タヌキ親父 さん プロフィール

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タヌキ親父さん: タヌキおやじの日々の生活
ハンドル名タヌキ親父 さん
ブログタイトルタヌキおやじの日々の生活
ブログURLhttp://kanaisocho.blog77.fc2.com/
サイト紹介文徳島生まれで関東育ちの三十路親父です。読んだ本とか行った城のことなどを書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/29 11:37

タヌキ親父 さんのブログ記事

  • 城郭シリーズ第380弾『忍城(その2)』
  • 続百名城のスタンプを貰いに忍城へ。二回目の登城である。忍城の想像復元図。現在の忍城址の地図。本丸の土塁が一部残る。四角形の区画の右側の土塁が残存している。地図中の①の場所。本丸の土塁である。地図参照。地図中の②の場所。地図中の③の場所。伝進修館表門。地図中の④の場所。模擬御三階櫓。感想以前来たときは、本丸の土塁までは見なかったが、注意してみると本丸の土塁遺構は半分くらい残っているのがわかる。館林城 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第379弾『大多喜城(その2)』
  • 城郭シリーズ第378弾『大多喜城(その1)』の続き。地図中の⑤の場所。本丸への登り路。本丸にある模擬天守閣。地図中の⑥の場所。模擬天守閣内の博物館にあったジオラマ。かつてはこうであったと。本丸の土塁。地図中の⑧の場所。本丸北側。北側の郭にあった鐘楼。感想二の丸が高校内にあったので入りづらかった。高校生が運動とかしている中でカメラもった中年オヤジが写真撮るのは気が引ける。薬医門と井戸を撮ってそうそう [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第378弾『大多喜城(その1)』
  • アクセスがわるかった。千葉県、大多喜城址である。本多忠勝が城主であったことで有名である。その前の城主であった真里谷氏とか正木氏はかなりローカルであろう。正木氏の主である里見氏は南総里見八犬伝とかで比較的有名かもしれない。大多喜城れきしまとめ。1521年(大永元年)、真里谷信清が「小田喜城」として築いたのがはじまりとされる。1544年(天文13年)、信清の後を継いだ真里谷朝信は、里見氏の武将正木時茂 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第377弾『興国寺城(その2)』
  • 城郭シリーズ第376弾『興国寺城(その1)』の続き。天守台。地図参照。本丸と北の郭との間の空堀。謎の穴二つ。物資の倉か???感想整備作業が行われている最中であった。整備事業が終わったらまた行きたい。関連記事城郭シリーズ第376弾『興国寺城(その1)』城郭シリーズ第377弾『興国寺城(その2)』グーグルマップ上で見る日本の城郭参考日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス ポチっとお願いします [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第376弾『興国寺城(その1)』
  • 興国寺城歴史まとめ1487年(長享元年)、室町幕府官僚であり今川氏の客将であった伊勢新九郎盛時(北条早雲)が、今川氏の家督争いでの論功行賞により興国寺城を手に入れ本拠地としたとされている。その後、北条早雲は、伊豆に侵入し、伊豆国の領主となって韮山城に移ったとしている。1537年(天文6年)、興国寺城を守っていた北条方の城番・青地飛騨が武田信虎に寝返って同氏の被官となり、興国寺城はその後行われた今川 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第375弾『本佐倉城(その3)』
  • 城郭シリーズ第374弾『本佐倉城(その2)』の続き。地図中の⑥の場所。城山郭。城山郭への虎口。奥の山郭への虎口。地図中の⑧の場所。倉跡。感想佐倉城とは違って技巧的な縄張りではない。藪が多くて大変であった。田園風景が美しかった。関連記事城郭シリーズ第373弾『本佐倉城(その1)』城郭シリーズ第374弾『本佐倉城(その2)』城郭シリーズ第375弾『本佐倉城(その3)』グーグルマップ上で見る日本の城郭参 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第374弾『本佐倉城(その2)』
  • 城郭シリーズ第373弾『本佐倉城(その1)』の続き。地図中の③の場所。虎口。地図中の④の場所。Ⅳ郭。地図中の⑤の場所。奥ノ山郭と城山郭の間。その3に続く。関連記事城郭シリーズ第373弾『本佐倉城(その1)』城郭シリーズ第374弾『本佐倉城(その2)』城郭シリーズ第375弾『本佐倉城(その3)』グーグルマップ上で見る日本の城郭参考日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス ポチっとお願いします [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第373弾『本佐倉城(その1)』
