チャーリーカワ さん プロフィール

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チャーリーカワさん: いつも気分は異国の街に! 海外旅行の記憶
ハンドル名チャーリーカワ さん
ブログタイトルいつも気分は異国の街に! 海外旅行の記憶
ブログURLhttp://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/
サイト紹介文世界の街角に佇み、レストランに乱入し、サッカー場で叫び、一瞬、静かに本を読む、ヘンなヒトのブログ。
自由文海外の街をうろうろした記憶、小説や本を楽しんだ感想を毎日書いています。このほかには、サッカー、プロレス、レストランでの楽しみもつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2008/11/19 08:41

チャーリーカワ さんのブログ記事

  • 「隣国への足跡―ソウル在住35年日本人記者が追った…」黒田勝弘著
  • 朝鮮半島で事件が起こると、黒田氏が書いた記事を読んでみて、事の本質を確かめるようにします。著者は在韓35年。日韓の近現代史をその目で見てきた記事に定評があります。本書では閔妃暗殺事件、李垠殿下と李方子妃、李?殿下、金嬉老、金賢姫について書かれたページが興味深く読めました。李方子妃は1989年に亡くなられました。そのとき、韓国政府は最後の王朝葬礼といわれるほどの葬儀を行ったそうです。多くの市民が葬列 [続きを読む]
  • 「天春」(四谷三丁目)の天丼は海老が二本もついてきた!
  • よくチョイ猿ジジイは痩せていていいですねと言われます。実は放っておくと太ってしまうタイプです。ダイエットが好きだし、目標管理されて仕事をしてきたのが身についています。残り少ない人生にダイエットなどというつまらない目標を立てて実行するのが、ワタシの無駄な生き方なのです。四谷三丁目を散歩したので「天春」に入りました。午後一時。ビルの二階へをとんとんと飛ぶように上がります。ガラス戸をあけると、客は一人も [続きを読む]
  • 「カタヤマ」曳舟、ハンバーグはつやのある味でアッチッチ! 
  • 東武伊勢崎線、曳舟駅周辺を散歩していると昼食の時間になりました。空腹を満腹に変えるには、食べるしかないんですよ。何とかなりませんか? カスミを食べても腹はくちくならないし。困ったものです。近くに「カタヤマ」があるなと。10分程度、待っただけで入れました。ハンバーグ、エビフライ、しょうが焼きのミックス(1380円)を注文しました。「カタヤマ」は多くの有名人が訪問しています。チョイ猿ジジイは無名なので [続きを読む]
  • 「他人をバカにしたがる男たち」 河合薫著
  • これまで何度か著者の書籍を読み始めたことがあるのです。いつも途中で投げ出してきました。最後まで読み通せないのは文章が難解だったことと、著者は何かに不満があるのか、怒っている文章だからです。他人が勝手に怒ったって、温厚な毎日を求める読者には何も関係がありゃしません。読んでいて読者までイライラしたくない。本書の題名がいい。オビのキャッチだって秀逸です。「ジジイの壁」。ベストセラー、「バカ・シリーズ」の [続きを読む]
  • カレーパン②「豊福」(浅草)群がるガイジン押しのけて並んでみた
  • 浅草の伝法院通りにあります。外国人が群がっていましたよ。この店のカレーパンは人気です。チョイ猿ジジイは根が人気モノ好きですから、並んでみました。外側は、硬くて歯がたたないほどです。全歯(社)一丸となって、全身全霊で噛んでも苦しかった。皮の内側は生っぽい柔らかさ。それでいて、カレーはよく熱が通っているのです。料金は高目です。1個(290円)。少ない年金をやりくりしてやっと買いました。皮が硬かったので [続きを読む]
  • 「亀戸餃子 両国店」のちょっと小ぶりな焼き餃子でアチッチ!
  • 昔からある街場の中華屋で出す餃子のように小ぶりでカリカリ。根が皮肉屋のチョイ猿ジジイですが、あえて言います。美味い! これ以上の表現に困っています。実は相方がいたんですよ。違うテーブルに。想像の上だけですけど。自分を実態以上によく見せたい。それで大口をあけて餃子を噛み、ご飯をかきこむなんてことはしませんでした。ですから、一口で食べられるところを、無理に二口で食べました。向こうのテーブルの細くしまっ [続きを読む]
  • 漱石の「坊ちゃん」のモデル校から市ヶ谷左内坂の抜け道まで!
  • JR飯田橋駅で下りて、すぐ近くにある千代田ビルから歩き始めました。総武線でいつも気になっていた建築物です。かなり年季が入っている……古い記憶は甘酸っぱいし、苦しい。1965年に改築されたという建物も、神田川沿いに、戦後のマーケットの生き残りのような姿を見せています。この建物も生きのいい建物に囲まれて、辛いだろうなあ。外堀通りを地下鉄、飯田橋駅のほうに向かいます。東京理科大学近代科学資料館は白塗りで [続きを読む]
  • オックスフォードで、中国人と雨に揉まれてふーらふら!
