小だぬき さん プロフィール

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小だぬきさん: 小だぬきのつれづれ日記
ハンドル名小だぬき さん
ブログタイトル小だぬきのつれづれ日記
ブログURLhttp://hoteiharatanuki.seesaa.net/
サイト紹介文明るく元気に病にと毎日感じたこと、思ったことを「自分なら」の視点で書いています。
自由文H20年度末に「うつ病と共存」するために32年間の小学校教員を退職し、2009/4/1からは「自由人(無職」になりました。毎日をボーッとしても長く感じない生活になっています。障害年金・手帳2級認定だなぁと自分で自覚するのは身の周りの整理整頓と衛生に無頓着な部屋と身体に気づく時。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供430回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2008/11/23 23:06

小だぬき さんのブログ記事

  • 気象予報士の森田正光、サマータイムは「意味がない」と断言
  • サマータイムに気象予報士も反対 「時間を繰り上げても気温は1〜2度しか違わない。アジアでは気候的に無理」「意味がない」 2018年8月17日 キャリコネニュース 気象予報士の森田正光さんは8月15日、ラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、サマータイムは「意味がない」と断言した。北米と違い、アジアでは1〜2時間繰り上げても気温がそれほど変わらないため、システム変更等のコストに見合うだけの利点がないと [続きを読む]
  • 終戦73年…いまだ「支配の否認」から解放されない日本人
  • 終戦73年…いまだ「支配の否認」から解放されない日本人 2018年8月15日 日刊ゲンダイ(白井聡/政治学者)  73年前の8月15日。あの日は何だったのであろうか。それは、大多数の日本人にとって「解放の日」として現れた。「聖戦完遂」だの「一億火の玉」だのといったスローガンに共鳴するふりをしながら、みんなもう早くやめたくてたまらなかったのである。あの日、日本人は、絶望的な戦争から、でたらめな軍国主義から、そし [続きを読む]
  • 終戦の日を迎えて 記録を尊ぶ国でありたい
  • 終戦の日を迎えて 記録を尊ぶ国でありたい 毎日新聞「社説」2018年8月15日 終戦からすでに73年の歳月が刻まれ、来年5月には昭和、平成に続く戦後3番目の年号が始まる。  とはいえ、8月15日はいまだに私たちにとって羅針盤であり続ける。日本という国の仕組みを根底から見直す原点になったからだ。  問われたことの一つに、集団無責任体制というべきものがある。政治学者の丸山真男が「これだけの大戦争を起しながら、我 [続きを読む]
  • 戦後も引きずるもの
  • 【私説・論説室から】 戦後も引きずるもの 2018.8.15 毎日新聞 左目に穴が開いている眼鏡。弾は頭部まで達したが、分厚いレンズが緩衝となり、貫通はしなかった。眼鏡を掛けていなかったら即死だったろう、と軍医に言われた。東京都千代田区の戦傷病者史料館「しょうけい館」。こぢんまりしているが国立で、秋篠宮ご夫妻と長男悠仁(ひさひと)さま(11)も先月、見学された。  劣勢になった大戦末期、日本軍は傷病兵を後送す [続きを読む]
  • 9回出撃で9回生きて帰った特攻兵「生還の秘密」
  • 9回出撃で9回生きて帰った特攻兵「生還の秘密」 2018年8月5日 NEWSポストセブン 「十死零生」──生き残る可能性はゼロ、といわれた特攻で、9回出撃し9回生きて帰ってきた特攻兵がいた。特攻隊員・佐々木友次(ともじ)はなぜ、生きて帰ることができたのか? その生涯に魅せられた作家・演出家の鴻上尚史氏が、生還の秘密に迫る。  * * *  帝国陸軍の特攻兵・佐々木友次は数奇な運命の持ち主だった。  北海道出身で幼い頃 [続きを読む]
  • 会社の理不尽との戦い方
  • 会社の理不尽との戦い方 コラムニスト石原壮一郎氏が伝授 2018年8月12日 日刊ゲンダイ  電通社員が過労自殺して以来、企業は働き方改革に力を入れている。しかし、一部の専門職を労働時間の規制から外す高度プロフェッショナル制度が国会で成立。高プロの適用拡大も問題になっていて、ブラック企業が野放しになりかねない。実際、今もなお理不尽なトップや幹部、上司の振る舞いに悩まされている人は多くいる。  では、そんな会社 [続きを読む]
  • 自然災害対策と「財政問題」は、分けて考えろ
