くろちゃんウォーキング さん プロフィール

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くろちゃんウォーキングさん: 房総、信州のウォーキング記録
ハンドル名くろちゃんウォーキング さん
ブログタイトル房総、信州のウォーキング記録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tatesinakurochan
サイト紹介文中年(?)夫婦の里山、里海ウォーキングを記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/11/28 22:20

くろちゃんウォーキング さんのブログ記事

  • 茅野市運動公園「シダレヤナギ並木」
  •  ゴルフ練習場があるため、茅野市運動公園にはよく訪れている。 運動公園と言うだけあって、運動施設は充実し、施設は多くの樹木に囲まれており、午前中に行くとリスが走っている。 野球場の横には、大きく成長したシダレヤナギが並木になっている。 シダレヤナギは、銀座の柳等古くから街路、水辺、水路沿いの並木として広く使われてきているが、この運動公園にあるシダレヤナギ並木は、群を抜いて大きい。 [続きを読む]
  • ダイヤモンド北八ヶ岳
  •  八ヶ岳連峰の根石岳から北側を北八ヶ岳と言い「キタヤツ」と呼ばれている。 赤岳、阿弥陀岳、権現岳等南八ヶ岳「ミナミヤツ」に比べ、天狗岳、北横岳、縞枯山、蓼科山等キタヤツの山々は、ミナミヤツに比べ斜面はなだらかで、岩場が少なく、森も多い。 また白駒池等池が点在し、コケは質量ともに多く、この周辺の山道を、10年以上かかったが全線制覇している。 8月5日5:47ちょうど縞枯山頂上から太陽が昇った。 [続きを読む]
  • 次女家族が遊びに来た
  •  夏休み、次女家族4人が遊びに来た。 美ヶ原に近いオートキャンプ場で2泊した後、我が家で2泊し、今年も恒例の里山歩きと野球で、汗を流した。 毎年のことであるが、キャッチボールとフリーバッティングで孫の成長を感じる一方、今回は自分の体力の減少を痛感させられた。 いつまで孫たちの相手をしてあげることができるのだろうか?写真は、次女家族が我が家に付いた直後の虹と里山歩き時の様子。ここで野球をした [続きを読む]
  • ビーンズ「かもすや」
  •  友達夫婦と4人で、湯葉料理の店ビーンズ「かもすや」に行った。 以前はビーナスライン沿いで営業していたが、茅野市豊平108の地にある古民家で営業している。 道からは建物は見えないため、この店の場所が分かりにくい。公民館の横の小道を下った先にあるが、初めて行く場合は、たどり着くことはかなり難しい。 昼(2000円)と夜、予約のみで営業している。いい店を見つけた。 [続きを読む]
  • 突き当りの道祖神は石敢當と似ている
  •  疫病神をはねかえそうとする道祖神等各種の道祖神が茅野にある。 村境や三差路の突き当り等様々な場所に道祖神は置かれている。 三差路の突き当りにある道祖神を見た時、沖縄石垣島を思い出した。 石垣島に行くと、道の突き当りに「石敢當(いしがんどう)」と書かれた表札のようなものを見かける。 まっすぐに進む魔物が、突き当たった家に入って、悪さをしないよう家を守る石でできた表札「石敢當」と、三差路の突き当りに [続きを読む]
  • 茅野の原爆の火は広島に投下された原爆の火
  •  今日8月6日は、広島に原爆が投下された日。 茅野市運動公園の道路際に「原爆の火・平和の塔」が建っている。 平和を願う市民の募金と茅野市の協力によって建てられ、以降、8月6日に平和祈念式が行われている。 この塔で燃え続けている火は、広島に投下された原爆の火。この平和の塔を見に行って分かったが、茅野市は昭和59年に「非核平和都市」を宣言している。 [続きを読む]
  • 蕎麦屋「12か月」
  •  この建物の前を何度も通っていたが、この建物が蕎麦屋だとは思わなかった。 たまたまグーグル地図を見ていたら、この建物の場所に、ユニークな名前「蕎麦屋12か月」と書いてあったので、行ってきた。 場所は、人気イタリアン「うめ蔵」から近く、茅野市内と三井別荘地を結ぶ道に沿った南大塩信号に近い。 前菜が凝っている。ひと月ひと月の旬のものを大事にして前菜を作っていることから、12か月という店名になったと店の方 [続きを読む]
