nonio さん プロフィール

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nonioさん: 滋賀を歩こう
ハンドル名nonio さん
ブログタイトル滋賀を歩こう
ブログURLhttp://kida.shiga-saku.net/
サイト紹介文登山・ウォーキング・家庭菜園などあれこれ
自由文好きな言葉は「自由」。
若い時に行った山、いきそびれた山へ。
滋賀を散策
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/29 19:39

nonio さんのブログ記事

  • リョウブ林の「攪乱」/希望が丘
  •     山城と鏡山の縦走路間で、若木のリョウブが山腹を埋め尽くしていた。芽生え前の木だが、樹皮は薄く剥がれやすく、剥がれたあとは滑らかな薄い茶褐色となり、木肌の模様が面白いので、名前がすぐに判った。 このリョウブはどちらかと言えば、森林を構成する樹種でもなく、パイオニア的傾向が強いと言われている。が、 この写真では、リョウブが群生していた。どうしてこうなったのか、頭を絞ってみた。 私は滋賀県の森の [続きを読む]
  • 昭和のトマトを栽培
  •    トマト桃太郎の誕生秘話が、「はなとやさい」情報誌タキイ種苗㈱2015年15.1に載せられていた。 トマトは長距離の輸送に耐えられるよう、青いまま収穫されていました。果頭部が少しピンクを帯びた程度で収穫されたトマトは、店頭に並ぶまでの間に色づきますが、いくら赤くとも味や香りはありません。そこで、タキイのトマト育成チームが目指したのは、完熟してからも出荷できる”かたい”そして”甘くておいしい”トマトでし [続きを読む]
  • アジサイにホバリングする熊蜂
  • 鬱陶しい長雨の季節になり、我が家の庭にアジサイが咲きだした。紫陽花の花を求めて、余呉駅から北に3?紫陽花と達磨寺として知られている全長寺へ向かった。更に余呉湖畔の「あじさい園」まで足をのばした。 全長寺には色とりどりのアジサイが植えつけられていたが、最盛期には早すぎだった。余呉湖畔では京都新聞の者だと名乗り、「写真を撮っている姿を撮ってもいいか」と話しかけてきた。意外にも人で賑わい、記事取材まで [続きを読む]
  • このアーチ石橋、人工それとも自然石
  •    鈴鹿山系の鎌ケ岳に登った。湯の山を出発して長石谷を遡上し鎌ケ岳へ。下山は長石尾根をくだり、長石谷コースとの合流地点に到着した。登山を終えて、重い足取りで、三滝川沿いの舗装道路を歩いていた時だった。 突然、Sさんが指さした。その方向を向くと、不規則な石が噛み合った構造物が川を跨いでいた。不揃いの石どうしが、お互いを支えながら、微妙にバランスを保ったアーチ石橋であった。人工的に石を積み上げたもの [続きを読む]
  • ほっておけない顔/富川摩崖仏
  •     「近江の美」(朝日新聞大津支局編集)の写真をパラパラめくっていると、高貴とは言い難い阿弥陀如来の顔が目に留まった。 でかい鼻・左右が不釣り合いの目・おちょぼ口と大ぶりな眼鼻立ちである。でも、なぜか引き寄せられる顔様だ。 そもそも、磨崖仏は渡来人が持ち込んだもの、彼等の思い入れも潜んでいるのであろうか・・・・・・。  早速、どんな姿の磨崖仏なのか、確認するため出掛けた。鹿跳橋(ししとび)から [続きを読む]
  • 祇王井川の川面に映り込む桜
  •     今年の桜前線は一気に北上していった。咲いたと思ったら瞬く間に散っていった。余韻すらなく。信楽の「畑のしだれ桜」を狙っていたが、既に散り。もうひとつ、最近カメラマンが集まりだした長浜市の「神田溜」も無理とのこと・・・・・・。 そこで、今迄、見向きもしなかった野洲市を流れている祇王井川の川沿いにある身近な桜並木に日参した。「春はあけぼの」で始まると言われるように、夜明けに出掛けて、川面に映り込 [続きを読む]
  • 青垣山の桜井から天理まで山の辺の道
  •   桜井駅から天理駅まで続く「山の辺の道」を辿った。桜井駅の観光案内でマップを貰い、大神神社・ 桧原神社・石上神宮へと忠実に歩いた。距離16km、歩数にして3万5千歩だった。 平日だったが、色んな人に出会った。旗を持ったガイドに連れられた一行。万葉集の石碑の拓本を採って、臨書の手本にすると言っていた若者グループ。山沿いの道には無人販売所が点在しており、どこが安いのか、量がどうかと思案しながら歩いて [続きを読む]
  • 琵琶湖に浮かぶ4つの島「ぐるっとびわ湖島めぐり」