  • 夏にオックスフォードを歩きました。HPに写真24枚と併せ、訪問記をアップしました。http://ikokuno.web.fc2.com/h1708_021oxford.htmlチェルトナムからバスでオックスフォードへ。平日はオックスフォード行きのバスが3便。土曜日は4便。日曜日は1便しかありません。注意が肝心です。チェルトナムを午前7時発のバスに乗りました。オックスフォード着は午前8時35分。あいにく、雨模様です。雨とバスに1時間半も揺られた [続きを読む]
  • 「ル・コアン・ベール」(神楽坂)でふわとろスイーツ、ニッコニコ!
  • 2016年3月13日にNHKBSの「東京ディープ」で、「和と洋のクロスロード神楽坂」が放送されました。そこで、訪問した「ル・コアン・ベール」のギモーヴが紹介されていたので、気になっていました。向かい側のアグネス・ホテル内で食べるとコーヒーが倍の料金になる。ホテルのテラス席なら半額。もちろん、テラス席です。安い方のコーヒーを飲むのが、根がケチなチョイ猿ジジイなのだ。注文したのはギモーヴではなく普通の [続きを読む]
  • 「クリスマスのフロスト」 R・D・ウィングフィールド著
  • 週刊文春(2017.7.20)の書評ページにフロスト警部ものは「フロスト始末」で最終作になると紹介されていました。最終作も「最高の面白さ!」とおススメ!シリーズの一作目は傑作で、以後は名を借りた駄作が続くことがあるので、一作目を重視。第六作が「最高」なら、一作目はどれほど「最高なのか?」と。これは読まずにはいられない。書評に偽りなし。謎解きを楽しめるし、登場人物の人間性に悪態をつけるし、硬直した警 [続きを読む]
  • 人形町の路地から裏路地まで潜り込む!
  • 自宅のある田舎から、人形町界隈を歩くとその違いに目を見張ります。豊かさが違う。街の景観、加えて通りに電柱がなかったりすると、そこに住んでもいないのに恵まれた人間にになった気分を味わえます。人形町の路地、そこから入る裏路地を歩きました。歩いていると、時代劇のいっぱしの主人公になった気分です。それもまたいい気分。大観音寺の脇から歩き始めました。両側のお店は夕方にならないと開けない。そのうちの一軒は昔、 [続きを読む]
  • コッツウォルズ、ウィンチカム、日本人経営のケーキ屋を訪ねたが!
  • 今年の夏、宿泊していたチェルトナムにある観光案内所で、コッツウォルズの旅行の仕方について情報を集めていました。カウンターの初老の女性に「コッツウォルズは観光客が多くて、騒がしいですね」と感想を述べたら、「ウィンチカムは静かよ。行ってみたら? 私の好きな町なの」と、バスの停留所を記した地図と時刻表をくれました。日本人もお菓子屋を経営しているはず。それならば行ってみようとバス停に向かったのです。チェル [続きを読む]
  • 日本橋小網町の古建築をめぐってみた!
  • 人形町駅から日本橋小学校の裏を歩きます。鎧橋に向かって歩くと、小網神社が現れました。野暮なチョイ猿ジジイには小粋な神社は似合わないと自覚しています。でも、疑似体験し、その気になって悦にいるのがチョイ猿の生き方。つまり上辺だけ。その先は古い建築物が残っている雰囲気のよい地域です。これは戦前の建物らしい。今風に若干、外見に手を入れて、優男気取りです。「人が本当に老いるのは、先のことより過去のことを振り [続きを読む]
  • 「夜明けまで眠らない」 大沢在昌著
  • 大沢在昌の小説が刊行されると、今度こそ「新宿鮫」のような斬新で読み応えのある内容ではないかと期待して読んでしまうのです。今度こそ、今度こそ……。「夜明けまで眠らない」は暴力あり、エロありの謎解きエンターティンメントで、ハードボイルド調の文章やしみじみと人生を描くメロドラマ調まで含んで飽きなかったですよ。主人公はフランスの影響下にあったアフリカの国々を傭兵として転々とした男。今は、東京でタクシードラ [続きを読む]
  • 碓氷峠の廃線跡を歩いてみた。歩きっぱなしで往復3時間半!
  • 碓氷峠のアブト線、信越本線旧線の横川駅から熊ノ平駅まで往復しました。行きが2時間。帰りが1時間半。腰が痛くなりましたが、清涼な空気と紅葉で楽しかった廃線跡歩きとなりました。こんなことを言うとかっこいいですが、実は、取り残され感十分の廃線跡は、取り残されすぎているチョイ猿ジジイにうってつけでした。横川駅から旧丸山変電所までは穏やかな上り坂です。歩道は線路がそのまま残っています。ここあたりは、かってE [続きを読む]
  • コッツウォルズ、ボートン・オン・ザ・ウオーターを歩いてみた!
  • バイブリーにあるカフェで軽い昼食を済ませ、バスでボートン・オン・ザ・ウオーターに向かいます。途中、ノース・リーチでバスを乗り換えました。そこで、中国人の5人ほどのグループに会いました。バイブリーで入ってはいけない庭で写真を撮っていて、イギリス人に怒鳴られていた中国人です。「立入禁止」と英語で書いてあるのだから、英語が読めないのかと思っていました。話してみたら、英語がペラペラ。ただ、マナーを知らない [続きを読む]