  • 神仏混交時代の信仰形態が残る
  •  茅野市南大塩の山寺を訪れて分かったが、古くから山寺と呼ばれた場所は、この地区の中心地だった。 メルヘン街道山寺信号を上がると5本の道がこの場所から発しており、正面に毘沙門堂と道祖神、右手に三つの鳥居を構えた白山神社がある。 この白山神社は、一寺六坊からなる山寺の守護神として祀られた神社。 寺を守るための神社だけあって、白山神社本殿には、寺にあるような仏像「千手観音立像」が安置され、また寺を守る「 [続きを読む]
  • 茅野の白山神社に三つの鳥居
  •  石川県と岐阜県の県境にそびえる白山から流れ出る水のお蔭で、昔から、白山山麓に暮らす人々の生活や農業が成り立っている。 このため白山は、水神や農業神として、山そのものを神体とする山岳信仰の対象となってきた。 この信仰を支える白山神社は日本各地にあるが、特に石川、岐阜、静岡、愛知の各県に多く分布し、長野県の各地にも、また茅野にも白山神社はある。 茅野市南大塩の山寺にある白山神社に行った。 珍しいこと [続きを読む]
  • 大接近した火星の近くに飛行機
  •  昨日(7月31日)、火星が2003年以来15年振りの地球大接近をニュースで知った。 ニュースでは、火星は21時過ぎて南東から見えだし、24時頃には南の空高く、月の近くに見える、と伝えていた。 寝る前に見ようと思って、21時30分頃、デジカメを持って海辺の方向に赤い火星を探しに行った。 昨日の千葉市上空は、羽田に着陸する飛行機の航路になっており、4、5機の光が見えていた。その中の1機の光が、火星と重なった。 [続きを読む]
  • なす田楽を作ってくれた
  •  奥さんが、大型で丸い賀茂ナスを買って来た。 それを輪切りにして、なす田楽を作ってくれた。 この「田楽」と言う言葉が気になって調べたところ、田楽は平安時代に始る日本芸能の一つで、田植え等農耕時に歌舞されていた。 豆腐、コンニャク、なす等を串にさして、味噌や木の芽をつけて焼いた料理が、一本足の竹に乗るしぐさがある田楽の舞に,似ていることから名づけられていた。 本来、田楽は串にさして食べる料理と分かっ [続きを読む]
  • 道祖神の奪い合い
  •  外部から侵入する邪霊,疫病神などをはねかえそうとするものや、子宝を願うもの等各種の道祖神が茅野にはある。 村境、分かれ道、辻、神社、寺等様々な場所に置かれている。 南大塩を歩いている時に、道祖神を奪い合う事例を見つけた。説明板には、次の通り記載されている。・上辻では子宝に恵まれていた。一方すぐ近くの小窪辻では、子供が少なく養子縁組が多かった。 ・小窪辻の人達は、子供が少ない理由は道祖神ではないか [続きを読む]
  • ダブル受賞した日本酒
  •  一升瓶が並んでいる所に行くと何となくうれしい。 そこで何を買おうか迷うこともまたうれしい。 先日茅野のスーパーで、「ダブル受賞」と書かれたラベルを見つけた。 「金賞受賞」の言葉に弱い性格で、買ってくる一升瓶には、ラベル付きが多い。 「ダブル受賞」を見て迷わず買って来た。 須坂市遠藤酒造場が造った「渓流」は、IWC(international wine challenge)2017でトロフィーゴールドメダルとグレートバリューサケ認 [続きを読む]
  • 道祖神を大事にしている
  •  外部から侵入する邪霊,疫病神などをはねかえそうとする道祖神を、茅野の里山を歩くとよく見かける。 この道祖神を大事にしている光景をメルヘン街道沿いで見つけた。 土地を広く確保したい気持ちと、道祖神を移動してはならないという気持ちの双方を満たす事例が、茅野市湖東新井の角にある。 [続きを読む]
  • 縄文時代は蛇信仰の時代
