小だぬき さん プロフィール

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小だぬきさん: 小だぬきのつれづれ日記
ハンドル名小だぬき さん
ブログタイトル小だぬきのつれづれ日記
ブログURLhttp://hoteiharatanuki.seesaa.net/
サイト紹介文明るく元気に病にと毎日感じたこと、思ったことを「自分なら」の視点で書いています。
自由文H20年度末に「うつ病と共存」するために32年間の小学校教員を退職し、2009/4/1からは「自由人(無職」になりました。毎日をボーッとしても長く感じない生活になっています。障害年金・手帳2級認定だなぁと自分で自覚するのは身の周りの整理整頓と衛生に無頓着な部屋と身体に気づく時。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供434回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2008/11/23 23:06

小だぬき さんのブログ記事

  • 安倍政権が障害年金支給カットの非情
  • 全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情 2018年06月20日 日刊ゲンダイDIGITAL どこまで非情な政権なんだ――。今度は障害基礎年金をバッサリだ。  障害基礎年金は、日本年金機構が障害や難病を負った人に支給する年金。障害の程度によって1、2級に区分され、年間支給額は1級が約97万円、2級が約78万円だ。 「都道府県単位だった認定審査を昨年4月から障害年金センターに一元化したことが影響し、支給さ [続きを読む]
  • 明治維新150年でふり返る近代日本(5)
  • 保阪正康の「不可視の視点」 明治維新150年でふり返る近代日本(5) 弱者の側に立つ「帝国主義的道義国家」(その1) 2018/6/16 J-CASTニュース 近代日本が選択すべき国家像は、現実の帝国主義国家(後発)のほかにも幾つかの道があったというのが、このシリーズの立脚点である。ほかにどういう道があったか、この問いに私は三つの像が考えられると書いた(第1回)。それらの像のほかにも考えられるだろうが、私はあえて三つに絞っ [続きを読む]
  • 帝国主義的「国家像」と「国民像」(その2)
  • 保阪正康の「不可視の視点」  明治維新150年でふり返る近代日本(4)  帝国主義的「国家像」と「国民像」(その2) 2018/6/10 11:45 J-CASTニュース もともとの日本人の国民的性格とはどのようなものだったか。その性格が、明治150年の出発の地点でどのように変わるよう新政府によって要求されたのか。そのことを今回は見つめていきたい。 明治150年論を多様な視点で、とくに歴史年譜のうえでは不可視の部分では、どのような姿や [続きを読む]
  • 帝国主義的「国家像」と「国民像」
  • 保阪正康の「不可視の視点」  明治維新150年でふり返る近代日本(3)  帝国主義的「国家像」と「国民像」(その1) 2018/6/ 9 J-CASTニュース 幕末、維新、そして明治新政府のもとで、日本が選択すべき国家像として四つの国の形があった。そのうちの第一の道、つまり後発の帝国主義国としての道を日本は選択することになった、というのがこれまで記してきた内容である。この道は独自の国民像を必要とする。 今回はこの国民像は、 [続きを読む]
  • 明治維新150年でふり返る近代日本(2) 
  • 保阪正康の「不可視の視点」 明治維新150年でふり返る近代日本(2)  「奴隷解放宣言」で実現できたはずの「道義国家」 2018/6/ 3 12 J-CASTニュース 開国をめざした日本に、<歴史>は四つの国家像を示していたというのが、私の見立てなのだが、その第一が、つまりは現実に史実として私たちの前にあらわれている近代日本史である。後発の帝国主義的国家であったわけだが、この選択が正しかったか否かなどは論じたとて意味はない [続きを読む]
  • 明治維新150年のいま、保阪正康がふり返る近代日本
