福家金蔵 さん プロフィール

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福家金蔵さん: お金学
ハンドル名福家金蔵 さん
ブログタイトルお金学
ブログURLhttp://okanejuku.blog92.fc2.com/
サイト紹介文お金と人生がテーマの論評、書評
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/11/26 09:29

福家金蔵 さんのブログ記事

  • 知識人とは
  • 1.知識人とは、「大言壮語を吐き、結果が凶と出たら、知らんぷりして、立ち去る人」です2.知識人とは、「高みの見物をする人」です。正論をぶっても、社会の底辺の中に自ら飛び込んでいこうとはしないものです3.知識人とは、「考えてから行動するもの」です。だから、どうしても打算的になるものです4.知識人とは、「自由と多様性が好きな人」です。組織人とは、「管理と画一性を求められる人」です。だから、知識人と組織 [続きを読む]
  • 接客のプロとは
  • 1.接客のプロとは、「客が入ってきたとき、視線の先と表情をチェックし、客の買いたいモノがわかる人」です2.接客のプロとは、「客の身なりを見て、懐具合に合った商品をすすめられる人」です3.接客のプロとは、「『いらっしゃいませ』の挨拶にも、『料理の出し方』にも、100のパターンを持っている人」です4.接客のプロとは、「いいものを最後に出して、にっこり一言添えるもの」です。そうすれば、余韻が残るものです [続きを読む]
  • スタートは
  • 1.スターとは、「客を集めてくれ、おまけに利益までもたらしてくれる人」です2.スターとは、「山のてっぺんのようなもの」です。頂上が高くなれば、裾野も隆起し、脇役の面々も潤うものです。興行には、看板スターが必要です3.スターとは、「容姿が派手で自己主張の激しい人」です。地味で協調性のある人は、スターにはなれないものです4.スターとは、「ファンによって、『素材』が発掘されて、育つ『プロセス』を楽しまれ [続きを読む]
  • 人材とは
  • 1.人材とは、「企業から見れば、長時間、休みなく、薄給で働いてくれる人」です。企業が求める人材に安易になってはいけないものです2.人材とは、「人事評価で大きく変わるもの」です。企業がどういう人材を育てたいかは、人事評価を見ればわかるものです3.人材とは、「宗教的要素、大義名分を教育に加味すると、育ちやすいもの」です4.人材とは、「まかせて、成功させて、自信を持たせる、というサイクルを何度も繰り返し [続きを読む]
  • 職人とは
  • 1.職人とは、「表に出てこないもの」です。表に出てくるのは商売人です2.職人とは、「親方に指示されたことを無言でやり遂げようとするもの」です。騒ぐ職人はニセ者です3.職人とは、「寒暖を忘れるほどに熱中する鈍い人が向いているもの」です。利口すぎる人は、周りを意識して、すぐに飽きるので、職人には不向きです4.職人とは、「依頼主の意向を受けて、同じものを何個でもつくる人」です。芸術家とは、「自分の好きな [続きを読む]
  • 出世する人とは
  • 1.出世する人とは、「汚い仕事をやらされて、処理してきた人」です。つまり、その仕事を命令した上司の弱みと急所を握った人です2.出世する人とは、「経費概念がある人」です。つまり、会社に利益をもたらす人です3.出世する人とは、「誰からも嫌われていない人」です。誰からも好かれているというわけではないものです4.出世する人とは、「上司の機嫌を損なわなかった人」です。上の立場になれば、誰でもプライドが高くな [続きを読む]
  • 仕事のできない人とは
  • 1.仕事のできない人とは、「結論から先に話さない人」です。そういう人は、相手の顔を見ていないものです2.仕事のできない人とは、「イメージが浮かぶように、みんなにうまく説明ができない人」です。伝え方が下手な人です3.仕事のできない人とは、「期限を守らない人」です。そういう人は、期限から逆算して、仕事をしていないものです4.仕事のできない人とは、「人の目が届かないところで、サボる人」です。仕事に対する [続きを読む]
  • 参謀とは
  • 1.参謀とは、「トップの近くにいても、目立ってはいけないもの」です。でも、みんなから尊敬されないといけないものです2.参謀とは、「優秀なのに、優秀に見えたらいけない人」です。とりあえず、謙虚にしておくことです3.参謀とは、「戦略家の顔だけではなく、コンサルタント、カウンセラー、占い師、外交官、スパイなどの顔を持つ人」です4.参謀とは、「優秀なリーダーの下にいるから、その力が発揮されるもの」です。参 [続きを読む]
