Organa さん プロフィール

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Organaさん: 父系馬鹿
ハンドル名Organa さん
ブログタイトル父系馬鹿
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/organa_jpn/
サイト紹介文マイナー種牡馬や父系の話題を中心に、競馬について書き連ねていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/11/24 18:29

Organa さんのブログ記事

  • 種付け情報2017 - 日本軽種馬協会編
  • 「種付け情報2017」第四弾は日本軽種馬協会。静内、七戸、九州の各種馬場をまとめて紹介します。今年度からの供用となる*マクフィ、*クリエイターIIが二枚看板で、これら2頭のおかげでトータルでは昨年より大幅に種付け数は増加しました。ただ、それ以外の種牡馬では昨年100頭越えの種付け数を記録した*エスケンデレヤが大幅に落ち込んだのを筆頭に、軒並み昨年度から減少。種付け料もこれ以上下がりようのない10万円の種牡馬を除 [続きを読む]
  • 系統別種牡馬辞典 - ダンジグ系その2
  • 「系統別種牡馬辞典」内国産編第百二十二弾はダンジグ系の続き。*デインヒルは多数のマル外が輸入されたほか、1年間のみリース供用されたことがあり、後継種牡馬はそれなりにいますが、*ゼネラリストや*エアスマップ、*エアエミネムなど多くの牝馬を集めた種牡馬でさえ大した結果を残すことはできませんでした。*チーフベアハートは芝向きの万能タイプとして多数の活躍馬を出しましたが、天皇賞馬マイネルキッツ、朝日杯FS勝ち馬マ [続きを読む]
  • 系統別種牡馬辞典 - ダンジグ系その1
  • 「系統別種牡馬辞典」内国産編第百二十一弾はダンジグ系。世界的なスーパーサイアーである*デインヒルをはじめ、Sea The Stars などを出した Cape Cross 、欧州短距離界で存在感を示す Invincible Spirit など、今なおスピード競馬の中心的存在である Danzig の系統ですが、日本では先日ようやく*ハービンジャーからGIウイナーが出たものの、あまり系統として根付いた存在とはいえないでしょう。後継種牡馬も小粒な産駒が多く、今 [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 10/10 - 10/15
  • 秋華賞はディアドラが制し、*ハービンジャー産駒として初GI制覇となりました。デビュー当初からクラシックに複数産駒を送り出す安定感は評価されていましたが、これでようやく一流種牡馬の仲間入りでしょうか。長らく*クロフネ一本だった日本のノーザンダンサー系にとって明るいニュースとなりそうです。また、東京ハイジャンプではオジュウチョウサンが怪我から復帰。本当に具合が悪かったのかと疑いたくなるような圧勝劇でした。 [続きを読む]
  • 系統別種牡馬辞典 - ダンシングブレーヴ系その1
  • 「系統別種牡馬辞典」内国産編第百十九弾はダンシングブレーヴ系。*ダンシングブレーヴ自身は日本にやってきたのが奇跡と呼べるようなレベルの競走馬で、難病と闘いながら少ないながらも良質な産駒を多数送り出しました。海外時代の産駒も含め種牡馬入りした産駒は多く、特に牡馬の代表産駒であったキングヘイローは種牡馬として多くの活躍馬を輩出、無事に父系を継承することに成功しました。ただ、もう一代続くかと言われると微 [続きを読む]
  • 系統別種牡馬辞典 - リファール系その2
  • 「系統別種牡馬辞典」内国産編第百十八弾はリファール系の続き。日本で大成功を収めた*モガミと*リィフォーの後継種牡馬ということになりますが、一定の結果を残したと言えるのは天皇賞(秋)などGI3勝をあげた名馬ニッポーテイオーのみ。ダービー馬シリウスシンボリは近代日本における長期海外遠征のパイオニアともいえる存在ですが、帰国後はすでに余力は残っておらず、種牡馬としても失敗に終わりました。唯一期待を上回る活躍だ [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 10/2 - 10/9
  • リーディングを独走しながら今年は今一つ波に乗れていない印象のあったディープインパクト産駒でしたが、今週はサウジアラビアロイヤルCのレコード勝ちに始まり、ソウルスターリングらを差し置いての毎日王冠ワンツースリーフィニッシュ、そして京都大賞典では7歳牝馬スマートレイアーの激走と重賞3つすべてを掻っ攫い、重賞だけで2億円強の荒稼ぎでした。この秋はサトノダイヤモンド、サトノアラジン、ミッキークイーン、アルアイ [続きを読む]
