横浜市議 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) さん プロフィール

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横浜市議 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)さん: 横浜市議 行田ともひとブログ
ハンドル名横浜市議 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) さん
ブログタイトル横浜市議 行田ともひとブログ
ブログURLhttp://gyota.seesaa.net/
サイト紹介文公明党の行田です。日々の出来事を通して、これからを考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/11/23 00:20

横浜市議 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) さんのブログ記事

  • 第5の革新 「頭脳資本主義」について 4454
  • 昨日は党県本部主催の新春の集いが西区のホテルで行われました。山口那津男代表がご挨拶。県知事、横浜市長をはじめ各首長など、各界から大勢の皆さんんで賑わいました。今春の統一選の予定候補者ということで紹介され、身の引き締まる思い。いよいよの感が高まってきました。また、昨秋、茅ケ崎市長選に初当選した旧知の佐藤光市長も来場。再会を喜び合いました。益々の活躍を期待しています。政治に求められる力。国会議員は国の [続きを読む]
  • 横浜市「性的少数者に係る差別解消の取組」について 4453
  • 昨日はごあいさつまわり。市役所へ。電通が全国約6万人に調査したところ、「自分はLGBTだ」と考えている方は全体の8.9%との報道が昨年末にありました。生きていれば何かとありますが、いきいきと、伸び伸びと、成長して頂きたいと願う一方、生きづらさを感じる若者も少なくなりません。若者に限った話でもありませんが、性的少数者とされる皆さんを支えることは、社会の未来にとって大変重要な課題。年末の本会議でも取り上げ、具 [続きを読む]
  • 人生の「壁」偉人はどうした?について 4452
  • 昨日は地元ごあいさつまわり、会合参加の途中、公明党神奈川県本部青年局主催の街頭演説&政策アンケート「ボイスアクション」を武蔵小杉駅前で開催。三浦のぶひろ党青年局長、佐々木さやか党学生局長の両参議院議員と、県本部学生局長の川島雅裕川崎市議(中原区)と共に新成人の皆さんにメッセージを贈りました。因みに、私は51歳の県本部青年局長。見た目はオッサンでも、今も青春、生涯青春。先日、日経新聞「新社会人 応援講座 [続きを読む]
  • 「本当に外国人を呼ぶ気あるの?」について 4451
  • 昨日は終日ごあいさつまわり。途中、我が家の3番目が参加する地元の成人を祝う集いへ。今日は横浜アリーナで成人式。グローバル化の終焉、「混迷の時代」と言われますが、私が成人した32年前も、急激な円高やペレストロイカの進展による東西冷戦が終結に向かう中、グローバル化の始まり、不透明な時代などする話がありました。人も時代も変化の連続。変化に直面した時にネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるか。捉え方は [続きを読む]
  • 「リーダーの本棚」について 4450
  • 昨日はご挨拶周りの一日。途中、さつきヶ丘のどんど焼き、青葉区サッカー協会主催の中学生大会へ。寒い一日でしたが、どこも多くの地域の皆さんが集われていました。先日、日経新聞「リーダーの本棚」に山口那津男代表が登場。編集委員の大石格氏からのインタビュー。ご紹介します。「本をよく読むようになったのはどうしてですか。叔父が講談社に勤めていて、たくさん本をくれました。その影響があったと思います。レコードと豪華 [続きを読む]
  • 花粉の季節について 4449
  • 昨日は田奈駅前での街頭演説の後、建設業の賀詞交歓会、団会議、建設中の新市庁舎視察、地元に戻り市民相談対応等々。ここのところ、花が「ムズッ」とすることがありました。「ちょっと早くないか」と気になりましたが、その後はないのでまだ大丈夫のようです。私はスギ・ヒノキに反応します。いい薬などもありますが、やはり面倒な季節です。先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。「年が明け、そろそろ気になり始め [続きを読む]
  • 「70歳代は今や高齢者ではない」について 4448
  • 昨日は議会の運営委員会。予算委員会の運営について議論。午後から各種打ち合わせ、県選管への収支報告書提出の後、地元に戻りお世話になった先輩の通夜に参列。早い旅立ちでしたが、その人生の中身は計り知れないものがありました。他方、日経新聞「私見卓見」に「70歳代は今や高齢者ではない」と題して神奈川県大和市の大木哲市長が寄稿されていました。「人生100年時代」が常用語のようになり、呼ぶ側も呼ばれる側も70代を「高 [続きを読む]
