チャーリーカワ さん プロフィール

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チャーリーカワさん: いつも気分は異国の街に! 海外旅行の記憶
ハンドル名チャーリーカワ さん
ブログタイトルいつも気分は異国の街に! 海外旅行の記憶
ブログURLhttp://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/
サイト紹介文世界の街角に佇み、レストランに乱入し、サッカー場で叫び、一瞬、静かに本を読む、ヘンなヒトのブログ。
自由文海外の街をうろうろした記憶、小説や本を楽しんだ感想を毎日書いています。このほかには、サッカー、プロレス、レストランでの楽しみもつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2008/11/19 08:41

チャーリーカワ さんのブログ記事

  • インド料理の大人気店、「シバカリーワラ」(三軒茶屋)でニッコニコ
  • かなり前ですが、昼、夜ともに「美味しい」と評判の店にランチタイムにでかけました。同行者はインド料理大好き人間。開店時間より早目に到着したのですが、1時間待ちました。やっと店内に入れて、ワタシはチキンとポークのカレーを注文。同行者はチキンとエビのカレーです。それぞれ1100円程度です。人気があるのはこの価格も影響しているのかも。カレーがでてきました。カレーはコクがある。一口食べた途端、ウマイ! 手が [続きを読む]
  • 【廃駅】「長野電鉄 旧松代駅」、鉄道が通っていた姿が強烈に蘇る!
  • 長野電鉄、旧屋代線は平成24年(2012年)4月1日に廃線となりました。廃線区間は屋代駅から松代駅を通り、須坂駅までです。須坂駅は長野駅から湯田中駅への往復で通りましたが、線路の端に、旧車両が保存されていました。いや、打ち捨てられていたというほうがいいかな。旧松代駅には駅舎とプラットホームが残されていました。現在、駅舎はバスの停留所として使われています。残念なことに鉄路も枕木も撤去されていて、現在 [続きを読む]
  • 【戦争遺産】太平洋戦争末期に建設された地下壕「松代大本営」跡!
  • 長野駅から松代行きの乗合バスで約1時間乗車するとバスの松代駅に到着しました。そこから約20分、眩暈がするような太陽の陽射しの下を歩いて、松代象山地下壕にたどり着きました。入口にある案内所の方が、「地下壕は6Kmほどありますが、歩けるのは500メートルです。壕内は寒いですよ」と安全の説明とともに声をかけてくれました。ヘルメットを借りて入ります。入口は背をかがめなければいけないほどですが、中に入ると余 [続きを読む]
  • 「地獄谷野猿公苑」で、猿の「いい湯だな!」を見る!
  • スノーモンキー。猿が温泉に入ることで知られている地獄谷は外国人の訪問客が多かった。彼らはリュックサックにビニールの傘をさして、山道を歩いていました。地獄谷に到着すると、それはもうお猿さんの天下です。世の中には、自分に似ている人が3人いる。そんな言葉がありますが、あれは嘘だと分かりました。だって、ここにいる猿が全員(?)ワタシこと、チョイ猿ジジイに似ているのですから。ほら、写真を見てよ。似ているでし [続きを読む]
  • 「小布施堂」で、究極の栗菓子、モンブラン朱雀のぜいたく!
