福家金蔵 さん プロフィール

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福家金蔵さん: お金学
ハンドル名福家金蔵 さん
ブログタイトルお金学
ブログURLhttp://okanejuku.blog92.fc2.com/
サイト紹介文お金と人生がテーマの論評、書評
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2008/11/26 09:29

福家金蔵 さんのブログ記事

  • 色気のある人とは
  • 1.色気のある人とは、「小ぎれいだけど、隙もちょっとだけある人」です。だから、気になってしかたのないものです2.色気のある人とは、「美しいだけではない人」です。「かわいらしさ、気立てのよさ、機転のきく賢さもある人」です3.色気のある人とは、「べったりではなく、しっとりしている人」です4.色気のある人とは、「哀しみや憂いもちょっとだけある人」です。「相談に乗ってもらいたい人」です5.色気のある人とは [続きを読む]
  • いい人とは
  • 1.いい人とは、「税金をきちんと払っている人」です。悪い人とは、「税金を払っていない人」です。もっと悪い人とは、「人の払った税金を横取りする人」です2.いい人とは、「カネと欲の話をあえてしないが、避けようともしない人」です。悪い人とは、「きれい事、絵空事でカネと欲の話をごまかそうとする人」です3.いい人とは、「悪い人に嫌われる人」です。みんなに好かれる人ではないのです4.いい人とは、「一般的には、 [続きを読む]
  • 頭の悪い人とは
  • 1.頭の悪い人とは、「『先例』と『ルール』と『主義』で決めつけてくる人」です。つまり、頭の固い人です2.頭の悪い人とは、「ものの見方、頭の使い方が一元的な人」です。頭のいい人は、多元的な人です3.頭の悪い人とは、「人にはそれぞれの価値観があるということを何度言ってもわかってくれない人」です4.頭の悪い人とは、「精神論をぶちたがるもの」です。こういう人は、時代の変化についていけなくなるので、リーダー [続きを読む]
  • 若さとは
  • 1.若さとは、「『勢い』と『力』のこと」です。老いとは、「『冷静さ』と『知恵』のこと」です2.若さとは、「無茶、無謀ができるということ」です。思慮深さに欠けていても、なんとかなるものです3.若さとは、「気にしないで、信じた道を突っ走ることができるということ」です4.若さとは、「『何で?』『どうして?』と、きいてくること」です。好奇心が若さの象徴です5.若さとは、「生殖能力が衰えていないということ」 [続きを読む]
  • リスクとは
  • 1.リスクとは、「安心、安定、安全の中にあるもの」です2.リスクとは、「最悪のときに、休むこと、隠れること、止まることで避けられるもの」です3.リスクとは、「予測するだけではなく、前もって準備しておくもの」です4.リスクとは、「ゼロにするには、多額のカネが要るもの」です。しかし、「少なくするには、そんなにカネは要らないもの」です [続きを読む]
  • 物語とは
  • 1.物語とは、「登場人物のキャラクターづくりをしてから、あらすじや場面を展開していくもの」です2.物語とは、「数々の難題に遇いながらも、夢の実現に向け、苦難を乗り越え、ステップアップしていくのが基本スタイル」です3.物語とは、「何かを失った人が、より大きな何かを得ることによって、完成するもの」です4.物語とは、「最初と最後の部分が印象に残るもの」です。だから、全力を注ぐのは、最初と最後です [続きを読む]
  • メモとは
  • 1.メモとは、「とるポーズをするだけで、話し手を喜ばせるもの」です。話をじっくり聞くことや、相槌を打つこと以上に喜ばれるものです2.メモとは、「相手の話を熱心に聞いている証明になるもの」です。メモ上手は、聞き上手に勝るものです3.メモとは、「ヒラメキを忘れずに記すもの」です。メモ帳を肌身離さず持ち歩き、ヒラメキを逃さない人は、出世する人です4.メモとは、「それを読み返し、まとめ直すことで、新たなア [続きを読む]
  • 間とは
  • 1.間とは、「時間と空間における無の隙間のこと」です。空気を読めるのも、距離感をつかめるのも、『間』がわかるからです2.間とは、「聞き手の頭の中に、話をイメージさせる一瞬の時間のこと」です3.間とは、「見る者、聞く者、読む者が、自由に想像できる時間や空間のこと」です。間があることで、作品に感情移入できるのです4.間とは、「話や芝居だけでなく、美術、音楽、文学など、すべての分野において必要とされるも [続きを読む]
