かず さん プロフィール

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かずさん: ログハウスで、料理・野菜・家具作り・・・
ハンドル名かず さん
ブログタイトルログハウスで、料理・野菜・家具作り・・・
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kazunokagu/
サイト紹介文ログハウスに住み、家具づくりや料理などを楽しんでいるくらしを紹介してます。
自由文定年退職後、海の近くのログハウスに住み、
家具づくりや料理や
気の会う人たちと、
私が作った料理を囲み飲み語らうのを
楽しんでいるくらしを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2008/11/30 21:56

かず さんのブログ記事

  • またまた、真竹で二品〜
  • また、スーパーで真竹をゲット破竹と真竹は、いっしょかな?と調べると、違うのですね。写真で比べると皮で違いがわかります。湯がいて切る10分湯がいて、皮をむくと、少なくなりますが、約350gありました。上の柔らかい部分は大好きな土佐煮に、下の硬いのはメンマに、という方針。市販されているメンマの材料は、ほとんどが中国製なので、日本の材料で作りたかったのです。まずは、メンマ作り市販のように薄く切るのはむつ [続きを読む]
  • 使った出汁昆布で佃煮
  • 毎朝の、みそ汁などに使う出汁は大原千鶴さんが勧める、昆布+混合削り節を水出しして、作っています。ただ、煮干しは苦手で省略していますが。出汁をとったあとの昆布は、捨てずに冷蔵庫に保管・乾燥していて、それが、たまってきて、佃煮をつくりました。材料は昆布:5×5cm10枚ちょっと 出汁をとったあとの昆布は、冷蔵庫で乾燥しているので、 パリパリ。少ないめの水につけておく。干ししいたけ:5〜6g 少ないめの [続きを読む]
  • 丸ナスの田楽、チーズ焼き
  • 好きな田楽を食べたく約10cm弱の丸ナスをゲット定番の、味つけした普通のみそだけを、のせた田楽を作るつもりでしたが、それでは、おもしろくない。で、味噌の上にチーズをのせて焼いてみました。簡単で、おいしかったので、紹介しておきます。丸ナスは京都の「賀茂なす」ではなく、地元の丸ナスです。3cmくらいに切り、1.5cmくらいの深さに両面、包丁を入れます。味が浸みこみやすいのと、食べやすくするため。焼くナ [続きを読む]
  • 肉みそキャベツあんかけ焼きそば
  • 前日のブログを見て、あくる日の料理を想像された方が多いとおもいますが、そのとおり。残りを焼きそばにかけて、あんかけ焼きそばに。簡単ですが、アップしておきます。まず、そばの両面を焼く。片面が焼けたら、前日の残り、肉そばキャベツを上にのせ、ねぎを入れ、ふたをして蒸し焼き。あんかけ追加そばを追加したので、水溶きかたくり粉にシャンタン小さじ半分を溶かし入れて、あんかけに。軽くまぜて、最後の味付けオイスター [続きを読む]
  • 肉みそキャベツ作り
  • 冷凍庫に常備している肉みそで色んな料理が考えられるのですが、考えるのが面倒になり、冷蔵庫にあるもので、まちがいなくおいしくできる、と思うのを作りました。食べることが大好きなぼくでも、こういう日あります。材料は肉みそ:約60g 作り方は、5月19日のブログ参照キャベツ:4・5枚 大きめに手で切り、芯は包丁で薄く切る白ネギ:約10cm炒めるキャベツの芯と白ネギから炒め、キャベツの葉を投入。肉みそも入れ [続きを読む]
  • 紅しょうが作り