  •  友人が、「琵琶湖にどのぐらいの島があるか?」と問うてきた。 私は、琵琶湖を徒歩で一周しているので、何となく分かってはいたが、はっきりしなかった。 当てずっぽうに5ケと答えた。友人は、4つと言えば沖島・竹生島・多景島・白石島と答え、5つと言えばもう一つ、人工島の矢橋帰帆島を付け加えていた。4つでも5つでも正解であった。おおらかな友人だ。 人工島はさておき、琵琶湖に浮かぶ4つの島「ぐるっとびわ湖島め [続きを読む]
  • 雪解けの「根開け」の赤坂山
  •    寒かった今年も3月中ごろになると雪の季節も終わり、比良山系の雪化粧もなくなってきた。日毎に気温が上がってきた頃を見計らかい、いつもの気の合う仲間と滋賀・福井の県境に位置する赤坂山(824m)に出向いた。 この山の取り付きは、あまりにも急な丸太の階段から始まり、いつ来ても”うんざり”させられる。東屋が設けられた武奈の木平辺りまだ登っていくと、思いのほか雪が深くなった。 だが、赤坂山頂上近辺では、積雪し [続きを読む]
  • 広徳寺から鈴鹿山系(10座)を望む
  •      「瓦屋寺境内から愛知川と鈴鹿山脈の眺望ができる」と言うので、滋賀県の八日市市の太郎坊宮さんから更に林道を遡り、箕作山の山腹に出向いたことがあった。?御池岳・雨乞岳が一望できる瓦屋禅寺  さらに、目を付けたのが、 飯道山の南東の尾根につながる庚申山広徳寺 (こうしんさんこうとくじ)である。ここには、展望台があって、噂に違わず、鈴鹿山脈の北の端から南の端まで、一望できた。 平成27年9月、東近江市が [続きを読む]
  • 2018ライトアップ最終日の東山花灯路
  •    京都東山花灯路は、京都の新たな風物詩となることを目指して、平成15年から「灯り」をテーマに始められたイベント。 清水寺から青蓮院までの約5kmの道のりを 約2500もの露地行灯が設けられ、ライトアップが行われている。 3月9日(金)〜 3月18日(日)の最終日、妻と出掛けた。青蓮院から「ねねの道坂」・「二年坂」・「八坂通」をそぞろ歩きをしながら、昼間では見せない顔に堪能した。 この界隈、青蓮院・知恩院・八 [続きを読む]
  • 梅に導かれあれこれ
  •     滋賀県には400〜500本さらに1000本と立派な梅林がある。この規模からすると滋賀県希望が丘文化公園は、少貧な梅林である。でも、私にとっては、春への移り変わりが、いち早く感じられるところである。 2月22日、里の家から希望が丘文化公園へとつづく散策路の脇にある梅林に出向いた。紅梅がチラホラ咲きはじめ、白い梅はまだ鱗片で覆われているが、幾らかふっくらし、開花も間近だ。3月4日、穏やかに晴れ渡り、南寄りの [続きを読む]
  • 一度、琵琶湖に浮かぶ鳥居から白鬚神社を眺めたい
  •    琵琶湖の西側、国道161号線沿いを走っていると、なおさら山がせまり、道路が琵琶湖に押し出される。すると、湖中にポツンと朱塗りの鳥居が見えてくる。そこが、白鬚神社である。 この神社は、 創建が1900年前の近江最古の神社と言うより、鳥居が湖中にあることから”近江の厳島”と呼ばれ、珍しがられている。 休日の夜明け前だと言うのに、多数の自動車が乗り付けられ、駐車もままならない。陽が上がると、いつの間に [続きを読む]
  • 瀬戸内を見下ろす雄鷹台山
  •      1月29日、ぶらりとJR播州赤穂駅の一つ手前の「坂越駅」に思い思いの電車で向かった。瀬戸内海に面した低山雄鷹台山(おたかだいやま)標高253.0mへ。  この山は、Hさんが相生から赤穂周辺の山々を散策した中で、最も魅きつけられたところである。山頂から眼下の赤穂市街、千種川とその河口が素晴らしく、その先の瀬戸内海国立公園の播磨灘に浮かぶ島や小豆島、淡路島を見晴らせると言うのである。もう一つの行く気にな [続きを読む]
  • 日が射し込む杉林の冬陰/綿向山
  •     数日前、「綿向山7合目から頂上までの間で、樹氷の海老の尻尾がみられる」と八日市のKさんからメールが届いた。その後、野洲でも身が縛れるような寒さが続き、雪もぱらついた。そうこうしている間に、「明日、行こう」との電話に触発、すぐさま出かけることにした。   この山には、大勢の人がやってくるので、登山路が再凍結して歩きにくい。初めてのヒミズ谷小屋から、アイゼンを装着して順調に歩を進めた。 高度が上が [続きを読む]
  • 「琵琶湖の美しい漣波紋」/第13回琵琶湖一周(永原駅〜マキノ駅)
  •    日時  : 平成29年11月4日(土)午前10時00分集合場所  : JR永原駅改札出口コース    :永原駅〜マキノ駅所要時間  :時間2弱  距離 11.6km    琵琶湖一周のウォーキングに6名で出掛けた。洒落た大きな三角屋根をした永原駅に降り立つと、近江今津一帯の天気予報通り、小雨だった。 駅前には商店もなく、いつ来ても人気がなく寂しい。曇天の空模様は一層淡い寂寥感が倍増し、一歩の踏 [続きを読む]
