momotousan さん プロフィール

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momotousanさん: 日本あちこち撮りある記
ハンドル名momotousan さん
ブログタイトル日本あちこち撮りある記
ブログURLhttps://momokamera.exblog.jp/
サイト紹介文日本らしい風景を求めて、おもに東北や信越を中心として撮影しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/11/29 11:12

momotousan さんのブログ記事

  • 岡谷市 高ボッチ高原のツツジと青空 ラスト
  • 撮影日 平成30年6月4日展望台での撮影が終了。そして帰り道で「諏訪湖展望地」と書いた看板発見。どうせなら寄って行くか、ということで車を停めて行く事に。なんか草の生い茂った道で最近は誰も歩いた形跡がない。でも、ぽっかりとした風景が展開する場所でした。白い雲が印象的なこの日でした。さらに奥に行くと展望が開け、はるか彼方に諏訪湖が見えました。そして、まあまあツツジも咲いている状態。4分咲きぐらいでしょうか [続きを読む]
  • 岡谷市 高ボッチ高原のツツジと青空 その2
  • 撮影日 平成30年6月4日さてここ大駐車場には、アルプスの見える展望台、そして諏訪湖の見える展望台があります。ちょっと小高い丘を登って行くと、諏訪湖が眼下に広がる展望台です。富士山も薄い影で見えますが、拡大しないと分かりません・・・・(T_T)陽も高くなると気温が上昇し、見通しも悪くなりますね。こちらの斜面もレンゲツツジは2分咲き程度でした。帰り道、後ろを振り返ると青い空にぽっかりと白い雲が浮かんでました。 [続きを読む]
  • 岡谷市 高ボッチ高原のツツジと青空 その1
  • 撮影日 平成30年6月4日さて、甘利山から下って取りあえず韮崎のファミレスで朝食です。そして、一息入れて出発。今度は長野・岡谷市の高ボッチ高原へ。ネットの情報ではレンゲツツジ3分咲きとのこと。でもここまま帰宅するのもなんだからと、一応一緒のメンバーは初めてという事で行く事に。前回来たときは思い出すのも嫌ですが、全くの見通しの利かない霧の中。おまけに体調悪く、その後手術という事で良い事無い高ボッチでした [続きを読む]
  • 甘利山のレンゲツツジ ラスト
  • 撮影日 平成30年6月4日さらに登って行くと、やがて海抜1700メーター付近到着。目の前には頂上がこんもりと丘のような状態で見えるレンゲツツジ群生地帯です。満開過ぎでも、まだまだ勢いのある状態で見れるレンゲツツジでした。ここ群生地帯のみ高山植物保護のために遊歩道になっています。今年はどこも異常気象のせいか花付きがどの花も素晴らしく多いと聞きます。そんなここ群生地帯ですね〜風も爽やか、青空も澄んで、遊歩道地 [続きを読む]
  • 甘利山のレンゲツツジ 3
  • 撮影日 平成30年6月4日頂上に向かう登山道。足下には高山植物がいろいろ花開いていました。それぞれの花の脇には名札が地元の方の協力で立てられています。高山植物にあまり詳しくない私には大助かりです。登るにしたがって、花は綺麗になってきます。時間もだいぶ進んで来て雲海も薄くなってきました。しかし頭上の青空があまりにも素晴らしかったので思わず撮った一枚。梅雨の間の一日、こんな晴天に恵まれるとはまったくラッキ [続きを読む]
  • 甘利山のレンゲツツジ 2
  • 撮影日 平成30年6月4日ここ東屋のある展望台のすこし外れに行くと山野草の保護地域があります。レンゲツツジの群生地帯ですね〜ちょっと遅めですけど・・・・まずはそこから富士山アップで。そしてワイドで左側の樹木を入れてのカットです。富士山より高い位置に樹木を入れたくはないのですが・・・なにせ日本一の高さのお山ですから。でもまあ、感覚だけで良いフレーミングと思ったので。そして普通に撮るこの位置からのカットで [続きを読む]
  • 甘利山のレンゲツツジ 1
  • 撮影日 平成30年6月4日梅雨入りも間近な6月上旬、天気予報が良かったので兼ねてから行きたかった撮影地、山梨県の富士山撮影スポットとして有名な甘利山に行ってきました。東京を朝4時出発。中央高速を飛ばすとあっという間に韮崎です。実は自宅近くにスマートインターが出来て中央道は凄く便利になったんですね〜インターから国道を経由して、釜無川の橋を渡って甘利山入り口に到着。林道を走って登ると駐車場はなんと海抜17 [続きを読む]
  • 村上市 山北・笹川流れの夕日 ラスト