  • 常備の紅しょうがは今、残りわずか焼きそば、焼きめし、冷し中華、お好み焼き、とん平焼き、などなど、ぼくが好きな料理には紅しょうがを添えるのが多く、しょうがの甘酢漬けより早くなくなります。で、新しょうがが出ている今、紅しょうがを作っておくことに。まず、土を落としやすいよう切って、洗うたわしを使うと、土や余分な皮を簡単に除けます。この皮をすべて除く人もあるようですが、残しておく方が、おいしいし、栄養的に [続きを読む]
  • 何年かぶりの「あじさい曼荼羅園」は
  • きのう(土曜日)は、晴れの予報で、にんにくの収穫など、畑仕事も残っているのですが、この日は、お休みにして、確か三年ぶりくらいで、三回目の「あじさい曼荼羅園」へ。ネットで見ると、土曜日は午後2時からライブがある。それも聴きたく、11時すぎに出発して、弁当を買って、田辺へ向かいました。カーナビで電話番号を入れると、ちゃんと案内してくれ、一時間くらいで到着。土曜日なのに駐車場は空いてる、田舎はいいな。こ [続きを読む]
  • 豚バラ肉のしょうが焼き、作りました
  • いわゆる定番の家庭料理肉じゃがのような料理、最近、作ってないですね。よく考えると、若い時から、避けていたように思います。けど、なぜか食べたくなり、作ってみました。材料は豚バラ:約80g玉ねぎ:半個おりししょうが:写真参照炒める小麦粉をまぶした豚肉から。玉ねぎを追加。これくらいになったら、味付けおろししょうが酒:大さじ1みりん:大さじ1しょうゆ:大さじ半分を入れ、煮詰めたら完成。お味は焼酎の炭酸割り [続きを読む]
  • 「蓮だより」〜御坊市「舞妃蓮の郷」2018.06.14
  • あくる日が雨という予報なので、久しぶりの自転車さんぽNHK和歌山の放送で蓮が咲いているという情報があり、地元の蓮園へ。地元には、大きな蓮池が二つあります。一つは、御坊市の南にある塩屋の蓮池ですが、ぼくが好きなのは、御坊駅の東、道成寺の西にある、「舞妃蓮(マイヒレン)の郷」。この舞妃蓮は御坊市のホームページで、『「舞妃蓮」は、昭和41年に御坊市の坂本祐二氏が、アメリカの黄花蓮「王子蓮」と日本の「大賀 [続きを読む]
  • 「かず農園」の約300本のにんにくの収穫は
  • 今、「かず農園」はニラが元気で、いつでも収穫できる状態。種から育てた青梗菜と水菜は、間引きしなければ、という状態。これも種から育てた、上は山東菜、下はサンチュ。それより、しそジュースを作るために蒔いた赤紫蘇の芽が出ないのが気になります。去年も2回蒔いて、半分しか芽が出なかったですから。にんにくは、他の多くの野菜同様、枯れてきたら収穫。けど、これは枯れすぎで、収穫が遅すぎると、根が腐ってしまうので、 [続きを読む]
  • 久しぶりに、おいぼ師匠とランチ
  • 「ご近所さん」にいただいた、イサキは「庭で採れた梅の実、そばかすだらけですが、要りますか?」と、「ご近所さん」からLINE。もちろん、「そばかすは、無農薬の印、いただきます」と返事し、車で20分のお宅へ、もらいに行きました。ゆっくり、お茶や梅酒をいただいたあと、帰りに「きのう、40匹ほど釣った」という、35cm超の刺身サイズのイサキを二匹いただきました。釣りのベテランらしく、頭と内臓と、うろこをと [続きを読む]
  • まず、梅・酢ジュース作り
  • 毎年、地元のスーパーで青梅が安くなると、ゲットこれ、「2L」ですが、「5L」くらいだと1kg500円くらい。けど、都会の半額くらいだとおもいます。「2L」というのは、中くらいのサイズで、ジュース用には問題なく、梅干しでも、ぼくは5Lでは一度に食べるには大きすぎ、このサイズを使います。安いしね。なぜ、梅・酢ジュース?普通、梅で作るのは、梅酒と梅干しですよね。以前、梅酒も作ったことがありますが、ぼくに [続きを読む]