  • 明治維新150年でふり返る近代日本(1)  「四つの国家像」、どれを選ぶべきだったか 2018/6/ 2 J-CASTニュース1868年の明治改元から150年を迎える2018年、この150年を捉え直そうという動きが相次いでいます。J-CASTニュースでは、ノンフィクション作家の保阪正康さんによるネット初の連載、「不可視の視点」を始めます。幕末から明治維新にかけて、日本には四つの国家像がありえたと説く保阪さん。歴史にあえて「イフ(if)」を [続きを読む]
  • 「骨太」閣議決定 、負担増持ち出す資格あるのか
  • 「骨太」閣議決定 負担増持ち出す資格あるのか 2018年6月16日(土)しんぶん赤旗「主張」  安倍晋三内閣が来年度予算編成に向けて「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)を閣議決定しました。来年10月からの消費税率の10%への引き上げを明記するとともに、「財政健全化」を口実に社会保障費の大幅カット方針の続行・強化を盛り込むなど、暮らし直撃の重大な内容です。「森友・加計」問題などで国民から厳しい批判を浴 [続きを読む]
  • 江川紹子「オウム事件風化の弊害」
  • 「真相究明」「再発防止」を掲げる「オウム事件真相究明の会」への大いなる違和感 2018.06.13 Business Journal 文=江川紹子/ジャーナリスト  どんなに卑劣な悪党であっても、その身内が“死刑は避けてほしい”と願うのは、責められない。多少常軌を逸したことを言っても、それが本人の心情の吐露である限り、違和感があったとして聞かなかったフリをしてあげるのが人情というものだろう。  そのため、オウム真理教の教祖麻原 [続きを読む]
  • 「勝てるはずの新潟」で野党が敗れた深刻理由
  • 「勝てるはずの新潟」で  野党が敗れた深刻理由 前回の知事選よりも有利だったが… 2018年06月12日 東洋経済 安積 明子 : ジャーナリスト 6月10日に投開票された新潟県知事選は、自民党と公明党が支持した元海上保安庁次長の花角英世氏が54万6670票を獲得して当選した。野党5党などが推薦した前県議の池田千賀子氏が獲得したのは50万9568票で、その差は3万7102票。投票率は58.25%で、非自民党候補が当選した前回の選挙を5.2ポイン [続きを読む]
  • 氾濫する「歯磨き情報」にまつわる5つの誤解 歯科医が解説
  • 氾濫する「歯磨き情報」にまつわる5つの誤解 歯科医が解説 2018年06月08日 日刊ゲンダイヘルスケア  最近、歯磨きにまつわる医療情報が氾濫している。「歯磨き粉は必要ない」というものから「歯磨き自体が必要ない」「いや歯を磨いてはいけない」など、かつての医学常識から見ると驚天動地の話も多い。どう受け止めればいいのか? 自由診療歯科医で「八重洲歯科クリニック」(東京・京橋)の木村陽介院長に聞いた。 【1】食事の [続きを読む]
  • 結愛ちゃんを見殺しにした児童相談所の大罪
  • 結愛ちゃんを見殺しにした児童相談所の大罪 サボタージュ職員への罰則規定が必要だ 2018年06月09日 東洋経済(ミセス・パンプキン) 「もっともっときょうよりかあしたはできるようにするから〓もうおねがい〓ゆるして〓ゆるしてください〓おねがいします」などとノートに綴ったのは、就学前の5歳で親からの虐待で命を落とした東京・目黒区の船戸結愛ちゃんでした。 どんな思いで彼女がこれを書いたかと想像するだけで悲しすぎ、胸が [続きを読む]
  • ネット右翼のアイドルはこうして自滅した
  • ネット右翼のアイドルはこうして自滅した2018/06/09プレジデントオンライン (古谷 経衡) 南京事件における「百人斬り訴訟」の弁護を務めたことで保守派の注目を集めた稲田朋美氏。その後は衆院議員、防衛大臣とステップアップしたが、PKO部隊の日報問題で辞任した。文筆家の古谷経衡氏は「よく言えば無垢、悪く言えば無教養。防衛大臣という重責を果たす実力がないにもかかわらず、ゲタを履かされた状態で任され、そして自業自得の [続きを読む]
  • 官僚が権力に忖度し中立性を失った国は誤った道へ向かう
