hsata1 さん プロフィール

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hsata1さん: 自主学習能力を育てる指導
ハンドル名hsata1 さん
ブログタイトル自主学習能力を育てる指導
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hsata1/
サイト紹介文自主学習能力を育てる指導についての情報と感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2008/12/05 11:57

hsata1 さんのブログ記事

  • 学習能力と気について
  • 39. 自己を調えれば、相手も調う。 さて、「同調」を得た後です。 「わが身に相手を蔵す」となっています。相手が自分の中にあることになるとでもいうことでしょうか。 それでその自分の内部を感じ取る、「内観」する、そうすると「気」のレベルでの「不調和」を... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 38. 同調が解れば、一即多がわかる さて、ここまで「同調」を身につけるに至る経過を長々と述べてきました。 それは、次の「整体」の治療の説明で登場したものでした。 「相手と息一つになるよう接触を図り、『同調』を得れば、わが身に相手を蔵すことになる。... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 37. 外気から同調へ 「内気」が通る際、それを体内で感じ取ると言いましたが、それには「気の感覚」だけでなく、「気」を動かすつもりで体の筋肉を動かしたり呼吸のための呼吸筋を動かしたりする際の筋感覚(筋紡錘)などが入り混じっていて、それをも「気」の感覚と混... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 36.「内気」の操作と「外気」の送り出し 「呼吸」を体内の感覚を基にコントロールするように、「内気」を体内の感覚を基にコントロールすることは、「気」を動かす訓練になります。例えば、腕の中を「気」を動かすことを試みます。その際、まずはそこを気が通る感覚... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 35.内気から外気へ 「気」というのは、この境界を超えて活動するものですが、多くの人は、まず自分の体内と体外を分けて意識します。そうすると、「気」の動きをも、体の中で動く「気」と、体の外で動く「気」を分けて意識することになります。「気」を体の中から外へ... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 34.「気を感じる」から「気を動かす」へ これから述べることは、こういう経過をたどる人が多いだろうということで、全ての人がこの通りの経過をたどるとは限りません。 両手を向かい合わせて「気を感じる」というのは、右の掌から送られた「気」を左の掌で感じ取り... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 33.「気」を感じる体験 「気」の「同調」を生み出すに至る第一歩は、まずは「気」を感じ取れることでしょう。無論、いきなり、高度な段階に踏み込む人もいるでしょうが。 「気功道場」などで、「気」を感じ取る訓練としてよくあるのは、両手を開いて向かい合わせて... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 32.「気」を感じ取れることから たまたま、テレビを見ていたら、警察犬が行方不明になった老婦人を、その人の帽子のにおいをかいで、その居場所を探り当てたというニュースをやっていました。 嗅覚は人間にもあるのですが、普通の人はこういうことはできませんから、... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 31.「気」を受け止める能力の違い 考えてみれば、「音」を聴くというのは、空間の中で共有しているある波動を、自己の中で「聴覚イメージ」にかえて受け取っているのであり、「物」を見るというのは、同じ空間の別の波動を「視覚」とかイメージ」にかえて受け取っている... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 30.「同調」と「内観」 「整体治療」での第一段階は、「相手」との「同調」でした。 そこをどういうことかと言うと、まず「相手」がやってきて目の前に座る、あるいは横たわります。それと向き合うわけですから、普通の意識では、自分がいて、それと別の存在としての... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 29.同調による整体治療 「近代科学」による病気の治療は、医師が患者を治療する、そういう関係です。[a→b]とでも表される関係です。 ところが、「整体」では、こういうことを言います。 「相手と息一つになるよう接触を図り、同調を得れば、わが身に相手を... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 27.能力観の変更 教育が個人の能力を育むものだとすれは、その「能力」観が問題になると思います。 例えば、「超能力」と言われるものがあります。これは、いかがわしいものとの考えがあります。確かに、中にはインチキとかもあるのでしょうが、本来の「超能力」は、... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 26.ネットワークとしての宇宙 「東洋医学」では、気象要因を病気の「外因」としてとらえていますが、「西洋医学」は、それを軽視していたのですが、最近は、次の「生気象学」などの成立などでみると、「東洋医学」に近づいてきたと言えるでしょう。 <生気象学:生... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 25.ネットワークとしての人体 少し前に終わりましたが、NHKが中山伸弥・タモリの共同司会で「神秘の巨大ネットワーク・人体」という特集を放送していました。 「体中の臓器がお互いに情報を交換することで私たちの体は成り立っている。そんな新しい『人体観』... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 24.DNAと易 現代科学が、宗教とか哲学とかとの境界が低くなっていることを示すこととして、最近よく取り上げられることとして、DNAと易について言われていることがあります。 それを取り上げた著作などいろいろあるようですが、その中のごく一部を紹介してお... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 23.科学の境界と宗教 以前の科学、「近代科学」とよぶとすると、それでは今までとりあげてきた「宗教」で語られることの多くは、「非科学的」とされてきました。「非科学的」というのはどういう意味か、辞書などで調べてみると、わかったようでわからない説明がなされて... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 22.「言霊」 「量子」とか「波動」とかの概念がない時代に表現されたことについて、いろいろ取り上げましたが、そのなかに日本古来の「言霊」ということばがあります。 我々が普通に使用する言葉は、人に働きかけるものだという先入観で使用しますが、波動レベ... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 21.陰陽五行説 キリスト教徒か、仏教とか、違った宗教について、なぜ取り上げるかと言うと、人が経験から得られたものに、そう違いがないだろう、ただその中の何を取りだすか、どう表現するかが違うのではないか、ということです。 さて、「万物は気の消長である... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 20.色即是空此の世が「情報空間」であるとすることをどう表現するか、「量子」とか「波動」とかの概念がない時代、様々な説明が行われたのではないか、と言うのでキリスト教の「はじめにコトバありき」を取り上げました。 次は、仏教で言う「色即是空」。 この説... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 19.はじめに「コトバ」有りき 前回述べた、此の世が「情報空間」であるとすることをどう表現するか、「量子」とか「波動」とかの概念がない時代、様々な説明が行われました。 「聖書」に「はじめに言葉ありき」という言葉があります。「はじめに言葉ありき。言... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 18.この世は「情報空間」 「現代科学」がいうところによると、全ての事物をたどると「量子」に行きつくわけで、その振る舞いが明らかになると、古くからある「宗教」のいうところとよく似ています。 その双方から得られるこの世についてのイメージです。最初、... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 16.音楽と気 美人であることが、そのまま「魅力」になるとは限らないのと似たようなことは「音」もあります。 音楽に関して、テレビで歌を競う番組がいろいろあるのですが、その判定を機械がやるというのが多いようです。カラオケなども最近は、点数がでるように... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 15.美人と魅力 「絵画」と言うと、「人物画」というのがあります。 その対象となる人物、そこで「美人」と「魅力」について、こういうことがあります。二人の女優、AとBがいます。それについて、ネットでその美しさについて意見が交わされます。「AとBを比... [続きを読む]
  • 学習能力と気について
  • 14.「絵」の「鑑賞」とは? 「絵画」の「鑑賞」の話をもう少し解りやすくしてみます。 そもそも、「絵を鑑賞する」とは、どういうことかということです。それを辞書で調べると、例えば「ただ見るのではなく、良しあしを受けとめる」といった解ったようなわからぬよ... [続きを読む]