  • 撮影日 平成30年5月21日さて、いよいよ夜の闇が覆い始めた「笹川流れ」の海岸。でもまだまだこの瞬間が結構楽しめるんですね〜7時13分の景色です。そして7時15分になると、闇の勢力が強くなります。ラストショットになりました。まあこの季節は陽が落ちるのは遅くて、遠出の我々にはきついのですが、綺麗な景色を見れたので良しでしょう〜。次回はおそらく秋の紅葉撮影時ですから11月、陽の入りは5時頃でしょうし、眼鏡 [続きを読む]
  • 村上市 山北・笹川流れの夕日 その3
  • 撮影日 平成30年5月21日午後7時になって、いよいよ粟島に陽が落ちました。ちょいワイド側で青空を含めて全景を撮影です。でもこれからがこの日の本番です。前回のように陽が綺麗に撮影出来ないときは夕焼けを狙います。7時5分の撮影です。綺麗に焼けました。こういう瞬間も良いですね〜。眼鏡岩はこのように手前に岩礁のアクセントが入るので夕景スポットとして人気があるのでしょうね。次回がラストです。にほんブログ村↑こ [続きを読む]
  • 村上市 山北・笹川流れの夕日 その2
  • 撮影日 平成30年5月21日さて時間も過ぎて来て、6時48分になりました。粟島にゆっくりと陽が沈んで行きます。粟島というと名物はタコですね。島を見ていたら急に食べたくなった・・・・・・今年は私の大好きなアオリイカが不漁と聞きましたがタコはどうなんでしょうね。なんてこと考えながらワイドで残っている青空を入れて。そしてさらに1分ほど過ぎると粟島に陽が落ち始めました。すると空がみるみる紅く焼けてきました。う〜ん [続きを読む]
  • 村上市 山北・笹川流れの夕日 その1
  • 撮影日 平成30年5月21日さてラストはさらに車を走らせて村上市は山北の「笹川流れ」の夕日です。昨年の秋の成功に味を占めて再び遠路はるばるやってきました。他に地元のカメラマンの方が一人。この季節は潮の温度が上がるので夕日は期待出来ないとの事です。途中で帰られましたが、我々はここまで来てそうは出来ない。一応、最後まで頑張る事にしました。ただ昨年の秋の時期と違ってこの季節は夕焼けが遅い・・・6時28分の撮影で [続きを読む]
  • 小国町 玉川渓谷の新緑 後半
  • 撮影日 平成30年5月21日さて温身平まで行けないとなると仕方ないので引き返しです。ちなみに道路は6月1日に開通になったそうです。もうちょっとだったか・・・・・でも倉手山登山口までは行けたのですがその奥からは工事中でした。いずれにしても前週の大雨が影響したようで。瑞々しい新緑が陽にあたり輝いています。でも日帰りで残雪の残る景色を見ると遠くまで来たなあ〜と思います。この後、夕方の時間になりましたので村上 [続きを読む]
  • 小国町 玉川渓谷の新緑 前半
  • 撮影日 平成30年5月21日さて我々が向かった先は、長岡から日本海道路に入って荒川・胎内インターで降り、そのまま荒川沿いの国道を走り、山形は小国町に到着です。この秋は小国に紅葉の撮影の計画があるので、ついでに新緑撮影ということで玉川渓谷にやってきました。ところが前週の大雨の影響で紅葉の名所・赤芝峡は倒木と鉄砲水が引かずの大荒れ状態で断念。ならばと玉川渓谷に来ましたが、温身平までの道路はいまだ冬期閉鎖中 [続きを読む]
  • 越後川口 木沢集落 田植えの頃
  • 撮影日 平成30年5月21日さて山本山高原から国道を走り、次なる目的地の越後川口の木沢集落にやって来ました。こちら方面に来ると必ず訪問する場所です。今まさに田植えの時期ですね〜二子山の展望台下からまずは棚田の風景です。そして棚田の用水ですがオタマジャクシが満載です。という事は大嫌いな何かも動くシーズンですか・・・標識が相変わらず斜めになっています・・・・そしてそこからすぐの所にある女池です。ミツガシワ [続きを読む]
  • 小千谷市 山本山高原の雲海 ラスト
  • 撮影日 平成30年5月21日さて頂上での撮影も一段落、陽が高くなり始めるとともに雲海も徐々に消えて行きます。あまりにも展望台での居心地が良いため景色を眺めて時間を過ごしました。ラストにワイド側で撮影すると目の前に展開する景色が説明出来ます。それではいよいよお別れという事で駐車場まで別のルートで行きますとなんと黄色のレンゲツツジが咲いているでは。菜の花が終わってすぐにレンゲですか。いやはや高所の花の咲き [続きを読む]
  • 小千谷市 山本山高原の雲海 その2
  • 撮影日 平成30年5月21日ちょっと強い風が出て来た山本山高原。おかげで雲海の姿がいろいろ変化を見せ始めました。これもまた雲海が出ているときの楽しみの一つです。ちょいワイド側で全体を撮影です。ここの高原は春は菜の花、夏はひまわり、そして秋はソバの花が有名ですが今回は菜の花が間に合いませんでした。頂上の風景はぽっかりとした春らしい雰囲気が満載でした。にほんブログ村↑これを押してね〜v(^-^) [続きを読む]
  • 小千谷市 山本山高原の雲海 その1