  • 系統別種牡馬辞典 - リファール系その1
  • 「系統別種牡馬辞典」内国産編第百十七弾はリファール系。ツインターボやダイゴウシュール、ライブリマウントなど、何となく個性派が多い印象のあるこの系統ですが、現在では*ダンシングブレーヴの系統を除けばミツアキタービンやダイワテキサスの現役馬が何頭か残っているのみで、完全に父系が途絶えるのも時間の問題でしょう。ライブリマウントは全盛期が交流重賞開放元年と重なったことは幸運でしたが、種牡馬としては早々に見 [続きを読む]
  • 系統別種牡馬辞典 - ストームキャット系
  • 種付け情報はまた情報が公開され次第、更新していきます。ということで以前の流れに戻りまして、「系統別種牡馬辞典」内国産編第百十六弾はストームキャット系。以前は大物が出ない系統とされており、超良血馬たちが見向きもされず次々と廃用になっていましたが、*ヨハネスブルグや*ヘニーヒューズの存在で一転して注目される存在となりました。ただ、藤田オーナーの良血牝馬に種付けを行った*ゴスホークケンからマルターズアポジ [続きを読む]
  • 種付け情報2017 - 社台スタリオンステーション編その2
  • 「種付け情報2017」第二弾は社台スタリオンステーションの続き。当初は失敗種牡馬との見方が強かった*ハービンジャーが昨年より60頭以上の大幅増となりました。何だかんだ言いながらも毎年クラシックに産駒を送り出しており、いまやリーディングトップ10の常連となっていますが、まずはGI馬の登場が待たれるところですね。昨年産駒のデビューを前に二桁の種付け数に落ち込んだディープブリランテもV字回復。無傷の3連勝でラジオNIK [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 9/25 - 10/1
  • サトノダイヤモンドとサトノノブレスは残念な結果に終わりました。馬場やメンタル、色々な敗因があるでしょうが、いずれにせよ今日のエネイブルには勝てなかったでしょう。凱旋門賞を勝つにはいったいどんな馬を連れて行けばいいのか。また来年に向けた課題ですね。それはそうと、スプリンターズSはレッドファルクスが見事連覇を達成。自らの手で種牡馬入りを確実なものにしたと言えるでしょう。3年前の覇者である9歳馬スノードラ [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その13
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第十三弾。これまでの続きと、この掲載期間に新たに紹介する条件を満たした馬、さらに実績は足りないものの今後種牡馬入りする可能性がありそうな馬を数頭ピックアップしてこのシリーズのラストとしたいと思います。ある意味で注目はワンアンドオンリーで、さすがにオーナーブリーダーが生産馬であるダービー馬を種牡馬入りさせないなんてことはないでしょうが、牝馬を集めるのは難しいでしょうね [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その12
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第十二弾。個人的に現役馬で最も種牡馬として期待しているのがダービー馬レイデオロで、ブラックタイドにディープインパクトと2頭のA級種牡馬を送り出した*ウインドインハーヘアに*シンボリクリスエス、キングカメハメハとトレンドを抑えつつサンデー系牝馬との配合に全く支障がない奇跡の血統で、何とか無事に種牡馬入りまでこぎつけることを願うばかりです。リアルスティールもキズナやサトノア [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 9/19 - 9/24
  • もともと神戸新聞杯は1番人気が実力通りの走りを見せることが多いレースですが、それにしてもレイデオロの走りは王者に相応しいパフォーマンスでしたね。いずれ対戦するであろうソウルスターリングとの3歳頂上対決、さらにはキタサンブラックやサトノダイヤモンドといった古馬との対決が今から非常に楽しみです。そしてオールカマーは牝馬のルージュバックが重賞4勝目。ここまで牝馬限定戦は6戦未勝利なのに対し、牡馬混合戦はGIを [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その11
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第十一弾。マカヒキはデビューから5戦4勝でダービーを制し、続くニエル賞も制してオルフェーヴルやキズナらのリベンジが期待されましたが、まさかの14着と大敗に終わりました。帰国後も上位人気に支持されながら勝ち切れないレースが続いており、種牡馬としての評価は下降傾向にあると言わざるを得ないでしょう。もちろんこれだけの馬ですから種牡馬入りは確定でしょうが、ディープインパクト産駒 [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その10
