本城沙衣 さん プロフィール

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本城沙衣さん: 本城ブログ
ハンドル名本城沙衣 さん
ブログタイトル本城ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/honjosae/
サイト紹介文ふと思ったことや感じたことを綴っています。日常、思い、恋愛、風景
自由文心に描く風景はたくさんあり、時に優しく、時に厳しく……そんな日常で生きている私たち。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/12/05 02:06

本城沙衣 さんのブログ記事

  • cristal neigeuxよりクリスマス限定販売のご案内です☆
  • 中秋の名月の日を過ぎ、秋の気配を感じる間もなく一気に冬に近づいたような昨今ですね。とはいえ、まだ秋だし、街にはハロウィンのオレンジに染まっている今の時期に「もう、クリスマス?」なのですが、オーダーメイドということで少し早目のご案内をお許しくださいね。 下記、ご案内になります。 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ cristal neigeux,Inc.【Jewelry section よりご案内】 《“Snow Flake ペンダ [続きを読む]
  • 儚く美しく次の場所へ
  • 秋になると思い出すのがコスモスの丘。文芸書籍取材で何度も何度も足を運んではその土地の秋の風を感じては次の季節に想いを馳せていた。“ピンク色に染まった丘” そのピンク色が徐々に色を変え薄くなり、ピンク色の数が少なくなるともう冬支度......。少しの儚い焦燥感を感じながらもその風情を美しく見つめていた。青い空に鮮やかなコスモスも良く似合います。次の季節へのその過程で見るコスモスは風情を感じます。空を仰ぐ一 [続きを読む]
  • 秋の粋な過ごし方③〜粋な大人編〜
  • 「天真に任す」この画像を見てこの言葉を思い出しました。 禅の言葉です。「結果は後からついてくる」このような意味合いを含む言葉です。世の中、思い通りにいかないことは周知のことで、頭ではわかっていても、そういうことが続くと焦ったり悩んだり不安になったりは皆様も経験があると思います。特に人間関係は難しいですよね。自分が努力すればどうにかなるかもしれませんが、双方がかなり割り切らなければ何となくシコリを残 [続きを読む]
  • 和と輪に繋がれる想いと人の情
  • メキシコ大地震被害救援にあたった日本の救援隊が世界から賞賛されたというニュースが連日流れていますね。帰国の途に着く日本救援隊に現地の人々が帽子をとり「ありがとうございました」とーー空港でもアナウンスが流れてそこに居た一般の人たちも拍手でお見送りしてくださった光景もありました。日本の救援隊がメキシコへ向かったのは、東日本大地震の時にメキシコから大きな救援をいただいたことへの恩返しとのこと。「ありがと [続きを読む]
  • 秋の粋な過ごし方 ② 〜大人インスタ映え編〜
  • 昨日、中秋の名月を見ることができなかったのでスタッフさんから借りました(??????).:*? お月様にニャロメちゃんが〜!о(ж>▽<)y ☆ここまではFacebookで投稿させていただいたのですが、こちらのグラフィック観て、思わず「ぷっ」ってなっちゃいました(*^.^*)古来から「神様に感謝する」とされている中秋の名月にニャロメはないよね〜(^▽^;)なのですけれど、お月様はお心広くいらっしゃいますから、現代でもこうして [続きを読む]
  • ジュエリーブランドのご案内です(??????)