  • 夫婦とは
  • 1.夫婦とは、「将来の夢とお金の使い方を語り合うことで、絆が深まっていくもの」です2.夫婦とは、「家庭の共同経営者」です。経営的に考えれば、浪費家の配偶者とは早く離縁して、別の配偶者を迎えたほうがいいものです3.夫婦とは、「子育て、老後、お金が、会話の中心になるもの」です4.夫婦とは、「お金を共有しているもの」です。そのため、財布が別々だと、ケンカがしょっちゅう起きるものです5.夫婦とは、「お金が [続きを読む]
  • ファッションとは
  • 1.ファッションとは、「自分を表現するための手段」です。服で、自己主張できるものです。つまり、自己PRの道具です2.ファッションとは、「自分の欠点を隠すためのもの」です。自分の欠点を知っている人でないと、ファッションセンスは磨かれないものです3.ファッションとは、「着る人の自信を引き出し、勇気を与えるもの」です。うまく着こなせれば、気持ちをプラスに変えることができるのです4.ファッションとは、「そ [続きを読む]
  • 日記とは
  • 1.日記とは、「自己の成長記録」です。過去の自分が小さく見えれば、まだまだ成長している証拠です2.日記とは、「過去の自分と対話するためにつけるもの」です。過去の自分を恥ずかしく思えたら、未来は明るく、立派に思えたら、未来は暗いものです3.日記とは、「記憶の整理ノート」です。反省材料に使えるものです4.日記とは、「失敗を思い返すためにつけるもの」です。でも、見るのに勇気がいるものです5.日記とは、「 [続きを読む]
  • 伝説とは
  • 1.伝説とは、「『知ってるか?』『知ってるよね』といった会話で、広まっていくもの」です2.伝説とは、「みんなが話したくなる物語になって、広まっていくもの」です。フィクションが入っているものです3.伝説とは、「一人歩きしていくもの」です。権威をつけようと思ったならば、伝説をうまく利用することです4.伝説とは、「どん底の過去、苦労した過去を大袈裟に脚色し、同情をかうために利用するもの」です [続きを読む]
  • 伝記とは
  • 1.伝記とは、「若いときは成功談を、歳をとってからは失敗談を探しながら、読むもの」です2.伝記とは、「失敗談が混ざっていないといけないもの」です。失敗談のほうが教訓になるからです3.伝記とは、「子孫に伝え遺すもの」です。成功談だけではなくて、失敗談も書き綴っているほうが子孫にリアルに伝わるものです4.伝記とは、「生きた証と、それに至った思想を残すもの」です。お金を残す遺産よりも大事なものです [続きを読む]
  • 長寿とは
  • 1.長寿とは、「脳、目、足、耳、歯を大切にしてきた人が実現できるもの」です2.長寿とは、「努力家で、真面目な人でないと達成できないもの」です。長寿を決めるのは性格です3.長寿とは、「身体をメンテナンスすることで、実現できるもの」です。身体も、家や車と同じです4.長寿とは、「『心』(脱ストレス)と『脳』(新しい発見)と『体』(適度な運動、身体にいい食事)をバランスよくメンテナンスしておかないと、達成 [続きを読む]
  • 生命とは
  • 1.生命とは、「環境の変化に合わせて、賢く、図太く生き残ろうとするのが正体のもの」です2.生命とは、「欲を持って、望みを抱いて、成長と発展を目指すもの」です3.生命とは、「湧き出てくるもの」です。枯渇してきたら、死が近いものです4.生命とは、「死を意識することで、光り輝いてくるもの」です。死あっての生命です [続きを読む]
  • 成長期とは
  • 1.成長期とは、「『勢い』や『元気』が勝敗を決するもの」です。成熟期とは、「『名』と『カネ』が勝敗を決するもの」です2.成長期とは、「学びたい人がいっぱいいるのに教える人がいないとき」です。成熟期とは、「学ぶ人がいないのに教える人がいっぱいいるとき」です3.成長期とは、「すべての客のニーズに応える努力をする時期」です。成熟期とは、「儲けさせてくれない客をバッサリ斬り捨てる時期です4.成長期とは、「 [続きを読む]
  • 清潔さとは
