松の湯 さん プロフィール

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松の湯さん: 宿六日誌
ハンドル名松の湯 さん
ブログタイトル宿六日誌
ブログURLhttp://www.matunoyu.co.jp/html/blog.html
サイト紹介文四季感動のやまがた・天童温泉。まちの話題や観光のことなど、折々の情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/11/20 13:38

松の湯 さんのブログ記事

  • 天童2525(にこにこ)産業まつり
  • 天童商工会議所は、今年で設立25周年を迎えました。これを記念して、去る10月8日、「天童2525(にこにこ)産業まつり」を開催。 天童駅から温泉街までの県道の一定区間を歩行者天国にして、各ブースごとに会員企業自慢の製品や商品の展示や販売、ミニ鍋合戦、はたらく車の展示など、子供からお年寄りまで楽しめる多彩なイベントで終日にぎわいました。 中でも注目を集めたのが、これ。地元天童高校書道部による路上パフォー [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 今日は、中秋の名月。朝のテレビの天気予報では、日本海側は雲に覆われ、せっかくのお月見も期待できないとのことでした。 予報どおり、午後6時前の時点ではこんな様子です。当館の東方に位置する湯上山(ゆのかみやま)の山裾から顔を出したお月様も、薄い雲にさえぎられてぼんやりしています。 ときどき外に出て月の様子をうかがっていましたが、午後8時を過ぎて、ようやく雲の合間から顔を出してくれました。 外の気温も大 [続きを読む]
  • JR天童駅 清掃ボランティア
  • 「きれいな街づくりを実践しよう」を合言葉に、天童商工会議所では、年に一度天童駅東西口広場等の清掃ボランティアを行っています。本日、午前8時30分から約1時間程度の奉仕活動に参加し、さわやかな汗を流してきました。 参加した約300名の会員が、広場の植栽の除草作業、自転車置き場の清掃など、それぞれの担当場所を各部会ごとに実施しました。業務用の高圧洗浄機を操作するのは、専門の建設部会のメンバー。 我々旅 [続きを読む]
  • アーモンドの定植
  • 今年の春先、植木の殺虫剤を買いに行ったお店で、「アーモンドの苗木 あります」という表示が目に留まりました。聞いてみると、このアーモンド、寒さにも強く春に桜に似た花が咲くとのこと。在庫はありませんでしたが、早速1本注文しました。 約1メートルほどの苗木が届いてから、鉢に植え替えて水を切らさず大切に育ててきました。あれから半年が過ぎ、夏の日差しを浴びて新しい枝もぐんぐん伸び、鉢から根が飛び出す勢いで成 [続きを読む]
  • 秋のバラまつり 深い香りにつつまれて
  • かおり風景100選・恋人の聖地としても有名な「東沢バラ公園」。当館から車で北へ30分のところにあります。恒例の秋のバラまつりは、あさって24日で閉幕となります。というわけで、今シーズン見逃すわけにはいかないと、午後から出かけてきました。 まつりも終盤とあって、花も盛りを過ぎたものが多く、人影もまばら・・・。そんな中にも、香りを放ち、凛と咲き誇っている花もあります。 秋のバラは、冴えた花色と深い香り [続きを読む]
  • 大浴場改修工事が完了しました
  • お盆過ぎから約1か月の間、大浴場の屋根の改修工事を行いました。この間、お客様には八角堂のお風呂を男女入れ替え制でお入りいただき、大変ご不便をおかけいたしました。 これまでの屋根をすべて撤去して、壁面から新たに建て替えしました。おかげさまで、工事も予定どおり完了し、9月14日からお入りいただいております。 天井はこんな感じです。 この穴から立ち上る湯気を排出します。これまでよりも、屋根の高さを約90 [続きを読む]
  • ハスの花見ごろ
  • 当館から歩いて10分足らずのところに、舞鶴山があります。その親水公園のハスが、今ちょうど見ごろを迎えています。池にせり出すようにデッキが設けられているので、散策の途中ゆっくり座って花の姿を観賞できます。 まだ植えて間もないのに、年々株が充実して、花芽もたくさん・・・。当分の間、楽しめそうです。 市街地の中央にある舞鶴山は、「天童公園」として四季を通して市民の憩いの場として親しまれています。春は桜まつ [続きを読む]
  • 珍しい光景
  • この時期、毎朝中庭の餌付け台にリンゴを据えておくと、どこからともなく鳥たちがやってきます。一番多いのがヒヨドリ。高いマツの枝にとまって、餌を待ちます。口笛を吹くと、待ってましたとばかりに、スーッと舞い降ります。 今日やってきたのは、ツグミです。その様子を下からうかがっている緑色の小鳥がメジロ。 しばらくすると、そのメジロもひょいと台の上に飛びのって、お行儀よくいっしょに食べ始めました。 ツグミとメ [続きを読む]