  • 官僚が権力に忖度し  中立性を失った国は     誤った道へ向かう 2018年6月8日 日刊ゲンダイ 高橋乗宣エコノミスト  森友学園への国有地払い下げを巡る決裁文書改ざん問題で今週、財務省が調査報告書をようやく発表した。改ざんの背景には「私や妻が関係していたなら首相も国会議員も辞める」という安倍首相の国会答弁があったとハッキリ示したものの、それでも「忖度はなかった」「昭恵夫人は関係ない」と結論づけた。結局 [続きを読む]
  • 梅雨、ダルさや体調不良の解消法
  • 梅雨、ダルさや体調不良を解消する方法? なぜ短時間睡眠だと太る? 2018.06.05 Business Journal 文=堀田秀吾/明治大学法学部教授  だんだんと暑さを感じることも増えてきました。あたたかくて気持ちいい季節もつかの間、今年もまた梅雨の時期が近づいてきましたね。梅雨の時期といえば、あじさいやジューン・ブライドなどの華やかなものも浮かびますが、やはり何よりもジメジメとした雰囲気、雨に悩まされる方が一番多いので [続きを読む]
  • 風邪薬や解熱鎮痛剤の怖い副作用
  • 風邪薬や解熱鎮痛剤、怖い副作用はなぜ起こる? 2018.05.30 Business Journal 文=小谷寿美子/薬剤師 「この薬は副作用があるのですか?」  薬剤師として、患者さんからこれは必ずと言っていいほど聞かれる質問です。すべての薬に副作用があるのですが、だからといって「あります」と答えてしまうと、言われた方は薬を飲まなくなってしまう恐れがあります。副作用がないように思える「水」でさえ、量を間違えれば人は死にます。 [続きを読む]
  • 安倍政権で戦前と同じ道 上から下まで良識が壊れた国の末路
  • 安倍政権で戦前と同じ道 上から下まで良識が壊れた国の末路 2018年6月2日 日刊ゲンダイ 「再発防止に全力を傾注する。これが膿を出し切ることだ」 「麻生財務相には厳正な処分を行った上で再発防止に全力を挙げてもらいたい」  1日の参院本会議での安倍首相の答弁である。相も変わらぬ居直りとはいえ、当事者のアンタがどの口で、と呆れた人が少なくないのではないか。  どうして財務省は公文書改ざんに手を染めたのか、廃棄し [続きを読む]
  • お金より深刻な老後問題 暴走老人は孤独が育てる?
  • お金より深刻な老後問題 暴走老人は孤独が育てる? 2018/05/31 NIKKEI STYLE  老後の三大不安といわれる「健康」「お金」「孤独」のうち、最も深刻なのが「孤独」です。健康とお金は現役時代でもイメージしやすく、ある程度備えることができます。ところが、孤独は定年退職しないと実感できませんので、これに備える人は少ないのです。  最近は雑誌の記事やテレビの特集で「切れやすい老人」とか「暴走老人」などのタイトルが目 [続きを読む]
  • 嘘が嘘を呼び…関係者が増えて収拾がつかなくなる悪循環
  • 嘘が嘘を呼び…関係者が増えて収拾がつかなくなる悪循環 2018年5月31日 日刊ゲンダイ 高野孟ジャーナリスト  古来「嘘」についての格言は数知れず、その中では「嘘が嘘を呼ぶ」という趣旨のものも少なくない。 「1つの嘘を通すために別の嘘を20も発明しなければならない」とは、英作家ジョナサン・スウィフトの言葉だが、ごく最近では愛媛県の中村時広知事の「嘘というものは、それは発言した人にとどまることなく、第三者、 [続きを読む]
  • 普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態
  • 普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態 親→子→孫へと連鎖し、高齢者にも広がる 2018年05月30日 東洋経済 岩崎 博充 : 経済ジャーナリスト 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本は米国、中国に次ぐ世界第3位の経済大国でありながら、7人に1人が貧困にあえぎ、母と子のひとり親世帯では半数以上が貧困に苦しむ。 日本は先進国の中で、「貧困率」の高い国のひとつとして知られている。なぜ豊かな日本で貧困率が高いのか。 [続きを読む]