あまた さん プロフィール

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あまたさん: MOTTAINAIクラフトあまた京都たより
ハンドル名あまた さん
ブログタイトルMOTTAINAIクラフトあまた京都たより
ブログURLhttps://amatacraft.exblog.jp
サイト紹介文京都東山で町家を改装して、インテリアとクラフトの店をしています。京都人の京都らしさを紹介します。
自由文陶器(沖縄、信楽、唐津、清水、韓国など)や、沖縄の吹きガラス、シルクの織物、シェーカー家具までも。インテリア、クラフトの温かな手仕事を紹介します。店主の目で選びました作品ばかりです。
インテリア全般のコーディネートもご相談承っております。
月に一度ペースで「あまたの会」という教室を開催しています。和室で少人数制の「ほっこり」できる会です。様子はサイトにてご紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/11/20 20:12

あまた さんのブログ記事

  • 焙煎したてのcoffeeをどうぞ!12月
  • 異例のあたたかさでびっくりしました。昨日の京都は23°C。町を闊歩する外国人は、モチロン半袖です。此のまゝじゃ済まないでしょうが、急に寒くなると堪えますね。夏が好きなカダナさん、今月のオススメのコーヒーは、中米のコーヒー。「ホンジュラス・サンタローズSHG(@100=560)」「中米のコーヒーの素朴な味わい、淡白ですが豊かな飲み心地を感じます。広がる香ばしさ、良質... [続きを読む]
  • デニムリースワークショップご報告
  • ご好評頂いてます『SHIO*冬ごもり展』は6日までです。昨日は作家のSHIOさんにワークショップを開いて頂きました。ルームシューズを作るとき、主に底に使われるデニム生地、この端裂の利用法を考えているうちに、リース作りを思いついたそうです。集められたデニムも古いジーパンなどのリサイクル。きれいな部分、使い込まれて色褪せた部分などを選り分けて作品にしてらっしゃるそうです。リユースは新品よりもかえ... [続きを読む]
  • 石垣町お火焚き祭
  • あったかい師走の日曜日。我が石垣町では「お火焚き祭」です。氏子町内会独自で開くお火焚きさんは、もう此処だけ。大変貴重なのだだそうです。町内会長の御宅のガレージをお借りして、役員集まって祭壇を拵え、たくさんのお供えを飾り付けました。こういうスペースを提供してくださる家も、集まって行事を取り仕切る人員も必要ですから、やはり都会では続かないのでしょうね。青斑のある立派な尾頭付、近... [続きを読む]
  • 師走のあまたの会ご案内
  • 早や今年も師走を迎えることになり、例年の如く、アッという間やわ。そう思うわけですが、今年は特に初夏以降の天災続きが尾を引いてまして、体調不良の方も多く、やっと穏やかさを取り戻した秋は、韋駄天の様、過ぎ去っていった気がします。年末恒例のあまたの展示会と、あまたの会のご案内です。年内の営業は29日まで。休業なしで走ります。最後までどうぞよろしくお願い致します。『なか工房 中村文夫 周平 耐熱... [続きを読む]
  • 晩秋『ちくちく手縫いの会』ご報告
  • 昨日は、最近月に一度の集まりになった、あまたの会『ちくちく手縫いの会』その日のうちに洋服が出来上がって、お召し替えして帰ることができる喜びが病みつきになる、倹約的で楽しい会です。皆さんそれぞれお選びになった生地で、洋服を手縫いで作って頂きました。毎回リクエストを聞きながら調達される若葉先生にはご苦労ですが、初対面の方にもピッタリ似合うのを用意される確率、直感と技はさすがです。フ... [続きを読む]
  • 京都紅葉シーズン真っ最中
  • 京都東山区南エリアも紅葉の見ごろです。今日は午後から雨の予報ですが、青空広がるあったかい朝。ライトアップもいいですが、やはり自然光が格別です。朝の神社の拝殿は、掃き清められて、清々しいですね。豊国神社のおもしろ市にてお宝鑑定団〜〜本日は空振り。昨今は古い鉄瓶、抹茶碗がよく並んでいますね。外国人向けなのでしょうか。結構いい値段です。何時もの亀岡のおじいちゃん、おばあちゃ... [続きを読む]
  • 『SHIO*冬ごもり展』始まりました!
