セミ君 さん プロフィール

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セミ君さん: Teppei Ikehila
ハンドル名セミ君 さん
ブログタイトルTeppei Ikehila
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/betterhalf20012001
サイト紹介文朝の始まりの予感。透明な色彩と青の光。 翼が深海と呼応する。
自由文ずっとそこに居たくなるような絵の世界です。
現実の日記とは思えない何かに挑み続けるような彼の日記は、いつも僕を元気づけてくれます。
皆さんもぜひご覧になってみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2008/11/30 19:05

セミ君 さんのブログ記事

  • 戦場の産声 For The Babies At War
  • 戦場の産声 For The Babies At War制作過程 productionprocess162.0cn×162.0cm oil on canvas水槽に合わせて金魚は大きくなる。最強のライオンはそれ以上強くなりようがなかった。退屈な日々を昼寝をして過ごした。最速のチーターはそれ以上速くなりようが無かった。退屈な毎日を昼寝をして過ごした。ある日、二人が昼寝に選んだ場所が重なった。ライオンはチーターに最速をかけて勝負を挑んだ。ライオンは完敗した。チーターはラ [続きを読む]
  • 映画「戦場の産声について」
  • 「戦場の産声」のドキュメンタリー映画。栗原良介 監督 最新作 「戦場の産声について」Documentary[About 「For The babies At War」画家、池平徹兵。彼を映画にしたいと熱望して10年余り。2017年の初夏、機会は唐突に訪れる。「いま、家族にも内緒で描いている絵があるんだ」新たなる代表作『戦場の産声』。アトリエに宿る奇跡を見つめる。静かに爆音が聞こえる不思議な映画になる予感がしています。現在制作進行中の映像を一部ご [続きを読む]
  • 戦場の産声 For The Babies At War
  • 毎朝、描きたいものがいくつか浮かぶ。描きたい気持ちにもいろいろある。一つ一つ気持ちの出所を探っていく。凄い作品を描きたい。これまでと違うことをしたい。こうすれば自分らしくなる。こういうことをしたら面白いかもしれない。こうすれば絵が良くなる。作品数を増やしたい。誰かを喜ばせたい。そういうものを却下してただ純粋に描きたいものを探る。 [続きを読む]
  • 大きなインコ
  • 先日、息子とゴルフ場へ潜入した際に多摩湖でアーティストの川上和歌子さんにばったりお会いして今日は僕のアトリエでお互いの作品を見せあいながら沢山お話ししました。子ども達にも見せたくてインコを置いて帰ってもらいました。学校から帰った息子が「宇宙から何か来たのかと思った。」と驚いていました。妻や娘も大喜び。こんなワクワクした体験をあっという間に作り出してしまう川上さんの作品は素晴らしいと思いました。http [続きを読む]
  • 戦場の産声 For The Babies At War
  • 白くまと 灰色の人間と黒毛和牛が一同に会することは初めてのことだった。「あなた方を絶滅させたりはしません。」灰色の人間は白熊保護についての見解を熱く語った。彼は何としても白熊を絶滅の危機から救いたかった。胸を打つ素晴らしいスピーチだった。「先程から白熊についてばかり心配していますが、私たちについてはどうお考えですか?」黒毛和牛が問う。「もちろん同じように考えています。 私たちはあなた方に完璧に行き [続きを読む]
  • 戦場の産声 For The Babies At War
  • おもちゃの銃が大好きな息子に戦争の話をした。「え?本当に人のいる場所にミサイルを打ったりする人がいるの!! あぶない!何で分からないの?普通分かるでしょ。 おもちゃでも人に向けちゃ危ないのに。 信じられない。僕ならミサイルじゃなくてお寿司を落とすよ。 サーモンとマグロが落ちてきたらいいのに。」と息子は空を見上げた。「マグロなら普通に宅急便で送った方がいいね。空から落としたらぐちゃぐちゃになっちゃう [続きを読む]
  • Production process
  • 息子の乳歯がなかなか抜けず歯医者で抜くことにした。初めての歯医者に息子はとても緊張していた。「爪や髪の毛を切っても痛くないのと同じように歯も全然痛くないよ。心配しなくて大丈夫。」と僕は安心させたくて嘘をついた。そして国を動かしている人たちも同じようにしているに違いないな と僕は思った。 [続きを読む]
  • 車の操縦席
  • 息子と車の操縦席を作りました。副操縦士の感覚で助手席に乗ることが出来ます。たくさん並ぶ小さな窓を開けて、速度やガソリンの量を調べたり、エアコンのスイッチを押したり、ハザードランプで後ろの車にお礼を言ったりします。息子はここからまだまだ鳩時計みたいなオブジェを増築するらしいです。僕はバックミラーに取り付けられた”おむすび”がとくに気に入っています。中には赤い梅干しと「いつもおいしいお弁当をありがとう [続きを読む]
  • COUTUME
  • 青参道アートフェアへの沢山のご来場ありがとうございました。お店の方やお客様にもとても喜んで頂けて29日まで展示をこのままにすることになりました。店内にはワークショップで描かれた絵も沢山散りばめられています。会期中に行けなかった方もお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。COUTUME http://www.coutume.jp/#/アッシュ・ペー・フランスの皆様、COUTUMEの皆様、ジャパンライフデザインシステムズの皆様、ホルベイ [続きを読む]
  • 柵の向こう側
  • 柵の向こうには美しい芝生がどこまでも続いている。「一度でいいから入ってみたい。」と息子が言う。「柵にとらわれる必要はないよ。 でもこれだけは覚えておいて。 “ほとんどの柵は事故を防ぐためにある。” だからその柵の理由が理解できるまでは決して入ってはいけない。 この場合だとゴルフボールが飛んで来ると危険だね。 柵の意味が理解できればもう僕たちに柵は必要ない。 自分に柵が必要かどうかは自分で決めるんだ [続きを読む]
  • 青山道アートフェア2017
  • 昨日は雨にもかかわらず大勢のお客さんに絵を描いて頂きました。やっぱり人間はもともと絵を描ける動物なんだと思いました。僕だけ画家を名乗っているのが恥ずかしなるくらいでした。画材は全てホルベイン株式会社さんが提供してくれました。水で溶ける水彩色鉛筆120色。一足早いクリスマスプレゼントをもらったような気分です。明日からの土日(10時-15時)もワークショップをします。皆様のご来場楽しみにお待ちしております! [続きを読む]