  • 本佐倉城れきしまとめ千葉輔胤は、古河公方足利成氏と結んで下総国を平定したことで宗家の地位を確保し、文明年間に従来の亥鼻城よりも内陸のこの地(現在の本佐倉城址)に城を築いて本拠地を移した。その後、9代にわたって千葉氏の本拠地となったが、1590年(天正18年)、千葉氏は北条征伐で改易され、本佐倉城は一旦破却される。そして、かわりに陣屋が設置され、松平氏→小田原氏→土井氏と城主が変わる。1615年(元 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第372弾『鳥越城(その4)』
  • 城郭シリーズ第371弾『鳥越城(その3)』の続き。地図中の⑧の場所。中の丸。地図中の⑦の場所。本丸と後二の丸の間の空堀。中の丸門。地図中の⑨の場所。地図中の⑩の場所。二の丸。二の丸の建物礎石。二の丸隅櫓台。二の丸からの景色。田植えが始まっていた。地図中の⑪の場所。後三の丸。感想一向一揆最後の激戦場である鳥越城。築城から10年くらいで廃城になったようだ。一揆勢は、敗勢になって最終拠点を山奥の鳥越村に [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第371弾『鳥越城(その3)』
  • 城郭シリーズ第370弾『鳥越城(その2)』の続き。地図中の⑤の場所。本丸前の桝形内。枡形前面の門は高麗門になっている。地図中の⑥の場所。本丸内。本丸内に建物が集中していることから本丸内で城主は生活していたらしい。織田勢と戦っている最中なので気が抜けないところであっただろう。地図中の⑦の場所。その4に続く。関連記事城郭シリーズ第369弾『鳥越城(その1)』城郭シリーズ第370弾『鳥越城(その2)』城 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第370弾『鳥越城(その2)』
  • 城郭シリーズ第369弾『鳥越城(その1)』の続き。地図中の②の場所。右が本丸で左が後二の丸。地図中の③の場所。建物の礎石が残っている。番所か何かであろうか。地図中の④の場所。その3に続く。関連記事城郭シリーズ第369弾『鳥越城(その1)』城郭シリーズ第370弾『鳥越城(その2)』城郭シリーズ第371弾『鳥越城(その3)』城郭シリーズ第372弾『鳥越城(その4)』グーグルマップ上で見る日本の城郭参考 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第369弾『鳥越城(その1)』
  • 鳥越城登城。鳥越城の歴史まとめ1573年(天正初年)頃、白山麓山内惣庄の旗本鈴木出羽守を城主とし、織田信長による加賀一向一揆討滅の経路がはかられる中で、門徒集団である山内衆の抵抗の拠点として築城された。1580年(天正8年)、織田方の柴田勝家軍によって落城し、山内衆の主領鈴木一族は滅ぼされる。その後この城は織田方の吉原次郎兵衛の管理下に置かれたが、白山麓門徒の抵抗は続き、攻防戦が展開された。しかし [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第368弾『岩櫃城(その3)』
  • 城郭シリーズ第367弾『岩櫃城(その2)』の続き。地図中の④の場所。二の丸。二の丸から本丸を見る。本丸の土塁。岩櫃山。岩櫃城反対側から望む。潜龍院跡。武田勝頼を迎え入れるために昌幸が急造した御殿があったところらしい。武田家再興の拠点となるはずであった。しかし現実には、武田勝頼は、ここには来ずに小山田氏の岩殿城を目指すが、裏切りに遭い、天目山の露と消えた。感想岩櫃山の景色が壮大であった。岩櫃山の登山 [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第362弾『洲本城(その5)』
  • 資料館にあった洲本城、上の城のジオラマ。山麓部、下の城と呼ばれているそうな。移築御殿(洲本八幡神社)。感想砲台跡も近くにあったとのことで見に行ったのだが、だいぶ改変されていた。大阪湾防衛のために淡路島は重要な拠点だったらしい。関連記事城郭シリーズ第211弾『洲本城(その1)』城郭シリーズ第212弾『洲本城(その2)』城郭シリーズ第213弾『洲本城(その3)』城郭シリーズ第214弾『洲本城(その4) [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第361弾『浦戸城』
  • 岡豊城のあと浦戸城に登城。愛車に乗って高知平野を疾駆した。浦戸城は、桂浜とか坂本龍馬記念館のそばにあるというか、もと城の中にそれらがあるといってよい。これも長宗我部の城である。元親は岡豊城の次にここを本拠としたと。。。城跡のある浦戸山には、鎌倉時代〜室町時代初期に城砦が存在していたとされる。1532年〜1554年(天文年間)、本山茂宗(清茂)が本城を築城する。1560年(永禄3年)、長宗我部国親が [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第359弾『岡豊城(その2)』
  • 城郭シリーズ第358弾『岡豊城(その1)』の続き。詰から三の段への虎口。地図参照。三の段南側。三の段南側から詰への虎口。三の段東側。その3に続く。関連記事城郭シリーズ第358弾『岡豊城(その1)』城郭シリーズ第359弾『岡豊城(その2)』城郭シリーズ第360弾『岡豊城(その3)』グーグルマップ上で見る日本の城郭参考よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)(2005/02)不明商品詳細を見る日本百名城イン [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第358弾『岡豊城(その1)』