  • 今更なのですが(??????) お問い合わせをいただきましたのでご案内させていただきます* ????˚ こちらが弊社ジュエリーブランドの公式ロゴです。ブランド名は“クリスタルネイジュ”です。フランス語で『雪の結晶』です。フルオーダー主体にてあまり広告などを出しておりませんが密やかに存在しております。現在は本社は日本橋で、6年前にフランスから本店移転致しました。主にはOfficial Web Siteよりのお問い合わせフォ [続きを読む]
  • 粋な秋の過ごし方 ① 〜アート・文学編〜
  • この風景にどんな音が聴こえますか?どんな色が観えますか?どんな空気を感じますか?どんな匂いを感じますか?またまたどんな味を思い出しますか? これが『五感』ですね。 画像アートは視覚から入るイメージから人の感性を動かします。活字も同じ。視覚に入るまたは耳にする、指でなぞる言葉から五感に響くーーそれが“文学”です。 そこに何を感じ何を思うかは人それぞれで、決して押し付けられるものではありません。変えて言 [続きを読む]
  • ゲームじゃないから
  • 突然ですが、わたくし、シュミレーションゲームが大好きなのです。周りの人には「〜〜のお世話」って言っています。今は......農場のお世話島のお世話お庭のお世話お家のお手伝い(これだけ“お手伝い”) 植物や動物を育てたり、お手伝いして、ものを作って売って、ひとつひとつコツコツ大きくしていくのが楽しくて(??????).:*?実生活でこのくらいこなしていたらかなりのリア充になるはず(((;???;))) ただ、焦ったり急 [続きを読む]
  • 白い世界
  • 白い世界って好き。どこまでも透き通るような白い世界の中で優雅に漂う息吹があった。湖面下では懸命に湖を掻き前へ進もうとする白鳥。このピュアさを見せたい人たちがいるのです......。何を思うかを知りたいのです。 [続きを読む]
  • 都庁からの雨に煙る風景
  • 都庁からの風景。「知る権利はあっても知る術がなく翻弄させられている人たちがこの風景の中に写っているビルの中だけでもどのくらいいるのだろう」ふと過ぎった思いがあった。「霞ヶ関だったらどう思っただろう」同時に過ぎる思いもあった。 私たちにも理想はあり理想論も言うこともあり夢もある。ただ私たちはその中で未来を案じ日々を理想だけで過ごしているわけではない。“誰かを終わらせるため”に働いているわけでもない。 [続きを読む]
  • トウダイモトクラシな幸せひととき
  • 近いのにあまり行かない自由が丘に、こんなに素敵なプレートを出してくれる珈琲のお店があった。フワトロ卵に濃厚過ぎないビーフシチューが合わさり絶妙なバランスのオムライスとシフォンパンケーキの組み合わせ。両方が大き過ぎず小さ過ぎずのまたまた素敵バランス。ガラスのティーカップには上品なアールグレイ。「トウダイモトクラシ」と言った先人の言葉がよぎった午後のひと時でございました??˘?˘????@星乃珈琲 自由 [続きを読む]
  • 一瞬だから幸せなこともある
  • 波とか雲とか、舞い落ちた葉っぱや花びらが、風や太陽、お月様といった自然のによって、ハートのカタチになる光景がある。どちらも流れ動く様を変える自然。その自然同士が奏で創るカタチが“ハート”だった時、老若男女気持ちは穏やかになるはず。遭遇したらラッキーな気持ちにもなるはず。自然が創るハートのカタチは観る人の気持ちを温かく包んでくれる。一瞬の創造物かもしれないけれど、一瞬一瞬を見逃さなかった時に幸せな気 [続きを読む]
  • トウダイモトクラシなひと時
  • 近いのにあまり行かない自由が丘に、こんなに素敵なプレートを出してくれる珈琲のお店があった。フワトロ卵に濃厚過ぎないビーフシチューが合わさり絶妙なバランスのオムライスとシフォンパンケーキの組み合わせ。両方が大き過ぎず小さ過ぎずのまたまた素敵バランス。ガラスのティーカップには上品なアールグレイ。「トウダイモトクラシ」と言った先人の言葉がよぎった午後のひと時でございました??˘?˘????@星乃珈琲 自由 [続きを読む]
  • 潔くカッコよく