  • 小布施は栗で名高い。ですから、栗菓子を専門とするお店がたくさんあります。小布施堂では「朱雀」が名高い。新栗を蒸して皮をむき、素麺状に裏ごしして、栗餡にのせた菓子。砂糖を加えず、栗そのもので調理した菓子です。これが食べられるのは9月中旬から10月中旬だけです。「朱雀」を食べたというブログを読むと、午前3時から並んだとか、整理券が取れないとか、食べられただけで幸運だと思わなければいけいみたいです。午後 [続きを読む]
  • 北斎を歩く⑦ 信州小布施、高井鴻山記念館、市内散策
  • 幕末から維新にかけて、高井鴻山の家には文人や志士が出入りしたと案内書にあります。北斎、佐久間象山などです。北斎は鴻山から資金援助を受けて、自由に絵を描いたと。北斎と鴻山が話し込んでいた縁側。静かで落ち着いた雰囲気です。市内には、自宅の庭を開放しているお宅があります。そんな一軒です。手入れが大変だろうと、他人事ながら、心配してしまうワタシは貧乏性ですね。市内の風景です。これまでの北斎が描いた地を歩い [続きを読む]
  • 北斎を歩く⑥ 信州小布施、岩松院、北斎館
  • 北斎は小布施を4回訪問しています。初訪問は天保13年(1842年)に80歳を超えてから、小布施を往復しています。今風に言えば片道240キロメートル。碓氷峠を越えなければなりませんでした。以後、85歳、86歳、89歳で小布施に逗留。北斎の気力、体力は、ヤワなチョイ猿ジジイからみても驚異的です。小布施では、まず北斎が89歳のとき完成させた巨大な天井画「八方睨み鳳凰図」が残る「岩松院」へ。解説が音声で流 [続きを読む]
  • 旧昌平橋駅…東京最古の煉瓦アーチ駅
  • レンガ橋アーチの高架橋が明治41年(1908年)に竣工した紅梅河岸高架橋。このうえに昌平橋のプラットホームがあったそうです。駅は廃止された(明治45年、1912年)が、中央線が走っている。高架下にも飲食店が入っています。レンガつくりの高架橋が110年たった今も使われているのですね。国内の廃線路、乗車日記は:http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-99.html海外の鉄道乗車旅行記(38路線) [続きを読む]
  • 餃子「おけ以」(飯田橋)…人気以上の乙な味!
  • 安倍首相と金正恩国務委員長が餃子の大食い選手権に出場しました。結果……安部首相が1個差で勝ち。お腹が弱そうな安倍さんですが、いざとなると強い。翌日、朝鮮中央テレビは次のように報じました。「偉大なる首領、金正恩閣下は餃子の大食い選手権に出場し、世界で2位の大記録を打ち立てました。野蛮な国の安倍首相は最下位から2番目で世界に恥をさらしたのです」開店11時30分の10分前に、すでに10人以上の列です。3 [続きを読む]
  • 「ギャラリーカフェ パルス」(神楽坂)で無我の時間をすごす!
  • 日々、仕事などもせずストレスを感じないのに、静かなカフェが好きなのはいけないのでしょうか。でもかなり前までは、ただ目先のことだけをかんがえて、必死に体を動かすストレスフルな毎日をすごしてきました。まだその余韻が残っているので、静かでのんびりとしたカフェを好むのかもしれません。神楽坂のアグネスホテル近くは観光客でごった返す早稲田通りとはうって違って静かです。近くにあるカフェはたった500円を払うだけ [続きを読む]
  • 警察庁長官狙撃事件(未解決事件)の現場を歩いてみた!
  • 1995年3月30日、隅田川に架かる千住大橋に近い高級集合住宅群「アクロシティ」で、当時の国松警察庁長官への狙撃事件が発生しました。実は、その10日前には地下鉄サリン事件があり、関連があるのかと囁かれたのです。その場所は、京成電鉄「千住大橋駅」から、千住大橋を渡り、隅田川に沿って15分くらい歩きました。遠くからでも「アクロシティ」の威容は望まれます。近づくと、全体図があったので写真に収めました。あ [続きを読む]
  • 「サクセッション」(谷中)のクラフティは自然な甘さですっきり!
  • 蛇道を一本外した道路に入ると、途端に観光客が少なくなります。静か! こんなカフェでゆっくり寛いでいると、あくせく働きながら、規格に合わない製品をどんどん合格にしてしまってきたことや、パソコンに湧き出てくるアプリを手当たり次第に取り込んで混乱したミスを反省してしまいます。散歩していても、大勢が歩いているのに従ってしまうタイプですから、上司やアプリに言われるがまま。逆らわないんですよ。 静かなカフェで [続きを読む]
  • 「カフェ オトノハ」(田原町)…静かに時が流れるカフェで…!
