kkmyo さん プロフィール

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kkmyoさん: 中韓を知りすぎた男
ハンドル名kkmyo さん
ブログタイトル中韓を知りすぎた男
ブログURLhttp://kkmyo.blog70.fc2.com/
サイト紹介文中国韓国と関わったビジネスマンのブログ
自由文中国韓国と関わったビジネスマンのブログ 外国人とのビジネスで知った彼らの本質、政治家や評論家には見えない視点で迫ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/11/27 17:45

kkmyo さんのブログ記事

  • 文在寅を選んだ韓国の悲劇 6月12日(火) 
  • 米朝首脳会談で金正恩ら北朝鮮代表団の宿泊費が外貨不足で支払いが出来ないにもかかわらず、1泊65万円以上のスイ−トルームを希望とは、情けない所詮恐喝犯罪国家だ!結局開催国のシンガポールが肩代わりを表明しました。当初、米朝首脳会談の場所はトランプ氏の希望で板門店か、あるいは平壌で開催すことを望んでいましたが、安倍首相の助言でシンガポールに決まったことで北朝鮮の窮状がはっきり見えてきました。流石に安倍首相 [続きを読む]
  • 危険なのは金正恩より文在寅  6月6日
  • 日本にとっての最悪のシナリオは、北朝鮮が核を保有したまま韓国を併合し、その朝鮮連邦国家が、中国の指示通り日本の牙をむくことです。中国は直接的に日本を攻撃することはない。日米安全保障、日米同盟が存続する限り中国は手を出すことはない。だからトランプが大統領のうちに日本国憲法を改正し日本の安全保障体制を強化することです。いつまでも憲法に縛られて「専守防衛」と唱えていては、日本の領土と国民を守ることはでき [続きを読む]
  • なりすまし日本人 5月30日(水)
  • 相変わらず新聞紙上を賑わしているのはモリカケ問題です。加計問題が終息すれば今度は再び森友学園問題です。すでに1年以上この問題で野党議員は不毛な論争を繰り返し、居丈高に安倍首相を責めています。何の証拠も示せず、ただ「首相は嘘つき」とのイメージを植え付ける印象操作を1年数か月にわたって、繰り返している野党議員は低能大馬鹿議員です。彼らは間違いなしに日本を愛する日本人ではない、日本弱体化を目指している日本 [続きを読む]
  • 文在寅の悪だくみ 5月23日(水)
  • 北朝鮮が米朝首脳会談にたいして再考すると言い出しました。ボルトン米大統領補佐官は、北朝鮮に非核化の意思がないと判断した場合は、「見返りを期待する北朝鮮との際限ない協議に引きずり込まれるという過去の失敗は繰り返さない」と語り、いつでも交渉を打ち切る用意があると強調しました。ここに至ってボルトン大統領補佐官とポンぺオ国務長官というタカ派に替えた事はトランプにとって、世界にとって大成功です。何故なら他の [続きを読む]
  • 米朝首脳会談 の怪 5月16日(水)
  • 米朝首脳会談、6月12日にシンガポールで開くと発表しました。トランプ大統領は「朝鮮半島の完全な非核化を目指す」と強調しましたが、北朝鮮のいう「非核化」は北朝鮮の核放棄ではなく核搭載米艦艇などの退去を含めた「朝鮮半島の非核化」であり、結局のところ在韓米軍の撤退を意味します。つまり平和ムードでアメリカに戦争を起こさせず、北朝鮮の核を「凍結」したまま米軍を韓国から撤退させるのが金正恩の狙いでしたが、トラン [続きを読む]
  • ヤクザ国家中国に油断するな!  5月9日(水)
  • 「日銀と中国人民銀行がスワップ協定締結に向けた最終調整を進めている。協定は金融危機が発生した時にお互いに通貨を融通し合う仕組み」(北京共同)安倍晋三首相と、日本を9日訪問する中国の李克強首相による日中首脳会談で、円と人民元を融通し合う通貨スワップ協定など金融協力の再開で合意する見通しとなった。妥結すれば、尖閣諸島を巡る問題で日中関係が悪化して以降、足踏みしていた金融面での協力が、大きく前進すること [続きを読む]
  • 栄える国と亡びる国 5月1日(火曜日)
  • 前回よりの続き前回は、トランプ砲に答えて、トヨタ自動車はアメリカ人に愛され、アメリカの会社として人々のあいだに定着していることを書いてみました。それではなぜトヨタはアメリカ人に好意を持たれるのか、データでは見えない部分を書いてみます。現在、アメリカ社会における雇用の半分以上は、不定時採用、つまりアルバイトです。彼らは正社員と違い、簡単にクビを切られる立場にあります。トヨタにも、もちろんアルバイトは [続きを読む]
  • トランプよ、日本企業なくしてアメリカは無い 4月25日(水)
  • 今回は、トランプ砲は無知から来ているということを数字を挙げて検証してみます。日本の本当の凄さを知った時トランプは強すぎる日本に蒼ざめるしかないのです。何故なら保護貿易でも日本のオンリーワン製品の代替品はないからです。さて日米通商問題でトランプ氏は「我々はとてつもない対日貿易赤字を抱えている。出来れば均衡を達成したい」と強調しました。交渉事とは、お互いの弱みを隠して強みを表面に出して相手を屈服させる [続きを読む]
