Organa さん プロフィール

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Organaさん: 父系馬鹿
ハンドル名Organa さん
ブログタイトル父系馬鹿
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/organa_jpn/
サイト紹介文マイナー種牡馬や父系の話題を中心に、競馬について書き連ねていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2008/11/24 18:29

Organa さんのブログ記事

  • ディープインパクト種付け牝馬一覧 その5
  • 「ディープインパクト種付け牝馬一覧」シリーズ第五弾。社台系の牝馬の割合が小さくなったことでGIホース・あるいはGIホースの母はさらに減って3頭となっています。一方で非社台系の牧場でこの年唯一ディープインパクトを種付けするという牝馬も複数おり、牧場が一世一代の相当な期待を込めて種付けに臨んでいることでしょう。そんな中ですが、注目はクールモアの委託生産である*フラッフでしょうか。自身は重賞勝ちはありませんで [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 12/10 - 12/16
  • 朝日杯フューチュリティSはダイワメジャー産駒のアドマイヤマーズが完勝で見事無敗のGI馬となりました。ここのところ種牡馬としての勢いに陰りが見えつつあったダイワメジャーでしたが、なかなかの勝ちっぷりでこの先代表産駒として父系を繋ぐ可能性も十分ありそうなポテンシャルの持ち主だと言えそうです。例年ならこれで最優秀2歳牡馬は決まりでしょうが、今年に関してはニシノデイジーのホープフルSの結果待ちといったところで [続きを読む]
  • ディープインパクト種付け牝馬一覧 その4
  • 「ディープインパクト種付け牝馬一覧」シリーズ第四弾。ちょこちょこと社台系以外の牧場の牝馬も増え出してきていることもあり、今回紹介する20頭のうちGI馬は6頭と少なめ。ただ、BCフィリー&メアターフなどGI5勝の*ステファニーズキトゥン、ウッドワードSなどGI2勝の Yoshida の母*ヒルダズパッション、愛オークスなどGI2勝の*カヴァートラヴ、米2歳牝馬チャンピオンの*シーズアタイガーなど、相変わらずノーザンファームの牝馬は [続きを読む]
  • ディープインパクト種付け牝馬一覧 その3
  • 「ディープインパクト種付け牝馬一覧」シリーズ第三弾。今回紹介する20頭中GIウイナーが12頭と相変わらずのラインナップとなっていますが、特に目立つのがアルゼンチン産の牝馬ですね。内訳も亜1000ギニーなどGI2勝の*キャンディネバダ、銀杯大賞などGI2勝の*クルソラ、銀杯大賞2着の*ヴィヴェンシャル、そしてGIポトランカス大賞勝ち馬*スウィーティーガールとなかなかのメンツですが、やはりマカヒキやサトノダイヤモンドらアル [続きを読む]
  • ディープインパクト種付け牝馬一覧 その2
  • 「ディープインパクト種付け牝馬一覧」シリーズ第二弾。先日紹介した*ウィンターでも相当な名牝クラスでしたが、それを実績でさらに上回るのが今回紹介する*マインディングです。同馬は英牝馬二冠などGI7勝をあげた歴史的名牝で、3歳時には Postponed や Almanzor などを退けて年度代表馬にも選ばれました。ある程度年齢を重ねた牝馬ならともかく、これだけの馬の初年度に渡航の危険を冒してもディープインパクトを種付けするとい [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 12/3 - 12/9
  • 今年の香港デーはいずれのレースにも日本から有力馬が出走していましたが、2着3回と惜しいレースが続いたものの去年に引き続き未勝利に終わりました。特に力差を感じるのはスプリントですね。やはりロードカナロアくらいポテンシャルがずば抜けていないとこの路線で活躍することはできないのでしょう。阪神ジュベナイルフィリーズはダノンファンタジーが評判通りの強さを見せつけて難なくGI勝利を果たしました。例年ならこれで最優 [続きを読む]
  • ディープインパクト種付け牝馬一覧 その1