  • 今、一年で一番いそがしい時期
  • おととい、地上波で是枝監督の「海街ダイアリー」観ました以前、WOWOWで観たのですが、もう一度観たくなって。ところで、先週末、京都へ帰った時、嫁さんと同じ監督の「万引き家族」を観ましたが、ぼくは、すっきりしたとか感動したとか、はなく、いい映画だとは思うのですが、不満が残りました。ちょっと前の「そして父になる」も二人とも同じ感想。けど、この映画を観て、スッキリしました。ところで、梅雨の始めは、毎年、 [続きを読む]
  • 「炊飯器で(作った)焼豚」で、冷し中華
  • 常備しているラーメンに使う焼豚が無くなりいつもの「炊飯器で焼豚」つくりました。今回は、肩ロース約1kg。500ccのケース2個に、ちょうど収まり冷凍庫へ。ケースに入らなかったら、できたてを食べられたのに。副産物のタレは、半分になるまで煮詰めて、ラーメンのスープなどに使います。あくる日の「お昼」は、冷し中華新しく焼き豚を作ったので、残っていた最後の焼豚を使って。麺とタレは、先日、買っておいた冷し中華 [続きを読む]
  • 真竹(タケノコ)で二品〜きんぴら
  • 二品めは、炒め物材料は、茹でたタケノコ約180gだけ。まず、冷たい鍋に油と鷹の爪半分を切ったのを入れ、火をつけます。香りがでてきたら、細く切ったタケノコ入れ、炒める。こげめをつけたく、あまりさわらず、焼きます。味付けめんつゆ(出汁4、みりん1、しょうゆ1):大さじ2を入れ、ごま油をひと回しして混ぜるだけ。お味はすりごまをかけて、冷えた日本酒で。真竹の歯ごたえ、めんつゆとごま油の味付け、いわゆる今風 [続きを読む]
  • 真竹(タケノコ)を使って二品〜シイタケと煮る
  • 地元のスーパーで真竹をゲットまな板の幅が30cmなので、太さ・長さを想像してください。湯がくアクがないので、ぬかとかは不要、と書いてあり、鍋に入るよう切って、皮つきで約10分茹でました。火を消してから、湯に入れたまま放置して冷めたら、皮をむくと、こんな感じになり、360gもありました。で、二品、作ることに。買ったときの袋に、こんなアドバイスがせっかくなので、一品は、このとおり作りました。干ししいた [続きを読む]
  • イカのゲソと摘果メロンのにんにく・バター炒め
  • 摘果メロンは京都へ、いっぱい持って帰り同時に持って帰った小さな赤イカのゲソを使い、炒め物に。持って帰った魚は、いつもぼくが料理するのですが、今回は、摘果メロンもぼくが。持って帰った者の責任、ということで。材料は小さい赤イカ(胴が10cm前後):15はいくらい小さい摘果メロン(約5cm):5・6個にんにくとバター:写真参照炒める火が入るのに時間がかかる摘果メロンから。これ、ちょっと焼きすぎで柔らかく [続きを読む]
  • 京都で孫たちと
  • 先週末、京都に帰った訳は孫のアラタくんが、守山(滋賀県)のスライダー大会に出場するので、その応援に。スライダーとは?自転車の形をしていますが、ペダル・ギヤー・チェーン・ブレーキがなく、足で蹴って進みます。スライダー大会の結果は?4歳児の選手が集まり、テントの下で出場を待ちます。ゼッケンNoは407。練習を見ていましたが、初めてのアラタくん以外は、みんな慣れているようで、かなりレベルが高い!スタート [続きを読む]
  • 京都へ持って帰った魚と摘果メロンは
