式が行われ、いよいよ本格的なさくらんぼシーズン到来です。春先の天候にも恵まれ、今年の生育は極めて順調です。「去年は玄関にサクランボが飾ってあったのに、今年はないの?」と、今朝お帰りになったお客様から聞かれました。心苦しく思っていたそんな折、以心伝心でこちらの気持ちが伝わったのか、たわわに実ったさくらんぼの鉢植えが、今日の夕方届きました。市内のサクランボ農家の佐藤さんから [続きを読む]
  • 松の湯花だより
  • いつもいらっしゃるお客様から、「舞鶴山の花、今咲いているかな」とのお問い合わせがあったので、今朝確認に行ってきました。 親水空間のハナショウブは、まだつぼみの状態がほとんどで、これからが見ごろとなります。 松の湯の玄関前のナツツバキも、ぽつりぽつりと咲き始めました。アジサイとともに、梅雨の季節に似合う花です。 冬は温室で育てている風蘭も、見事に咲いてくれました。ロビーに飾っています。 今年もさくら [続きを読む]
  • さくらんぼマラソン歓迎セレモニー
  • 今年で17回を数える「さくらんぼマラソン大会」が、今日お隣の東根市で開催されました。このマラソン大会に出場するため、天童温泉にも全国から大勢のお客様が宿泊されます。昨日午後13:00からJR天童駅で、山形新幹線でおいでくださったお客様の歓迎セレモニーを行いました。 ゲストとして瀬古利彦さんと荻原次晴さんのお二人が天童駅で下車し、このセレモニーに参加してくださり、挨拶をいただきました。 お二人とも軽妙な語 [続きを読む]
  • 松の湯花だより
  • メゾネット客室前のヤマボウシ。今が見ごろです。 昨年は咲かなかったので心配していたのですが、見事に咲いてくれました。 正確に言えば、白いのは花びらではなく、総苞片というのだそうです。花の付け根の葉のようなものですね。 いずれにしても葉の緑と白のコントラストは、初夏を感じさせるもので、実にすがすがしいものがあります。 [続きを読む]
  • 館主が撮りためた庭の表情を一冊に
  • 今日は朝からあいにくの雨模様ですが、玄関前のアヤメが咲き競うように見事に咲いてくれました。 深紅のシャクヤクも今が満開のとき。雨に打たれて、大輪の花がお辞儀をするように咲いています。 このたび、館主がこれまで撮りためた松の湯の庭のフォトブック「湯の香 松の湯 四季の彩り」を作成しました。 季節の庭の表情を写し取ったものを1冊にまとめたものです。松の湯の庭に咲く季節の花々、紅葉、雪景色・・・。 ロビ [続きを読む]
  • 舞鶴山のつつじ公園
  • 昨日、織田信長公を祀る「建勲神社」(たけいさおじんじゃ)の例大祭があり、維新軍楽隊の調べとともに、神輿が温泉街にも繰り出し、当館でも御札をいただきました。神主さん一同、玄関前で記念撮影。 舞鶴山にあるこの神社の北側一帯がつつじ公園になっており、今が見ごろとなっています。今日はみどりの日。午後から雨も上がったので、散歩がてらカメラをもって出かけてきました。 ご夫婦や家族連れの皆さんが、三々五々訪れて [続きを読む]
  • 雨上がりのボタン
  • ゴールデンウィークの後半は、朝から?マークのスタートとなりました。中庭のボタンがご覧のように咲き出しました。 雨上がりを見計らって撮影しました。霧雨に包まれるようにしっとりと濡れて、その風情はとても味わい深いものがあります。 花の中で最も美しいものを「花王」といい、このボタンを指すのだそうです。廊下を通るお客様が立ち止まり、つい見入ってしまうほどの美しさ・・・。 せっかく一番早く咲いた花一輪が、む [続きを読む]
  • 松の湯花だより