  • 自然災害対策と「財政問題」は、 分けて考えろ 「赤字だから対策できない」には 根拠がない 2018/08/01 東洋経済(中野 剛志 : 評論家) 7月上旬の西日本を中心とする豪雨災害で200人以上が犠牲になり、家屋被害が2万6000棟を超えた。これは平成最大の被害であり、治水の想定を超えたという見解もある。しかし、この被害は、本当に想定外だったのであろうか。 著書『富国と強兵』で国家と [続きを読む]
  • 五輪酷暑対策でサマータイム導入は愚策
  • 酷暑対策でサマータイムの愚! 過重労働、健康被害、システム障害…デメリットだらけなのに五輪無罪でゴリ押し 2018.08.08 LITERA編集部  オリンピックの暑さ対策のため、日本政府が夏の時間を2時間繰り上げるサマータイムの導入に前向きな姿勢を見せている。  先月27日、オリンピック組織委員会の森喜朗会長が首相官邸を訪れ、安倍首相にサマータイムの導入を要請。安倍首相も解決策の一つとして導入に前向きな姿勢であることか [続きを読む]
  • 医師から患者になり、初めて知ったこと=手術受け分かった不安、立場の違い
  • 医師から患者になり、初めて知ったこと=手術受け分かった不安、立場の違い 8/8(水) jiji.com(武矢けいゆう) 私が人生で初めて全身麻酔手術を受けたのは、医師になって数年たってからのことでした。この時、手術前後で1カ月近くの入院を経験しました。私は初めて入院患者となり、それまで全く気づけなかった驚くべき事実を知ることになります。  今回は、医師から患者になったことで、私がどんなことを学び、どんなふうに成長でき [続きを読む]
  • 広島市長「核廃絶を人類共通の価値観に」平和宣言全文
  • 広島市長平和宣言全文「核廃絶を人類共通の価値観に」 2018年8月6日 朝日新聞デジタル 6日午前に広島市で開かれた平和記念式典で、松井一実市長が「平和宣言」を読み上げた。全文は次の通り。       ◇  73年前、今日と同じ月曜日の朝。広島には真夏の太陽が照りつけ、いつも通りの一日が始まろうとしていました。皆さん、あなたや大切な家族がそこにいたらと想像しながら聞いてください。8時15分、目もくらむ一瞬の [続きを読む]
  • 学校に携帯代金を払わせる"モンペ"の手口
  • 学校に携帯代金を払わせる"モンペ"の手口 2018/08/05 PRESIDENT(鳥居 りんこ) 学校へ執拗にクレームをぶつける「モンスターペアレンツ(モンペ)」。私立中学校の取材経験が多い鳥居りんこ氏は「厄介なモンペが増えていて、先生方は疲労困憊になっている」という。わが子のいとしさゆえの親バカ行動といえるが、手が付けられないほど悪質化することもある。一方、学校から「モンペ認定」を受ければ、本当に困ったときに手助けを得 [続きを読む]
  • 眠すぎるのは病気かも…「過眠症」の危険度チェック
  • 眠すぎるのは病気かも…「過眠症」の危険度チェック 2018/08/02 AllAbout(坪田 聡(医師)) 過眠症とは 夜はグッスリ眠っているにもかかわらず、日中に耐えがたい眠気に襲われる…そんなあなたは、「過眠症」という病気かもしれません。眠気の程度をチェックして、病院へ行くべきかはっきりさせましょう! あなたの眠気は異常? 過眠症の危険度をセルフチェック ここでチェックして、スッキリしましょう。あなたの症状のレベルをチ [続きを読む]
  • 学力テスト 先生に考える「余裕」を
  • 学力テスト 先生に考える「余裕」を 2018年8月3日 東京新聞「社説」  基礎に比べると応用は苦手。文部科学省の全国学力テストの傾向は十年以上変わっていない。全校調査に何十億円も投じるよりは、先生に指導法を編み出す「余裕」を与える算段をしてはどうか。  小学六年と中学三年の全員を対象に四月に実施した調査では、国語、算数(数学)ともに、応用力をみるB問題の平均正答率が、基礎的な知識を問うA問題の平均正答率を [続きを読む]
  • 西日本豪雨災害は明らかに「人災」だ
  • 大氾濫を引き起こした異常放水の主因は「初動の遅れ」 西日本豪雨災害は明らかに「人災」だ 2018/08/02 HARBOR BUSINESS(横田一) ◆昭和47年の水害のときから高梁川流域では囁かれていた「ダム起因説」 「昭和47年(1972年)の大水害でも今回と同じように高梁川沿いの一帯が水没、その時も『ダムが原因ではないか』という話が出て被災者が訴訟を起こしたと聞いています。敗訴したそうですが」  こう話すのは、河本ダム下流の高梁 [続きを読む]
  • 「いじめたい気持ち」は誰にでもある!?