  •  先日の蛇騒動で思い出したが、かつては蛇信仰の時代があった。 縄文土器には、縄の模様を土器に現しているものが多く、この時代の名称に採用されている。 また縄文土器の中には、写真のように蛇を付けたものもある。 正月のしめ縄、神社のしめ縄等縄文人の縄に対する畏敬の念は、今日まで引き継がれている。 縄文人は、水陸を動き、樹木に昇れる蛇を神と考え、縄文土器には蛇を象徴する縄目模様や蛇の文様を描いた。縄文時代 [続きを読む]
  • うめぼしができた
  •  奥さんが毎年うめぼしを作っている。 今年も6月初め、南高梅を2キロ購入し、1日水に漬けてから、塩をまぶし、梅酢が上がってから赤ジソを入れ、ビンに詰めて保存した。 先日、ビンから出して天日干しして、うめぼしができた。 [続きを読む]
  • らっきょうを作ってくれた
  •  今は、薬のおかげでコレステロール値は正常値を維持しているが、以前コレステロール値の高い状況が続いている時期に、値の上昇を抑える食材として「らっきょうがいい」とテレビ番組で聞いた記憶がある。 先日、奥さんがらっきょうの甘酢漬を作った。 食事前に1日3個〜5個でいいらしい。 [続きを読む]
  • 茅野は道祖神の里
  •  外部から侵入する邪霊,疫病神などをはねかえそうとする境の神、道の神、夫婦和合の神、子宝の神等が道祖神。 自然の石を祀ったものから,男女二神の結び合う姿を彫り込んだもの(双体道祖神)まで,道祖神の形は様々である。 また村の境、分かれ道、辻、神社、寺等様々な場所に置かれている。 南房総では気がつかなかったが、茅野の里山を歩くと道祖神をよく見かける。写真は、いつも取りに行ってる湧き水「大清水」駐車場入 [続きを読む]
  • 昨日は蛇騒動
  •  昨日、夕食を食べた後に奥さんが「ヘビ?」と叫んだ。 何と部屋の隅に60センチ位の蛇がいる。 蛇が大の苦手で、ただ見つめているだけで、何もできない。 これは応援を頼むしかないと判断し、管理センターに電話したところ、男性社員は不在で、女性社員二人が飛んで来てくれた。 さらに近所の方が網を持参して、男1人女3人で悪戦苦闘し、網で外に出すことができた。 どこから入って来たのかわからないが、洗濯ものに付い [続きを読む]
  • ガレットの店「café sabot」
  •  数年前に、店名が「かえでの樹」から「café sabot」に変わった。 店主、調理人は変わっていないが、メニューは、自家農園のオーガニック野菜をたっぷり使ったガレットの店になった。 場所(茅野市米沢)は、ビーナスライン沿いのスーパー「ビッグ」の横手にあるが、ビーナスラインからは見えない。 ユニークな外観、建物、内装、釜等すべて、店主のお父さんの手造り。 カウンターで注文、支払いして、水、スプーン、フォー [続きを読む]
  • 茅野市湯川村を歩いた
  • <コース> 北山地区コミュニティセンター〜功徳寺〜水力発電所跡〜河童の湯〜波戸橋〜芹ケ沢公園〜温泉スタンド〜原の城跡、枡形遺跡、お穀止め番所跡、経塚跡〜スタート地点 <所要時間>  約1時間30分 <コメント>  縄文人が暮らし、大門街道の宿場として繁栄し、そして武田方の要所となった湯川村を歩いた。 このコースの特徴は、景観と遺跡。 蓼科山、車山、八ヶ岳を眺めながらのウォーキングは気持ちがいい。 功徳 [続きを読む]
  • 茅野市湖東を歩いた
  • <コース> 中ッ原遺跡〜北部中学〜北部消防署、筆塚〜芹ケ沢南〜芹ケ沢西〜花蒔公園〜スタート地点 <所要時間>  約1時間30分 <コメント>  このコースの特徴は、遺跡と景観。 中ッ原遺跡には竪穴住居址、柱穴、土器、石器等多くの遺跡が発掘され、その規模等から、八ヶ岳山麓に残る遺跡の中でも拠点集落と言われている。 また、平成26年に国宝に指定された土偶「仮面の女神」が、この遺跡から出土している。 この遺跡 [続きを読む]
  • 茅野市中大塩地区を歩いた
  • <コース> 中大塩地区コミュニティセンター〜正光寺〜大星神社〜伊勢宮神社〜川西稲荷神社〜中大塩諏訪神社、福沢諭吉先祖之跡地〜スタート地点 <所要時間>  約2時間 <コメント>  中大塩団地の周囲、田園地帯、古道を歩くコース。 中大塩地区コミュニティセンターから団地中央を貫く上りの道を、蓼科山を見ながら進む。 団地から離れ古い街中に入ると、ぽっくり地蔵尊のある正光寺に至る。 ここで大星神社方面に進み、 [続きを読む]