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第十弾。*ベストウォーリアは南部杯連覇などダートグレードレースを5勝している活躍馬で、オープンのすばるSではレコード勝ちを収めるなどマイル前後のレースでの安定感は現役馬でも随一の存在です。父*マジェスティックウォリアーの需要から言って現時点でもそれなりの牝馬を集めそうですが、どうせなら中央GIのタイトルを手にして種牡馬入りを盤石なものにしてほしいです。なお、プレティオラス [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その9
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第九弾。ビッグアーサーはおそらくサクラバクシンオーの父系を繋ぐ可能性がある最後の種牡馬になるはずで、何とか最後にもう一花咲かせてほしいところです。それにしても輸入されてから半世紀が経とうとしている内国産ラインから1200mを1分6秒台で走れる快速馬が出るとは、いかに*テスコボーイが偉大な種牡馬だったかということですね。ヒラボクディープは4年前の青葉賞勝ち馬で、ここのところは [続きを読む]
  • 週刊種牡馬ニュース 9/11 - 9/18
  • セントライト記念を制したのはトーセンホマレボシ産駒のミッキースワロー。それも圧倒的支持を受けたディープインパクト産駒の皐月賞馬を下しての勝利でした。ここにきて勢いを増すディープインパクトの孫たちですが、GI未勝利のトーセンホマレボシからも重賞ウイナーが出たということで、今後ますますディープ産駒の種牡馬入りが加速しそうな気がします。一方でローズSを制したのはまさかのタピット産駒のマル外*ラビットラン。* [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その8
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第八弾。皐月賞馬ディーマジェスティは種牡馬入り当確でしょう。ここのところ負けが続いていますが、やや非力な印象もあるディープインパクトに母父*ブライアンズタイムでパワーやスタミナを注入されており、なかなか種牡馬として面白い存在だと言えそうです。ネオリアリズムは日本ではGI未勝利に終わる可能性もあったでしょうが、適性を見切って海外に挑戦させたトレーナーが見事ですね。ネオユ [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その7
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第七弾。いまや高額落札者といえばサトノの里見氏で、昨年から次々と大当たりを引き当て存在感を示していますが、かつてそのポジションにいたのが「ダノン」の冠名で知られるダノックスこと野田順弘氏でした。現在のところその「ダノン」の最後の重賞ウイナーとなっているのがダノンプラチナで、朝日杯FSなど重賞を2勝しています。*ダノンレジェンドも種牡馬入りしてかなりの牝馬を集めているよう [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その6
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第六弾。セイウンコウセイは父アドマイヤムーンが5世代目の産駒にしてようやく出したGIウイナーで、今のところ目立った後継種牡馬に恵まれていないアドマイヤムーンのラインを繋ぐ存在として期待されますが、そのためにもさらにタイトルをひとつふたつ追加しておきたいところですね。同じスプリントGI勝ち馬であるスノードラゴンは芝ダート兼用タイプといえば聞こえはいいですが、要するにどちら [続きを読む]
  • 種牡馬入り未来予想図 その5
  • 「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第五弾。今回紹介する中で最も種牡馬入りに近いのはシャイニングレイでしょうか。故障がちなのが玉に瑕ですが、クラシック路線での活躍も期待でき、古馬になっても絶対的なスピードで通用する成長力があるということで、今後の戦績次第ですが人気種牡馬になる素質は十分あると思われます。シュヴァルグランはGI勝ちはありませんが、キタサンブラックやサトノダイヤモンドらと同等に戦える実力を持 [続きを読む]