  • 初めての展示会『伊藤由貴 ガラス展』たくさんの方にご高覧頂きまして誠に有難うございました。本日よりガラッと変わって、ソフトな展示会『SHIO*冬ごもり展』(〜12月6日まで・会期中無休)が始まりました。此方も弊店初めてのテキスタイル展示会。東京にお住いのナカムラトモコさんのハンドメイドブランド。ナカムラさんは、京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻科卒業後、デザイナーとしてO... [続きを読む]
  • 『伊藤由貴ガラス展』延長
  • 京都紅葉シーズンの三連休、『伊藤由貴ガラス展』本日23日が最終日ですが、美しいガラス作品をもう少し観光の方にもご覧頂きたく、展示を25日日曜日4時まで延長します。作者の伊藤さんにも3日間毎日ご在店頂きますので、ぜひ行楽のお帰りにお立ち寄りくださいませ。観光名所はいっぱいですが、冬めいてきた鴨川沿いの並木道、カサカサと葉音を踏みしめて、、、、十分きれいです。... [続きを読む]
  • 京都 紅葉ライトアップ
  • 東本願寺の飛地境内地の「渉成園」という優雅な庭園。我ら地元人は枳殻邸(キコクテイ)の別名の方がしっくりきます。かつては周囲に枳殻(カラタチ)を生垣として植えていたからといわれます。お東さんの御恩講の期間に合わせて、27日まで夜も開園しています。すれ違うのは外国人観光客ばっかりですが、ちょっと覗いてきました。渉成園枳殻邸HP河原町通に隣接する広い回遊式庭園ですが、一歩入ると... [続きを読む]
  • 霜月『町家で英会話cafe93』ご報告
  • お天気の良い週末、泉涌寺界隈の陶器まつり「もみじまつり」も始まりました。弊店は夕刻より第224回あまたの会『町家で英会話cafe92』皆さん秋はお忙しい、今月もマンツーマンの贅沢なレッスンでした。生徒さんのKさんは、英会話cafeが始まった第一回からご参加頂いております。発音がとてもきれいで、十二分に英会話ができる実力者です。テキストは先月の続き「The Shoso-in E... [続きを読む]
  • SHIO*ふゆごもり展に向かってGO〜
  • 11月26日(月)〜12月6日(木)MOTTAINAIクラフトあまたにて開きます初めての展示会『SHIO*ふゆごもり展』会期中無休、作家のSHIOさんは、12月2日、5日、6日の午後〜ご在店。SHIOさんこと、作家のナカムラトモコさんから、作品作りの経過のお知らせ〜<きまぐれ写真>がときどき送られてきます。ルームシューズとリストウォーマーを中心にした展示会。秋の夜長にちくちく、あみあみ、せっ... [続きを読む]
  • 霜月『書・コトハジメ』ご報告
  • 先週はお天気の土曜日、午後から『書・コトハジメ』第1班開きました。伊藤さんのガラス展に惹きつけられて、多くのお客さまのご来店。外国人観光客も作者の伊藤さんに質問したり、楽しそうにご覧になってます。そんなやり取りをBGMに、黙々と書き進めて、行書、楷書の練習。伊藤さんも接客の合間に、小学校以来のいろはに挑戦!ガラス棒と筆では勝手が違うようですね。笑お客さまが見えたりで、少し... [続きを読む]
  • 焙煎したてのcoffeeをどうぞ! 11月
  • ご紹介が遅くなりましたが、左京区の「自家倍コーヒーカダナ」さん今月のオススメコーヒーが届いております。弊店のお客さまのなかでもファンが多い「エチオピア・モカ イルガチェフェG1(@100g=600)」アフリカの北東にあるエチオピア。イルガチェフェは農園の名前。この土地で栽培されるモカは、品質の高さで有名です。原始的な変わらない製法で生産された豆は、独特の甘い香り、飲み飽きない味わいの、人... [続きを読む]
  • 「伊藤由貴 ガラス展』始まりました!
  • 本日より『伊藤由貴 ガラス展』始まりました!23日(金)まで。会期中無休です。気候の良いこの季節、ぜひご高覧ください。五条坂やきものweek「わん碗ONE」イベントも11日までです。京都西陣で制作されています伊藤さんの初展示会、たくさんの作品を発表して頂きました。色とりどりのワイングラスは、ずらり並んで壮観です。ガラスは夏のイメージかもしれませんが、伊藤さんの作品はシックな色合いで、アン... [続きを読む]
  • 小鹿田焼 名工黒木力さん最後の民陶
  • 大分県日田市には一子相伝の伝統を守りながら土地に根付いた民陶の手仕事を日々続ける集落があります。それが小鹿田焼の皿山。あまた開店当時からお世話になってきました黒木力窯さん、ご当主の黒木さんが米寿を迎えられる今年を期に、引退されました。後継者であったはずの息子さんが亡くなられた翌年、私が窯元を訪ねたというご縁が生まれました。10年間のあいだ、弊店のお客さまが長い道のりをかけて黒木... [続きを読む]
  • 建仁寺 両足院「京焼今展」