  • 「ことしの10大リスク」について 4447
  • 昨日は市民相談対応、ごあいさつまわり等。国内外ともに何かと騒がしい今年のスタート。各紙も取り上げていましたが、今年の10大リスクについてNHKニュースも伝えていました。「国際情勢を分析しているアメリカの調査会社「ユーラシア・グループ」は7日、「ことしの10大リスク」を発表し、アメリカ・トランプ政権のもとで深まる統治機構の衰えなど、潜在的なリスクがいずれ世界に重大な結果をもたらしかねないと警告しました。この [続きを読む]
  • 「仕事始め」の変化について 4446
  • 昨日は青葉台駅前での街頭演説、市政報告の配布、市民相談対応等。年々我が家の正月の風景も、子どもの成長と共に変化しています。この年末年始、長女は看護師で病院に出勤、長男はラーメン屋のバイトで出勤、次男はコンビニのバイトで出勤、どこも人手が足りない。特に学生バイトが帰省し労働力が一気に減少するので穴埋めが大変。私は年末年始のご挨拶。4番目の息子も塾など何かと出入り。時代の変化、働き方の変化、時間の使い [続きを読む]
  • AI「人の知性超えられる」9割について 4445
  • 昨日は青葉台駅前での街頭演説、市政報告の配布の後、市民相談対応、ご挨拶まわり等。日常が戻ってきました。 昨年からAIにまつわる報道が増えているように感じますが、元旦の各紙も大体が取り上げ、今後の行く末を占っていました。そうした中、日経新聞が将来に関する独自の調査し、その結果を記事にしていました。興味深い内容です。「日本経済新聞社は2050年の将来に関するアンケート調査を実施した。18年12月に20〜40代の若手 [続きを読む]
  • 災害時の電力対策「VPP(仮想発電所)構築事業」について 4444
  • 昨日は新年のご挨拶まわり、街頭演説。1月3日午後、熊本で震度6弱の地震。1人がけがをしたとの報道がありました。災害への備え。いざという時のために、今年も力を入れて参ります。これまで街づくりや体制整備などと共に、横浜市立学校での児童生徒のための備蓄完備とアレルギー対策品の導入、消防団員の視点での消防団活動・機材の充実。ペット同行避難訓練の促進などを進めてきました。現在注力しているのは、災害時の拠点になる [続きを読む]
  • 「ボヘミアンラプソディ」について 4443
  • 昨日は青葉公会堂、青葉スポーツセンターで、消防出初式、青葉区賀詞交歓会が行われ参加。午後から鶴見区の会合へ。青葉区の賀詞交歓会には佐々木さやか参議院議員もかけつけ、皆さんにご挨拶されてました。ところで、先日、上映中のロックバンド「クイーン」の映画「ボヘミアンラプソディ」を観ました。学生時代によく聞いていましたので、「今頃クイーンか」とも思いましたが、時代の要請なのかも知れません。見てすぐに電話をし [続きを読む]
  • 水道事業の民営化について 4442
  • 昨日は仕事始め。市役所での新春の集い。団会議。上田勇県代表、三浦のぶひろ・佐々木さやか両参議院議員、竹内真二衆議院議員も参加。午後からは横浜港運協会など各種賀詞交歓会も始まりました。早速ですが、昨年末の臨時国会で成立した改正水道法。賛否両論、「本当か」と思うような話もありましたが、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。「蛇口をひねれば、いつでも安心して水が使える――そんな常識が崩壊の危機に立 [続きを読む]
  • 「ファスト・スマート化する世界」について 4441
  • 昨日、ニュースを見ていますと、米国で為替も株も大きく変動しているようです。「これ以上振り回すなよ」と思いつつ、人としてのバランスを崩していないか。動物のような「むき出しの欲望」をさらしていないか。今年が亥年とはいえ、生活者を不幸に導く「猪突猛進」では困ります。先日、日経新聞「グローバルオピニオン」に、「ファスト・スマート化する世界」と題して米ジャーナリストのトーマス・フリードマン氏がインタビューに [続きを読む]
  • 「経験的な言葉」について 4440
  • 昨日は新年のご挨拶の後、桜木町駅前で行われた街頭演説会へ。各国会議員から新年のご挨拶。今年は統一地方選挙と参議院選挙が重なる12年に一度の年。佐々木さやか参議院議員の顔も引き締まっていました。先日、コラム「名字の言」が記していました。「脳を損傷した人の治療に役立つものに「経験的な言葉」がある。手の不自由な患者に手を上げるように言う。すると「力が入らない」という主観や、「動かない」という客観の答えが返 [続きを読む]
  • 障がい者乗馬「馬とふれあう会」について 4439
  • 元旦の一日は、新年のご挨拶の後、元石川町に拠点のある「馬とふれあう会」へ。元石川町から美しが丘西を馬に乗ってまわりました。同会の運営は、日本国内における障がい者乗馬の発展を目指した普及啓発と人材育成を行っている特定非営利法人(NPO法人)「RDA Japan(Riding for the Disabled Association )」が行っています。同法人の理事長は、元石川町にある中田動物病院の中田順寿先生。長年、同活動の日本の中心者として活動を [続きを読む]