  • 松の湯の雛飾り
  • 庭にはまだのっそりと雪が残っていますが、暦のうえでは春を迎える頃となりました。そんな中、今年も2月10日から旧東村山郡役所資料館を中心に「天童の雛飾り」の展示がはじまりました。今年で、22回を数えます。 当館でも、この雛飾りの期間中、ロビーの談話室にお雛様を展示しています。年に一度の雛飾り。今年は平穏な年でありますようにと、お雛様に願いを託して・・・。 どうぞこの機会に松の湯の雛飾りをご覧ください。3月2 [続きを読む]
  • 打ちたてのそばを奉納
  • ここは、織田信長公を祀る舞鶴山の建勲神社(たけいさおじんじゃ)。今年で14回目となる「寒中挽き抜きそば奉納奉告祭」が、神前にそばをお供えし、厳かに執り行われました。 この催しは、江戸時代末期、天童織田藩が将軍家に、一年で一番寒さの厳しいこの時期に挽いたそばを献上していたという記録をもとに再現されたもの。天童オリジナルのそばをPRしようと、毎年開催しているものです。 これが見た目にもよい白い上品な「寒中 [続きを読む]
  • 今年もよい年でありますように・・・
  • 新年の幸せを願い、今年もロビーにだんご木を飾りました。大きなミズキの枝先に、団子に見立てた丸いふなぜんべいを一個一個貼り合せて行きます。次に鯛や宝船などの飾りつけ。 枝ぶりと色のバランスを見ながらの作業。結構手間がかかります。今年のミズキの木は山辺町(県民の森近く)のもので、知人の山から貰い受け、小生が大枝を切り軽トラックで運んできました。 根元にはいろいろなお面も飾り付けました。 昨日完成したばか [続きを読む]
  • 「3月のライオン」でおめでとう
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年中はお引き立てをいただき、ありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。今年の正月はまったく雪がなく、拍子抜けしたような新年のスタートでしたが、夕べから今朝にかけて10センチほど積もり、ようやく正月らしい雪景色となりました。そんな中、新年の幕開けにふさわしく、天童市では「3月のライオンmeetsスタンプラリー」を企画しました。 玄関前に立ちパネルも設置し [続きを読む]
  • 松の湯スケッチ 完成
  • 先月の末からコツコツと描いてきた村山さんの松の湯スケッチがようやく完成しました。サクラ材の額装にして、今日納品になりました。 さて、どこに飾ろうかと思案した結果、帳場にある書の額を別の場所に移して、このように設置しました。 製作にあたってのコメントを添えた、彼の著書「最上三十三観音スケッチ帖」を記念にいただきました。 そのコメントには、次のような内容が記されています。「天童温泉松の湯さんを描く   [続きを読む]
  • 馬口岩からの眺望
  • 紅葉の進み具合を見に、山寺へ出かけました。紅葉の色づきからすると、まだ数日早いような気がします。 ここは、山寺立石寺の全景を望むことができる「馬口岩」(ばくちいわ)の上です。位置的に、奥の院とほぼ同じ高さでしょうか。 アップで撮影すると、展望台の五大堂や参道を上る大勢の参拝者が、蟻のように小さく見えます。 今日は風もなく穏やかなまさに撮影日和で、秋の山寺の風情を満喫するには十分な一日でした。 [続きを読む]
  • 松の湯スケッチ その2
  • いよいよ月山にも初冠雪を観測しました。11月ともなると最低気温が10度を下回り、落葉樹の紅葉も一段と進んできます。松の湯の庭も、ドウダンツツジやナツツバキの紅葉が今見頃です。 先月の下旬から松の湯のスケッチに取り組んでいる村山さんは、ミシュランのマスコットのような防寒具に身を包んで毎日制作に奮闘中です。その日のスケッチが終わると画板ごとおいて行ってくれます。せっかくなので、制作中のその絵の途中経過をお [続きを読む]
  • 菊薫る季節
  • もうすぐ11月。早いもので、今年も菊薫る季節がやってきました。昨日、三本立ての菊を玄関前に飾り付ける作業を行いました。これらの菊は、菊づくりの名人・森山さんから毎年お借りしているものです。自宅の菊の育成ハウスからトラックで運んでいただきました。奥が高く手前が低くなるように、背の高さと花の色を見比べ、並べ方を調整していきます。花は全体的にまだ小ぶりですが、これから徐々に充実し、花の中心が盛り上がって [続きを読む]
  • まちの建物スケッチ