  • 高知県の続百名城めぐりをするために愛車を駆って高知県へ。続百名城自体は岡豊城だけだが、この日は岡豊城と浦戸城に登城。どちらも長宗我部の城である。鎌倉時代初期に、信濃秦氏の一族が信濃より土佐へ移住して宗我部氏(そのときの当主は能俊)を名乗る。その後、長岡郡宗部郷(現在の南国市岡豊町)に定住したことから、長宗我部氏と名乗るようになった。この頃(13世紀〜14世紀)、長宗我部氏は岡豊城を築城したと推定される [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第360弾『岡豊城(その3)』
  • 城郭シリーズ第359弾『岡豊城(その2)』の続き。三の段と四の段との間の虎口。地図参照。虎口。三の段から見た詰の土塁。四の段の土塁。四の段の土塁と空堀。伝厩跡曲輪。この後、浦戸城へ向かう。感想長宗我部元親は、ここを根拠地に土佐を統一した。ある程度、堅固な城であると感じた。ただ、近畿の城と比べてシンプルである。遺構がよく整備されているのがよい。簡易の櫓が期間限定で建てられていたが、恒久的なものが望ま [続きを読む]
  • 城郭シリーズ第357弾『引田城』
  • 讃岐の国の引田城に行ってきた。うどん国とアワ踊り国の国境の城である。水軍の港を守る城のようであった。ここで引田城の歴史を見てみよう。室町時代末期 寒川氏に属する四宮右近の居城になる。元亀元年(1570年) 三好氏に攻められ寒川氏は城を引き渡す。天正11年(1583年) 仙石秀久が入城。天正12年(1584年) 秀久は長宗我部軍に引田表で敗れるが、羽柴秀吉の四国平定後に再び秀久が入城。天正18年(1587年) 生駒親正が讃岐 [続きを読む]
  • あいち航空ミュージアム(その2)
  • あいち航空ミュージアム(その1)の続き。零式艦上戦闘機 五二型甲。感想MRJの方は、予約が必要らしい。知らなかったので見れなかった。行く人は気を付けよう。関連記事あいち航空ミュージアム(その1)あいち航空ミュージアム(その2)グーグルマップ上で見る博物館等参考世界の航空博物館&航空ショー(1999/05)三野 正洋、浅井 圭介 他商品詳細を見る諸施設のインデックスポチっとお願いしますm(_ _)m [続きを読む]
  • あいち航空ミュージアム(その1)
  • あいち航空博物館。小牧飛行場の近くであった。MRJの工場があるところでもある。この日は、F35が飛んだらしいが見れなかった。MH2000。MU-200。三菱重工製。MU-2。三菱重工製。意外な傑作機であったようだ。YS-11 152号機。零式艦上戦闘機 五二型甲。その2に続く。関連記事あいち航空ミュージアム(その1)あいち航空ミュージアム(その2)グーグルマップ上で見る博物館等参考世界の航空博物館&航空ショー(1999/05)三野 正 [続きを読む]
  • かかみがはら航空宇宙科学博物館(その9)
  • かかみがはら航空宇宙科学博物館(その8)の続き。三菱 ハ42−21ル 空冷エンジン。陸軍重爆の飛龍に搭載されていたエンジンに改良を加えた試作エンジン。キ91という開発中止に終わった四発重爆に載せる予定であった。2300馬力というのは、当時の日本の航空エンジンでもかなりの高性能であろう。ゼロ戦のコックピット。飛燕のコックピット。C-1戦術輸送機を改造したSTOL実験機 飛鳥。これは、結局は空港の拡張によっ [続きを読む]
  • かかみがはら航空宇宙科学博物館(その8)
  • 三式戦闘機 飛燕を見に各務ヶ原に行ってきた。その9に続く。関連記事かかみがはら航空宇宙科学博物館(その1)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その2)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その3)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その4)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その5)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その6)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その7)かかみがはら航空宇宙科学博物館(その8)かかみがはら航 [続きを読む]
  • レッドブル2017(その4)
  • レッドブル2017(その3)の続き。零式艦上戦闘機21型。関連記事レッドブル2017(その1)レッドブル2017(その2)レッドブル2017(その3)レッドブル2017(その4)グーグルマップ上で見る旧軍施設等参考航空自衛隊航空機写真集 (ホビージャパンMOOK 636)posted with ヨメレバ石原肇 ホビージャパン 2015-02-18 AmazonKindle楽天ブックス7net 諸施設のインデックスポチっと [続きを読む]
  • レッドブル2017(その3)
  • レッドブル2017(その2)の続き。ゼロ戦52。その3に続く。関連記事レッドブル2017(その1)レッドブル2017(その2)レッドブル2017(その3)レッドブル2017(その4)グーグルマップ上で見る旧軍施設等参考航空自衛隊航空機写真集 (ホビージャパンMOOK 636)posted with ヨメレバ石原肇 ホビージャパン 2015-02-18 AmazonKindle楽天ブックス7net 諸施設のインデックスポチ [続きを読む]