  • 撮影日 平成30年5月21日沢山ポケットパークから林道を数分走れば、山本山高原の頂上に到着です。誰もいない駐車場に車を停め、まずは下界を覗きます。塩殿地区の田植えの終わった田んぼがパッチワークのように見えます。いつ見ても面白い風景ですね〜そして展望台に登ると、日差しは強くなりましたが下界から吹き上がる爽やかな風がとても気持ちよいです。そして遠く越後三山を眺めると、今回は雲海が厚く素晴らしい景観が作り上 [続きを読む]
  • 小千谷市 沢山ポケットパークの雲海 後半
  • 撮影日 平成30年5月21日この沢山ポケットパークですが、これで何回目になるんでしょう?初めは越後三山を雄大に眺められる場所として来てたんですが、たまたま会った現地の人に、「朝くれば雲海が素晴らしい場所だよ」と聞き、以来、秋冬と来て、今回が初めての新緑の頃の訪問です。トータルで雲海確率は80パーセントです。眼下に見える魚野川と水田です。この日は陽が暖かく、風は爽やか、そして気温は12度前後と過ごし易い [続きを読む]
  • 小千谷市 沢山ポケットパークの雲海 前半
  • 撮影日 平成30年5月21日さて再び車で山本山高原を登ります。今度は頂上手前にある展望台での撮影です。「沢山ポケットパーク」と言うちょっとした駐車スペースのある越後三山と雲海を眺められる名所です。ここはさらに近づき越後三山が目の前に迫ります。「クラインガルデン」側よりも雲海もまだまだ消えていません。同じ場所よりワイドで全景を入れます。にほんブログ村↑これを押してね〜v(^-^) [続きを読む]
  • 小千谷市 クラインガルデンの雲海
  • 撮影日 平成30年5月21日再び行ってきました。小千谷市の山本山高原、その中腹にある滞在型農園の施設「クラインガルデン」です。東京を朝3時半出発。現地到着は朝日はすでに出てしまい雲海も気温上昇ととともに解消気味でしたが、まあ前夜も仕事でしたのでこれが精一杯でした。今回は忘れずにワイドレンズを装着、なんとか魚野川の全景を撮影です。にほんブログ村↑これを押してね〜v(^-^) [続きを読む]
  • あきる野市・花のお寺 龍珠院 ラスト
  • 撮影日 平成30年4月2日さて4月2日の撮影行、やっとラストの更新です。東京ではツツジも終わりシャクナゲも終わり、グリーンシーズン鮮やかな5月となっています。ツツジや桜の写真を改めて見るとなんか遠い昔のような気がします・・・それだけ季節が外れた今年の春でした。境内から向こうの山肌を見ます。新緑が出始めた奥多摩地域でした。境内のミツバツツジは大木で豪華な花付きです。来週、新潟方面に出没する予定です。今から [続きを読む]
  • あきる野市・花のお寺 龍珠院 中編
  • 撮影日 平成30年4月2日カメラマンより一般観光客の人達が多いお寺さんさんです。近年の歩こうブームですか、お年を召した方の小団体が多いですね。というと、お前が言うなと言われそうですが・・・・・(-_-#)。確か前回来たときは住職さん一家が境内で遊んでいていかにも田舎のお寺さんらしい風景だなあ〜なんてこちらもホッコリとした気分になりましたが・・正面からツツジを入れてです。境内に入ってブラブラと花の観賞です。ソ [続きを読む]
  • あきる野市・花のお寺 龍珠院 前編
  • 撮影日 平成30年4月2日時間も早くて、なんか消化不良気味なんで日高からそのまま一般道を走って向かった先はあきる野市です。ナビが無くても行ける所「花のお寺・龍珠院」。到着、車も少なく駐車場は余裕でした。もっとも有名な枝垂がすでに終わり近いですから・・・・でも相変わらず花はいろいろと咲き誇ってます。前回のときは夕方近くで曇り空だったような・・・・お寺さんの本堂を入れて。実は北国の桜が例年より異常に早く咲 [続きを読む]
  • 日高市 霊厳寺の枝垂桜 おまけ
  • 撮影日 平成30年4月2日お寺の前にある広大な空き地です。桜が数本満開状態で、花びらが風に舞っていました。しかし雲一つない青空で、気温は上昇、とにかく暑くなってる日高地方です。お寺の裏の丘の斜面ですが、竹やぶの他に私の嫌いなものがありました。そろそろ花粉症も治まって来ているんですが・・・・・これで計画していた撮影地は一応終わりですが、なんだか物足りなく一思案。時間もまだお昼前という事でもう一カ所急遽寄 [続きを読む]
  • 日高市 霊厳寺の枝垂桜 後半
  • 撮影日 平成30年4月2日町外れにあるこのお寺。後ろはちょっとした丘になっていて、咲いてる桜が満開でした。町の中よりちょっと遅れて咲いてるのでちょうど見頃なんでしょう。他の名所はすでに葉桜状態です。最近はナビにお寺の電話番号を打ち込んで来るので近辺の状態がホント分かりません(T_T)。早く来れる反面、なんか町の雰囲気を感じずに来る味気なさが残念ですが・・・・ナビの女性の声ばっか印象に残ってます・・・にほん [続きを読む]