  • 天童市内の建物を、スケッチして水彩画として残す活動に取り組んでいる村山義和さん(山形市在住)。実家が天童なので、天童の建物にこだわっているのだそうです。 このたび、思いがけなく松の湯のスケッチの許可を求めるはがきをいただきました。上がそのはがきです。絵はがきになっていて、「水車そば」と「旧東村山郡役所資料館」の2枚セットでいただきました。もちろん、スケッチはOKです。そんなわけで、昨日からさっそく [続きを読む]
  • 絵画と写真にみる山形の近代
  • 廃藩置県後、現在の山形は山形県・置賜県・鶴岡県の3つの行政区に分かれていました。これらの県が統合して新しい山形県が誕生したのは、明治9年のことです。今年で140年を迎えました。この大きな節目の年に、山形美術館では「絵画と写真にみる 山形の近代」の企画展を開催しています。薩摩出身の初代県令・三島通庸(みしまみちつね)は、土木県令ともいわれ道路の敷設、トンネルの開削、公共施設の建設など山形の近代化に力を [続きを読む]
  • 秋の小品盆栽
  • 今日はすがすがしい青空です。秋も深まってきました。ここは山形市の「悠創の丘」。東北芸工大の大屋根を眼下に、山形の街並みを一望できます。 ここには、悠創館というギャラリー施設があって、春と秋の年2回「小品盆栽展」が開催されます。秋の展示の案内をいただいたので、山形の帰りに立ち寄りました。小品盆栽会の皆さんの力作が勢ぞろい・・・。 即売コーナーで2鉢購入しました。「秋グミ」(左)と「フジイバラ」(右) [続きを読む]
  • 天童藩織田家にまつわる施設見学
  • 「織田の里・天童」?・・・。不思議の思われる方もいらっしゃるでしょうが、信長公を祖とする織田家(直系)は、幕末の約40年間、天童を治めていました。そんなわけで、天童織田藩を観光の貴重な資源として、さらに磨きをかけていこうと、商工会議所ではこのたび「賑わい創出プロジェクト委員会」を立ち上げました。 ・旧東村山郡役所資料館 小生もその委員の一人です。今日は2回目の集まりで、委員みんなで織田藩にまつわる施設 [続きを読む]
  • 咲き競う秋の草花  
  • 玄関前のシュウメイギクが一斉に咲きだし、八重咲き、一重咲きの3種類の花が、今見ごろを迎えています。 ナツツバキの葉もうっすらと色づき始めました。 この辺では紅葉はもう少し先ですが、蔵王の山頂付近ではもうすでに見ごろとなっているようです。 今年の春に、大浴場前の庭から玄関前庭に移植したヤブホトトギスが根付き、紫色の立派な花をたくさん咲かせてくれました。 本格的な紅葉を前に、秋の草花が咲き競っています。 [続きを読む]
  • 見慣れたものでも・・・
  • 10月8日は、温泉神社の例大祭。いつもはすがすがしい秋晴れの中で行うお祭りも、午後からはあいにくの雨模様。 町内会役員ほか旅館や各種団体の代表らが一堂に会し、商売繁盛、家内安全などを祈って神前礼拝をおこないました。 温泉神社の主祭神は大黒様。このご神体は、46年前地元の彫刻家・伊藤正輝さんに依頼し製作したものです。4年前からお祭りの日に御開帳を行い、参拝者からさらに親しんでもらえるよう配慮しています。 [続きを読む]
  • 出羽名刹三寺まいり 御朱印帳のご紹介
  • いま当館では、「出羽名刹三寺まいり 御朱印帳」を販売しています。若返りのご利益があるとされる寒河江・慈恩寺、悪縁を切るとされる山寺・立石寺、そして、縁結びで知られる天童・若松寺の三寺をお参りして、新たな出会いを探してみませんか?料金には、若松寺の絵馬奉納代、慈恩寺・立石寺の拝観料(若松寺は無料)、三寺の御朱印代が含まれています。また、三寺すべての御朱印を集められた方に、抽選で山形県産品のプレゼント [続きを読む]
  • 出羽名刹三寺まいり 御朱印帳のご紹介
  • いま当館では、「出羽名刹三寺まいり 御朱印帳」を販売しています。若返りのご利益があるとされる寒河江・慈恩寺、悪縁を切るとされる山寺・立石寺、そして、縁結びで知られる天童・若松寺の三寺をお参りして、新たな出会いを探してみませんか?料金には、若松寺の絵馬奉納代、慈恩寺・立石寺の拝観料(若松寺は無料)、三寺の御朱印代が含まれています。また、三寺すべての御朱印を集められた方に、抽選で山形県産品のプレゼント [続きを読む]
  • 今日の一鉢 フウキラン
  • 数年前に、大阪のお客様にいただいた「フウキラン」の苗。育て方をネットで検索したりしてこれまで育ててきました。株分けをして鉢数も増え、今のところ順調に育っています。今日その中の一鉢が咲いたので、ロビーのテーブルに飾りました。これが、親株。もともと大木などに着生する植物なので、いただいたお客様から「梅の木にでもくっつけておけば、自然に育つんじゃないの」と言われましたが、ここは山形、冬の寒さで枯れてしま [続きを読む]