  • サボる人とは
  • 1.サボる人とは、「公共心のない人」です。誰も見ていなければ、自制心のなくなる奴です 2.サボる人とは、「プロ根性に欠けている人」です。客や得意先のことなど、あまり考えていないものです 3.サボる人とは、「給料は与えられるものと勘違いしている(経営感覚が欠如している)人、職人魂に欠けている(プライドが欠如している)人」です4.サボる人とは、「分単位で管理しないといけないもの」です。サボらない人には、 [続きを読む]
  • 採用すべき人とは
  • 1.採用すべき人とは、「頭がいいけど仕事をよくサボる『ウサギくん』よりも、頭がそこそこでも仕事をサボらない『カメくん』」です2.採用すべき人とは、「計算が速く、歩くのも速く、やや早口の人」です。つまり、テキパキしている人です3.採用すべき人とは、「社内にいる優秀な社員によく似た人」です。そういう人が無難です4.採用すべき人とは、「営業のできる『たくましい人』と、コストのことをうるさく言っても『嫌わ [続きを読む]
  • コーチとは
  • 1.コーチとは、「自分のやり方の正しさを証明しようとして、指導してくるもの」です。コーチを受ける人のことなど、あまり考えていないものです2.コーチとは、「教えることではなくて、気づかせることが仕事のもの」です3.コーチとは、「潜在的な才能を気づかせてあげるのが役目の人」です4.コーチとは、「集団内の『すごい人』がするもの」です。人使いがうまい人、作業が速い人、よく売る人など、『すごい人』は集団内に [続きを読む]
  • 現場管理者とは
  • 1.現場管理者とは、「『数値と因果関係の発見』『現場・客・従業員・商品の観察』『重要度緊急度の順位付け』『期限指示』『し方やり方の教育』をする人」です2.現場管理者とは、「基本を徹底して教える人」です。この「『嫌われ役』が教える『厳しさ』が利益を生み、結果的に、社員への『優しさ』を生むのです3.現場管理者とは、「1秒、1cm、1円をうるさく言って、ピンと張りつめた空気をつくる人」です。さらに、目標、 [続きを読む]
  • 管理職とは
  • 1.管理職とは、「経営者になり代わって、カネの管理と人の管理をして、目標利益を達成するのが役目の人」です。経営者にとって、都合のいい人です2.管理職とは、「『少しの知性』『あり余る体力』『人を率いる力』『真面目な性格』があれば、誰でもなれるもの」です3.管理職とは、「『地方の中流家庭出身』『1.5流大学の体育会系出身』『高額の住宅ローンと高額の教育費負担者』が、それに相応しい人」です4.管理職とは [続きを読む]
  • 占い師とは
  • 1.占い師とは、「誰も予測できない未来と、誰も見たことのない死後について、堂々と言い切れる人」です2.占い師とは、「相手の心を読んで、共感して、心を癒して、カネをもらう人」です。それは、正当な報酬です3.占い師とは、「人の『お金』『健康』『孤独』への不安を材料に、飯を食っている人」です4.占い師とは、「カウンセラーのようなもの」です。カウンセリングするのに、占い師の看板が必要だっただけです [続きを読む]
  • 忙しい人とは
  • 1.忙しい人とは、「忙しいことをただ単に自慢したい人」です2.忙しい人とは、「本当は全時間の2割だけ忙しい人」です。「残り8割の忙しくない時間を有効に使っていない人」です3.忙しい人とは、「ノーと言えないで、すべて引き受けてしまう真面目だけが取り柄の人」です4.忙しい人とは、「目的なく生きている人」です。だから、世間に振り回されるのです5.忙しい人とは、「自分と対話する時間がない人」です。そういう [続きを読む]
  • 利益とは
  • 1.利益とは、「人が集まっているところに生まれるもの」です。人がたくさん集まっているところを見るのが、すべての商売の原点です2.利益とは、「集客部門と安定部門がもたらしてくれるもの」です。『集客なくして利益なし』『安定なくして未来なし』、適正利益を守ることが商売繁盛の秘訣です3.利益とは、「『何円で何個売れて、いくら儲かったか」』というもの」です。『利益率何%』というのとは違うものです4.利益とは [続きを読む]
  • 安さとは