  • 今日から5月。倉津川のシダレザクラもすっかり葉桜となり、ライトアップも本日をもって終了となります。今年も大勢の皆様に観賞していただき、ありがとうございました。 今、松の湯の庭ではいろいろな花が咲き始めています。中でも、ドウダンツツジが満開で、その蜜を求めてクマバチがブンブン飛び回っています。 普通の蜂よりビッグで、羽音も大きいので、刺されると大変だと思いがちですが、性格は穏やかでこちらから攻撃しなけ [続きを読む]
  • 咲き誇るハナカイドウ
  • メゾネット客室前のハナカイドウの花が満開です。シダレザクラが満開の時には、まだほころび始めた程度でしたが、枝を埋め尽くすように咲き誇っています。 そしてあっという間に、ツツジも色づき始めていました。 これからの季節、バトンリレーのようにいろいろな花がつぼみを膨らませ、表情豊かに庭の彩りをつないでいきます。 春はツツジ、夏は緑陰、秋はキンモクセイ、冬は雪景色・・・。松の湯に泊まって、四季折々の庭園の [続きを読む]
  • すがすがしい新緑の親水空間
  • 盛大に繰り広げられた天童桜まつり「人間将棋」も無事終了し、もうすぐ5月。春色一色に咲き乱れた舞鶴山の桜も、すっかり葉桜の姿となりました。 愛宕沼(親水空間)の周りでは、ヤナギなどの若葉が風に揺れて、すがすがしい新緑の風景を楽しめる頃となりました。かつて、田んぼの灌漑用水池として使っていたこの沼を、数年前に親水公園として大改修したわけですが、今ではすっかり市民に親しまれる快適な空間に生まれ変わりまし [続きを読む]
  • 人間将棋 2日目
  • 初日の人間将棋(昨日)では、駒役を小学生が務める「子ども人間将棋」が初開催されました。偶然にも、当館にご家族でお泊りのお子様が、飛車の駒武者で出場しました。天童の旅のいい思い出になったと、みなさん喜んでお帰りになりました。 昨日に引き続き、今日も快晴。しかも真夏を思わせる日差しと気温の上昇で、対局者も観覧席のお客様も少々バテ気味です。 麺類食堂組合のそばの無料振る舞いコーナーには長い行列が・・・。 [続きを読む]
  • 桜舞い散る中で「人間将棋」
  • 今年で63回目となる天童桜まつり「人間将棋」。今日が初日、舞鶴山山頂で盛大に繰り広げられました。午前中、開会式に引き続き、盤上で新旧の将棋の女王引き継ぎ式が行われ、皆さんに初のお披露目となりました。天童の観光キャンペーンや各種イベントに出席し、大いに天童を売り込んでいただくキャンペーンガールです。 真ん中の二人が今年度の将棋の女王、両端が昨年度の女王です。 これは天童幼稚園の園児による「ニャー将棋音 [続きを読む]
  • 春の訪れとともに
  • 明日と明後日の両日、天童桜まつりのビッグイベント「人間将棋」が舞鶴山で開催されます。当初、桜の開花予想が例年より1週間ほど早く、おそらくこの人間将棋の時には、花の盛りを過ぎて葉桜の中での開催になってしまうのではと、半ば諦めていました。 しかし、気温の低い日が続いたせいか花の開花が遅れ、このタイミングに合わせたように今が満開、ちょうど見ごろの状態を迎えています。 桜の開花とともに、松の湯の庭の草花も芽 [続きを読む]
  • 雪の晴れ間に山寺へ
  • 大型の寒波の影響で、全国的に大雪の地域が続出。ここ天童でも、昨日からの降り続く雪で、朝から除雪作業に追われました。 今日になって、ようやく午後から晴れ間が見え、山寺の雪景色を撮りに出かけてきました。当館から車で15分のところです。                 芭蕉記念館からの山寺全景 雪の影響なのでしょうか、山寺は観光客がまばらで、意外にひっそりとしていました。                   [続きを読む]