  • 合羽橋道具街です。ここも外国人観光客がうろうろしています。2016年に外国旅行した中国人は1億3500万人。彼らが使ったカネは2610億ドル。ギリシャやポルトガルのGDPを上回るそうです。ニュースウーク(2017.10.10)。中国はいつになったら国旗を変えるんでしょうか?そろそろファイブスタークラブの会社のロゴを外してもいいんじゃないでしょうか。経済大国なんだし。身をかわして、レトロ感溢れる路地 [続きを読む]
  • コンドル建築、ニコライ堂の内部で写真を撮ろうとしたら…禁止だって
  • お茶の水界隈はよく歩く地域なのに、ニコライ堂は避けてきました。エライ人や異風建築物には恐れを抱くタイプなのです。下を向いて通り過ぎてきたものです。時というのは恐怖心を忘れさせてくれます。幼稚園で「トイレに行きたい」となかなか言えなかった小心者だったのですが、半世紀以上すぎると、平然と「トイレ」と口にだせるようになりましたし、ニコライ堂に近寄りたくなりました。ニコライ堂は明治24年(1891年)に建 [続きを読む]
  • 「独裁者の教養」 安田峰俊著…「ワ州」潜入記に胸が高鳴る!
  • 著者は「中国人の本音」を刊行しているノンフィクション作家です。本書は、二部構成となっています。① 世界の独裁者8人のなりたち、② ミャンマーの山岳地帯に存在する「ワ州」への潜入記、独裁者では、毛沢東、ポルポト、りー・クアンユー、スターリン、ニヤゾフ、フセイン、カダフィ、ヒトラーが登場します。本書では活き活きと綴られているのが、「ワ州密航記」です。「ワ州」はミャンマー領土に存在しています。実質的には [続きを読む]
  • スイーツ 「アンプルミエ」(越谷)…スターリンも仰天? 長い列!
  • しばらくスイーツを楽しんでいないので、自転車を20分くらいこぎました。「アンプルミエ」は東京都心から離れ、地方都市の外れにある店ですが、いつもお客さんが行列しています。皆さん、スイーツが好きですね。かってのスターリン時代のソ連や東欧諸国はスイーツよりもパンでも行列したらしい。その日のお腹をポンポコリンにするだけの時代があったと聞いたことがあります。今、日本ではスイーツに行列です。この日はシュークリ [続きを読む]
  • 東京の銀座⑲ 「荒川銀座」の看板をやっと発見、ほっと一息! 
  • 町屋には京成、地下鉄、都電が乗り入れていて交通の便がよい地域です。ここに「銀座」があるとの情報を仕入れたので、出かけてみました。地下鉄から地上に出ると、都電が走っています。ところが「銀座」という看板が見当たらないのです。尾竹橋通りで自転車の整理をしているおじさんなら地元の人に違いない。「さてねえ、銀座通りなんて聞いたことがないよ。尾竹橋通りが一番賑やかな通りだけど。ここは銀座とは言わないよ」銀座通 [続きを読む]
  • 広重を歩く⑤ 「目黒元不二」と「びくにはし雪中」の今!
  • 「目黒元不二」江戸時代後期には富士講が盛り上がったそうだ。富士山にはなかなか登れないので、富士塚がつくられそこに登った。現在の写真は元不二があったいう上目黒一丁目に向ってみた風景。「びくにはし雪中」浮世絵にある「山くじら」は猪だそう。男は比丘尼橋を渡ろうとしている。比丘尼橋は現存していない。銀座一丁目の外堀通りから浮世絵の方角を思いながら見たのが現在の風景。(浮世絵の画像は「江戸・東京百景 広重と [続きを読む]
  • 「万世」(有楽町)でラーメンと焼き飯、男の満腹はここにある!
  • 平日のランチタイムに有楽町界隈を歩いていると、建物から黒っぽいスーツ姿できりりとした顔つきの男女が現れてくるので身が引き締まります。黒っぽくないのは地下鉄の赤い車体と中国人観光客、それにワタシくらいなものです。思わず、日本の国を牽引している若者に頭を下げてしまいました。年金、医療費、お世話になります。万世は有楽町ビルジングの地下にあります。前回訪問したのは数十年前でしょう。ずっとここにあるのですね [続きを読む]