  • 1.安さとは、「最高のサービス」です。どうしても安くできないときに、他のサービスを考えればいいものです2.安さとは、「客との勝負に負けたこと」です。高さとは、「客との勝負に勝ったこと」です3.安さとは、「客に貸しをつくったということ」です。割安は、未来への投資活動です。『今を損して、未来の得とれ』が繁盛の秘訣です4.安さとは、「商売を長続きさせるもの」です。儲けが少ないと、ぼやくくらいがちょうどい [続きを読む]
  • 儲けとは
  • 1.儲けとは、「『カネあり・見栄張り・時間なし・知識なし』の人がくれるもの」です。『貧乏・不恰好・暇だらけ・研究熱心』な人は儲けさせてくれないものです2.儲けとは、「喜びを与えたお礼に、もらえるもの」です。儲け額は、喜ばし量に比例するものです3.儲けとは、「流れを読める人に与えられるもの」です。流れを読めない人は、ひたすら働いて、稼ぐしかないものです4.儲けとは、「大局観のある理性的な人が得るもの [続きを読む]
  • 名家とは
  • 1.名家とは、「頭がよくて、厚かましかった『ご先祖様』がいた家」です2.名家とは、「時代に合わせて、商売を鞍替えし、したたかに生き残った家のこと」です3.名家とは、「家訓や伝統的な習わしが残っている家のこと」です。そういう家は、財産だけではなくて、教育や文化も大切にしているものです4.名家とは、「先祖の歴史や伝説を共有している家」です。この共有こそが、子孫たちをつなぎ止めているのです [続きを読む]
  • ムダ遣いとは
  • 1.ムダ遣いとは、「それを買うのに、時給換算で、何時間働かないといけないのかを計算すれば、防げるもの」です2.ムダ遣いとは、「製造メーカーや販売会社にお金を寄付しているようなもの」です。貧しい人が寄付する必要などないのです3.ムダ遣いとは、「お金を知らず知らずのうちに、騙しとられているということ」です。ムダ遣いをなくすにには、騙す手口を学ぶのが一番です4.ムダ遣いとは、「汗水流さず稼いでいる人たち [続きを読む]
  • 本物とは
  • 1.本物とは、「目立たないので、わかりづらいもの」です。偽物とは、「目立とうとするので、すぐにわかるもの」です2.本物とは、「優劣の基準となるもの」です。本物を知らずして、優劣を語ってはいけないものです3.本物とは、「人が見ていようが、見ていまいが、変わらないもの」です。ドタバタしないものです4.本物とは、「下の人から上の人まで、幅広く人気があるもの」です。高級なのに、わかりやすさ、親しみやすさが [続きを読む]
  • 保険とは
  • 1.保険とは、「ギャンブルのようなもの」です。確率をよく計算し、加入しないと、ギャンブルには勝てないものです2.保険とは、「バクチのようなもの」です。勝てそうならば、入ればいいのです。安心するだけで入らないことです3.保険とは、「『お守り』のようなもの」です。保険証書には、守ってくれそうな『災いごと』が書いてあるものです4.保険とは、「保険会社が損しないようにできているもの」です。つまり、保険に加 [続きを読む]
  • 報酬とは
  • 1.報酬とは、「長い時間で見れば、能力と一致するもの」です。時間が経てば、能力以上の報酬をもらっていた人は没落するものです2.報酬とは、「公平に分配するのは難しいもの」です。必ず不満が出てくるものです。頭のいい社長は、不満を和げるアイデアを考えているものです3.報酬とは、「度胸>愛嬌>知性の順に高くなるもの」です。度胸のある人が一番少数だからです4.報酬とは、「個人のやる気を高めるもの」です。でも [続きを読む]
  • 不労所得とは
  • 1.不労所得とは、「汗水垂らして必死に働いている人からの献金」です。いい使い方をしないと罰が当たるものです2.不労所得とは、「湯水のように遣ったりせずに、ささやかな暮らしに充てるもの」です3.不労所得とは、「若くして得た人を、晩年に堕落させてしまうもの」です。家賃収入と遺産には注意が必要です4.不労所得とは、「土地がカネを生む家賃収入、カネがカネを生む金利収入といったもの」です。この蜜を味わうと、 [続きを読む]
  • 不動産とは
  • 1.不動産とは、「限定商品で、変動相場商品」です。だから、あせって買ってはいけないものです2.不動産とは、「買う時に、すでに、売る時を考えておくもの」です。『いくらで売れるか』『すぐに売れるか』『どんな人に売れるか』を予測しておくものです3.不動産とは、「『投資する』という発想で買うもの」です。冷静にならないと損するものです4.不動産とは、「土地、建物、景観、環境の規制が厳しい場所ほど、高い値がつ [続きを読む]