  • 感情があるから“喜怒哀楽”という言葉がある。キレてもいいよ。ただし後で変な言い訳はしないこと。キレたことで迷惑をかけたら 潔く「申し訳ございませんでした」 です。バカ笑いしても大泣きしてもいいよ。ただし場所は考えましょう。そしてその感情の中にあるのが「欲求」欲しいものがあったら叫んでいいよ。ただし自分の力で手に入れましょう。協力してくれた人がいたらきちんと感謝すること。それから「引き受ける勇気」以 [続きを読む]
  • 愛しき街並み
  • 歴史に翻弄されながらも依然変わらね街並みがある。訪れる時その時の年齢によって気持ちによって観える感じる風景が変わる......そんな不思議な場所。それでもずっと観ていた懐かしい風景は今もそのままに......。 愛しき街pour toujours゚*???˚ [続きを読む]
  • 個々の歩幅
  • 人の歩幅は人それぞれ違う。速いことが決して良いことでもなく遅いことが決して悪いことでもない。誰かと誰かが同じ場所を目指して 同じ道を歩んでもそこには歩幅の違いは当然ある。速い人が遅い人を卑下したり遅い人が速い人を羨む必要もない。それぞれの役割や立ち位置をくずすことなく互いに歩み寄る姿勢や気持ちは絶対的に必要と感じる昨今。ゆっくりとした歩幅で渡って その先のビル群の喧騒に相交わりそこで互いに先へ進むた [続きを読む]
  • 夏の忘れ物
  • 風の向きがかわりすっかり秋の風の匂いに変わり時間の経過を風と共に感じる今日この頃。秋の海も夏の風景と違うのは肌で感じる海風寄せではひく波のカタチ砂浜の色そういう風景が何処か違うからかな。波打ち際に夏の忘れ物を見たような......ふとそんな気がした秋のはじまり。 [続きを読む]
  • いつまでも聴いていたい声 Ⅰ
  • もう8月?まだ8月?色々な想いがありますが、お外では蝉さんが鳴いています。そういえば、今年、初めて聴いた声かも......。「蝉の声ができるだけ長く聴けますように」と願いながら時は流れ、いつしか秋の虫の声とのコラボレーションが耳に入って来る毎年。7月には8月の太陽を想いワクワクしていても、8月に入ると何故か次の季節を想い少しの寂しさを覚えはじめたのはいつの頃からだろう......夏本番はこれからなのにね。大人にな [続きを読む]
  • 気丈になれる……その時
  • 私が今まで生きてきた中で、特に親しい人を亡くしたことが数度あります。一番近いところで、かなりショックを受けたのは、パリの同時多発テロ事件の時。一番、辛かったのが、アメリカ同時多発同時テロ事件の時。一番、心が乱れたのが父が他界した時。それぞれ、その時の気持ちは少しずつ違いますが、共通していることがあります。それは、「不思議と気丈になれる」です。放心状態からなのでしょうか。事実を事実として受け止めき [続きを読む]
  • 魂からの声
  • 人間を含む生きとし生けるものが持っている素晴らしきものがあります。「魂の声がきこえる」スピリチュアルとかテレパシーとかそういう特殊能力を超越した声。父が予測不能な状態で他界した時に聞こえた声は「慌てるな」でした。心拍停止寸前だったと思います。 慌てますよね、普通は。 でも、今もあの最期の言葉を信じて歩き続けています。 出来たら「大丈夫だよ」がよかったんですけれどね。今、思えば、父らしい......。 [続きを読む]
  • 言っちゃった……けど自画自賛v(^-^)vィェィ♪
  • 先日、最寄の駅の構内(改札外)で下をむいて、何かを必至で探している様子のおじいさんがいました。 通勤通学時刻をはずした時間帯だったので、その場所は案外すいていて、主婦の方とか近くの大学生らしき人たちが疎らな感じ。 そのおじいさんを見かけたのはちょっと離れていたところからだったのですが、やっぱり必至で探していた感じは否めなく。 そこに、高校生(制服を着ていたから)の男女3人が立ち止まって、何かを話 [続きを読む]
  • 風景そのままに...
  • 綺麗に穏やかな風景の中で暮れる行く一日。右手にはフジテレビがある。局中は日本国内のみならず世界情勢を伝える情報が慌ただしく飛び交っている。この穏やかな風景は壊したくないと梅雨には珍しい清々しい涼しい風に吹かれながらひとり歩いていた。 [続きを読む]