  • 今年ついに種付け料が4000万円にまで高騰したディープインパクト。いくら不受胎時には全額が返還されるからといって、4000万円もの大金をその一発に支払える牝馬というのはいったいどれほどのものなのか気になるところです。ということで「種付け情報2018」シリーズ特別編として、今年ディープインパクトが種付けを行った全197頭の繁殖牝馬についてその素性を明らかにしていきたいと思います。交配日順に紹介していきますが、日本 [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - イーストスタッド編その2
  • 「種付け情報2018」シリーズ第十八弾はイーストスタッドの続き。今回紹介するメンツは最大でもバンブーエールの11頭と哀愁漂うメンバー構成となっていますが、そのバンブーエールはこの間オープン馬を出しましたし、AEIも1を超えているということで今後種付け数が増えてくる可能性は十分あるでしょうね。さらにヒラボクディープ、ヒストリカルと2頭のディープインパクト産駒が種牡馬デビューしましたが、いずれも種付け数は一桁に [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - イーストスタッド編その1
  • 「種付け情報2018」シリーズ第十七弾はイーストスタッド。種付け数トップはすでに*ベストウォーリアを出している*マジェスティックウォリアーで、今年が3年目のシーズンになりますが過去最多の牝馬を集めることに成功しました。それ以外にもヒムヤー系種牡馬として世界で最も牝馬を集めた*ダノンレジェンド、初年度から芝ダート問わず勝ち馬を送り出している*ダンカークが100頭を超えてきました。とはいえ、上位陣がいずれもダート [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 11/26 - 12/2
  • ルヴァンスレーヴが古馬を子ども扱いしてダート界の頂点に立ちました。直線半ばまでは追い込んできたサンライズソアとの一騎打ちになるのかと思いましたが、併せ馬になってからが異次元の脚で、あっという間に突き放して2馬身半差の完勝でした。これで中央GIも制したということで、今年はクラシック三冠がいずれも単発の勝利ですから、これらが有馬記念を勝たなければルヴァンスレーヴが最優秀3歳牡馬という可能性も十分出てきたと [続きを読む]
  • 2019年度新種牡馬リスト
  • 毎年恒例、来年度デビューする新種牡馬のリストをアップしました。今年は何と39頭もの種牡馬がデビューするということで、これは2009年以来となる大所帯となります。それでも全盛期に比べれば半分以下なのですが、近年は30頭に満たない年も珍しくなかっただけに、これだけ多くの種牡馬が供用されるというのは純粋に喜ばしいことだと思います。さすがにロードカナロアとオルフェーヴルがデビューした2017年にはかないませんが、デビ [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 11/19 - 11/25
  • 三冠牝馬アーモンドアイが目を疑うようなレコードタイムを叩き出して現役馬の頂点に立ちました。これで年度代表馬も確定でしょう。先日種付け料が1500万円になることが発表された父ロードカナロアですが、それでも安いのではと思わせるような圧巻のパフォーマンスでしたね。これで早くも今年重賞11勝でこれはディープインパクトの2年目の成績(8勝)を軽く上回っており、ポテンシャルはディープインパクト以上かもしれません。ディー [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - レックススタッド編その2
  • 「種付け情報2018」シリーズ第十二弾はレックススタッドの続き。種付け数11位以下の種牡馬を一気に紹介します。ショウナンカンプは昨年の半分以下に減らしてしまいましたが、何といっても今年は3歳牝馬ラブカンプーがスプリンターズSやセントウルSで2着に入るなど短距離戦線をにぎわせており、来年度は種付け数が盛り返す可能性がかなり高いと思われます。ラブカンプーの半兄はオーシャンS勝ち馬キングハートで、良質の牝馬さえ集 [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - レックススタッド編その1