  • 「首相案件」馬鹿馬鹿しいの一言だ!   「4月18日(水)」
  • シリア空爆で「ロシア人200人死亡」、米CIA長官の発言にアサド政権の後ろ盾であるプーチンが黙っているはずがない。世界は危険な空気が漂い始めた。この一事を見ても今日の国際状況はめまぐるしく変わっているにも関わらず日本では相変わらずモリカケ問題でマスコミも野党議員も居丈高に安倍首相を攻撃している。1年以上もこんな馬鹿馬鹿しいことを繰り返している在日左翼どもは一体何処まで日本を貶めれば気が済むのか!森友問題 [続きを読む]
  • 中朝韓は詐欺国家  「4月11日」
  • 今回、私のメールに直接頂いたコメントについて説明したいと思います。「金正恩は替玉だと言う下りはあまりにも根拠無き?飛躍した独断・想像のように思え、他の面白ろ可笑しくオーバーに表現し、読ませんかなの他の低レベルのネット記事と同じのように思えます。ソースを示して裏打ちをしないと折角の好ブログの価値を貶めないかと危惧しています」という親切なコメントを頂きました。私のブログは主に常識では計れない中国・北朝 [続きを読む]
  • 電撃訪中した金正恩は影武者だ! 4月4日(水)
  • 金正恩に対する中国の歓迎ぶりには少々驚いた。おびただしいバイクや車の先導で北京の釣魚台迎賓館に到着した金正恩は、作り笑いの習近平に迎えられ、ぎこちない笑顔の金正恩との握手する様をニュースで何回も映していました。朝鮮の歴史を紐解くと、初期の高麗朝を除きほぼ全てに渡って中国歴代王朝の千年の長きにわたり属国としての地位に甘んじていました。その有様は事大主義(小国が大国に媚びへつらって生きていく主義)に代 [続きを読む]
  • 印象操作が得意な在日朝鮮   3月28日(水)
  • 森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題について新聞が連日大見出し、在日テレビも、在日野党も明らかな証拠もなにもないのに、まるで国家存亡の危機であるかのように騒ぎ立てるのは、安倍首相のイメージを悪くして政権の崩壊を企てる在日朝鮮人・韓国人の陰謀です。証拠もないのに騒ぎ立て、印象操作であり得ない疑惑を作るのが朝鮮・韓国人の通常のやり口です。いつも無いことで日本に言いがかりをつけてくる韓国のやり口に [続きを読む]
  • 森友文書問題は朝日の謀略 3月21日(水)
  • 安倍首相は、森友学園問題で毎日、在日朝鮮・韓国人の野党にいじめられています。在日野党の追及は全体像を見ずに一部だけ見て、いかにも政治家が公文書改ざんに圧力を掛けたの如く国民にイメージさせるために執拗に国会で質問をしています。しかし公文書にもかかわらず、昭恵夫人や政治家の名前もあり、交渉過程が異常に詳細に記述されています。16日の私のブログでは一職員が保身の為に記載したと言いましたが、もっと深く考えて [続きを読む]
  • 詐欺師 森友学園の籠池泰典  3月16日(金)
  • またしても森友学園問題で政界が揺れています。公文書書き換えは誰の指示か?という問題に対して野党・メディアは政界トップからの指示を前提にして安倍政権を揺さぶっています。しかしこの問題の全ては詐欺師である籠池氏の人格の問題です。つまり彼はこの土地を破格の値段で手に入れるために安倍総理の昭恵夫人を言葉巧みに取り込んで籠池氏夫妻と昭恵夫人三人の写真を撮って「いい土地だから前に進めてください」といかにも昭恵 [続きを読む]
  • 文在寅の仕掛けた「罠」 3月14日(水)
  • 今回の北朝鮮軟化はいかにも北主導で動いているように見えるが、これは文在寅と北の茶番劇です。北がオリンピック参加から文在寅の特使が金正恩との会談、そして南北朝鮮の合意事項までのスピードを考えると文在寅と金正恩の話し合いは去年に出来上がっていたと考えられます。文在寅の策略は北を現在の体制のまま生かすことです。南北統一は何十年と先の話として、まずアメリカに攻撃させない、そのために核廃棄、ミサイル及び核実 [続きを読む]
  • 中国は徐々に衰退して崩壊に向かう  3月7日(水)
  • 1月末から中国問題を続けています。「壊滅寸前の中国 」「とっくに危機なのに崩壊しない中国」などのタイトルで中国問題を述べてきましたが、それではいったい何時崩壊するのか ?我々民主国家で育った普通の感覚で考察すれば中国はとっくに崩壊していてもおかしくない。しかし現実は目立った変化はおきていない。我々民主国家は投票によって政権を選択することが出来るが、中国はそうでない。中国共産党は武力で手に入れた政権で [続きを読む]
  • 強欲と腐敗にまみれた中国共産党   2月27日(水)