  • 1.清潔さとは、「整理から始まるもの」です。整理(捨てる、スッキリ)→整頓 (片付ける、配置する)→清掃(掃く、拭く)→清潔 (磨く、ピカピカ)が順序です2.清潔さとは、「『掃く』『拭く』『磨く』行為の結果」です。しかし、その前に、『整理』『整頓』しておかないと、清掃はできないものです3.清潔さとは、「隅を見ればわかるもの」です。ほこりも隅にたまり、ゴミも隅に積もるものです4.清潔さとは、「言葉に出 [続きを読む]
  • 死とは
  • 1.死とは、「おしまいのこと」です。来世やあの世があるなどと思わないことです。あるのはこの世だけです2.死とは、「生まれてくる前に戻ること」です。死んだ後のことなど、誰にもわからないものです3.死とは、「自分にとっては、大きなことだけども、世間にとっては、大したことではないこと」です4.死とは、「他人が思うほど、本人にとって、かわいそうなものではないもの」です5.死とは、「生まれたときから、すでに [続きを読む]
  • 酒とは
  • 1.酒とは、「自己を忘れさせてくれるけれど、反省はさせてはくれないもの」です2.酒とは、「ウソやゴマカシを白状させるもの」です。ウソやゴマカシで生きてきた人は、酒をほどほどにしないといけないものです3.酒とは、「理想に生きている人たちの回復薬」です。でも、効き目は短いものです4.酒とは、「ルーチンどおりの人生を歩んでいる人に、非日常の錯覚を一瞬だけ与えるもの」です [続きを読む]
  • サイクルとは
  • 1.サイクルとは、「長期のものもあれば、短期のものもあり、時計のようにグルグル回るものもあるもの」です。大事なのは、今どこにいるかを見極めることです2.サイクルとは、「平常時と緊急時が交互に訪れるもの」です。緊急時に備えて、平常時に余力を残しておけば、パニックにならないものです3.サイクルとは、「一極集中と多極分散を繰り返すもの」です。集団の効率性を重視する時期、個々のやる気を重視する時期も繰り返 [続きを読む]
  • 子育てとは
  • 1.子育てとは、「泣きわめく子を四六時中、世話しないといけない人生修行」です。子育てを経たら、人はたくましくなるものです2.子育てとは、「自分に甘い親ほど、子供に厳しく接するもの」です。その矛盾が、後々に子供の非行を生むことになるのです3.子育てとは、「子供の『なんで?』に答えてあげること」です。知識豊富な親が傍にいたら、勉強好きの子に育っていくものです4.子育てとは、「欲を慎しむことを教えていく [続きを読む]
  • 行動とは
  • 1.行動とは、「『お金不足』と『時間不足』と『反対意見』によって阻まれるもの」です。特に『反対意見』に憤慨できなければ、行動するのは難しいものです2.行動とは、「自尊心と羞恥心が邪魔してくるもの」です。それらを取り払う勇気が必要です3.行動とは、「心の声を聞いて、するもの」です。だから、心が純粋でない人は、誤った行動をしてしまうものです4.行動とは、「目標と監視がなければ、遅れがちになってしまうも [続きを読む]
  • 化粧とは
  • 1.化粧とは、「誇大表示、偽装表示をすること」です。人物の性格に例えれば、「ホラ吹き、ウソつきということ」です2.化粧とは、「人の偽善度を知るためのバロメーターになるもの」です。化粧の濃い人には注意が必要です3.化粧とは、「なりたい自分に手っ取り早く、近づく行為」です。でも、人生は化粧のようにはいかないものです4.化粧とは、「自分を隠そうとするもの」です。しかし、その化粧方法に、自分が出てしまうも [続きを読む]
  • きれいさとは
  • 1.きれいさとは、「『強い』『新しい』『面白い』と同じくらい、評価されているもの」です2.きれいさとは、「誰もが騙されやすいもの」です。きれいさを追求することは、即効性のある行為です3.きれいさとは、「モノにあふれた現代では、維持するのが大変なもの」です。きれいに暮らしている人は、モノをできるだけ買わない自制心のある人です4.きれいさとは、「歓迎することを意味するもの」です。身だしなみや部屋のきれ [続きを読む]
  • 家庭とは
  • 1.家庭とは、「羽根を休めるところ」です。休めなければ、別天地を求めて、飛び立つしかないものです2.家庭とは、「傷ついた自分を修理修復するところ」です3.家庭とは、「ボーッとしていても、文句を言われずにくつろげるところ」です4.家庭とは、「合理的でなくてもいられる避難所みたいなところ」です5.家庭とは、「愛情、安らぎの場」です。会社とは、「経済合理性追求の場」です。公共機関とは、「審査、監督、調整 [続きを読む]