  • 週末、京都で長男家族といっしょに和歌山から持って帰った魚と摘果メロンで、いろいろな料理をいただきました。魚はこれは、今、旬のイサキで刺身と炙り。キハダマグロの刺身と炙りを、カルパッチョ風にして、いつものタレやポン酢で。鯵の刺身。摘果メロンは春に採って乾燥した塩ワカメで塩もみし、イカを入れた酢の物。ぼくが、炭水化物を食べたく作った、イカと摘果メロンのパスタ。にんにく・バター・醤油で、おいしい。摘果メ [続きを読む]
  • ツバスの刺身・炙りつくり
  • ただいま京都に滞在中今、長男家族といっしょで、この様子は、後日紹介します。で、今回は予約投稿します。先日、近所の「比井埼漁港」売店で50cm近いツバス(ハマチの小型)をゲット。姿がカッコいい魚ですね。さばく頭も食べる気で、きれいに処理。きれいな身でした。まず、頭はお客さんより前に、かぶと焼きにしていただきました。もちろん、おいしい。お客さんには、こんな形で食べてもらいました。正直言って、この「つば [続きを読む]
  • これで冷凍庫の整理・管理ができました
  • これ、紹介するのは気がすすまなかったのですが見せたくないところを紹介することになるので。けど、先日、嫁さんが来た時、めずらしく「ブログにのせたら?」と。ぼくは、「暇やねー」とか「ここまでやるかー」とか、言われると思ったのですが。で、あえて紹介。わが家の冷蔵庫は8年前、手首の骨を折った時の保険金が入ったおかげで、買えたもの。ここは、買い物するには車で15分かかる、ということで、一人暮らしなのに約50 [続きを読む]
  • 自動車保険を比較して更新!
  • ぼくの車は6月が保険更新月元居た会社の中に保険会社があり、退職したOBが勧誘などの仕事をしていました。ぼくの担当だったOBは、いっしょに仕事をしていた人で、従業員割引もあり、ずっとこの同じ保険会社で更新していました。ところが、今年その人が保険会社を退職すると連絡があったのを機会に、ネット保険を中心に比較してみました。自動車保険の比較ネットで「保険比較サイト」があり、必要な気候をきにゅうしていくと、 [続きを読む]
  • 摘果メロンのベーコン・にんにく炒め
  • 摘果メロンが、大量に追加配達!で、冷蔵庫にも入らない状態。嫁さんが楽しみにしているので、今度、京都に6月初めに持って帰る予定ですが、早く消費しなければ。と、やむを得ず作った料理なのですが、意外とおいしかったので、紹介しておきます。摘果メロンの処理4cmくらいの中型だったので、皮はむきましたが、種は残し半分に切り、食べやすいサイズ5〜7mmの厚さに切りました。炒める火が入りにくい、摘果メロンから炒め [続きを読む]
  • 摘果メロンのソテー、イサキのピカタのせ
  • 今、摘果メロンがいっぱい、イサキが一匹、残ってるで、両方を使った料理を作り、意外とおいしかったので紹介しておきます。摘果メロンは皮をむいて5〜6mmに切ります。いただいた人に、塩漬けを作ったあと、中の種を除いた、といったら、「除かんでもいいで、ある方が甘くなる。皮は、農薬がついているのでむいた方がいい。」と。で、そのとおりに。イサキをさばく三枚におろして小麦粉をまぶす食べやすい大きさに切って、包丁 [続きを読む]
  • きのうの晩ごはんは、イサキの塩焼き定食
  • きのう映画「花戦さ」観ました最近は、録画した映画を観る時間がなく、たまってきましたが、きのうの夜は、観たいテレビ番組がなく、ゆっくり観ました。主演は、あの「のぼうの城」の野村萬斎さん。この人が、この映画の雰囲気を作ってましたね。すごく良かった。観たい方、わが家でどうぞ。ところで、いただいた塩焼きサイズのイサキはきのうの晩、塩焼きにして、前日の残りのイサキをカルパッチョ風にして添えて、おいしくいただ [続きを読む]