  • 「種付け情報2018」シリーズ第十一弾はレックススタッド。種付け数トップはモーリスやゴールドアクターといったGIウイナーを送り出したスクリーンヒーローでしたが、モーリス以降これといった産駒がそれほど出ていないこと、さらに社台外としては破格ともいえる600万円(これでも100万円減額)という高額種付け料がネックとなり、前年比で2割以上種付け数を減らす結果となりました。逆に種付け数を大きく増やしたのはパドトロワで、 [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 11/12 - 11/18
  • 秋のマイル王決定戦はステルヴィオが差し切り、史上5頭目となる3歳馬によるマイルチャンピオンシップ制覇となりました。それにしても凄まじきは父ロードカナロアで、初年度から牝馬三冠馬に古馬混合GIウイナーと大車輪の活躍で、重賞限定のAEIではあのディープインパクトをも上回っており、もはやポスト・ディープインパクトの座はゆるぎないところまで来ていると思われます。ステルヴィオ自身も母母父が*サンデーサイレンスである [続きを読む]
  • 2018年カルティエ賞
  • 今年もあまり海外競馬に触れる機会はありませんでしたが、カルティエ賞を通じて今年の欧州競馬を振り返ってみましょう。注目された年度代表馬争いですが、エクリプスSからクイーンエリザベスIISまでGI4連勝を飾ったロアリングライオンがエネイブルらを下して受賞しました。ラストランとなったBCクラシックで大敗したのがどう影響するかというところでしたが、やはり4連勝の内容の濃さが上回ったようです。シーズン終了時点での印象 [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - アロースタッド編その4
  • 「種付け情報2018」シリーズ第十弾はアロースタッドの続き。全馬種付け数4頭以下と哀愁漂うラインナップとなっていますが、この中にまだ産駒がデビューして間もない天皇賞馬ヒルノダムールがいるのが何とも。元々初年度から25頭と牝馬には恵まれませんでしたが、そのまま一度も種付け数が増加に転じることなくここまで来てしまいました。個人的な注目馬は*ヘニーヒューズ産駒の新種牡馬*ゴドリー。自身は条件戦で2勝をあげただけで [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - アロースタッド編その3
  • 「種付け情報2018」シリーズ第九弾はアロースタッドの続き。クラシックホースであるトーホウジャッカル、宝塚記念を制したアーネストリーがこのあたりで登場というのは少し寂しいですね。JBCスプリントを制した新種牡馬ドリームバレンチノも初年度は6頭とさほど牝馬を集めることはできませんでした。それ以外にも重賞4勝をあげたガルボ、死亡した*サウスヴィグラスの後継種牡馬ナムラタイタン、夏の重賞を3連勝したトウケイヘイロ [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - アロースタッド編その2
  • 「種付け情報2018」シリーズ第八弾はアロースタッドの続き。種付け数10頭〜20頭クラスということでかなり地味な面々ということになりますが、やはりこの中で注目はダービー馬ワンアンドオンリーでしょう。初年度の種付け数が20頭というはその辺のGIII勝ち馬にも劣る数字ですが、晩年の成績を見れば無事種牡馬入りできただけでも良しとしたいところです。世紀の誤審で北海道2歳優駿勝ちが取り消されたイグナシオドーロの父*ヴィット [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 11/5 - 11/11
  • エリザベス女王杯はシルバーコレクター・リスグラシューが勝利し、GIでの惜敗続きに終止符。ここのところはマイル路線で結果を残していたものの、やはりハーツクライ産駒だけに距離が伸びてこそで、テン乗りだったモレイラJの剛腕も相まってついに悲願達成となりました。母父はシーバードの末裔 American Post 、母母父は日本でも供用された*ミラーズメイトとなかなか渋さを感じる配合で、いずれ母としても大いに期待できそうです [続きを読む]
  • 種付け情報2018 - アロースタッド編その1
  • 「種付け情報2018」シリーズ第七弾はアロースタッド。今年は10頭もの新種牡馬を迎え、40頭近い種牡馬を擁する大スタッドとなりましたが、その中で最も牝馬を集めたのはダートの名種牡馬*シニスターミニスターと新種牡馬ビッグアーサーでした。特にビッグアーサーにはグランプリボスが種牡馬としてあまりいいスタートを切れていない中、サクラバクシンオーの父系を継ぐという重大な責務が課せられており、このまま順調に種付け数を [続きを読む]