  • 滋賀の「モネの池」/近江富士花緑公園ふるさと館
  •     数年前、脚光を浴びた岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある「モネの池」に行ったことがある。錦鯉が薄緑色の異空間に漂っていた。美しすぎる「モネの池」 ?ここを  その後、三上山に登る度に、近江富士花緑公園ふるさと館にある睡蓮が生えている池に立ち寄っていた。園内にある案内地図では、「湿性園」と明示されているが、モネの睡蓮の絵画を彷彿させられるので、仲間内では「滋賀のモネの池」と言う人もいた [続きを読む]
  • 琵琶湖の氷の造形「しぶき氷」
  •    日本上空に寒波が襲来し、1月12日は北陸を中心に日本海側や山間部で大雪となった。新潟県三条市の踏切付近で走行不能になり、乗客約430人が車内に閉じ込められたニュースとなった。 滋賀県も雪景色となった。歌川広重の暮雪比良を描いたとされる箇所を探し、伊香立・守山を自動車で乗り回していた。湖岸道路の守山市湖木浜町あたりで、カメラを持ってうろついている人影を発見。何かあるな〜と察知して、駐車場に寄って [続きを読む]
  • 都道府県別の男性平均寿命の一位が滋賀県
  •     『滋賀県なんでも一番』は、やはり、滋賀県の男性の平均寿命81.78歳が全国一位になったことです。滋賀県民として一つ誇れることができました。さて、最近平均寿命と健康寿命が取り沙汰されています。 平均寿命が延びても、「健康で生きられる期間」が 延びなくては、意味がないと考える人も多くおられます。 滋賀県の「健康で生きられる期間」も延びているのだうか東京大などの研究チームが、発表したところによると、滋 [続きを読む]
  • 岐阜県揖斐郡の夫婦滝
  •      最近、滝の流れ方を写真に収めることに、興味を持ち、あちこちに出向いている。特に、スローシャッター1/30以下で。岐阜県揖斐郡揖斐川町の日坂川右岸(揖斐川の支流)にある落差10mの滝に赴いた。 この滝、二つ並んでいることから、「夫婦滝」と呼ばれている。  滝だから、焦点距離の大きいレンズの方が、いい写真が写せると単に思い込んでいた。雄滝と雌滝の組からなる滝で、結構幅が広い。焦点距離が大きいほど画角 [続きを読む]
  • 師走のメタセコイア並木
  •      師走のマキノ高原にあるメタセコイア並木の様子伺いに赴いた。 韓国ドラマの『冬のソナタ』が火付け役となってメタセコイア並木もすっかり有名になった。まっすぐに伸びる道路に、見栄えのいい高木の三角錐の樹形が、植えつけられると、日本離れしたおしゃれな景観となり、訪れてみたくなるものだ。 赤坂山・寒風の山々はすっかり冬景色。並木道の500本ほどのメタセコイアは、赤茶色の紅葉も既に盛りを過ぎ 、まだいくら [続きを読む]
  • 滋賀県№1人気の高い紅葉鶏足寺
  •     鶏足寺(旧飯福寺)は、滋賀県内1位の人気の高い紅葉スポットだ。写真入りのネットやポスターには、「参道が真っ赤な絨毯」と言う文字が目につく。 平素、ここに訪れる人は疎らだが、紅葉時期になると、JR 木ノ本駅から臨時バスも運転され、バスツアー・自動車などで、続々と人が集まってくる。 私は巨木「逆杉」探しで何回も来ており、己高山(922m)の山中に大勢の僧侶が修行していた鶏足寺跡には訪れていた。で [続きを読む]
  • 初雪の徳山ダム
  •     写真家O氏の案内の下、揖斐川上流に建設された総貯水量日本一を誇る徳山ダム湖に赴いた。ここは観光客が訪れるより、写真愛好家がやってくる、とっておきの場所。 紅葉を迎えた徳山ダムは、どこを切り取っても画になるところ。何処が撮影ポイントになるかわからないまま、ダムの一番奥のトンネル工事を行っているとこまでやってきた。ダム湖の最深部から撮影ポイントを求め、徳山会館まで行ったり来たり。何百枚ものシャ [続きを読む]
  • 谷汲山華厳寺の紅葉
  •    西日本は10〜11月の気温は平年よりも高い水準だった。が、11月後半に真冬並みの強い寒気が流れ込み、早くも本格的な冬の寒さとなった。今年は、冬の訪れが早く、気温がグッと下がったころから葉っぱも色付き始めた。 岐阜県揖斐郡にある谷汲山(たにぐみさん)・華厳寺(けごんじ)に出掛けた。ここは有名な秋の紅葉スポットの一つである。  華厳寺前にある駐車場辺りの紅葉が素晴らしかった。 [続きを読む]