  • 謹賀新年 4438
  • あけましておめでとうございます。今年は勝負の年。心新たに全力で走って参ります。本年もよろしくお願い申し上げます。本日の新聞折り込みタウンニュースに市政報告掲載。ご紹介します。「何を言ったかでなく、何をやったか!」 青葉区の声をカタチに! このほど公明党市会議員団を代表し、本会議で林市長に質問を行いまし た。一部をご報告します。<認知症疾患医療センター> 認知症は早期発見と適 切な対応で進行を遅らせるこ [続きを読む]
  • 勝負に生きる者の「鉄則」について 4437
  • 今日は大みそか。年を重ねるごとに、1年が短く感じます。「こういうものなんだろうな」と思いつつ、昨日は市民相談対応、書類整理、大掃除。NHK-BS1「ナイキを育て男たち」を見ました。ナイキの創業者フィル・ナイト氏。自伝『SHOE DOG』が日本でベストセラー。40年以上前、ナイキが存続の危機に立たされるたびに、日本の企業が助けてくれたことを赤裸々に書かれているそうです。失うものが何もなかった時代に、リスクに挑 [続きを読む]
  • 変化の足音について 4436
  • 昨日はごあいさつまわりの後、市役所で手つかずだった事務作業。夜は消防団員として年末年始特別警備へ。5時間の着任中には、消防車での巡回もあれば、消防団員としての各種研修も。いつも「勉強になるな」と感じるひとときです。この年末、青葉区内だけでも消防団員約480名の方が「街の安全のために」と動いています。来年も安全・安心の青葉区にと願っています。今年もあと2日。人も社会も変化を続けるように、年末年始の姿も変 [続きを読む]
  • 特養 首都圏で空きが6000人分について 4435
  • 昨日はごあいさつまわりの後、仕事納めの市役所へ。夜は消防団の年末年始特別警備へ。昨日は初日で各分団でのご挨拶まわりでしたが、今夜は自分の所属する消防団の特別警戒に着任します。年の瀬を感じる雰囲気が漂っていました。一方、ごあいさつ回りをする中、外食、介護等々、この時期さらに人手が足りなくなるとのことで、これからが大変とされる仕事も。人手不足問題の解決への取り組みが強く望まれています。先の本会議での質 [続きを読む]
  • 「さあ、何をしてくれますか?」について 4434
  • 昨日は市が尾駅前での街頭演説、市政報告の配布、ごあいさつまわり等。「あれが問題だ」「これが問題だ」とするだけで、問題を解決しない。解決の方法を示しても、それが独自の空想に基づくリアリティのない話だったりする。解決しようとしているのか、目立ちたいのかわからない。また、言っていることと行動が伴わない。こういう人が会社にいると、周りが迷惑するだけでなく、場合によっては会社が立ち行かなくなる。政治も同じで [続きを読む]
  • 横浜市「産後うつ対策」について 4433
  • 昨日は市役所で各種打ち合わせ、書類の整理。先日、神奈川新聞に、12月11日の本会議で質問しました「産後うつ対策」の質疑を取り上げていました。出産した母親の10人に1人がかかるとされる「産後うつ」。痛ましい事件も相次ぐ中、国や学会では、医療関係者向けに産後うつへの対応を盛り込んだガイドラインの策定を進めています。重要なポイントになるのは「早期発見」。質疑の内容をご紹介します。「先日の新聞報道では、2015年 [続きを読む]
  • 「先入観を疑え」について 4432
  • 昨日は青葉台駅前での街頭演説、市政報告配布の後、ごあいさつ回り、病院関係者との打ち合わせ等々。昨夜、テレビ東京のWBSを見ていますと、なにかと話題のZOZOの前澤社長が出演されていました。製品だけでなく、会社の運営、人材の育成など、新しいことをされているとの印象と共に、経済、環境、人材の変化にも、守りに入らず、先入観に固執することなく、攻めながら、柔軟に対応されている姿が印象的でした。様々なことに挑戦し [続きを読む]
  • 心臓病や脳卒中の対策加速について 4431
  • 昨日はごあいさつまわり、打ち合わせ、夜は消防団の巡回警備。先輩と一緒に、街の皆さんに消防車で火の用心をお伝えしました。昨日も救急車が出動していました。高齢社会の進展と共に、救急需要も伸びが続いています。早期対応で救える命を救うこと。今この時も使命感をもって働いている人々がいます。人に命を救うこと。政治にできることは少なくありません。今月閉会した臨時国会では、公明党のリードで「循環器病対策基本法」が [続きを読む]
  • 「死ぬこと以外かすり傷」について 4430
  • 昨日は終日ごあいさつまわり。途中、来春社会人になる予定の長男と、成人式を迎える次男と共に紳士服店へ。彼らの生きる社会は、どのように変化していく社会なのか。どこにいても、どのような状況でも乗り越えていく力を持ってほしいなと思います。先日、ベストセラーを連発する幻冬舎の新進気鋭の若手編集者・箕輪厚介著「死ぬこと以外かすり傷」(マガジンハウス)を読みました。天才編集者の革命的仕事術として紹介さる同著。若者 [続きを読む]