  • 「いじめたい気持ち」は誰にでもある!? 2018/07/30 AllAboutMedical 中嶋 泰憲(精神科医) いじめは大きな社会問題です。どうして人は他人をいじめてしまうのでしょうか? みんなでいじめているから、自分もいじめたくなってしまった……なんて事態は絶対に避けたいこと。 人によっては、とにかく相手の顔を見ただけで、むかつくなんてこともあるかも知れません。だからと言って、それで相手をいじめてしまうというのは、あって [続きを読む]
  • 「キレる60代男性」増加の背景
  • 職場でも家庭でも満たされぬプライド「キレる60代男性」増加の背景 2018年8月1日 東洋経済 「キレる60代男性」が増加している要因について、筆者が考察している 役職の降格など、職場での不遇や家庭内での権威低下が一因という プライドが満たされないため、他人に敬意を要求するようになると分析した************************ 今日、駅で暴力を振るう者、執拗なクレーマー、暴れるモンスターペイシェントは高齢男性というイメージ [続きを読む]
  • とにかく「憲法を改正した総理」の称号が欲しいだけの安倍首相
  • とにかく「憲法を改正した総理」の称号が欲しいだけの安倍首相 MAG2 NEWS 2018年07月29日 歴史的豪雨災害に押されたことを理由に「モリ・カケ問題」を収束したかのように見せかけ、安倍総理に都合の悪い議論は論点ずらしで逃げきった感のある通常国会は閉会しました。元全国紙の社会部記者で、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者である新 恭(あらた・きょう)さんは、安倍総理は「とにかく憲法を改正させる」ことしか [続きを読む]
  • "毎月10万円"がないと絶対に老後破綻する
  • "毎月10万円"がないと絶対に老後破綻する 2018年07月29日 PRESIDENT Online ■繰り越し方式導入で、 どんな影響が出る? 急速な少子高齢化の進展で、年金制度を維持するために多くの改正や制度の変更が行われてきた。 直近では2016年に国会で年金制度改正法が成立し、現役世代にとっては大きな2つの変更が加えられることになった。具体的には18年から導入された①「マクロ経済スライド」の繰り越し方式(キャリーオーバー [続きを読む]
  • 幕末の志士たちは「テロリスト」だった
  • 幕末の志士たちは「テロリスト」だった そしてジェダイはダークサイドに落ちた 2018/07/29 東洋経済 塚田 紀史 : 東洋経済 記者 幕末に尊王攘夷を掲げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられている。『志士から英霊へ』を書いた東京大学大学院人文社会系研究科の小島毅教授に聞いた。 幕末の志士は現在で言えばテロリスト ──「志士から英霊へ」と評価が変わったわけですか。 日本の過去の人物像や歴史的事件 [続きを読む]
  • 世界で日本だけが「元号」に固執し続ける理由
  • 世界で日本だけが「元号」に固執し続ける理由 2018/07/26 東洋経済 鈴木 洋仁 : 事業構想大学院大学准教授 2019年4月に天皇の「御代替わり」を控え、元号をめぐるネット上での「大喜利」が止まらない。2018年1月には安倍晋三首相が「新元号は日本人の生活に深く根差すものに」との方針を示したことから、平成の次の元号には「忖度」や「残業」「寿司」はどうか、といった議論が盛り上がった。 さらに、「元気モリモリご飯パワー」と [続きを読む]