関節鏡のファンタジスタ さん プロフィール

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関節鏡のファンタジスタさん: スポーツ整形外科医suのクリニック ブログ
ハンドル名関節鏡のファンタジスタ さん
ブログタイトルスポーツ整形外科医suのクリニック ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/soshi_sports/
サイト紹介文スポーツ整形外科医が下記綴る スポーツ医学の小ネタです。
自由文Jリーグのチームフィジシャンをつとめ、現在は地元北九州市に設立されたニューウェーブ北九州というJリーグ準加盟チームもみています。 大学時代はラグビーをしてきており、高校ラグビー優勝校を9年間サポートしてきた経験をいかして、幅広いスポーツ選手を診療しています。
私の持ち味は、笑顔で診察します。怪我をした選手に勇気、元気と怪我を治す根気を与えることをモットーとしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/29 23:30

関節鏡のファンタジスタ さんのブログ記事

  • いざ ラスベガス AAOS 2019へ
  • 来年3月の ラスベガスで開催されるアメリカ整形外科アカデミー AAOS 2019に 我々の  abstractがアクセプトされました。これで8個目の AAOS発表となります。股関節鏡術後に疼痛が続いている患者さんを 注意深く 診察をすると Deep gluteal syndromeという  下肢の痺れや筋力低下を来たす患者さんがいらっしゃることがわかりました。その患者さんは   CRPSなどという診断をつけられて ペインクリニックで加療されてい [続きを読む]
  • 今年2本目の AJSM論文 accepted
  • Our manuscript entitled Hip arthroscopic management can improve osteitis pubis and bone marrow edema in competitive soccer players
    with femoroacetabular impingement has been accepted for the publication of American Journal of Sports Medicine.私たちの 論
    文   FAIの股関節鏡視下手術は、競技レベルのサッカー選手の恥骨結合炎と骨髄浮腫を改善冴え
    て 復帰させることができる という論文がアメリカンジャーナ [続きを読む]
  • American Journal of Sports Medicine の論文
  • 大学院生で一緒に研究している 村田洋一先生の学位論文が  Publishされました。AJSM Am J Sports Med. 2018 Sep 14:363546518794664. doi: 10.1177/0363546518794664. [Epub ahead of print]Synovial Mesenchymal Stem Cells Derived From the Cotyloid Fossa Synovium Have Higher Self-renewal and Differentiation Potential Than Those From the Paralabral Synovium in the Hip Joint.Murata Y1, Uchida S2, Utsunomiya H2 [続きを読む]
  • 第14回日本股関節鏡研究会 のご案内
  • この度、日本股関節鏡研究会は今年で14回目となり、人間で言えば思春期、江戸時代前は元服を迎える年となりました。これまでの会員の皆様のおかげで、毎年開催されてまいりました。この度産業医科大学若松病院の内田宗志が、2018年9月1日土曜日に、北九州市小倉北区にある北九州国際会議場で開催させていただくこととなりました。下記に 第14回日本股関節鏡研究会 本学会のテーマは、Think Globally Act Locallyといたしま [続きを読む]
  • 城南運動器疼痛を考える会
  • 8月3日金曜日 東京で講演させていただきます。謹啓   時下、先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。この度下記の通り「城南運動器疼痛を考える会」を開催させていただきます。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りたくご案内申し上げます日時】 2018年 8月 3日(金)19:20〜21:00【会場】 シェラトン都ホテル 「醍醐」          東京都港区白金台1-1-50 TEL:03-3447- [続きを読む]
  • 超音波ガイド下神経ブロックによる疼痛マネージメント
  • 2年ほど前から超音波ガイド下神経ブロックによる治療を導入しています。 従来方式の触診 身体所見による診断と  レントゲン写真とMRなど画像所見も大切ですが、それ以外に、超音波による画像診断に基づいた神経ブロック治療という最先端の技術を導入しています。今まで発見できなかった痛みの原因を突き止め、より質の高い治療法を患者さんに提供することができるようになりました。 その方法により、今まで解決できなかった患 [続きを読む]
  • 第四回若松スポーツ整形外科研究会のご案内
  • 第四回若松スポーツ整形外科研究会のご案内謹啓   厳寒の候、先生方におかれましてはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。   下記要領にて第4回若松整形外科スポーツ関節鏡研究会を開催致します。  メディカルスタッフのかたのご参加も大歓迎です。 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますようご案内申し上げます。                                     [続きを読む]
  • 術後 交通外傷後の痛みや力が入りにくい症状について 2018
  • 私たちは、医療の現場で働いていますが、現在の研究のエビデンスを元に、 怪我や疾患に対して、誠心誠意つとめて参りました。股関節解剖学的構造は、骨や股関節唇だけでなく、 筋肉や神経や皮膚といった様々な組織が複雑に組み合わせってできていて、 単に鼡径部の痛み 股関節の痛みといっても、 その原因が様々な状態が複雑に組み合わせっていることもあります。まずはリハビリなど運動療法を中心に治療を行いますが、 手術 [続きを読む]
  • 第354回福岡臨床整形外科医会教育研修会のご案内
  • 第354回福岡臨床整形外科医会教育研修会のご案内謹啓、時下、先生方におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申しあげます。さてこの度、下記の要領にて第354回教育研修を開催する運びとなりました。ご多忙中のこととは存じますが、万障お操り合わせの上何卒ご臨席賜りますようお願い申しあげます。                                    謹白                        [続きを読む]
  • Vail Hip Symposium 2018の講演に招待されました。
  • 股関節の 温存手術 の中でも股関節鏡は、アメリカで進んできました。Hip arthroscopic procedure which has been recognized as one of the most common hip preservation surgery has been evolving in USA.技術習得を目指す ドクターが参加する中でもっとも格調の高いシンポジウムの一つに Vail Hip Symposiumというのがあります。この講師として 内田宗志が招待されました。今回の講師は  アメリカからほとんどで外国から [続きを読む]