  • そぼ降る秋雨でしっとり濡れた庭園に向かって坐る今朝の建仁寺 両足院の座禅の会。南天などが色づき始めました。建仁寺境内の紅葉はまだでしたね。今日は「早起きは三文の徳」座禅のあとで特別展の染色家 志村ふくみ氏の門下生発表会を拝見し、香道の先生から、伽羅の聞香の体験をさせて頂きました。ご住職がリクエストされた七條袈裟は、両足院内に生きている槇から頂いた色。長い時を重ねて、どんな... [続きを読む]
  • 霜月あまたの会ご案内
  • 冬のような気温になって、慌てて冬物を探すようになりました。昨日から霜月。過日の朝の空は羊の群れのよう。もこもこでした。今年もあと2ヶ月あまり。新しい展示会を開きながら紅葉シーズンを迎えたいと思います。ご贔屓にどうぞよろしくお願い致します。『伊藤由貴 ガラス展』11月10日(土)〜23日(金)<会期中無休>「自然の美しさを感じたままにグラスやアクセサリーに表現して... [続きを読む]
  • ハロウィン『ちくちく手縫いの会』
  • 今日はハロウィン、京都はお菓子などでハロウィンバージョンを売り出すくらいで、あんまり盛り上がってはいません。いよいよ国際通りとなった錦市場は賑やかかも。弊店は、あまたの会『ちくちく手縫いの会』でした。風が冷たく感じられるようになってきたこの頃、軽くてあったかい、まさにぴったりのフリース生地によるベスト、またはワンピース作りに挑戦してもらいました〜〜・〜〜・自作の洋服モデルの若葉先... [続きを読む]
  • 神無月『町家で英会話cafe91』
  • 昨日は史上初「南座新会場祇園お練り」四条通が通行止めになった影響で、大和大路五条までも影響して渋滞でした。朝方降っていた雨も上がって良いお天気に。数万人もの人出でした。18時になるともう真っ暗です。第223回あまたの会『町家で英会話cafe91』を開きました。秋は忙しい季節、参加されたのはおひとりさまでしたので、今月はマンツーマンの贅沢なレッスンでした。テーマは「Th... [続きを読む]
  • 京の顔「南座新開場」まねき
  • 長らく工事中の覆いで覆われていた京都四條南座。3年ぶりの姿を現し、照明デザイナーによる新しいライトアップも始まり、京都の顔が夜空に浮かびました。今年は南座発祥400年の年に当たるそうで、11月1日新開場を記念して、年末の風物詩の顔見世も11月、12月と2ヶ月上演されます。高麗屋三代目松本幸四郎襲名披露と重なり、華やかな公演になりそうです。昨日25日の朝、例年より一月早い「まね... [続きを読む]
  • 『東好美 陶展2018』始まりました!
  • 御所から出発した2年ぶりの京都時代祭。快晴でよかったですね。関係者の皆さんホッとされているでしょう。弊店は本日より『東好美 陶展 AMATA window exhibition 』11月4日(日)まで 地元左京区で作陶される東さん、秋らしい素敵な空間に飾って頂きました。うーむ、何処を切り取っても絵になります!敷き詰められた落ち葉は、あん... [続きを読む]
  • 「藤田嗣治の肌の色の器」天草 江浦久志さん
  • 熊本県天草で作陶されています江浦久志さん。地元の天草陶石を用いて焼く「天草創磁 久窯」を築窯されて30年。弊店では毎年6月に展示会を開いて、常設でもお取り扱いさせて頂いてます。「というウェブマガジンの取材を受けましたよ」と、先日より伺っていて、オンエアされるのを楽しみに待っていました。エッセイストの吉本由美氏による連載です。九州... [続きを読む]
  • さぁ幕開け、京都会場「藤田嗣治展」
  • 京都国立近代美術館にて、本日から「藤田嗣治展」が始まりました。(〜12月16日まで)東京展にプラスα、作品点数が増やされての大回顧展です。昨晩はレセプション。入場前から、、、ビックリ長蛇の列。赤い鳥居の向こうまで並ぶ景色は初めて。かなりの期待度、高まります。国立近代美術館HP藤田が渡仏して衝撃を受けたキュビスム模倣時代から、パリのサロンドートンヌ全盛期、世界大戦中の戦争... [続きを読む]
  • 『東好美 陶展 2018』ご案内
  • 『東好美 陶展 AMATA window exhibition』2018年10月22日(月)〜11月4日(日)会期中無休2年ぶりに東好美さんの展示会を開きます。その間に、お嬢さんもすっかり大きく成長されました。東さんご自身にも、制作に対する想いの変化があったはず。京都吉田山にて四季の移ろいを感じながら、自然から生まれて自然へ還る。そんな印象を与えるデザイン・空間を創作される、東... [続きを読む]
  • 秋晴れ週末
  • 久しぶりにお天気の週末。急に朝晩冷え込んできまして、秋の良い時期は短く感じます。貴重な一日、皆さんも本日は運動会や、お祭り、展覧会などに忙しく動いてらっしゃることでしょう。弊店も『近藤佳寿子 陶展 2018』の終盤戦。2回目の土曜日も午後から、作者の近藤さんにご在店頂きました。たくさんお知り合いの方にもお越し頂き、有難うございました。展示会は17日(水)までです。ユニークな... [続きを読む]