  • 2月14日のブログ「とっくに危機なのに崩壊しない中国」の続きを書いてみます。中国に対する国際社会の見方はいつも極端に走っています。2014年までは「中国はアメリカを抜き、世界で最も強大な経済大国になる」と多くの評論家が主張していたにもかかわらず、2015年から中国崩壊論が主流を占めはじめる始末です。なぜ評論家は、ここまで極端から極端まではしるのか?その原因は中国が発表している数字があまりにもウソが多すぎるこ [続きを読む]
  • 金メダルは神様からの贈り物  2月21日(水)
  • 毎日、平昌オリンピックで熱くなっています。羽生結弦選手が銀盤上に高く飛ぶたびに転倒しないよう神に祈る気持ちで見ていました。そして着氷ごとに胸が締めつけられます。彼は金メダルを取った後も前も常に感謝の気持ちを口にしています。東日本大震災で避難所生活を経験している仙台出身の羽生は「応援してくれる被災地の方々に、演技で恩返ししたい。自分のけじめとして、表彰台に上がらないといけない」と発言しています。彼は [続きを読む]
  • とっくに危機なのに崩壊しない中国  2月14日(水)
  • 前作からの続きさて本題に少し入ってみます。崩壊国家の定義とは「崩壊国家とは、国家機能を喪失し、内戦や政治の腐敗などによって国民に適切な行政サービスを提供できない国家のことである」と書かれています。また別の項目では、「政府の無力、腐敗によって行政が機能しなくなり、警察、医療、電気、水道、交通、通信等の社会インフラストラクチャーが低下する。中でも治安は急速に悪化し、給料の遅配等により軍隊や警察では職場 [続きを読む]
  • 未来の扉が無い中国 2月7日(水)
  • 前回からの続き中国がとっくに危機状態なのに何故崩壊しないのか、これを解説するには一般の経済学を超えた視点が要求されます。はっきり言って机上の学問では無理があります。なぜなら中国経済の数字はすべて粉飾されている粉飾型経済だからです。私は経験型であまり本は読みませんが、たまたま空港で副島隆彦氏の著書「あと五年で中国が世界を制覇する」(2009年発行)という表題が目に留まりつい買ってしまいました。夜ホテルの [続きを読む]
  • 壊滅寸前の中国   1月30日(水)
  • アメリカ生まれの中国系弁護士ゴードン・チャンが「やがて中国の崩壊がはじまる」と2000年に著書を出して世界的反響を呼びました。それ以降、経済評論家の間で中国繁栄論と中国崩壊論が世界中で論じられるようになってきました。その後2010年、中国GDP(インチキ)は日本を抜いて世界第二位となり、日本の経済学者たちの間では中国繁栄論が主流を占めてきました。ところが2015年を境に中国に対する国際社会の見方は繁栄論から崩壊 [続きを読む]
  • バカは死ななきゃ治らない  1月24日
  • 文在寅大統領の目的は南北統一だそうです。しかし現在の統一政策には知的レベルの戦略が全く含まれていない。なんの対策もなしに統一が成り立ったら、そこには阿鼻叫喚の地獄が待っているだけです。文在寅と韓国若者たちは「同じ民族だから無条件に統一を成さなければならない」と主張しているが、すでに南北は同じ民族とは言えないほどかけ離れてしまっていることが、何故わからないのだろうか!20数年前韓国の若者(韓国支社の社 [続きを読む]
  • 韓国国民をだまして大統領になった男 「1月16日(火)」
  • 4〜5日前の韓国新聞には「慰安婦問題破棄」と大きく載っているそうです。(韓国元当社の社員からの情報)この韓国新聞報道で韓国民の多くは慰安婦問題での日韓合意は完全に破棄されたと思っています。しかし文在寅は「公式合意という事実は否定できないが慰安婦問題は誤っており、解決せねばならない」という矛盾に満ちた言葉を発しています。そのうえ「日本が慰安婦問題での事実を認め、心からの謝罪し、教訓として再発防止に向け [続きを読む]
  • くたばれ「嘘つき朝日新聞」    1月9日(水)
  • 「朝日新聞が1年で70万部減、朝日という巨木が揺らいでいる」もう一息で、朝日の息の根を止められる。「やっと分かったのか!」「今ごろ気付いたのか!」高齢者の堅い頭が徐々に覚醒を始めたように感じたのは錯覚だろうか!高齢者の一部が日本の置かれている現実がやっと理解できたようです。彼らは今までどんなまずい状況に陥った際でも現実を認識しようとはしませんでした。それは「社会の公器」と言われてきた新聞やテレビのニ [続きを読む]
  • 「人生には必ず第二幕がある」 2018年1月5日
  • あけましておめでとうございます。年末、ブログ復活の予告にたいして多くの方よりコメントを頂き只々感激しております。懐かしいお名前も数多く拝見して勇気が湧いてきました。その中でもいつも見識高いコメントをお書きになっているナポレオン・ソロ氏の文面を見て衝撃を受け、深く心を痛めています。そこで今日は政治・経済を離れて私の2017年以前を総括してみます。私も9年前、町医者でPSA(前立腺がんを疑う目安となる数値) [続きを読む]